パラレルキャリア・兼業・会社員+副業で生きる情報発信サイトです。

Parallel Road

仕事とストレスの話

転職が1年で決まらない時の対処法3つ『焦って決めると失敗する』

転職が決まらない男性

「転職活動を1年続けても決まらない…さすがに焦ってきた。どうすればいいんだろう。お金も足りなくなりそうだし。助けて欲しい。」

という疑問にお答えします。当記事を見れば転職を決める方法が分かります。

 

パラレルワーカーのRyotaです。社会人初期に1年で4回転職をし、10年間勤めた会社も転職した経験があります。

転職が決まらない時って焦りますよね。特に職歴とお金が減る状況が問題です。これを解決したいなら『資格取得などのスキルアップ』『個人でのお金稼ぎ』『新しい転職活動』の3つを考えます。

 

当記事の内容はこちら

  1. 転職が1年で決まらない時の対処法3つ
  2. 転職が決まらないから焦ってしまった私の体験談

 

「このストレスが解消できるなら、どんな職場でも良い…。」と思って仕事先を決めた私の体験談も話します。結果から言うと最悪でした。

あなたは私と同じことにならないよう、慎重に行動してください。

スポンサーリンク

1.転職が1年で決まらない時の対処法3つ

転職が1年で決まらない時の対処法について

転職が1年で決まらない時の対処法について

  1. 資格取得などスキルアップをする
  2. クラウドソーシング等で個人でお金を稼ぐ
  3. 転職活動の幅を広げる

上記3つです。

転職活動が長期化した時の問題って『焦り』と『お金』です。この2つを同時に解決する方法を考えましょう。

遊んで気分転換とか逆効果です。遊ぶ時間があるなら転職活動をしていた方がストレスが溜まりません。ただし『頭をリフレッシュ』という点では効果的。

散歩するとか、そういうことは大切です。

対処法① 資格取得などスキルアップをする

フォークリフトの資格は有利フォークリフトの資格は有利

以下のような資格を取得しましょう。

  • フォークリフト免許
  • 販売士
  • 消費生活アドバイザー

直接的に役立つものはもちろん、間接的に役立つ資格を取得するのも転職に有利です。販売士や消費生活アドバイザーは営業職で役立ちますね。

転職期間が長くなった場合も『資格を取得しつつ転職先を厳選していました。』などの理由になります。

手当で給料が増える可能性もあります。フォークリフト免許は工場と小売店で重宝されますね。簡単に取得できるので挑戦する価値がありますよ。

対処法② クラウドソーシング等で個人でお金を稼ぐ

お金の計算をしている最中

お金の計算をしている最中

仕事を受注してお金を稼ぎます。現段階で職を失っているので副業ではなく『本業』になりますね。

お金を稼いでいるので『フリーランス』の活動になりますよね。職歴を埋められます。(ただしフリーランスを喜ばない企業さんは多いので面接での説明に注意が必要です。)

 

個人でお金を稼いでいた男性

この期間は個人で仕事を受注しつつ仕事を探していました。フリーランスになるつもりは無くて、正社員として力を発揮できる場所を厳選するための一時的な仕事です。

副業も解禁されています。これで月2万ほど稼げるようなら、継続しつつ働ける職場を探すのもアリです。将来的に給料が安定します。

副業の始め方や種類については以下の記事で解説しています。

副業の始め方
【副業の始め方】明日から自分でお金を稼ぐ5つの流れ【実践済み】

続きを見る

副業の種類について
副業の種類を5つの分類で紹介 | おすすめな22の仕事を徹底解説

続きを見る

※ただし失業手当を貰っている場合は貰えなくなる可能性もあります。その点も考えて行動してください。

対処法③ 転職活動の幅を広げる

転職活動の幅を広げる

転職活動の幅を広げる

以下の3つの方法が考えられます。

  • 使う転職エージェントを変更する
  • キャリアチェンジも考慮する
  • リモートワーク前提で遠方の会社にチャレンジする

転職って同業界で考えてしまいますよね。でも、現在のスキルを別の業界で活かした方が『唯一の人材』になるので年収が上がりやすいんです。

だからキャリアチェンジも考えて仕事を選ぶと今までと違った仕事も検討できます。

おすすめは一部リモートワーク。自宅からの作業も可能なので、ワークライフバランスが整います。

おすすめの転職エージェントについて

  • JAIC | 20代特化。全求人先を査察してブラック企業を除外。厚生労働省からも『優良』と認定されている使わないと損な転職エージェント。
  • ワークポート | もともとがIT/WEB系特化。一部リモートや、WEBディレクターなど人気の仕事が見つかりやすい。求人数を多く提案してくれるのも魅力。
スポンサーリンク

2.転職が決まらないから焦ってしまった私の体験談

転職に失敗してしまった男性転職に失敗してしまった男性

入社後3ヶ月で退職してしまったため、次の転職活動が難しくなりました。

焦って入社と言うのは『妥協する』のと同じことです。

 

私の場合は最初に勤めていた会社がブラック過ぎました。年間休日は96日。サービス残業80時間の会社だったからです。

そのため、どんな会社も『楽な会社』に見えていました。

結果、古い雰囲気の『人に相談も出来ない・教育もされない・担当の先輩がほとんどいない』という会社に入ってしまい耐えられなくなりました。

短期間で退職すると次の転職活動が難しくなる

転職活動で1番怖いのは『早期退職を繰り返すこと』です。

今は人手不足の時代。転職は難しいことじゃありません。

東京商工リサーチによると、人手不足に関連する2018年の倒産件数は前年比22%増の387件だった。13年の調査開始以降で最多。

参考 日本経済新聞

20代ならどこの企業も無条件で欲しがるほど。

それでも「細かく転職を繰り返している人」は嫌われます。入社してすぐ辞めると思われるからです。企業はすぐ退職する人を嫌います。コストが掛かるからです。

 

転職先が決まらないって焦りますよね。

でも、あなたの目的は『一生働けるちゃんとした職場』に入ることですよね。妥協しちゃダメです。

先ほどもお話したようにアドバイザーの質が高い転職サイトで相談してみましょう。人が違うだけで提示してくれる求人って全く違います。

そういう中に『意外な求人』が眠ってます。

Ryota
会社選びと恋人探しは似ています。真剣に探している時に限って見つからなくて、諦めかけて「興味ないけど合コン行ってみるか。」という先に合う人が見つかるものです。そういうイメージが大切。

なお、転職に時間をかける前提なら『派遣からステップアップ』もおすすめです。職歴も空白になりませんし、狙っている業界の体験ができます。

以下の記事で実体験と共に解説しています。方法の1つとしてお試しください。

新卒で就職に失敗した男性
新卒で就職に失敗しても人生終了にしない4つの方法『新発想の就活』

続きを見る

家族や友人の意見を真に受けなくて良い

家族や友人の意見は『個人のフィルター』がかかった状態です。

家族(特に父親)は古い世代の考えで話をします。今の時代の転職事情に通用するものじゃありません。

友人も同世代は『自分の方が凄い』という感覚があるので、マウンティングするイメージで意見を言ってきます。これもストレスにしかなりません。

 

仕事選びは『低ストレス』か『稼げるか』の2つで考えるべき。それ以上考えることはありません。

まとめ:転職活動は半年~1年掛かっても大丈夫です

人生の半分を仕事で費やします。仕事が低ストレスなら人生は楽しいし、仕事が高ストレスなら人生がつらくなります。

それほど大事な仕事なんですから『仕事探しに半年以上』使うのもアリです。焦らずに納得行く会社に入ることを考えましょう。

 

以上、「転職が1年で決まらない時の対処法3つ『焦って決めると失敗する』」という記事でした。

 

 

人気記事 第二新卒向け転職エージェントの選び方+おすすめ5選『経験談あり』

人気記事 20代におすすめの転職エージェントは3社だけ【複数登録は疑問】

スポンサーリンク
おすすめ記事と広告
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

-仕事とストレスの話
-,

Copyright© Parallel Road , 2019 All Rights Reserved.