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【実話アリ】求人サイトはどれも同じ←選ぶ基準は2つだけです

更新日:

転職サイトを見る女性

「調べてみると、ハローワークはブラック企業が多いって言われるし、求人サイトは多すぎだし・・・。結局、求人ってどう探せば安心なの?選ぶコツとかあるの?」

という疑問にお答えします。

 

パラレルワーカーのRyota(@Blue_Rat_Web)です。

当記事では失敗しない転職優良事業者の選び方をお話します。

 

当記事の内容はこちら

  1. 求人サイトを選ぶ2つの基準
  2. 自分で求人を判断できればハローワークも可
  3. 『職の無い時代』は終わってます

 

当記事を書いている私は1年間で4度の転職を経験。

月100時間以上残業のブライダルカメラマンを1年で退職。個人事業・派遣・エリート企画部を経て小さな工場に勤めました。これだけコロコロ転職しても仕事の無い時期はありません。

会社+個人事業の働き方をしてますので、その時にあった仕事を選んでます。仕事の探し方も悩むことはなくて、ちょっとしたコツで判断してます。

こういう経験からお話しますね。

1.転職サイトを選ぶ2つの基準

仕事を探している人

求人ってどこを見てもそんなに違いがありません。

結局は『どの求人を掲載するか』の違いだけ。でも、これが求人選びの基準につながります。

あなたにチェックして欲しいのが以下の2点。

 

  1. 職業紹介優良事業者になっているかどうか
  2. アドバイザーの質が高いか

 

この2点からオススメできる求人サイトは2つだけです。

JAIC(ジェイック)とDODAですね。

就職後も手厚いフォロー!就職後の定着率94.3%!就職ならジェイック!
※全求人先査察。厚生労働省認可の職業紹介優良事業者。

dodaエージェントサービス
※アドバイザーの質が高め。30代からの支持率が高い。

 

①職業紹介優良事業者になっているかどうか

国が「この転職サイトは安心ですよ。」と認可したサイトを使えば間違いないです。

 

職業紹介優良事業者認定制度は、「職業紹介優良事業者行動指針」を遵守し、適正な業務運営と経営改善努力を行ない、一定の基準を満たした事業者を優良認定する国の委託事業です。

参考 厚生労働省委託事業 職業紹介優良事業者認定制度

 

当記事を書いている現在だと、全国で1万社以上職業紹介をする会社があります。職業紹介優良事業者はその中の48社だけ。

残業の多すぎる求人や離職率の高い求人を扱っていると認定されません。

職業紹介事業としての売上げ実績も認定基準に含まれます。早期退職者が出た場合、売上にならないので定着率の高さが重要になります。

 

まとめると、職業紹介優良事業者の求人は掲載基準が厳しいので、社員に優しい求人が見つかります。

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②アドバイザーの質が高いか

転職エージェントだとアドバイザーが求人を紹介してくれます。アドバイザーの質が高ければポンポンピッタリな求人を見つけてくれます。

 

後述しますが、転職の成功・失敗って『マッチングの問題』です。

Aさんには最悪な求人でもBさんには最高かもしれません。

 

私も人が憧れる『病院を設立する大会社のエリート企画部』に入りましたが、早期に辞めちゃいました。まだ転職に慣れていない時期で大手の転職サイトから自分で判断して選んだためです。

 

アドバイザーの質は『アドバイザーの経験』と『アドバイザーの数』で決まります。

たくさんの人を見てきたアドバイザーはあなたの本音を見抜きます。アドバイザーとの相談時に「ステップアップのため。」とか言ってちゃダメ。

「前会社では残業でボロボロになって・・・。普通に働ける場所が良いんです。」みたいに言えばアドバイザーもマッチした求人を紹介しやすくなります。

経験豊富なアドバイザーは上手に本音を聞きだします。

 

アドバイザーも人なので性格的にあわない人っています。そういう時にアドバイザーの数が大切。

アドバイザーがたくさんいれば別のアドバイザーに切り替えてもらえます。

 

DODAはアドバイザーの数が多い+たくさんの人が利用してるので質も高いです。

dodaエージェントサービス

2.自分で求人を判断できればハローワークも可

ハローワークを見ている男性

ネットを見ていると『ハローワークは求人の質も悪いし、対応もひどい。ダメ!』と言われてますが、そんなこともありません。

 

私もハローワークを利用して転職をしたことがあります。

面接希望のお願いをした際にこそっと「この会社はね。止めときな。いつも人が辞めるから。」と教えてくれた男性職員もいました。

 

ただ、求人の数がメチャクチャ多いので良し悪しを判断できる『勉強』は必須です。

①ハローワーク求人=ブラックじゃない

ハローワークは求人掲載にお金がかかりません。なので広告費にお金を使いたくない中小企業の利用が目立ちます。

こうした企業が全てブラック企業かと言えば違います。

なぜなら、ほとんど人の辞めない企業で『個人的な理由での退職者』が出た場合の求人があるためです。

 

地方はいい企業の噂が簡単に広まります。わざわざ高いお金を払って全国的に広告を出さなくても、ハローワークだけで人が集まるんですよね。

②求人で確認すべきポイント

  1. 基本給が17万以上かどうか
  2. 月の残業が20時間以下
  3. 年間休日数125日以上

 

この3つが確認できればまず大丈夫です。人間関係で不安は残りますが、職場見学や面接じゃないと分からないこともあります。

基本給は残業時間やボーナス額にも影響します。妥協するのは危険。

休日数も1日違うだけで30年なら30日違います。完全週休2日+祝日休み+長期連休を狙うべき。

③自分で判断できないなら転職サイト

自分で求人を判断できないなら転職サイトを利用します。

既にお話していますが、転職サイトを利用するメリットは大きく2つ。

  1. 掲載されている求人が選ばれている
  2. アドバイザーが求人を選んでくれる

 

自分で選べないから、選びやすい状況にしてくれる。それが転職サイトです。

私も細かく求人内容を指定して紹介してもらってます。

私の転職サイトの使い方

例えば、

・給与は低くてOK

・時間が自由になる 社会保険に入れる 正社員じゃなくてもいい

・自宅でのリモート作業も可

・私が持っているスキル『WEBマーケティング 写真撮影 メディア運営』(具体的な数字を示します)

というイメージ。ここまで具体化してると、ポンポン紹介してもらえます。

3.『職の無い時代』は終わってます

色んな仕事をしている人たち

「転職できなかったらどうしよう・・・。」という心配はしなくて大丈夫。

むしろ現在は人手不足の時代です。人が集まらなくてつぶれる会社がドンドン増えてます。

①仕事選びの失敗はマッチングの問題

「転職して後悔しないかな・・・。」

「前の仕事の方が良かった!」

という悩みも結局はマッチングの失敗。

私自身も転職歴の浅い頃はたくさん失敗してました。だから1年間で4度も転職をしました。

自分だけで判断するんじゃなくて。マッチングを意識した転職サイト利用をするだけで転職は失敗しなくなります。

②仕事の選び方が分からない人向け求人サイト

まずはこちらの2社をお使い下さい。

 

就職後も手厚いフォロー!就職後の定着率94.3%!就職ならジェイック!
※全求人先査察。厚生労働省認可の職業紹介優良事業者。

dodaエージェントサービス
※アドバイザーの質が高め。30代からの支持率が高い。

 

③35歳以上から使える求人サイト

35歳以上だとますますアドバイザーの質が重要。JAICが10代・20代特化のサイトなので使えなくなります。

オススメはこちらの3社。

 

dodaエージェントサービス 非公開求人数No.1の大手です。30代以上にもっとも選ばれています。とりあえずここに登録が安心です。

大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】 50代までの転職をサポートしてくれます。業界別のアドバイザーが在籍。

ワークポート 利用者の3割以上が35歳以上。

 

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Ryota@パラレルワーカー

会社員・ブログ運営・作曲家・ブランド開発を手がけています。東京サウンドプロダクション所属。WEBマーケティング業『Blue Rat Web』を立ち上げ、複数のメディアを運営しています。■詳しいプロフィールはこちら

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「ブログでサラリーマンから抜け出して、毎日7時まで寝ていたい。」 「豊かな生活をしたくないけど、せめて不安な生活から脱出したい。」 何とかして今の生活を良くしたいとお悩みでは無いでしょうか。 &nbs ...

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