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低年収時代の話

『DODA体験談』年収200万円から400万円の転職に成功した話

投稿日:

「このままだとワーキングプアになりそうで将来が不安・・・。」

「ハローワークじゃ良い求人見つからないよ。」

転職・再就職に不安を感じているあなたへ。

当記事では転職サイトDODAの体験談を赤裸々にお話します。転職エージェントサービスに興味を持って頂ければ幸いです。

 

パラレルワーカーのRyota(@Blue_Rat_Web)です。

年収200万円のブライダル業界で身体を壊してから自力で転職して大失敗。およそ1年間を非正社員で生活しました。

そこでたどり着いたのが転職エージェントのDODA。

結果から言うと、DODAを利用して年収およそ2倍の転職先が見つかりました。

なぜDODAを選んだのか。実際にどのような相談ができたのか。詳しくお話します。

あなたの転職・再就職に少しでもお役立て頂ければ幸いです。

1.再就職に悩んだ私がDODAを選んだ理由

Ryota
なぜ、私がDODAを利用することになったのか。その理由からお話します。

月残業100時間超えのブライダル業界を体調不良で退職。

転職サイト経由で見つけた求人に再就職。そこも教育の無い現場+残業が上司の手書きで決められる企業だと判明して退職。

お金も無く、ちゃんと働いている知人・友人たちと自分を比べてしまい苦しい状態でした。

そこで考えたのが

「誰かに転職活動を相談できないだろうか。」

という点です。

①自力での求人探しに限界があった

ハローワークや転職サイトで求人を探しても希望求人は減っていきます。

なぜなら、自己判断で選ぶ求人は「同じ企業ばかり」だからです。

職種や業界に縛られている限り、あなたも視野が狭くなります。

プライベートの時間を優先したいなら『工場』もありですし、小さい会社でも給与の高いことがあります。

「自分はこんなことができるけど、どういう仕事で活躍できるんだろう。」

客観的に専門家に判断してもらおう!と思ったんです。

②転職期間が長くなり、誰かに相談したかった

およそ1年に及ぶ長い転職活動。

家族や友人らに相談しても彼らの物差しでしか考えてくれません。

精神論や心構えを知りたいのではなく、転職の具体的な相談をしたいなと感じていました。

ハローワークでも相談はできます。

しかし、何となく親身になってくれるイメージはありませんでした。

ハローワークは『求職者を転職に成功させなくても売上や給与に関係ない』ためです。

そこで目を付けたのが転職エージェントサービスでした。

③他の転職エージェントよりDODAは知名度が高かった

転職エージェントサービスはたくさんあります。

有名なリクナビエージェント。マイナビもエージェントがありますね。

私がDODAを選んだ理由は3つ。

 

  1. CMなどで知名度が高く、求人も多いだろうと考えた
  2. 登録画面がシンプルで押し売りの多いサイトに比べて信用できた
  3. 非公開の求人が多いので新しい求人が見つかると思った

 

無料だし相談しただけお得だな。という開き直った考えもありましたね。

とにかく何かしらの行動をしたい。転職に対して新しい情報が欲しいと感じていました。それほど不安な気持ちで一杯だったからです。

2.DODAに転職の相談をした体験談

まずDODA公式ページに移動。

▼公式サイト▼

 

  • 個人プロフィール
  • 会員ID・パスワード
  • 学歴
  • 職務経歴
  • 直近の職務経歴

 

を入力します。

最期の欄にある『スカウトメール』はオススメしません。雑多に企業からの連絡が来るためです。チェックを外しましょう。

次に仕事の詳細情報を入力。

職務経歴書や履歴書はデータでアップロードできます。

細かく記載したとして30分~1時間で入力が終わります。

①DODAに登録後、10分で電話が来る

最初の会員登録が終わった時点でDODAに情報が届きます。

次の項目を入力している間にDODAから電話が来ます。

私も驚きました。

「ご登録ありがとうございます。差し支え無ければ、転職に対する考え(在職中か否か)や面談の日取り決定を行わせてください。」

細かなことは相談したいと伝え、直近で面談日を決定しました。

②どうして仕事を辞めたのか。本当の理由を聞いてくれる

DODAに行く時の服装は私服でOK。

とはいえ、あまりラフな服装は第一印象が悪いでしょうからジャケットスタイルで行きました。

私の担当はT子さん。なんと女性でした。

「まず、どうして前職を辞められたのか。本当の理由を教えてくれませんか?」

これを聞かれたのは転職期間中初めてです。

しかもDODA側が『勉強のために知りたい』『今後の転職活動にも役立てる』『企業側には伝えない』と名言してくれました。

これなら提案してくれる求人とマッチングする率が高くなりますよね。

私の場合は過酷な残業時間が退職理由です。

「未だにそんな会社があるんですね。しかし、そういう求職者様は多いんですよ。ご安心下さい。大変でしたね。」

ちょっと泣きそうでしたね。早く相談すれば良かったと感じました。

③様々な分野の仕事を提案してくれる

私はブライダル業界・大企業の企画部という華やかな仕事に就いていました。

何となく仕事に『見栄』を持っていたんですよね。

DODA側が提案したのがクリーンな環境の小さな工場。

 

  • 残業代が出る
  • 過度な残業が無い
  • サービス業より人間関係のストレスが少ない
  • 住居から近い
  • 転勤が無い

 

の5点が理由です。

残業代が出るようになったのでブライダル業界時代に比べて年収は2倍の400万円に。

定時の日があるので、プライベートも充実するようになりました。

3.転職・再就職に悩んでいるあなたに伝えたいこと

転職期間中は焦りますよね。

あんなに仕事が嫌だったのに、1日も早く仕事に就きたいと思いますよね。

その結果、転職に失敗したのが私です。

最初の転職先が早々と見つかり意気揚々としていました。しかし、大企業の企画部は全く合わず3ヶ月で退職しました。

焦った気持ちで転職すると失敗します。

1度失敗するとますます焦って悪い求人も良く見えます。

①残業時間と年収に妥協してはいけない

「残業1日3時間?楽勝だね。」

と、根拠も無いのに思うようになります。1日3時間は月に60時間以上。激務です。

年間休日も100日以下は厳しい職場です。それでも内定に喜んで入社してしまいます。

仕事は基本的に一生続くもの。長く続けられる職場を見つけることが重要です。

残業時間や年収に妥協してはいけません。

②短期間で転職を考えない方が良い

私は自分が何ができるのか体感するために、派遣バイトも行いました。

カルビーでポテトチップスを作っていたこともあります。

貯金が崩れていく不安もあるでしょうが、短期間で転職を考えるのは辞めましょう。

半年経つと求人もガラっと変わります。

今、良い求人が無ければ待つのも立派な行動です。

③転職活動に思いつめず専門家に相談しよう

希望求人が無くなり、転職活動ができなくなると頭を抱えるほどつらくなります。

精神的に参ってしまい、転職活動どころじゃなくなります。

思いつめる前に今回お話したDODAなど『転職の専門家』に相談しましょう。

定期的に求人を教えてもらえるだけでも不安は無くなります。

彼らは不動産の良い物件を事前に教えてもらえるように、求人として出回る前に紹介してくれます。

そうした求人にこそホワイトな働きやすい求人が眠っています。

私も利用したDODAの公式サイトはこちら

今回ご紹介したDODAの公式サイトはこちらです。

 

 

アドバイザーの良し悪しもありますが、変更も可能。

年齢問わず何でも相談できるのが強みです。

1年以上転職活動を続けているあなたも、30代でリストラされたあなたも1度ご登録下さい。

1人で戦うより気持ちが楽になりますよ。

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