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低年収時代の話

1年間で4回転職した私が伝えたい『仕事選びは年収かストレスか』の答え

更新日:

 

「何度も転職を繰り返しているけど良いのかな?」

「仕事を辞めたいけど、高い給料貰っているから辞めない方が良いよね。」

と感じていませんか?

 

パラレルワーカーのRyota(@Blue_Rat_Web)です。

当記事では仕事選びの優先事項についてお話します。

私自身、大会社のエリート部門に所属していました。しかし、そこを早期退社し地方の小さな工場務めをしています。

『どうして人が羨ましがる会社を退職したのか。今はどんな状況なのか。』

詳しくお話しますので、あなたの仕事選び・お金の稼ぎ方を考える手助けになれば幸いです。

ではご覧下さい。

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1.仕事選びは『ストレスの低さ』を優先するべき

あなたも仕事選びの基本は『給料の良さ』だと思っていませんか?

確かに給料は大事です。しかし『その仕事に勤め続けられるなら』の話です。

 

 

私は岐阜市内でトップクラスの規模を誇る企業の企画部に入社しました。エリート部門で、誰もが羨む職場です。

昔からの企業なのでその雰囲気が根強く残っていました。教育の制度が無く、私は教えられる間も無く仕事をすることに。

顧客からも叱られることがあり、精神的に参ってしまいました。

 

ストレスはあなたの身体と心を壊してしまいます。

仕事は人生の一部であり、人生をより良くするためのツールでしかありません。

だから、あなたが無理なく続けられる仕事を見つけることが仕事探しの大前提です。

①フロー所得のみの生活は一生続く

フロー所得とストック所得をご存知でしょうか?

 

フロー所得とは流れていく所得・・・時給換算でお金を得ることです。

ストック所得とは継続的な所得・・・ずっとお金が入り続ける所得です。

 

日本人の大多数が『フロー所得だけで生活』をしています。

フロー所得ではあなたが行動をしないとお金が入ってきません。会社員勤めもフロー所得の1つです。

あなたが会社員勤めだけで生活をしているのなら、一生働き続けないといけません。

一生続けられるストレスの仕事を見つけないと、どこかで身体を壊してしまいます。

②会社勤めだとあなたの代わりはいくらでもいる

ネズミくん
僕が休むと他の人が大変だし、出社後に僕の仕事もたまっているし・・・。

日本人の多くはこのように考えてしまい、会社で人生の大切な行事を圧迫してしまいます。

会社は組織的なもの。

1人が抜けても動きます。1人が抜けて会社の経営がどうにかなる場合、その会社は既に終わっています。

あなたは気兼ねなく休むべきですし、転職すべきです。

あなたが抜けても会社は回ります。

責任感であなたが全てを抱え込む必要はありません。あなたが自主的に取り組む責任感であなたの年収も増えません。

 

倒れるまで仕事をした際の経験談を記事にしています。

合わせてご覧下さい。

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社会に出て1年目。 僕は倒れるまで仕事をした。 限界は緩やかにやってきた。目元が痙攣し出したのをきっかけに色んな体調不良が襲ってきた。 皮膚を引っ掻けば、線上に蕁麻疹が出る。 その状態が1ヶ月づいた日 ...

③20代で転職を考えている低所得のあなたへ

地方だと20代で年収300万円を超えないことがありますよね。

手取りも17~18万円。残業してようやく20万円というレベルです。

「こんな給与じゃやっていけない。転職しよう。」

とお思いなのも無理はありません。

 

転職で年収アップをするのは簡単です。

儲かっている企業に勤めれば良いためです。

ですが、年収がアップしても『続けられないほどのストレス』ではいけません。

年収に釣られて少ない年間休日+月40時間以上の残業の会社に勤めるのは危険です。

Ryota
私のように全身に発疹が出て倒れるかもしれませんよ。

次の項目でお話しますが、年収は本業以外で50万以上増やすことが可能です。

現在の職場が低ストレスなら副業を視野に入れて行動しましょう。

 

転職で年収アップを考えたいあなたはこちらの記事をご覧下さい。

私が転職で年収アップした方法をご紹介しています。

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「パワハラで退職したんだけど、どうせなら転職で年収アップ狙えないかな。」 「妻子持ちで年収300万はつらい・・・。100万円くらい増やせないだろうか。」 仕事と年収に関してお悩みでは無いでしょうか。 ...

2.年収は仕事以外の作業で50~100万円増やせる

仕事選びを『ストレスの低さ』で選ぶことをお伝えしてきました。

「そんなこと言ったって年収も大事だよ。生活かかってるし。」

とお思いですよね。

 

そこでストック収入を得ることが必要になります。

自分で年収100万円を稼ぎ出していれば、年収250~300万円の会社に勤めても生活は平気ですよね。

会社以外の稼ぎを作り出せば仕事選びの幅が広がります。

私がお勧めするストック収入を得る方法は、

  • ロボアドバイザーに資産運用させる
  • ブログ運営をする
  • 既に持っているスキルを個人に売る

の3つです。

この3つに関してはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

 

 

私はサラリーマン勤めの年収が350~370万円ですが、ブログ年収が600万前後。資産運用で50万円(現在増加中)を得ています。

 

さらに、私がもっともお勧めするストック収入を得る方法をご紹介します。

①余剰金200万円を貯めよう

まず、生活に必要の無い資金を200万円貯めます。

ストック収入を作るためには資金が必要です。もしくは長期間作業をするしかありません。

  • 節約する
  • 実家で生活する

など、200万円貯めるために努力をしましょう。

200万円貯まればその資金をロボットに資産運用させます。

私は40万円を1ヶ月預けただけで+2.16%。8,625円を得ることに成功しました。

使用したロボアドバイザーはウェルスナビです。

200万円ならこの5倍。1ヶ月で43,125円のストック収入を得られる可能性があります。

もちろん上がる月・下がる月が出てきます。しかし、200万円で5万円近いストック収入を得ることは可能です。

そのためにまとまった額の貯金をすることが最優先になります。

 

②20代でストック収入を確保しよう

20代なら実家暮らしで節約すれば400~500万円貯金することは夢ではありません。

500万円をウェルスナビで運用すれば月に10万円のストック収入になる可能性があります。

あなたが自分で120万円稼げるなら仕事選びを『年収』で考えることは無くなりますよね。

3.嫌な会社はすぐに辞めよう

私は1年間で4回転職しました。

理由は『一生勤められない職場だったため』です。

色んな人から反対されましたし、叱責もされました。

でも私は自信を持ってこの行動が大正解だったと言えます。

①「3年間待つ」メリットは無い

「嫌な職場でも3年は耐えろ。」と言われたことはありませんか?

3年待つメリットって何でしょう。

転職して分かったんですが、転職は若ければ若いほど有利です。第2新卒枠があるためです。

20代前半なら4~5回転職しても次の職場は見つかります。

どうせ頑張るなら次の職場で頑張った方が昇進やボーナスアップにつながります。

②できるだけ早く自分に合った会社を探す

会社は社風があります。

仕事内容が同じ企業でも働きやすさは全く違います。

入社前に全てを判断できれば良いのですが、社会経験が少ないと求人から企業の全てを見抜くことはできません。

日本人は会社と結婚し、アメリカ人は会社とデートすると言われます。

会社は星の数ほどあります。その職場がダメなら、次の職場を見つければ良いだけのこと。

世間体など気になるかもしれませんが、それよりもあなたがストレス無く勤められる職場を見つけることの方が重要ですよね。

4.サラリーマンは働き方の1つ

「良い学校に入って、良い職場に就く。」

 

これが日本の流れになっています。

サラリーマンになるのは当たり前のことであり、サラリーマン以外の仕事を『否定』する人も少なくありません。

しかし、これはもう過去の話。

SNSやクラウドソーシングの発達により個人が個人に仕事を発注できる時代になりました。

もちろん企業が個人に仕事を発注することもあります。

サラリーマンは働き方の1つに過ぎません。

 

「上司に指示される。理不尽な命令をされる。」

というサラリーマン特有の働き方が苦手なら個人で自由にお金を稼ぐのも1つの道です。

①アメリカでは3人に1人がフリーランス

アメリカでは既に3人に1人がフリーランスで働く時代になりました。

日本と違い、スキルそのものが評価の対象となるためです。

日本は年功序列が根強く残り、サービス残業などの悪文化も仕方無いと思われています。

アメリカの場合、スキルを高く評価してくれる会社に転職することが一般的です。

スキルアップの考えが強いため、評価してくれる会社が無い場合にフリーランスとして独立します。

ようやく日本でもフリーランス人口が1割になりました。

政府が副業解禁を打ち出したこともあり、副業から独立する人は増加するでしょう。

参考 政府が年度内に副業容認へ CAREERS 

 

個人が力を付ければ企業に属する人が減ります。

既に少子化で人手不足の日本はロボット化か外国労働者に頼ることになります。しかし、その道を選べない中小企業は1人の仕事量が増えて賃金は減ります。

そのためにも早くからストック収入を得ることを考えましょう。

まとめ

  • サラリーマン勤めならストレスの低さを1番に考える
  • 年収は副業で増やせる時代になっている
  • 資産運用などでストック収入を増やそう
  • 今後予想される人手不足社会で、会社に振り回されないようにしよう

繰り返しになりますが、仕事はあなたの人生をよりよくするためのツールでしかありません。

その仕事があなたの人生を苦しめるなら、早く脱出することをお勧めします。

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