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低年収時代の話

1年間で4回転職した私が伝えたい『仕事選びは年収かストレスか』の答え

更新日:

「何度も仕事選びに失敗してきた・・・。何がダメだったんだろう。ストレスフリーの仕事でほどほどに働いていきたいだけなのに。どうやって仕事を選べばいいの?」

という疑問にお答えします。

 

パラレルワーカーのRyotaです。

ブラック企業を転々とした経験があり、1年間で4回ほど転職。

「天職って何なんだろう…。」とかずっと悩んできました。そんな私がたどりついた『長続きする仕事の選び方』をお伝えします。結論から言うと給料よりストレスで仕事を選ぶべき。

 

当記事の内容はこちら

  1. 転職は『ストレスの低さ』を優先するべき
  2. 『給料いいけど辞めたい』が正しい理由『仕事選びの本質』
  3. ストレスフリーの仕事を見つける3つの方法

 

仕事選びって難しいことじゃないんです。

あなたは『モヤモヤグルグル』しちゃってて、仕事選びの本質を忘れているだけ。ほら、給料が高い会社でも月の残業100時間とか倒れちゃうじゃないですか。

ズバっと仕事選びに悩まなくなることを書いてます。どうぞご覧下さい。

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1.転職は『ストレスの低さ』を優先するべき

転職はストレスの低さを1番に考えます。

多くの人は『お金があれば耐えられる』とか思ってますよね。あなたも転職の基本は『給料の良さ』だと思っていませんか?

確かに給料は大事です。しかし『その仕事に勤め続けられるなら』の話です。

 

私は岐阜市内でトップクラスの規模を誇る企業の企画部に入社しました。エリート部門で、誰もが羨む職場です。

昔からの企業なのでその雰囲気が根強く残っていました。教育の制度が無く、私は教えられる間も無く仕事をすることに。

何度も交通事故にあったらラッキーとか思うようになってましたね。

顧客からも叱られることがあり、精神的に参ってしまいました。

 

ストレスはあなたの身体と心を壊してしまいます。

仕事は人生の一部であり、人生をより良くするためのツールでしかありません。

だから、あなたが無理なく続けられる仕事を見つけることが転職の大前提です。

①フロー所得のみの生活は一生続く

フロー所得とストック所得をご存知でしょうか?

 

フロー所得とは流れていく所得・・・時給換算でお金を得ることです。

ストック所得とは継続的な所得・・・ずっとお金が入り続ける所得です。

 

日本人の大多数が『フロー所得だけで生活』をしています。

フロー所得ではあなたが行動をしないとお金が入ってきません。会社員勤めもフロー所得の1つです。

あなたが会社員勤めだけで生活をしているのなら、一生働き続けないといけません。

一生続けられるストレスの仕事を見つけないと、どこかで身体を壊してしまいます。

②会社勤めだとあなたの代わりはいくらでもいる

お悩みマン
僕が休むと他の人が大変だし、出社後に僕の仕事もたまっているし・・・。

日本人の多くはこのように考えてしまい、会社で人生の大切な行事を圧迫してしまいます。

会社は組織的なもの。

1人が抜けても動きます。1人が抜けて会社の経営がどうにかなる場合、その会社は既に終わっています。

あなたは気兼ねなく休むべきですし、転職すべきです。

あなたが抜けても会社は回ります。

責任感であなたが全てを抱え込む必要はありません。あなたが自主的に取り組む責任感であなたの年収も増えません。

 

倒れるまで仕事をした際の経験談を記事にしています。

合わせてご覧下さい。

関連記事 「倒れるまで仕事をして実感した」会社は僕らを守ってくれない

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③転職1ヶ月後でストレスはピークになる。

転職1ヶ月後でストレスのピークを迎えます。

 

  • 新しい環境の疲れ
  • 今までの転職活動の疲労
  • 仕事を覚えるプレッシャー

 

の3つが原因です。

しかし、この先は別のストレスが出てきます。責任感や一人で仕事をこなす環境です。

転職1ヶ月後で耐えられない状況ならあなたに取って『高ストレス』の職場。仕事選びに失敗しています。

良くある疑問:転職のストレス解消法ってないの?

ありません。再び働きだせることが1番のストレス解消法であり、旅行も趣味も『気分転換』でしかないためです。

 

ポイント

ただし、ストレスがたまりすぎると冷静さを失います。

気分転換を使ってストレスをコントロール。ストレスが爆発しそうな時は気分転換で一時的に気を紛らわせるようにしましょう。

ただし解決策は良い転職先を見つけることだけです。

 

転職のストレスがたまりすぎると『うつ』になります

転職活動時代は1年ほどかけても構いません。40年働くのですから、1年くらいかけて一生働ける仕事を見つけるって無駄じゃないからです。

ただし、ストレスがたまりすぎてうつ状態になる可能性があります。こうなると転職どころじゃありません。

あなたの『ストレス耐性』も考えつつ、ストレスをコントロールしましょう。

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2.『給料いいけど辞めたい』が正しい理由『仕事選びの本質』

仕事のストレスの男性給料はいいけど激務で悩んでいる男性

「給料はいいけど辞めたい・・・。でも世間的には辞めるべきじゃないんだろうな。これってワガママなんだろうか。」

とお悩みでは無いでしょうか。

 

実は仕事内容とかってどうでもいいです。仕事の本質は『稼げるか』『低ストレスか』の2つであり、そのバランスで決定できます。

 

繰り返しになりますが、極端に稼げてもストレスが高ければ仕事は続けられません。年収1,500万円でも朝から晩まで仕事だったら稼いでいる意味がありませんよね。

 

逆に全く働かなければニートになってしまいます。給料はゼロです。

お金は自力で稼げるがストレスは下げられない

考えて欲しいのが『お金は自力でも稼げる』という点です。

政府が副業を解禁しましたね。本屋でも副業関係の本が溢れています。

参考 政府が年度内に副業容認へ CAREERS 

 

実は当記事を書いている私も『WEBマーケティング』や『クリエイティブな仕事』で本業を超えた収入を得ています。

 

会社のストレスって『入社の時点』でほぼ決定します。

 

私が入社した会社の例

  • 月100時間の残業
  • 教育の制度無し。ミスをしても改善方法などを相談できない
  • 休憩時間は自分で勝手に取る。1日15分の日もあり

 

これだと自分でお金を稼ぐ暇もありません。

仕事を教えてもらえないのでミスが増えます。ミスをすれば叱られます。焦って作業してまたミスをします。このループでストレスは溜まり続けました。

 

なので『給与はいいけど辞めたい』と思うのは正解です。『給与は低いけど自分で稼ごう』に変えられるためです。

 

ストレスのない仕事とは『人との関わりや労働時間で決まります』

ストレスのない仕事は以下のことがポイント。

 

  1. 人から見られない。人と関わり過ぎない。
  2. 労働時間が常識的(日勤である。残業が月20時間以下)
  3. 時給計算でアルバイトの1.5倍の給料がある

 

このうちお金に関しては自分で稼ぐことができます。なので、対処できればストレスになりません。

問題なのが人間関係と労働時間。

 

会社のストレスの8割が『理不尽な仕事の押し付け』や『パワハラ的扱い』『自分の意見が出せない・通らない』などです。

 

人間関係は少なければ少ないほどいいですし、個人で対処できる状況ならミスも最小限にできます。無駄なストレスになりません。

 

労働時間も大切。プライベートの時間が必要以上に削られるとストレスを解消することができずにバランスが崩れます。プラスで個人で稼ぐ時間も無くなるのでお金の面でストレスが出てきますね。

3.ストレスフリーの仕事を見つける3つの方法

職業紹介所の人たちストレスフリーの仕事を紹介してくれる人たち

ストレスフリーの仕事を見つける方法は以下の3つです。

  1. 離職率の高い会社に入らない
  2. アドバイザーの質が高い転職サービスを使う
  3. 年齢に応じた転職サービスを使う

 

仕事探しはマッチングの問題です。

A君にピッタリな仕事でもB君にはストレスだった。こんなことが普通にあります。

ストレスフリーの仕事を見つけるためのポイントは『離職率を確認すること』『企業とのマッチングを考えること』この2つだけです。

方法① 離職率の高い会社に入らない

ストレスの多い会社の見分け方は『離職率』です。単純に辞める人が多い会社って問題があります。

給料が高いのに離職率が高いのならパワハラとかあるんじゃない?って想像できますよね。

 

どんな業界であれ離職率が低ければそれなりに働きやすいです。あなたが狙うべきは離職率の低い会社。

 

ちなみにストレスフリーの仕事を探すときに使って欲しいのがJAICです。

転職サイトってたくさんあるんですけどそんなに求人の質は変わりません。どこもかしこも『ブラックな居酒屋チェーン店』とか『不動産の営業』ばっかり。

JAICは全部の求人先を査察して、離職率の高い会社やブラックが多い飲食系の会社を除外してます。

10代20代に特化した求人内容ですけど、JAIC使わないのだけは損です。

無料登録・アドバイザー相談はこちら

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ぶっちゃけた転職サイトの選び方もご紹介しています。正直言ってほとんどの転職サイトって使えません・・・。使えるサイトは2つだけ。以下の記事で紹介されている2社を使えば『安心して入社決定できる企業』が見つかります。

転職サイトを見る女性
【実話アリ】求人サイトの選び方について←基準は2つだけです

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方法② アドバイザーの質が高い転職サービスを使う

転職エージェントのアドバイザーの質はストレスフリーの仕事探しに影響します。

 

私が転職に失敗した経緯は以下のとおり。

  • ハローワークに登録する
  • ハローワークで仕事を相談する。何となく紹介される。
  • 面接を受ける。合格する。

 

ハローワークが悪いわけじゃありません。

単純に私が『前の仕事の失敗は何だったのか。自分にはどうういう仕事が向いているのか』を徹底していませんでした。

プラスでハローワークの職員さんも疲れていて『親身に相談』が無かったですね。

 

仕事探しはマッチングの問題。アドバイザーは真剣に話を聞くべきだし、あなたも信頼して仕事に対する本音まで話すべき。そうするとあなたにとってストレスの無い仕事が見つかります。

 

方法③ 年齢に応じた転職サービスを使う

転職サービスは年齢に応じたものを使いましょう。

10代・20代なら第二新卒に選ばれているものを使うべきですし、30代ならDODAがもっとも選ばれてます。

 

例えば20代が得意な転職サービスに30代が登録しても使える求人ってほとんどありません。アドバイザーも若い人の推薦になれているので30代の扱いに困ります。

だから年齢に特化した転職サービスを使うべき。

そういう意味で全年齢対象の転職サービスって使うのが難しいです。特に転職初心者はマッチングしづらいですね。

まとめ

  • サラリーマン勤めならストレスの低さを1番に考える
  • 年収は副業で増やせる時代になっている
  • ストレスフリーの仕事はアドバイザーと求人の質が大切
  • 今後予想される人手不足社会で、会社に振り回されないようにしよう

繰り返しになりますが、仕事はあなたの人生をよりよくするためのツールでしかありません。

その仕事があなたの人生を苦しめるなら、早く脱出することをお勧めします。

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルワーカー。東京サウンドプロダクション所属。月20万PVのパラレルロード他多数のブログを運営。■詳しいプロフィールはこちら

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