会社員+個人事業主の働き方をしている私と『副業』や『お金稼ぎ』『仕事との付き合い方』を学ぶブログです。

Parallel Road

お金と仕事の話 会社員

職業紹介優良事業者とは『認定業者にインタビュー。実態調査済み』

更新日:

職業紹介所の雰囲気

「厚生労働省認可の職業紹介有料事業者があるって聞いたんだけど、どういう場所なの?具体的には何が認められた結果なの?具体的なことを聴きたい。」

という疑問にお答えします。

 

パラレルワーカーのRyota(@Blue_Rat_Web)です。

職業紹介優良事業者はどういう転職サービスなのか。その実態をご紹介します。記事後半では職業紹介優良事業者の方に具体的な活動についてインタビューした内容もお話します。

 

当記事の内容はこちら

  1. 職業紹介優良事業者とは『厚生労働省認可の信用できるものです』
  2. 職業紹介優良事業者さんにインタビューした内容

 

あまり認知されていないのですが、国が「この転職サービスは良いぞ。」と認めていますからね。転職者は利用した方が良いです。

今から転職する人は即利用する価値があるかと思います。

ではご覧下さい。

SPONSORED LINK

1.職業紹介優良事業者とは『厚生労働省認可の信用できるものです』

職業紹介所の人たち

職業紹介優良事業者は厚生労働省委託事業の『職業紹介優良事業者認定制度』です。

職業紹介優良事業者認定制度は、「職業紹介優良事業者行動指針」を遵守し、適正な業務運営と経営改善努力を行ない、一定の基準を満たした事業者を優良認定する国の委託事業です。

参考 職業紹介優良事業者認定制度

ザックリ言うと、

「この認定が出た転職サービスを使えば良い企業に入れますよ。」

ということ。

どういう事業者に認可されるのか

職業紹介事業者は全国で1万社以上あります。

それなのに職業紹介優良事業者は当記事を書いている現在で50社もありません。

それだけ認可が厳しい制度です。

申請を希望した事業者に対して審査認定機関が書類・実施審査をして認可します。

  • 直近3年間において、2期連続赤字決算(兼業事業を含む納税申告ベース)がない。
  • 認定日の属する月の前月から遡る12か月間における月平均法定時間外労働時間が60時間以上の労働者がいない。

など、7項目を満たして初めて『申請が可能』になります。

申請後も72の審査項目を全て満たさないと認定を受けられません。

国が関与してますからね。厳しいだけに認可された事業者を使えば安心だと言えます。

職業紹介優良事業者はこんな人にお勧め

  • ブラック企業にどうしても入りたくない
  • 一生働ける仕事を探している
  • 何度も転職に失敗している

 

転職に不安や焦りを感じている人は使えますね。

私も1年で4回の転職をした経験があるので気持ちが分かります。焦るとひどい求人でも『良い求人』に見えて再び失敗するループになります。

とりあえず常識的な会社に入りたいなって思いますね。

参考 1年間で4回転職した私が伝えたい『仕事選びは年収かストレスか』の答え

職業紹介優良事業者の一覧

公式ページより職業紹介有料事業者の一覧が確認できます。

>> 厚生労働省委託事業 職業紹介優良事業者認定制度

 

特に使いやすい3社はこちらですね。

JAIC | 10代・20代に特化した転職エージェントサービス。就職後の定着率94.3%。

パソナテック | エンジニア向け転職サービス

マイナビジョブ20's | マイナビ系転職サイト。20代の転職をいちからフルサポート。

SPONSORED LINK

2.職業紹介優良事業者のJAICさんにインタビューした内容

JAICのページ

広告業の兼ね合いでJAICのマーケティング開発部チーフ採用担当の方とお話しする機会がありました。

『正直言って職業紹介有料事業者はどうなのか?』という疑問をぶつけてきたのでご覧下さい。

具体的な活動内容について

Ryota
具体的にはどのような活動をされて認可されたのですか?

 

JAICのWEBページに掲載されている通りのことを本当に守っています。

正社員の求人のみを紹介・外食やアミューズメント、社員数が少なすぎるような離職率の高い求人の除外・求人先の査察をしています。

私も採用担当なので実際に企業に足を運んでいます。

 

Ryota
ひどい企業と言うのはあるのですか?

 

足を運んでみて内容が違った、という企業は存在します。そのため、ブラック企業対策セミナーのようにブラック企業の見極め方も講習しています。

本当にブラック企業を除外することがあるのかどうか

Ryota
本当にブラック企業を除外することってあるんですか?どちらかと言うとお客様な気がしているんですが。

 

除外した経験があります。10名以下の小さな会社で離職率が高くなるだろうということから、お断りしました。

 

ポイント

JAICは若者を中心に支持されている転職サービスです。現在も利用者が増え続けており、メジャーな転職サイトとなっています。

全社員にキャリアカウンセラー資格取得も推進しており、41名が資格保有者。13名は国家資格として認定されている資格を取得しています。

このような活動が求職者の役に立つと認められ、職業紹介有料事業者となっています。

詳細は以下のページにてご確認頂けます。

>> 就職後も手厚いフォロー!就職後の定着率94.3%!就職ならジェイック!

まとめ:転職者は職業紹介優良事業者を使った方が良い

記事のポイントは以下の通りです。

  • 職業紹介優良事業者というサービスがある。
  • 国が関与しているため認定されるのが厳しい。(72項目の審査内容)
  • ブラック企業求人が少なく、転職に有利
  • 世間的に認知されていないので賢い人だけが利用している

 

私も個人で広告の仕事をしているため職業紹介優良事業者のサービスを知りました。最初からブラック企業を除外してくれていれば安心して使えます。

私たちが転職で不安に思うのは『残業代ゼロのような非常識な会社に入ること』です。

それが無くなるだけでも利用する価値があるかと。

職業紹介優良事業者で賢く転職しよう

自分で頑張って転職する。という意識は捨てたほうが良いです。転職はマッチングの問題であり、数万の求人の中から自分にぴったりなものを選ぶって大変です。

 

さらに言えば職業紹介優良事業者を利用すれば転職が簡単になります。今いる会社が『ブラックだな。』と感じれば、すぐ転職可。

既にお話している通り「今より状況が悪くなる不安」が無いためです。

 

もちろん登録・利用は無料なので、在職中に体験してみるのもオススメです。

>> 就職後も手厚いフォロー!就職後の定着率94.3%!就職ならジェイック!

 

以上、「職業紹介優良事業者とは『認定業者にインタビュー。実態調査済み』」という記事でした。

 

人気記事 【実話アリ】求人サイトはどれも同じ←選ぶ基準は2つだけです

人気記事 35歳でも仕事が見つかる転職エージェント3選【未経験もギリギリOK】

SPONSORED LINK
おすすめ記事と広告
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・ブログ運営・作曲家・ブランド開発を手がけています。東京サウンドプロダクション所属。WEBマーケティング業『Blue Rat Web』を立ち上げ、複数のメディアを運営しています。■詳しいプロフィールはこちら

-お金と仕事の話, 会社員
-

Copyright© Parallel Road , 2018 All Rights Reserved.