会社員+個人事業主の働き方をしている私と『副業』や『お金稼ぎ』『仕事との付き合い方』を学ぶブログです。

Parallel Road

お金と仕事の話 会社員

工場に強い転職エージェント3選『現場の労働環境を相談すべき』

更新日:

工場に強い転職エージェント

「工場に転職したい。ホワイトな工場・製造業に入れる転職エージェントを教えて欲しい。工場の転職で気をつけるポイントも一緒に教えて欲しい。」

という疑問にお答えします。

 

パラレルワーカーのRyotaです。ポテチ作り工場・製薬工場(10年)に勤めた経験があります。

工場・製造業に転職するコツは『劣悪な環境の工場』を除外してもらうこと。アドバイザーの質が高い転職エージェントを利用しなければなりません。

 

当記事の内容はこちら

  1. 工場に強い転職エージェント3選『アドバイザーの質が高い』
  2. 『経験談より』工場の転職で見ておくべき・気をつけたいポイント
  3. 工場の利点をフルに生かした生活も考えよう

 

現在は工場を退職していますのでありのままの経験談を元にお話しようと思います。どんなに条件が良くても『ここが悪かったらダメ!』というポイントもお話しますのでどうぞご覧下さい。

SPONSORED LINK

1.工場に強い転職エージェント3選『アドバイザーの質が高い』

働きやすい工場はアドバイザーの質で決まる

結論から言うと『工場・製造業専門』の転職サイト・転職エージェントにこだわらない方が良いです。求人数が多くてアドバイザーの質が高い転職エージェントを使えば『工場の現場環境』まで知ることができるからです。

工場に強い転職エージェント3選

就職後も手厚いフォロー!就職後の定着率94.3%!就職ならジェイック! ※10代・20代特化ですが、全求人先を査察。離職率の高い求人を除外してます。該当年齢なら使わないと損。

転職ならdodaエージェントサービス ※求人の多さとアドバイザーの質の高さが人気。私が登録した際は10分後に電話がかかってきました。

エンジニアの転職ならメイテックネクスト ※エンジニア特化。製造系転職サイトの中では珍しくエージェントサービスがあります。

 

工場特化の転職サイトはエージェントサービスがない(電話相談程度)

工場ワークスなど製造業・工場特化の転職サイトがあるんですけど、残念ながら転職エージェントのような『アドバイザーとの相談サービス』がありません。

工場って閉鎖された空間で逃げ場がありません。現場の環境が悪ければ人はどんどん辞めちゃいます。離職率の高い工場は入ってはいけないブラック工場です。

でも求人から離職率は分かりません。転職エージェントを利用してアドバイザーに相談するしか離職率を知る方法はありません。

Ryota
ハローワークを利用して自分で選んだ求人の地元工場を見学したことがあります。軽作業と書かれていたのに30kg以上のものを手運び。30代の社員はおらず、ほとんどが20代でした。その会社は私の方からお断りしました。

「多分できるだろう。」で判断すると工場転職は失敗する

「軽作業か…。体力が無い僕でも続けられるだろう。」と思っていると工場の転職は失敗します。

なぜなら、工場によって求められる作業が違いすぎるからです。

ライン作業でも『コンベア上の製品から不良品を見つける仕事』もあれば、『20kg以上の完成した製品を手で台車に乗せる』も含まれます。

だから求人の情報だけではなく、細かい作業内容を転職アドバイザーから企業に聞いてもらうことが必要になります。

 

工場はほとんどが作業時間。『ホッ』とできる時間は休憩時間だけです。あなたがどの程度の体力があり、どういう作業が得意なのかを考えましょう。

大手の工場だから働きやすいとは限らない

1度は「誰もが名前の聞く大手工場なら大丈夫だろう。」と考えますよね。

工場に限っていえば大手=ホワイト工場とは言えません。

私の友人は誰もが名前を知っているプラスチック工場で働いていました。10名以上必要な現場を3名で回すため休憩はほとんどナシ。その実情を工場長が知っているのに『現場の責任』としていました。

 

工場規模ではなくて現場の設備・労働力で工場の良し悪しを見抜きましょう。

よくある疑問:工場に学歴は関係ありますか?

あまり関係ありません。

工場は現場主義。実力のある人が頼られますので、学歴に関係なく出世できます。大手の工場の場合は幹部候補が決まっており、基本は大卒です。そういう違いはあります。

私が働いていた製薬工場は学歴無用でした。さらに言えば年功序列でも無かったです。

SPONSORED LINK

2.『経験談』工場の転職で見ておくべき・気をつけたいポイント

  1. 空調設備が整っているか
  2. シフト制勤務かどうか
  3. 取得すべき資格はあるか

上記3つです。

社風など見るべきことはたくさんあります。ですが、工場に限って言えば『現場』と『勤務時間』を中心に見るべき。経験談から話します。

ポイント① 空調設備が整っているか

工場は空調が生命線工場は空調設備が生命線

工場は暑いか寒いのどちらかです。空調設備が整っていないと体力が持ちません。

工場には大きな機械が設置されています。大きな機械は熱を出します。

工場は異物を嫌います。特に体毛など動物的な異物を嫌います。だから夏でも長袖の服+帽子着用する現場が多いです。

空調設備が悪いと以下のようなデメリットがあります。

  • 体力がもたない。その結果として事故とミスが増える。
  • 社員がイライラしているので人間関係が悪い。
  • 空調設備を導入してくれない。(環境を良くする意識が無い+空調を導入するお金が無い)

工場見学時に『暑くないか・寒くないか』をチェックしましょう。

空調設備の悪い環境で働いた私の経験談

熱中症で倒れました。

倉庫内なので真夏は40℃・夏でも冬服・腕まくり禁止という環境です。空調設備導入を何度も訴えてきましたが、お金が無いので不可能と言われました。

ポイント② シフト制勤務かどうか

シフト制勤務の工場は過酷です。特に夜勤。30代以降で夜勤を続けるとフラフラになります。

シフト制工場あるあるなのですが、『早番→夜勤』という日替わりシフトがつらいです。ほぼ眠れません。

シフト制勤務でも残業はあります。あなたが早番として夜勤の社員が病欠すると、あなたが1日中働く可能性があります。(私はありました。)

ポイント③ 取得すべき資格はあるか

資格を持っていると工場では重宝されます。

作業内容的に必要なくても『その資格を持っている人がいる工場』というだけでメリットがあるからです。今から取得できる資格があれば取っておくべき。資格手当がもらえる可能性もあります。

フォークリフト免許があると採用率が上がります

オススメはフォークリフト免許ですね。どの工場でもフォークリフト作業は必須です。

4~5日で取得可能。しかもほぼ100%受かります。私の工場では1ヶ月2,000円の手当てが付きました。

3.工場の利点をフルに生かした生活も考えよう

自宅で稼いでいる人のデスク年収から離れると工場の良さが見えてくる

工場勤めのメリットは『安定』と『時間』です。

 

当記事でご紹介した転職エージェントを使って『働きやすい工場』に勤めたとします。すると、毎日の生活リズムが同じになります。工場の作業は同じことの連続だからです。

 

自由な時間の確保がしやすくなるので『足りない年収を自分で増やす』などの考えができます。

年収は時間さえあれば増やせる時代です

工場は年収が低めです。私も33歳の時点で年収370万でしかありませんでした。ただし時間はありました。

工場勤めのメリットだけを受けることができるのでオススメです。月5万ほど稼げれば年収400万を超えられます。サラリーマンの平均年収が400万なので、工場で競うことなくほどほどに働き続けることができますね。

低ストレスの工場+副業は無敵

既にお話したとおり、工場は向き不向きがあります。

「いつも違う人と会って気を使って…。こういう生活は疲れてしまう。」

というあなたには工場が最適です。基本的にモノと向き合う仕事です。同じ作業の連続をコツコツと続けられる人には低ストレスですね。

後は労働環境や人間関係が良好なら『低ストレスの工場』です。年収は低くても自分で増やすことが可能です。

工場+副業の働き方も考えてみると工場選びの幅が広がりますよ。

工場は決して底辺の仕事じゃありません

工場はたくさんのメリットがある職場です。決して底辺の仕事じゃありません。

ただし『劣悪な環境の工場』があるのも事実なので、転職エージェントを利用して工場の実情を聞きつつ転職活動をしましょう。

 

どれも登録は5分ほどで終わります。DODAに関して言えば、DODA側からアポイントが来ます。相談は無料なので工場勤務についても詳しく聞いてみましょう。

就職後も手厚いフォロー!就職後の定着率94.3%!就職ならジェイック! ※10代・20代特化ですが、全求人先を査察。離職率の高い求人を除外してます。該当年齢なら使わないと損。

転職ならdodaエージェントサービス ※求人の多さとアドバイザーの質の高さが人気。私が登録した際は10分後に電話がかかってきました。

エンジニアの転職ならメイテックネクスト ※エンジニア特化。製造系転職サイトの中では珍しくエージェントサービスがあります。

 

SPONSORED LINK
おすすめ記事と広告
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルワーカー。東京サウンドプロダクション所属。月20万PVのパラレルロード他多数のブログを運営。■詳しいプロフィールはこちら

-お金と仕事の話, 会社員
-

Copyright© Parallel Road , 2019 All Rights Reserved.