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パラレルキャリアの始め方を解説『実例+最初に取り組むことも語る』

パラレルキャリアの始め方

「パラレルキャリアとして働いていきたい。何をどうすれば始められるんだろう。実際にパラレルキャリアとして働いてきた人の話を聞きたい。」

という疑問にお答えします。

当記事を読めばパラレルキャリアのことがわかります。

 

パラレルワーカーのRyotaです。社会に出た直後から音楽+会社員の働き方をしており、途中でメディア運営やライターの仕事も開始しました。

当記事を書いている現在でパラレルキャリア歴は10年ほどです。

 

当記事の内容はこちら

  1. パラレルキャリアの始め方を解説『最初に取り組むこと』
  2. パラレルキャリアとしてあなたが目指すべき形について

 

会社員と副業の組み合わせでスタート。

リスク分散しつつ副業で成果を出し、会社員のキャリアに近づけます

あなたの好きなことではなく『得意なこと』を副業にすると成果が出やすいです。

最終的に複数の肩書きを持ち、それぞれのスキルを掛け合わせてブランディングします。

それぞれ詳しく解説しますね。

▼パラレルキャリアの基本情報はこちら▼

パラレルキャリアの全て
パラレルキャリアとは。メリット・デメリット・副業との違いを解説

続きを見る

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1.パラレルキャリアの始め方を解説『最初に取り組むこと』

会社員でありフリーのメラマンでもある男性

会社員でありフリーのメラマンでもある男性

必ず会社員との組み合わせでスタートしましょう。

会社員+副業の形からスタートする

パラレルキャリアは色んな仕事を全て『本業扱い』にします。

しかし、いきなり本業にできるわけじゃありません。

「僕はフリーのカメラマンなんですよ。」

と言ったって、フリーのカメラマンとして月1万円しか稼げていなければ『キャリア』とは言えませんよね。実績を作るまでの時間が必要です。

パラレルキャリアの実績について

  • 安定して収益を獲得する(本業と同じ程度のレベル)
  • 事業を立ち上げる
  • 賞や資格を獲得する

 

日本にいる以上、1番安定しているのは会社員です。理由は以下の通り。

  • 厚生年金と社会保険に加入できる。半分は会社が支払ってくれる。
  • サボっていても給与がもらえる
  • 雇用保険に加入。病気や怪我の時も保障される。

会社勤めで安定+スキルの獲得をします。

生活の土台が整ったところで個人のキャリアを作っていきます。
Ryota

 

パラレルキャリアの仕事の探し方については以下の記事に全てまとめてあります。どれかに登録すれば仕事が見つかります。

パラレルキャリア向け求人サイト、仕事情報まとめ
パラレルキャリア向けの求人サイト・仕事を探せる方法まとめ『15選』

続きを見る

『1円でも良い』個人でお金を稼ぐことを体感しましょう

あなたの力で1円を稼ぎましょう。

日本人のほとんどが『自分の力でお金を稼いだことのない人』です。

お金ってどうすれば稼げるのか、自分の力でお金を稼ぐってどういうことなのかを体感します。

誰でも最初は『時給100円』とかで仕事をしています。実績を作り、キャリアとして認められて時給3,000円や5,000円の世界になります。

 

誰でも取り組みやすい副業について

以下の2つです。

ブログ運営 | ライティング能力とメディア運営に関わる内容を学べる。時間はかかるが、2年ほど努力すれば月5~10万円が狙える。1度稼げてしまえば実績になりやすい。

クラウドソーシング | 個人が個人に仕事を発注する場。簡単にお金が稼げるだけでなく、スキルも身に付く。

↑それぞれ当ブログ内の詳細別記事にリンクしてあります。

 

特殊なスキルが必要な副業について

DTM・歌 | 曲を作ったり、声や歌の素材を配布して人を集めて広告費を得る。クラウドソーシングでも需要がある。

プログラミング | Webシステムの開発やWordpressプラグインの作成などに携わる。1度スキルが身に付けば稼ぎやすいフリーランスにも人気。

広告主の獲得 | スポーツやゲームの世界で有名になりスポンサーを獲得する。

※プログラミング案件に関してはクラウドソーシングか、フリーランス向けの求人サービス『クラウドテック』が参考になります。

当記事を書いている私はDTM(作曲)・ライティング(メディア運営)・スナップ撮影のカメラマンとしてのスキルを持っています。

パラレルキャリアのメリット・デメリットについて

以下の記事で解説しています。あわせてご覧ください。

パラレルワークの図解
パラレルワーカーとは『働き方・メリット・デメリットを解説します』

続きを見る

ポイント

  • 20代でも収入を上げやすい。リスク分散になる。
  • プライベートの時間がなくなる。結果が出るとは限らない。

女性のパラレルワークについて

女性のパラレルワークの方法

女性のパラレルワークの方法

女性の場合、会社員以外で複数のキャリアを持つことをおすすめします。

というのも、出産・育児の関係で会社員から離れる時間があるためです。

もちろん、旦那さんの理解があれば問題なしです。その点は家庭次第なので自由な発想でお考えくださいね。

また、女性は女性をターゲットとした仕事作りがしやすいです。

女性をターゲットとした仕事作り

  • アクセサリ制作・販売
  • SNS…特にインスタグラムを使っての発信
  • 育児ママ向けの仕事を作る事業

働くママさんは憧れの対象です。

そうなると『ママ』というカテゴリもキャリアに影響すると考えられますね。ママタレントさんとか。

コワーキングスペースで先輩たちと交流を深めよう

コワーキングスペースを上手に使う

コワーキングスペースを上手に使う

お金稼ぎに興味のある男女の多くはコワーキングスペースで作業しています

お悩みマン
コワーキングスペースってそんな便利なんです?
フリーランスや複数の仕事をしている人など、パラレルキャリアに近い人が集まります。
Ryota

ポイント

  • 仕事の作り方を聞く
  • つながりを持ち、今後の仕事に活かす
  • 働き方の参考にする

最近だとYouTuberの撮影スペースなどもあり盛り上がりを見せていますね。比較的、人と会話しやすい状態です。

スタッフさんも空き時間に話したりできますので、どういう副業をしている人が多いのか聞いてみましょう。

※最寄のコワーキングスペースは『コワーキング ジャパン』で検索できます。

当記事のコメント欄でご相談頂いても大丈夫です。気軽にご質問ください。

 

会社員+副業の生活がパラレルキャリアの目指す先ではありません。

単純に副業をするわけではないためです。パラレルキャリアの目指す形についてお話します。

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2.パラレルキャリアとしてあなたが目指すべき形について

複数の肩書きを持つ男性

複数の肩書きを持つ男性

以下の3つがパラレルキャリアで目指すべき形です。

  1. 数の肩書きを持つ
  2. 1つのスキルを複数の場所で利用する
  3. 第一人者になる

それぞれ具体例を交えつつ解説します。

① 複数の肩書きを持つ

『会社員+作曲家』のように、副業ではない肩書きを持ちましょう。

肩書きは自分で作るものです。あなたが言い出して人に認知されたらそれが肩書きになります。(もちろん特別な資格が必要なものは除きます。)

最終的に、

「○○ならあの人に相談しよう!」

という状況を目指します。

 

パラレルキャリアとしての肩書きの実例

  • 会社員(○○会社の主任など)
  • 作曲家(○○プロダクション所属 実績もあれば良し)
  • カメラマン(元プロ。○○の写真が撮影できる。加工もできる。)
  • プログラマー(○○を作った経験がある。○○のスキルがある。)

上記の通りです。

私の場合は以下のような状態です。

・癒し系の音楽を作る・配布している人と言えば → Ryota

・アフィリエイト初心者向けの情報を発信している人と言えば → Ryota

・パラレルキャリアとして実績のある人と言えば → Ryota

まだまだブランディングできておりませんが、徐々に認知されていているので成功しつつあるのかなと思っています。

パラレルキャリアの具体例について

パラレルワークの具体例

パラレルワークの具体例

まずは簡単なことからスタートします。

具体例

  • 工場勤務+在宅ワーク(メディア運営・ライターなど)
  • 歩合制の営業+投資(資産を稼いで投資にまわす)
  • サービス業+個人サービス

会社員が安定収入になってます。

このキャリアを軸として、全く別のキャリアか『関係性のあるキャリア』を伸ばします。

お悩みマン
なるほど。同じスキルを違う場所で使うんですね。
これも考え方の1つなんですよ。次の項目で詳しく解説しますね。
Ryota

② 1つのスキルを複数の場所で利用する

個人の力を会社で発揮する男性

個人の力を会社で発揮する男性

パラレルキャリアの強みは1つのスキルを組み合わせで発揮できることです。

例えば職業カメラマンの場合、会社内でしか力を発揮できません。せいぜい友人の結婚式でカメラマンを勤める程度です。

しかし、メディア運営をしているのなら『商品写真の撮影』にカメラマンとしてのスキルを使えます。

私の場合は音楽素材配布にメディア運営の力を使っています。
Ryota

ブログを作らなければ良い音楽が作れても公開する場がありません。これもスキルの組み合わせになります。

※音楽素材配布サイトはこちらです。ご参考までにどうぞ。

こちら SuzukazeNote

③ 第一人者になる

スキルを組み合わせて発揮していると特定の分野の第一人者になれます。

今から作曲の第一人者になることは難しいのですが、音楽素材配布サイトのトップ10に入ることは可能です。音楽素材を配布できるスキルを持った人は少ないためです。

 

YouTuberで稼げるようになったとします。

動画作成や動画配信の能力も身に付きますよね。そのスキルを発揮して『企業の広告動画を製作』なんてことも考えられます。

あなただけの肩書きを作り上げることがパラレルキャリアの目指す形。様々なことに挑戦すればするほどパラレルキャリアは有利になります。

まとめ:早速、パラレルキャリアをスタートしましょう

個人で稼ぐ能力がなかったとしても痛手になりません。会社人一筋になるだけです。そういう意味でもパラレルキャリアは挑戦する価値があります。

これからの時代にあった働き方なので、あなたも早速、パラレルキャリアをスタートさせましょう。

 

以上、「パラレルキャリアの始め方を解説『実例+最初に取り組むことも語る』」という記事でした。

 

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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