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パラレルキャリア 仕事・働き方

パラレルワーカーとは『働き方・メリット・デメリットを解説します』

パラレルワークの図解パラレルワークの作業について

「複数の仕事を掛け持つ働き方のパラレルワーカーについて知りたい。実際はどういう生活をしていて、メリットデメリットは何だろう。実践している人に話を聞きたい。」

という疑問にお答えします。

 

パラレルキャリアのRyotaです。

当記事を書いている現在でパラレルワーカー歴は11年。

工場勤務・音楽制作・プロカメラマン・WEBメディア運営など状況に応じて様々な仕事をしています。そんな私がパラレルワーカーのメリット・デメリットをお話します。

 

当記事の内容はこちら

  • パラレルワーカーとは『複業の働き方を解説』
  • パラレルワーカーのメリットとデメリットについて
  • もっとも簡単なパラレルワーカーのなり方

 

結論から言うと若い人にお勧めです。会社員の安定も得られますし、会社の言いなりになる必要もありません。

以下、具体的に解説します。

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1.パラレルワーカーとは『複業の働き方を解説』

何でもこなす人パラレルワークとして外でも働く人

パラレルワーカーとは『兼業』『複業』の働き方です。

『副業』ではありません。

例えばアルバイトを2つ掛け持つのも『パラレルワーカー』ですし、正社員+アルバイトでもパラレルワーカー。

私のように会社員+個人事業の働き方もパラレルワーカーです。幅広いですね。

 

一般的は『正社員+副業(個人での稼ぎ)』の形で考えられています。

 

海外では一般化している働き方の1つで、特定の会社で働きつつクラウドソーシング等で個人でも仕事を受注します。フリーランスとサラリーマンの良いトコ取りをする考え方です。

日本ではほぼ認知されていません。悲しいことに会社員が仕事であり、それ以外は『趣味』『遊び』とか思われます。

会社員以外は『副業』ではなくて、全てが『本業』

Ryota
パラレルワーカーにとって全てが本業です。この意識がパラレルワーカーの特徴ですね。

会社員が本業。ブログ運営やサービス販売は副業という考え方があります。

これはパラレルワーカーとは言いづらいです。というのも、収益の平均化ができていないからです。

パラレルワーカーにとって全てが本業。どれかの働き方が欠けても生きることに支障の無い額を稼ぐ意識で働きます。

私はそれぞれの働き方で年収100万以上を達成できる状況になって『パラレルワーカー』だと考えています。

働き方を状況に応じて最適化する

パラレルワーカーは働き方を状況に応じて最適化します。

会社員としての働き方が『不安定』になってこれば即離脱。別の仕事に力を入れつつ、必要になれば会社員に戻ります。

この流れができるのも『正社員』にこだわる必要が無いため。

会社員のメリットは厚生年金と社会保険の加入なのでフルタイムのパートや派遣社員で問題ありません。たりない収入は他の仕事でカバーできるからです。

当記事を書いている私も10年勤めた工場を退職しています。経営が悪化して労働力不足に。月残業100時間、他の課の仕事も全て責任を負うような指示をされたためです。

パラレルワーカーはリスクヘッジに優れています。

自分でも仕事を作る

会社はともかく、個人での仕事は自分で作らないといけません。世間の需要と自分のスキルを比べ、何が利益になるかを考えます。

ポイント

現在、もっとも必要とされているセルフスターター的な発想が必要です。

特に集客手段ですね。人を集める発想や能力が必要。わかりやすいのはブログだったり、SNSの活用です。

▼自分で仕事を作る方法はこちら▼

会社や個人で仕事を作る方法
会社や個人で仕事を作る4つの方法『評価を高め、収益につなげるコツ』

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2.パラレルワーカーのメリットとデメリットについて

メリット:会社に頼らなくて良い。20代で年収1,000万が狙える

デメリット:仕事以外の時間がほぼ無くなる

お悩みマン
パラレルワーカーって凄くメリットがありそうですね。でも、デメリットもあるんでしょう?
Ryota
大きなデメリットがあります。なので向き不向きが分かれますね。

当然ながらパラレルワーカーにはメリット・デメリットがあります。

それぞれ解説します。

メリット:会社に頼らなくて良い。20代で年収1,000万が狙える

パラレルワークって忙しいけどメリットが多いなと感じています。

私のように地方に住んでいると20代は年収330万円ほどが多いです。これだと結婚にも踏み切れません(貯金も増えない)。

でも個人でお金が稼げると会社の給与に頼らずに年収が増やせます。結婚のタイミングとかも逃さずに済みますね。

このようなツイートをしました。

パラレルワーカーは会社員のように年功序列ではありません。会社員としては安定だけを望み、個人事業でどれだけでも収入を増やせます。

個人事業は『搾取されない』『無駄が無い(会議や余分な人間関係など)』という働き方なので、お金を稼ぐことには特化しています。

私も30代前半で年収1,000万に到達しました。

「お金が無くて結婚できない・・・。」みたいなシュチュエーションもなくなります。

デメリット:仕事以外の時間がほぼ無くなる

デメリットは時間ですね。

私の生活を箇条書きでまとめます。

  • 予定がある時が休み。それ以外は常に仕事。
  • TVを観る・ボーっとする時間は基本的に無し。
  • 移動中や買い物中もブログのネタを考えるなど、仕事と関連性を持たせる

という感じ。プラスで勉強時間とかも入ってきます。

残業の多い会社員がパラレルワークをするのは厳しいですね。睡眠時間を削ると体力的に問題が出てくるので、7時間以上は寝てます。

シフト制+残業月40時間の頃はかなり厳しかったです。会社員以外の仕事が疎かになって、その影響が数ヵ月後に出てきましたね。

このバランスを保つには経験が必要で、これもパラレルワークのデメリットかと思ってます。

3.もっとも簡単なパラレルワーカーのなり方

アフィリエイトブログを書いている女性アフィリエイトブログを作る女性

パラレルワーカーになる方法をお話します。

と言っても、何か2つの仕事をこなせば良いので誰でも簡単になれます。

『会社員+アルバイト』のような時給計算の働き方をかぶせてしまうとパラレルワーカーのメリットを生かせません。

 

『安定+伸びシロのある仕事』

の働き方を実践すべきです。以下の2つがお勧めですね。

  1. クラウドソーシングで仕事を得る
  2. ブログ運営を開始して習慣化する

 

なり方① クラウドソーシングで仕事を得る

気軽に仕事を受注できるクラウドソーシングを始めましょう。

基本的には個人が発注している仕事を引き受けることになります。法人がコストダウンを狙って発注しているケースもありますね。

  • 体験談などをまとめた記事を書く
  • 歌を歌って録音して提出
  • 写真撮影

など、色んな仕事があります。1時間に3つの仕事がこなせれば時給も上がります。自分の頑張りで収入を増やせるのでパラレルワーク初心者にはうってつけかと。

「サラリーマンが月3万円を半年で稼げる3つの副業『しかも身近な方法』」という記事で細かく解説しています。あわせてご覧下さい。

副業をするサラリーマン
サラリーマンが月3万円を半年で稼げる3つの副業『しかも身近な方法』

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なり方② ブログ運営を開始して習慣化する

当ブログのようにブログ運営を開始して更新を習慣化するのもお勧めです。

会社員で安定を得ているため、長期的に成果の出やすいブログ運営との相性が良いためです。

私もブログ運営2年間は失敗の連続でほぼ無報酬でした。

7年目でブログ月収110万円を達成しています。

 

ブログを作る手順から稼ぐ方法まで以下の記事で解説しています。こちらを参考にブログを立ち上げましょう。

ブログを作成中
【即実践】ブログの立ち上げ方/作成から実際に運用するまでの流れまとめ

続きを見る

まとめ:パラレルワーカーはこれからの時代にお勧めです

会社で副業を禁止されている。みたいな意見もありますが、それほど気にしなくて良いかと思ってます。

というのも、給料が少ないから副業をしたいんですよね。副業ができる会社に転職することも考えつつ、さっさと副業しちゃえばOKです。

収益が出て確定申告するまではバレませんし、確定申告も会社側を通さない方法なら低リスクにできます(100%バレないとは言えません。バレたら土下座でもして、また1年間副業をしつつ転職を考えれば良いと思います。)

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以上、「パラレルワーカーとは『働き方・メリット・デメリットを解説します』」という記事でした。

 

 

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Ryota@パラレルワーカー

メディア運営・作曲家・各種アドバイザー・講師のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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