正社員+ブログで生活している私があなたの低所得を脱出するために、パラレルワークと投資、転職の情報をお伝えします。

Parallel Road

お金と仕事の話 会社員

子どものための転職を成功させる4つの方法『33歳既婚者の意見』

投稿日:

家族の時間を過ごす男性

「子どもが寝ているうちに出勤して、子どもが寝付いた後に帰宅する。これって本当に子どものためになるのかな。転職したいけど不安もあるし・・・。」

そんなパパさんの疑問にお答えします。

 

パラレルワーカーのRyota(@Blue_Rat_Web)です。

結論から言うと子どものために必要なのは親との時間です。転職した方が良いです。このままだとあなたは子どもの記憶に残りません。

 

当記事の内容はこちら

  1. 勤務時間の安定・残業が減ることを最優先にする
  2. 既婚者の多い職場に入る
  3. 転勤が無い仕事を選ぶ【支店があっても通える範囲】
  4. 35歳までに転職を終える

 

転職が不安なのは何のために転職するのか、転職の成功した結果の姿が見えていないから。当記事では具体的に子どものための転職のコツをお話します。

SPONSORED LINK

1.勤務時間の安定・残業が減ることを最優先にする

夜の街

子どものためと言いながら、実は今の仕事が嫌なだけで転職する。だと失敗します。

転職の目的は1つに絞るべき。

今回の場合は『子どものための転職』なので、『子どもとの時間を増やすこと』が最優先です。

 

「でも、給与だって大事じゃない?」

 

と言うのはもちろんです。ただ、お金は自力でも稼げます。

クラウドソーシングで個人から個人への仕事を請け負い、ライターなど特別なスキルが無くても始められる仕事に取り組めば月1万くらい半年で稼げるようになります。

在宅作業なら子どもとの時間も確保できます。

時間が無ければ何もできません。

 

子どもは細かく父親の姿を見てます。家で仕事をしていても、その姿を見れば教育になります。休憩時間で子どもと遊ぶことだってできます。

 

転職したのに時間が取れないのは意味がありません。そのためには業種・職種の変更も検討します。

①営業から工場勤めも検討する

ホワイトカラーからブルーカラーの仕事になるのもアリです。

工場勤務は労働力さえ確保されていれば時間が安定します。残業代ももらえますし、定時もカッチリ決まってます。

営業だと外作業によって遅くなることも多いですよね。出張も増えます。

 

サービス関係の仕事も年間休日が少ないので家族との時間が減ります。

特に家族との休みがあいません。子どもが学校に行っている日に休みだと家族サービスができなくなります。

 

今まで勤めてきた仕事にこだわるのは止めましょう。同じ業界だと待遇がほとんど一緒。自分の人生のために別の仕事を選ぶのは素敵な決断です。

 

私も10年間勤めた会社を辞めて別の働き方を選びました。その時の経験を元に10年勤めた会社を辞めるのは自由。引き止められない3つの理由という記事を書いています。

頑張ってきたつもりでもそんなに評価されてないこともあるんですよね。

そういう部分でも別業界を検討するのは幅が広がります。

夜中の帰り道
10年勤めた会社を辞めるのは自由。引き止められない3つの理由

「33歳。10年以上同じ会社に勤めてきたけど嫌になった。でも、実際に転職して良くなるんだろうか。」 「10年間勤めた会社より待遇が良くあることはあるのかな。辞めたいけど、今から何かに挑戦するのはダメか ...

続きを見る

②『自分が頑張ればいい』は家族のためにならない

あなたは真面目だと言われていますか?

言われていたら危険です。

真面目だと「自分が頑張って家族が幸せになるのなら、我慢して働いてやる!」とか思います。これは大きな間違いです。

あなたがヘトヘトだと家族はつらい思いをします。心配します。さらに言えば、あなたが長時間働いていると家族の負担になります。

 

仕事は頑張らなくて大丈夫。無理して残業するもんじゃありません。それも含めて勤務時間が安定していて残業の少ない会社に勤めるべきです。

 

ここがポイント

残業を断れないのなら『残業を推奨していない会社』を選びます。

※残業非推奨の会社の探し方は当記事最後にお話します。

 

2.既婚者の多い職場に入る

お悩みマン
子どもがいる人の気持ちを分かってくれる会社って無いのかな?
既婚者+育児中の人が多い会社を選べば大丈夫です。
Ryota

会社も経営・運営しているのは人。

人は経験しないと人の気持ちが分かりません。独身者ばかりのベンチャーに入社したら「子どもを優先」なんて意見は通りません。

 

既婚者が多い・育児休暇が推奨されている会社に勤めることで子育てしやすい環境で働けます。

育児休暇に関して

男女問わず、子が1歳になるまで育児休業を取得できます。1歳を過ぎても保育所が満員などの状況の場合、1歳6ヶ月・2歳のどちらかまで育児休業を取得できます。

同一の子1人に対して1回しか使えません。

労働者には雇用保険から育児休業給付金が支給されます。育児休業開始から180日までは休業開始前賃金の67%。181日以降は50%の額になります。

 

既婚者の数は求人に掲載されていませんので個人で調べるしかありません。

転職エージェントを利用していればアドバイザー経由で教えてもらうことが可能です。

そうでなければ従業員の車をチェックするのが最適です。

①ファミリーカーが少なければ独身が多い

独身者はファミリーカーを選びません。乗るメリットが無いからです。

ステップワゴンやフリード、シエンタなどのファミリーカーが多ければ既婚者が多いと判断できます。

タントなどの広々した軽自動車も子どものいる家庭が選びやすい車種の1つ。もちろん、車の中にチャイルドシートが付けられていたら子育て中の家庭です。

3.転勤が無い仕事を選ぶ【支店があっても通える範囲】

転勤の決まった夫婦

勤務時間と同じくチェック必須なのが転勤の有無です。

転勤が決定した場合、子どもを転校させることになります。単身赴任をした場合、あなたと家族との時間は無くなります。これでは転職した意味がありません。

①大切なのは『家族と一緒の時間』が増えること

既に何度もお話しているように、子どものために転職する最優先事項が『家族との時間を増やすこと』。

転勤はもちろん、出張回数も減らすべきです。

転勤の無い会社を選ぶ方法は以下の4つです。

 

  1. 支店が無い
  2. 就業規則に転勤についての明記が無い(これが無ければ断れます)
  3. 社員数が少ない(10名~20名)
  4. 転勤の必要が無いメディア関係の仕事

 

私は地元の小さな工場に勤めた経験があります。そこに工場・事務所・物流部の全てが入っていましたので、転勤がありませんでした。

金融のように別支社への移動がキャリアアップにつながる業種は必ず転勤があります。注意しましょう。

②通勤時間もできるだけ減らす

残業と同じくらい家族の負担になるのが通勤時間です。

 

スウェーデンの研究者Erika Sandow氏が通勤時間と離婚率に関するデータを発表しています。

「通勤時間が45分以上の場合、離婚のリスクが40%。それも、妻より夫の通勤時間が長いほうが離婚するリスクが高い」

 

通勤に片道1時間かかるなら、朝も1時間早く起きないといけません。あなただけでなく家族全員に影響します。

往復で2時間の無駄になります。家族との時間が2時間失われるのは2時間残業したのと同じこと。残業と違い毎日必ず発生します。

職場は近ければ近いほど家族がラクになります。

4.35歳までに転職を終える

Ryota
転職には時間制限があります。1つの目安が35歳です。

30代になると転職が難しくなります。35歳以上になると未経験が不可になります。

そのため、子どものための転職を考えるなら『即行動』が必要です。

35歳以上になって転職した場合、同じ勤務状態になりやすい『同業種・同職種』に限定されるためです。

①35歳以上だと職が選びにくくなる

ハッキリ言って求人は転職サイトでそれほど違いがありません。

優良転職サイトの中には『求人先を査察してダメなところを除外しているところ』もありますが、10代・20代向けばかり。

企業が30代に求めることって『スキル』なんですよね。どうしても給与も高くなりますし、体力なら若手を雇った方がマシ。

 

ここがポイント

子どものための転職で選んで欲しい転職サイトの条件が『アドバイザーの質が良いこと』です。

②大事なのは求人数より、アドバイザーの経験

あなたが何を求めて転職をしているかがハッキリしているので、それにピッタリな求人を選んでもらいます。

 

  • 目的は子どもや家族の時間を増やすこと
  • 勤務時間が安定している・残業が少ない
  • 転勤が無い
  • 既婚者が多い
  • 条件にあえば長く働く意思がある

 

この5点をアドバイザーさんに伝えればOK。

個人事業で転職サイトの方とお話しする機会があるんですけど、正直言って「ちゃんと考えがあって相談しにくる人は少ない」とのこと。

なので、マッチする求人を紹介できずお互いに苦労します。

 

そういう意味であなたは転職先に不安を持つ必要はありません。あとは行動するだけです。

 

30代なら取り合えず以下の3つを利用しましょう。アドバイザーの質が高くて30代に選ばれている転職エージェントです。

 

dodaエージェントサービス 非公開求人数No.1の大手です。30代以上にもっとも選ばれています。とりあえずここに登録が安心です。

大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】 50代までの転職をサポートしてくれます。業界別のアドバイザーが在籍。

ワークポート 利用者の3割以上が35歳以上。

 

詳しくは『35歳でも仕事が見つかる転職サイト・転職エージェント3選【未経験もギリギリOK】』という記事でご紹介しています。あわせてご覧下さい。

転職に成功した人たち
35歳でも仕事が見つかる転職サイト・転職エージェント3選【未経験もギリギリOK】

お悩みマン35歳だけど転職したい。でも、年齢的に見つかるのかな。未経験でも大丈夫なのかな。 当記事は35歳の転職に関して、以下の3項目でお答えします。   35歳でも転職できる転職サイト・転 ...

続きを見る

まとめ

私は不規則な交代制勤務の仕事をしていました。

21時帰りの遅番の翌日が7時出社の早番になることも。特に1歳の長男の睡眠リズムが狂ってしまい大変でしたね。

誰から何を言われても子どもや家族のための転職は素敵なことです。

あなたは自信を持って転職すれば良いんです。仕事は家族のためにするもの。それを忘れないようにしましょう。

 

以上、「子どものための転職を成功させる4つの方法『33歳既婚者の意見』」という記事でした。

SPONSORED LINK
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Ryota

Ryota@パラレルワーカー

会社員・ブログ運営・作曲家・ブランド開発を手がけています。東京サウンドプロダクション所属。WEBマーケティング業『Blue Rat Web』を立ち上げ、複数のメディアを運営しています。■詳しいプロフィールはこちら

1

「ブログでサラリーマンから抜け出して、毎日7時まで寝ていたい。」 「豊かな生活をしたくないけど、せめて不安な生活から脱出したい。」 何とかして今の生活を良くしたいとお悩みでは無いでしょうか。 &nbs ...

2

「不労所得が月10万円あったら人生ラクなのにな。」 と思いませんか? 当記事では資産をロボットに運用させる『ロボアドバイザー』で不労所得『月10万円』を目指します。 途中経過から、ロボアドバイザーの比 ...

-お金と仕事の話, 会社員

Copyright© Parallel Road , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.