低年収時代の話

もう無理だ仕事を辞めたい…。なら転職前に試して欲しい3つのこと

仕事を辞めたい人へ

「我慢してきたけどもう無理…。仕事を辞めたい…。転職できるかも分からないけど、今の職場にはいられない。もう明日、会社に行きたくない。」

という悩みにお答えします。

 

パラレルワーカーのRyotaです。以下のような職歴があります。

  • 月の残業100時間以上を我慢して倒れる
  • 入社後、社内で放置され精神的におかしくなり辞める

 

当記事の内容はこちら

  1. もう無理だ仕事を辞めたい…。なら転職前に試して欲しい3つのこと
  2. それでも仕事を辞めたい時に在職中にすべき準備について
  3. 3年勤めていれば無職でも半年間は食べていける話

 

何度も仕事で苦しんできた私なのでお伝えできることがあるかと思っています。即転職も良いんですが、転職せずに好転することもあります。

あなたが試せることを複数お話しますので、当記事で少しでも気持ちが落ち着けば幸いです。

どうぞご覧ください。

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1.もう無理だ仕事を辞めたい…。なら転職前に試して欲しい3つのこと

仕事のことでカウンセリングを受ける男性

仕事のことでカウンセリングを受ける男性

以下の3つです。

  1. 会社と相談する
  2. 個人で心理カウンセリングを受ける
  3. 副業を開始する

在職しつつあなたの問題が解決すれば転職するストレスも今までの努力も無駄になりません。

在職するための努力をした結果が『もう無理…。仕事を辞めたい。』のなら、後悔なく仕事を辞められます。そのために以下のことを実践しましょう。

① 会社と相談する

会社は相談しないと動いてくれません。

あなたが悩んでいるのを察してくれる上司もいれば、知っているけど無視する上司もいます。あなたが相談して初めて"問題化"しますので、まずは会社と相談しましょう。

相談窓口は直属の上司です。直属の上司が動いてくれない場合はその上の上司に相談します。順を追って相談していきましょう。

 

相談を切り出す例

「相談があるのですが、お時間宜しいでしょうか。実は○○で悩んでおりまして、つらい状態が続いています。体調にも影響していますので何とか対処してもらうことはできないでしょうか。」

どうして欲しいかも伝えると上司が動いてくれやすいです。あなた的には『部署移動したい』のに、それが伝わってなくて別の対処をされてもつらいだけですよね…。

会社的にも人が辞めるって損失なので希望を通してもらいやすいです。

 

会社側が考える対応

  1. 休職させる
  2. 部署移動、人事異動
  3. カウンセリング(上司との相談)

 

② 個人で心理カウンセリングを受ける

あなたは思い詰めていますので、まずは誰かに気持ちを吐き出すことが必要です。

友人や家族のアドバイスに反発することはあっても、心の専門家の意見だとスーっと入ってきます。ストレスが解消するだけで乗り越えられる問題ってありますからね。

退職するにしても"勢いで退職"するのではなく、冷静になり退職準備を整えてから辞めるべきです。人生はギャンブルではありません。

そのためにもカウンセリングを受けましょう。

 

カウンセリングを受ける方法

オンラインカウンセリング | 格安で臨床心理士とマンツーマンで話すことができます。あなたにあったカウンセラーも診断で調べることができます。弱音を吐けてホっとします。

こころの耳 | こころの耳電話相談というカウンセリングサービスがあります。無料ですがつながりにくいので何度か掛けてみましょう。無料なのでまずはここから。

 

オンラインカウンセリングの利用動画は以下の通りです。

③ 副業を開始する

金銭面が「問題で仕事を辞めたい…。」と思っているのなら副業を開始します。

ストレス無く働ける職場で、残業が無い場合はオススメの方法です。私も副業を7年間実践しています。3年目に月6万稼げるようになり、金銭的な問題が解決しました。

 

他にも以下のようなメリットがあります。

会社員が副業をするメリット

  • 昇進、昇給、ボーナス額のストレスが無くなる
  • 上司に何を言われても腹が立たなくなる
  • 会社の経営が傾いても不安が減る

なお、当記事を書いている私は副業で成果が出た後に昇進することができました。無駄な仕事を断るようになり、上司や会社の命令に不満を言わなくなったためです。

 

会社員の副業方法

以下の記事でまとめています。あわせてご覧ください。

副業をするサラリーマン
サラリーマンが月3万円を半年で稼げる3つの副業『しかも身近な方法』

続きを見る

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2.それでも仕事を辞めたい時に在職中にすべき準備について

会社に相談しても無駄だった男性

会社に相談しても無駄だった男性

会社に相談したり、カウンセリングを受けて精神的に立ち直る努力をしたにも関わらず『辞めたい…。』のなら辞めるべきです。どのみち続けられませんからね…。

以下の準備をしましょう。

  1. 即転職するかどうかを考える
  2. 退職金の額を調べる
  3. 家族の了解を得る

経験上、辞めると決めた時点で心が軽くなります。何も考えず退職すると職を失った不安がストレスになりますので『転職への準備』をします。

準備① 即転職するかどうかを考える

思い詰めて仕事を辞める時って精神的な疲労が蓄積しています。今は緊張感で我慢できているだけで、会社を辞めた瞬間に疲れが出てしまいます。

即転職するのか、少しだけ時間を空けてから転職するのか決めましょう。

私は未経験の業界(工場)に飛び込む考えにしたので、半年ほど派遣社員で『働きやすい工場調査』をしていました。

準備② 退職金の額を調べる

退職金の支払いは『義務』ではありません。以下の2つのチェックは必須です。

  • 退職金があるのかどうか。
  • 退職金があるのなら、どのくらいの額が貰えるのか。

 

30万円ほどもらえるのなら、2ヶ月間は食べていけますよね。退職後の時間の猶予につながります。金銭的な不安が無いと転職活動も焦らなくて済みます。

準備③ 家族の了解を得る

独身者は実家に報告。既婚者はパートナーに報告しましょう。

最後にあなたを助けてくれるのって家族です。しばらく就職先が決まらなかったとしても、家族が助けてくれたら食べていけます。独身者は実家に帰ることも可能です。

家族に報告せず、いつもと同じように出勤する真似をして仕事を探すってつらいです…。既婚者の方は以下の記事もあわせてご覧ください。

 

相談ではなく『辞める前提』で話すのがポイントです。家族と言えどもあなたが仕事でどれほど苦労しているか分かりません。個人の『フィルター』を通しての意見になってしまうので、あまり参考にならないです。

3.3年勤めていれば無職でも半年間は食べていける話

3年働いていれば、しばらく食べてはいけます

3年働いていれば、しばらく食べてはいけます

仕事を辞めると即食べていけなくなる。と思って思い詰めている人が多いのですが、3年間勤めていると半年間ほどは保障されます。

日本の雇用保険は手厚いためです。

失業給付金の手続き、国民年金の免除を申請する

まず失業給付金の手続きをしましょう。

ハローワークで申請ができます。給付額の計算が非常に複雑なので、申請時に確認すると良いです。

 

退職すると厚生年金から外れますので国民年金になります。しかし、職を失った場合は国民年金は除外制度があります。

収入の減少や失業等により保険料を納めることが経済的に難しいときの手続きをご案内します(保険料免除制度・納付猶予制度)。

引用 日本年金機構

最寄の年金事務所に行けば詳しい書類がもらえます。

転職活動も専門家に相談しつつ行う

最後は転職活動をすることになります。1人きりで転職活動をすると『焦り』や『前の会社の何が不満だったのかを忘れる』ので、相談しつつ行いましょう。

ハローワークで相談できるのはもちろん、厚生労働省が認定している優良職業紹介事業者を使うのもオススメです。

20代ならJAICで間違いありません。以下、参考記事です。

20代の転職ならジェイック
20代の転職エージェントは『JAIC』だけで良い【理由を解説】

続きを見る

 

30代以上に指示されている転職サービスは以下にまとめてあります。

転職に成功した人たち
35歳でも仕事が見つかる転職エージェント3選【未経験もギリギリOK】

続きを見る

まとめ:仕事を辞める前にできる限りのことをしましょう

仕事を辞めるのは簡単です。会社は社員を引き止めることができないためです。ただ、頑張って入った会社を勢いで辞めるのって勿体無いですよね。

あなたがブラック企業に勤めているわけじゃないのなら相談で解決できる可能性があります。ダメ元で相談してみましょう。それでどうにもならないなら、諦めも付きます。

あなたの状況が好転するよう影ながら応援しております。

 

以上、「もう無理だ仕事を辞めたい…。なら転職前に試して欲しい3つのこと」という記事でした。

 

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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