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リストラされたら何をすべきか。あなたの人生を立て直す5つの方法

リストラされたら人生を立て直す方法

「リストラされたらどうすればいいんだろう。妻も子どももいるし、もう35歳を超えている。転職すべきなのは分かっているけど、焦りで頭が働かない…。」

という悩みにお答えします。

 

パラレルキャリアのRyotaです。33歳で10年勤めていた会社をパワハラで退職した経験があります。会社時代から働き方にこだわらない『パラレルキャリア』という生き方で生計を立てています。

 

当記事の内容はこちら

  1. リストラされたら試して欲しい、あなたの人生を立て直す5つのこと
  2. 「またリストラされるかもしれない」という不安を解決しよう
  3. 改めて考えて欲しい『仕事と人生の関係』について

 

「まさか自分が…。」という状況で退職に追い込まれます。あの時の絶望感は言葉にはできませんよね…。仕事に対する恐怖心もあると思います。

でも、あなたの人生はまだ続きます。諦めてはいけません。

実際に30代を超えて会社を退職する流れに追い込まれた私が『あなたの人生を助けるため』に当記事を書きました。1つずつ実践して頂ければと思います。

どうぞご覧ください。

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1.リストラされたら試して欲しい、あなたの人生を立て直す5つのこと

リストラされた後の流れ

リストラされた後の流れ

以下の5つです。

  1. リストラは珍しいことじゃないことを知る
  2. これから何をしたいのか考える
  3. 退職後の手続きを終わらせる
  4. 転職活動を開始する
  5. 日本の『働き方の常識』の型を捨てる

今、あなたは「どうしよう…。」って焦ってます。この状態だと転職活動も失敗します。焦ってブラック企業に入社。でも責任感から辞められなくなって精神的に潰れてしまうからです。

お悩みマン
確かに…。
だから気持ちを落ち着かせること。そして『1つの方法が失敗しただけ』なことを知りましょう。会社はたくさんありますし。失業手当などで1年ほど食べていくのに困りませんよ。
Ryota

1つずつステップを一緒に確認していきましょう。

① リストラは珍しいことじゃないことを知る

リストラは増え続けている

リストラは増え続けている

気持ちを立て直すには「リストラされたのは自分だけじゃない!」と知ることが1番です。

たくさんの人がリストラされているのなら対処法も出ています。

  • 転職のアドバイザーも慣れている
  • 30歳以降の労働力を確保したい企業もある
  • 同じ境遇の人と励ましあえる

友人や家族に相談しても立場が違うので理解されにくいです。あなたのことを否定してくる人もいるでしょう。それって焦るばかりですよね…。

以下、実際にリストラや退職に追い込まれた実話です。ご覧ください。

「どうして俺が…。」34歳でリストラされたAさんの例

Aさんのリストラの話

Aさんのリストラの話

私が働いていたのは地方の小さな工場。小型製品の鋳造する仕事でした。妻と子ども2人、楽しく不安のない生活をしていました。

上司はもちろん、先輩たちからも頼りにされる存在。社長からも将来は管理職になることを希望されていました。現在の工場長はお世辞にも仕事ができる人ではありません。良かれと思い、様々なことを提案してきました。

とある日。

工場長から「この部署に異動しろ。」との指示。ハッキリいって窓際的な部署です。しかも腰に持病のある私ができる業務ではありませんでした。その点は会社も知っているはず。

「なぜ?どうして?」

そう思い社長や先輩に聞いたところ、工場長の独断だったことが判明しました。しかし工場長は決断を取り下げようとしません。

数日後。

「頼むから辞めてくれ。」

と工場長から言われました。その日のうちに退職。私は転職活動をしました。

田舎なので仕事がほとんどありません。転職活動は1年ほど難航。ようやく近場の会社に入社することができました。

「親や社員に申し訳ない…。」45歳で会社が倒産したアパレル会社社長の例

45歳社長の例

45歳社長の例

私は子ども服の販売店を営んでいました。親の代から続く会社です。全盛期は東海のあちこちに支店があり、非常に大きな会社でした。

バブル崩壊と共に繊維業は壊滅。私の会社も打撃を受けました。

たくさんあったお店はショッピングモールのテナントだけとなりました。1日の売り上げが1万円以下のショップもあり、店長がこぞって退職。

私が45歳の時に会社は倒産しました。

親の代から続いた会社をたたんでしまったこと。負債が大きなこと。どうにもならなくなり、私は途方にくれました。

見つけた仕事は夜の運転手。おおっぴらに話せる仕事ではありません。

その状態が3年ほど続きました。

「同じ気持ちを誰にも味わって欲しくない!」

そう思った私は企業向けのコンサルタント業務を開始。仕事を獲得することができ、何とか人生を立て直しました。

「もう会社員には戻りたくない…。」33歳で退職に追い込まれた私の例

33歳で退職した私の例

33歳で退職した私の例

私は製薬工場に10年間勤めました。

人間関係も良好。仕事ぶりが認められ主任にもなりました。途中で交代制の導入など人件費カットの動きがあった以外、それほど大きな悩みもありませんでしたね。

しかし…利益率がどんどん低下。医薬品って管理が厳しくなってきてます。管理体制の悪かった工場に薬務課の査察が入ります。

薬務課により複数の問題が発覚。それを修正するためには1人あたりの仕事量を増加させるしかなかったんですよね。

私は他の仕事も『責任を持って担当』するように言われました。同じ製造部の先輩や役職社員が1つの場所の責任で済んでいるのに私だけ責任増加です。

仕事量も増加。

工場長に、

「これだと繁忙期の残業が月100時間近くになっちゃうんじゃないですか?」

と聞いたら「そうだ。」との返答。ちなみに私は月残業80時間を経験した時に難病指定のメニエール病にかかっています。これは上司も工場長も知ってます。

色んな人にも相談しました。でも最終的に「あいつは辞めるのか辞めないのかハッキリしないな。」と陰口をたたかれていることが判明。退職しました。

その後はWEBライターなど個人事業+業務委託契約の仕事で生計を立てています。

 

このようにリストラや退職に追い込まれるのは良くある話です。あなたは1人ではありません。ポイントは『会社と揉めないこと』。

  • 未練を残さない(会社に残っても居場所がないだけ)
  • 未来のことを考える
  • 新しいことができる!と、ポジティブになる

リストラされても人生を立て直すには気持ちの切り替えが必要です。

不安なら当記事のコメント欄にも気軽に悩みをお書きください。私がお答えします。

② これから何をしたいのか考える

これからできることはたくさんある

これからできることはたくさんある

どういう仕事に就きたいのか。やりたかったことはないのかを考えてみましょう。

お悩みマン
そりゃ転職したいって思ってるけど…。
もう少し道を広く考えましょう。あなたの年齢にもよりますけど、正社員が厳しい可能性もあるじゃないですか。改めて自己分析とあなたの人生について考えましょう。
Ryota

例えばノースキル(工場勤めだけなど)で45歳リストラだと転職って厳しいですよね…。

でも時給1,500円の仕事を1日8時間×月22日働くと年収316万円になります。共働きとか、プラスで月10万稼ぐことを考えれば家族も養えますね。

現在は働き方が自由になる時代

  • 会社員+個人事業のパラレルキャリア
  • フルタイムパート+副業の兼業スタイル
  • スキルを利用してフリーランス

こんなこともできます。

スキルを利用って「えっ?」と思いますよね。最近だと営業代行なんて商売も人気。この機会に1ヶ月ほど働き方に関する情報を集めてみましょう。

正社員+αで生計を立てる道も検討しよう

パラレルワークの図解

パラレルキャリアになるかどうか

個人で月10万稼げるのなら『低年収の正社員』が狙えます。これなら40歳以降でも仕事が見つかりそうですよね。

個人で月10万って難しいです。でも『そんな道もある』と知ることが大事。あなたにスキルがあれば即仕事をすることも可能です。(クラウドソーシングなど。)

以下の記事で個人でお金を稼ぐ手段についてお話しています。1度情報集めにご覧ください。

パラレルキャリア向け求人サイト、仕事情報まとめ
パラレルキャリア向けの求人サイト・仕事を探せる方法まとめ『15選』

続きを見る

③ 退職後の手続きを終わらせる

退職後の3つの手続きについて

退職後の3つの手続きについて

退職時には面倒な手続きがたくさんあります。

  • 健康保険
  • 国民年金の手続き
  • 退職届提出
  • 失業手当確認
  • 確定拠出年金の切り替え
  • 退職金の手続き

このうち特に重要なのが退職届と失業手当の確認についてです。それ以外の項目については以下のとおり。

健康保険 → 全国健康保険協会で相談(任意継続など)。

確定拠出年金切り替え → 会社より封書が届く。それを確認して連絡。

国民年金の手続き → 日本年金機構で全国の窓口を確認。相談。

国民年金に関しては支払い免除になる可能性もあります。転職が長期化した場合に家計が助かりますね。必ず窓口で確認してください。

自己都合退職か会社都合退職かを尋ねる

自己都合と会社都合の違いについて

自己都合と会社都合の違いについて

自己都合と会社都合だと失業手当や国民健康保険の面で扱いが変わります。

シンプルに会社都合のほうが手厚いです。しかも即支給されます。

  • 早期退職者の希望
  • 会社の経営不振の問題
  • 会社から退職を勧められた

上記の理由だと会社都合として扱われます。また、自己都合退職でもハローワークと相談して会社都合と認められるケースがあります。

  • 事業所の移転により、通勤が困難になった(自宅-会社の通勤時間が往復4時間以上)
  • 給与・待遇、労働時間、業務内容などの労働条件が契約内容と異なる
  • 給与支払いの遅延・滞納・未払い
  • 給与の減額(従来の給与額の85%未満に減額された場合)
  • 毎月の残業時間が45時間以上に達し、その状態が3カ月以上続いた
  • 仕事内容の変更(技術職で入社したにもかかわらず販売職への異動を命じられたなど)
  • 更新前提だった雇用契約が更新されない
  • セクハラ、パワハラ、いじめ、嫌がらせの被害を受けた
  • 会社都合で休職命令を受け、休職が3カ月以上続いた
  • 会社が法令違反を犯した

引用 マイナビ転職

会社都合の場合は退職届を書く必要がありません。提出を求められた場合も『一身上の都合で』と書く必要はありません。

ここで会社と揉めやすいです。感情的にならず、実情を伝えつつ相談しましょう。

会社って色んな場所とつながってます。あなたがコネでリストラ先の会社とつながりのある会社に入る可能性もありますよね。

大事なのはあなたの将来を立て直すことです。全部のことを将来にメリットがあるかどうかで考えましょう。

1年間は収入ゼロでも手当や退職金で食べていける

リストラされるととにかく焦ります。

「生活ができない!」と思って絶望しますよね。でも実際は国民年金の支払いも免除されやすいですし、失業手当や退職金で食べていけます。1年くらいは平気ですね。

だから焦らず半年~1年かけて転職活動をしましょう。大事なのは二度と転職しないことです。

④ 転職活動を開始する

リストラ後の転職活動について

リストラ後の転職活動について

再び職に就くのが理想的ですよね。それなら転職するのが1番です。

ただし、リストラ後の転職には注意が必要です。まずは以下の4つ。

  1. 一人で悩まない
  2. キャリアアップも狙う
  3. リストラ者に理解のある人を探す
  4. 長期前提にする
お悩みマン
やっぱりリストラ後の転職って難しいんです…?
リストラは問題じゃありません。問題なのは現在のスキルと年齢です。40歳以降だと未経験には挑戦できませんよね。
Ryota

まず、どこで転職の相談をすべきかからお話します。

35歳以上はハローワークの利用が難しい

あなたが35歳以上だった場合、ハローワークをメインの転職口にするのはおすすめしません。

というのもハローワークの35歳以上の求人って限られるんですよ。

  • 看護師など特別なスキルが必要なもの
  • タクシー・バス・トラックの運転手
  • 体力勝負で離職率の高い仕事
  • ノルマの厳しい営業

上記のとおり。

未経験は『使い潰し前提の求人』ばかり。あなたの社会経験を役立てることを考えないと『長く働ける仕事』って見つかりません。

大事なのは転職することじゃありません。今後ずっと働ける仕事を見つけることです。

焦って転職して『ブラック企業だった』をよく聞きます。何度も転職を繰り返すと職歴が悪くなり本当に転職できなくなります。

高年齢の転職が得意な転職エージェントを利用する

『35歳以上に指示されている』転職エージェントを利用します。

  • 35歳以上の転職相談に慣れている
  • 35歳以上でも可の求人を確保している
  • 同じような人が利用している

上記のとおり。

例えばパソナキャリアは業界別・地域別にアドバイザーを確保しています。あなたの地域に細かな求人も紹介してくれるので、他社を利用するより幅が広がりますね。

パソナキャリアのウェブページ
パソナキャリアの評判について『メリット・デメリットも含めて紹介』

続きを見る

以下、35歳以上におすすめの転職エージェントを紹介しています。こちらからお選びください。

転職を『キャリアアップ』につなげる【ポジティブシンキング】

ネガティブな人材を欲しがる企業っていません。

お悩みマン
それは想像できますね…。でも、どうしたらポジティブになれるんです?
前より給与を上げてやる!やりたいことに挑戦してやる!という気持ちですね。
Ryota

面接で重要視されるのって『やる気』と『スキル』です。リストラされるのって『経営不振』が背景にあります。素直に『会社の経営不振で退職になりました』と伝えましょう。

  • この機にもっと自分のスキルを育てたい
  • 20代のような気持ちで再スタートしたい
  • これまでのコネクションやスキルを惜しみなく使って貢献したい

上記の言葉につなげれば面接官も悪い気になりません。

同待遇を狙うより、年収アップか年収ダウン(代わりに個人でも稼ぐ)の2つの道を選んだ方が転職しやすいです。目的がハッキリしていますからね。

まずは転職エージェントにもあなたの今後と平均年収を相談してみましょう。あなたが働き始めた頃と今の給与水準も変わってます。

⑤ 日本の『働き方の常識』の型を捨てる

日本の働き方の型を捨てる方法

日本の働き方の型を捨てる方法

日本では正社員じゃないと社会人じゃないと思われます。

頑張って勉強する → いい学校に入る → いい企業に入る → ずっと働く

この教育で育ってきたので仕方ありません。

でも、リストラされた年齢によっては正社員に戻るのが難しくなります。これって『詰んじゃう』じゃないですか…。

だから海外の働き方・考え方を取り入れましょう。日本でも20代を中心に働き方の変化が起きています。

  • スキルに就職する
  • 複数の仕事をこなす
  • 食べていければいい
  • 共働きを考える
私もパラレルキャリアで生計を立てています。個人事業が停滞したらパートなどで稼ぐ。また個人事業が復活したら個人事業中心に切り替える働き方です。
Ryota

心と体が不健康になると人生が台無しになる

仕事でうつ病になると数ヶ月の療養が必要です。仕事に対する不安も出てきて働けなくなります。

健康であればどんな働き方でもできます。消費や浪費を抑えれば月25万くらいで家族を養うことも可能でしょう。

夫婦でフルタイムのパートをすれば食べていくことって可能なんです。

だから、仕事を少しラクに考えましょう。

そりゃお金は必要です。正社員になれたら最高ですよね。でも、45歳で新しい会社に入ると若い上司の命令も聞かないとダメ。違う悩みが出てきます。

だから個人で稼ぐ道も考えておきましょう。

フルタイムのパート+個人事業の働き方も可能

個人事業の方法については『パラレルキャリア向けの求人サイト・仕事を探せる方法まとめ『15選』』をご覧ください。

  • WEBライター
  • SNS運用代行
  • データ入力やマーケティング関係

上記が挑戦しやすい内容です。即お金になります。

クラウドソーシングやフリーランス向けの求人サイトで仕事が見つかります。それぞれチェックしてみましょう。私の運営している「フリーランスロード」という別サイトで詳しく解説しています。

 

以上がリストラされたら試して欲しい人生を立て直す方法です。

次に『リストラに対する恐怖』の乗り越え方をお話します。この不安から脱出しないと伸び伸び働けませんからね。

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2.「またリストラされるかもしれない」という不安を解決しよう

リストラの不安を解消する方法

リストラの不安を解消する方法

以下の3つでリストラの不安が減ります。

  1. 原因を特定する
  2. 自分の身を守る方法を学ぶ
  3. スキルアップする

リストラって基本的には会社側の問題です。しっかりお金を稼げていれば社員を辞めさせるって思いませんからね。

でも、リストラ対象になったあなたにも責任があります。つらいかもしれませんが自分のことを振り返ってみましょう。

今回、リストラされた原因を特定する

  • 会社の利益に貢献していなかった
  • 歳の離れた後輩から指示を受けていた
  • 家では遊んでいたりボーっとするだけだった

上記に該当していたらあなたにも非がありますよね。

お悩みマン
帰宅後はテレビを見たりスマホゲームばかりしてました…。
伸びる人ってこっそり会社に役立つことをしてますからね。資料作りとか。
Ryota

会社に残るのも努力が必要な時代です。

営業力の上げ方とか、ビジネススキルを上げる本を読むだけでも違います。1週間に1時間でも構いませんので、リストラされない人材になる努力をしましょう。

社内営業やコミュニケーションコストを下げる考えを身につける

コミュニケーションコストを下げる方法について

コミュニケーションコストを下げる方法について

社内に味方を作りましょう。

社内営業が上手な人。コミュニケーションが上手な人って人から好かれます。リストラ候補に名前が上がったとしても「あいつは皆から好かれているよ。」と誰かが言ってくれます。

コミュニケーション力だけで出世できる人もいますよね。

  • 幹事をする
  • 自分から挨拶する、仕事をもらいに行く
  • 会話しやすい状況を作る

上記を取り入れましょう。

 

社内営業とコミュニケーション力については以下の2記事でまとめています。

社内営業の方法
『経験談』社内営業をして仕事を増やす+出世につなげる5つの方法

続きを見る

コミュニケーションコストを下げる方法
コミュニケーションコストを下げて社内に居場所を作る5つの方法

続きを見る

会社ではなく自分のスキルに就職するイメージを持つ

プログラミングの作業中

プログラミングの作業中

アメリカ的な発想です。

例えば『プログラミングの高いスキル』があるとします。リストラ対象になっても別の会社に就職しやすいですよね。個人で稼ぐ道もあります。

既に人材シェアリングという考え方も出ていますね。

Tonashibaという複数の会社で人材を共有する働き方サービスも登場しています。

Wantedlyに登録していれば各企業があなたを放置しておきません。「うちに来て欲しい。」みたいな話になりますよ。

そのためにもスキルを高めるのが大事。現在ノースキルなら、1日1時間勉強して2年後の成長を考えましょう。

  • IT関係のスキルを学ぶ
  • 取得の難しい資格に挑戦する
  • ライティングを学ぶ

学べることはたくさんあります。何でもいいので『1つをずっと継続すること』がコツですよ。

 

最後に『仕事って何なんだろう?』というお話します。

3.改めて考えて欲しい『仕事と人生の関係』について

仕事と人生の話

仕事と人生の話

仕事をしていなくても幸せな人っています。でも私たちは仕事で苦しみ、仕事で悩み、幸せを逃してしまいます。

それって何だか『あべこべ』だと思うんです。

  • 人生はあなたのもの
  • あなたを必要とする人がいる
  • あなたも幸せになる権利がある

仕事に必死になると自分の健康とか忘れちゃいます。無理してでも働こうって思うじゃないですか。それは家族の幸せでしょうか?

仕事は人生をよくするためのツールでしかない

仕事をせずのんびりしている男性

仕事をせずのんびりしている男性

そもそも仕事ってお金を稼ぐ手段です。

宝くじで1億あれば仕事をやめようって思いますよね。その程度のもの。

お悩みマン
なるほど…。いざとなれば食べていければいいってことですね。
そうです。アルバイトでもパートでも何でも構いません。あなたが健康で家族が食べていけるのならそれでいいんです。
Ryota

そりゃ家族にいい物を食べさせたいとかあります。でも、家族が幸せに暮らすのってニコニコ元気が大切じゃないですか。

あなたの悩んで苦しんでいる姿を見る家族は幸せじゃありません。

公園で遊ぶ家族
仕事の幸せとは『自分の時間を過ごすこと+見栄を考えないこと』

続きを見る

退職前より給与が下がっても食べていければいい

お金の計算をしている最中

お金の計算をしている最中

途中でキャリアアップの話をしました。どうせ転職するならポジティブにキャリアアップを考えた方が成功率が上がるからです。

でもこれも選択肢の1つでしかありません。

  • 夫婦で働く。
  • 給与が下がる。でも時間は増える仕事を探す。
  • 増えた時間で自分で稼ぐ。

副業可の会社なら土曜日だけアルバイトしたって構いません。どういう形でもお金って稼げます。だから今の生活水準で物事を考えない方がいいです。

生活が安定すればお金は自力で稼ぐことも可能

まずは心を落ち着かせること。そして、最低限食べていける額の収入を確保することです。

そしたら数年かかっても人生ってやり直せます。リストラで人生が台無しになったと思わないでください。リストラでスタートだと思いましょう。

※正直言って私も仕事なんてどうでもいいと思ってます。低ストレスで食べていければ、ニコニコ生きていくのが1番だよねと思ってます。

関連記事 仕事はどうでもいい。本質は『稼げるか』『低ストレスか』の2つです

まとめ:リストラされても人生は立て直せます

リストラ後は今までのストレスが一気に襲ってきます。長期休みに入った瞬間に風邪を引いちゃうみたいに、心がズシンと重くなります。

これまで立派に働いてきたんです。2週間くらい休みましょう。そしたら以下の5つのことを考えます。

  1. リストラは珍しいことじゃないことを知る
  2. これから何をしたいのか考える
  3. 退職後の手続きを終わらせる
  4. 転職活動を開始する
  5. 日本の『働き方の常識』の型を捨てる

一人で悩まず、色んな人と一緒に人生を立て直しましょう。

 

以上、「リストラされたら何をすべきか。あなたの人生を立て直す5つの方法」という記事でした。

 

 

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Ryota@パラレルワーカー

メディア運営・作曲家・各種アドバイザー・講師のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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