仕事・働き方の話

仕事はどうでもいい。本質は『稼げるか』『低ストレスか』の2つです

好きなことを仕事にしている人

「仕事なんてどうでも良いんじゃないだろうか。残業しなくたって会社は回るし、別にやりがいとかプライベートで見つかるんじゃないの?なのに大企業とか目指さないとダメなの?」

という疑問にお答えします。

 

パラレルワーカーのRyotaです。

仕事内容にこだわらない働き方をしていまして、カメラマン・作曲家・工場勤め・WEBメディア運営など多岐に渡って仕事をしています。

正直言って仕事の内容なんてどうでも良いです。大事なのは稼げるかと低ストレスなのかの2つ。

 

当記事の内容はこちら

  1. 仕事なんてどうでもいい2つの理由『適当でも食べていける』
  2. 仕事がどうでも良いと思うようになる原因について
  3. 仕事選びで大切なのは『給料』と『低ストレス』の2つ
  4. 仕事がどうでもいいと思えた方が長続きする

 

どうしても銀行マンになりたい!とかじゃないのなら、工場でも営業でも色んな分野を視野に入れて選べば良いです。

逆に今の仕事が「稼げなくて高ストレス」なら無理せず別のことを考えた方がいいです。

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1.仕事なんてどうでもいい2つの理由『向き不向きの問題』

座って仕事に没頭する女性自宅で座りながらリモートワークする女性

仕事なんてどうでもいい理由は以下の2つですね。

  1. 仕事は人生を良くするツールの1つ
  2. ほとんどのことが『不必要な作業』でしかない

 

あの仕事は素晴らしい。この仕事はダメだ。

みたいな考えはおかしいと思っていて、仕事はそれぞれの向き不向きでしかありません。自分にあった仕事で『生きていくに必要な稼ぎ』ができるのならそれで良いと思ってます。

そのために色んな仕事を経験するのは推薦します。

理由① 仕事は人生を良くするツールの1つ

仕事は人生を良くするためのツールでしかありません。

例えば24時間仕事をできますか?と言われたら無理ですよね。でも、その無理を続けちゃうのが日本の働き方です。

 

  • 残業が断れない(断ると評価が落ちたり人間関係が悪くなる)
  • 本当は関わりたくない上司だけど、評価のために媚を売ろう

 

こんなイメージ。評価が下がろうが陰口を叩かれようが『仕事は食べていければ良い』です。

残業せず食べていけるなら残業は断れば良い。真面目に働かなくても良い。

こういう話をしていると保守的な人から必ず「汗を流して働くべき」「仕事は遊びじゃない」とか言われますが、お金の価値って働き方では変わりません。1円を2円にはできません。

お金が欲しければ給与の高い仕事に就けばいいし、ラクしたければ近くの小さな会社に勤めればいい。それは他人が決定することじゃありません。

参考 汗水たらして働く尊さの間違いについて『1円の価値は1円しか無い』

理由② ほとんどのことが『不必要な作業』でしかない

仕事の半分が『不必要な作業』でできています。

 

  • 無駄な会議
  • 分かりきったことの報告
  • 有給取得のために誰かに残業を頼む

 

「この日はどうしても休まないと・・・。何とかして残業を代理でしてくれる人を探そう。」みたいにやってると『会社の利益に貢献する仕事』ってできませんよね。

そういうマネジメントは管理職の仕事なので無視してOKなはずなんです。

だから仕事を真剣に考えるなんて無駄なことで、会社との付き合い方は『会社を利用する』が正解です。

フリーランスは最高!みたいに思う人は『組織に合わない人』だと思います。全体の1割はいると言われてますね。

ただ、それを見極めるには会社員勤めが必要なので、1度は経験した方が良いです。逆にフリーランスに不向きな人もいますので。

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2.仕事がどうでも良いと思うようになる原因について

フォークリフト作業員無心で仕事をする男性

最初はやる気があったのに「仕事なんてどうでも良いや。」って思う人もいます。

コレって上司や会社が悪いです。

会社って社員に『文句の出ないぎりぎりの待遇で雇う』ものです。それが失敗している証拠が「仕事なんてどうでも良いや」です。

原因は以下のようなことですね。

 

  1. 理不尽なことで叱られる
  2. 正しい評価がもらえていない
  3. 仕事の結果が出ない。褒められない。

 

原因① 理不尽なことで叱られる

  • ダブルバインドを受ける
  • 改善提案書を出したのに叱られる
  • 指示を受けた作業なのにミスと言われる

 

納得できる内容で叱られるなら「仕方ないか。」って思えます。でも、納得できない理由で叱られるとモヤモヤが出ますよね。仕事に嫌気が出るのも仕方ありません。

 

ダブルバインドとは

異なる2つの命令を同時に言われることです。

「この作業とこの作業を今日中に終わらせなさい。でも忙しくてできないのは甘え。」「物理的に不可能な時は言わないとだめ。」

みたいなことです。

原因② 正しい評価がもらえていない

仕事のストレスの男性仕事は評価が全て
  • 100万円以上売上を出したのに1円もボーナスが増えない
  • 作業量と責任量が増えたのに昇給・昇進がない

仕事の目的ってお金稼ぎです。

だから評価が上がる=給料が増える、お金が増えるが当り前。それがないとモチベーションって上がりませんよね。

「頑張ってもお金が増えないなら頑張るだけ損。」なので、仕事はどうでもいっかって思っちゃいます。

原因③ 仕事の結果が出ない。褒められない。

  • 効率化を考えているけど上手く行かない
  • どれだけ頑張っても褒められない
  • 仕事を与えられない

 

仕事が面白くなるのって『結果』があるからです。

自分のしたことが人の役に立っている。数字が増えている。こういうことがやりがいにつながります。結果が出ない仕事や、褒められない仕事ってモチベーションが下がります。

適当に仕事すればいいか。と思うようになります。

仕事がどうでもよくなるのはモチベーションの影響

ちなみに「上司から叱られた。もう仕事なんでどうでもいい。」みたいな状況もあります。これってモチベーションがダウンしたから仕事をしたくない。という状況ですね。

こういう人って普段から仕事を頑張ってます。

叱られて「あ、この仕事・・・。頑張ってたの間違いだったんだ。」って気付いただけ。

普段が異常だったのであって、ようやく本来の仕事の取り組み方に戻っただけです。それほど深く考える必要はありません。

むしろ、働き方を変えるチャンスだと考えるべきですね。

3.仕事選びで大切なのは『給料』と『低ストレス』の2つ

お悩みマン
仕事がどうでも良いんなら、どうやって仕事を選べば良いんです?
Ryota
給料と低ストレスの2つを考えれば良いです。

仕事選びで大事なのは『給料』と『低ストレス』のバランスです。

どちらを優先すべきかと言われたら間違いなく『低ストレス』を優先すべき。

お金は個人でも稼げますが、会社のストレスは減らせないからです。減らせない理由は他人が関わって来るからですね。

ここに関しては『1年間で4回転職した私が伝えたい『仕事選びは年収かストレスか』の答え』という記事をご覧ください。

1年間で4回転職した私が伝えたい『仕事選びは年収かストレスか』の答え

続きを見る

 

以下のことが守れれば仕事内容はそこまでこだわらなくて良いです。

給料:自分の生活ができる程度ならOK

給料は自分の生活ができる程度なら良いですね。

年収にすれば350万~450万ほど。大学を出て小さな企業にでも勤めれば達成できます。

パラレルワークで達成するなら年収200万ほどで努めつつ副業で月10万を達成すればOKです。1年ほど真剣に取り組めばいけます。

低ストレス:仕事が苦にならない、辛くなければOK

ストレスは仕事が苦にならない。日曜日の夜も辛くなければOKです。

工場勤めを例にします。

毎日同じ作業を繰り返す仕事なので「ラクだ!」という人もいれば「ストレスヤバい。」と考える人もいます。

これこそ向き不向きですね。

どちらにせよあなたに取って低ストレスなら働き続ける価値があります。

日本人の大多数が『人と比較した仕事選び』で悩んでいる

これまで色んな仕事をしていて思ったのが、日本人の大多数が人と比較した仕事選びをして悩んでいるという点です。

見栄のために大企業に勤めて苦しんでる。というイメージですね。

 

仕事なんてどうでもいい。自分に合っていればOK。という考えならこの比較にはなりません。人からなんと言われようと自分の人生が良くなるスタンスで仕事を選べているからです。

 

私は会社員+個人事業のパラレルワークと言う働き方をしています。会社との付き合い方を最低限にして、足りないお金は個人事業で稼ぐ。という考え方です。

会社がブラック企業化してきても気軽に抜けられます。個人事業の方で貯金も増やせるので人生の建て直しもラクですね。

 

会社を探す時はアドバイザーの質が高い転職サイトを使っていて、パラレルワークは広告業にしています。

それぞれ詳しくは以下をご覧下さい。

転職サイトを見る女性
優良求人サイトの選び方について←基準は2つだけです

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パラレルワークの図解
パラレルワーカーとは『働き方・メリット・デメリットを解説します』

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4.仕事がどうでもいいと思えた方が長続きする

重機で休んでいる社員重機に座って休んでいる社員

割りと自分勝手に仕事をしていますが、思ったより順調です。

特に会社勤めは『仕事はどうでもいい』と考えるようになってから気楽になりました。

単純に無理に仕事をしなくなりましたね。

 

昔は「認められて出世するんだ!」と意気込んでいて、その結果、不必要に仕事を任されました。そのうち『不必要に任された仕事も役割の一部』になってしまってパンク。負のループでしたね。

 

仕事なんて最低限でいい。1分1秒でも早く帰る。

と思ってから効率も良くなりましたし、上司から何か言われても平気になりました。面白いものです。

結果的に出世もできました。

普段は6割の力で仕事をしよう

普段から100%の力で仕事をしているとイレギュラーな時に使えるエネルギーがありません。失敗して評価が下がります。

普段は60%くらいの力でほどほどに作業をして、どうしても力が必要な時に全力を出す。これが仕事を長続きさせるコツですね。

 

仕事人生って40年以上あるんです。仕事なんてどうでもいいと思いつつ、ストレスをためずにやって丁度良くなりますよ。

まとめ:仕事はどうでもいい。大事なのは人生です。

あなたも仕事を1つに絞らずにパラレルワークをしてみましょう。経営者目線で物事を考えられるようになります。人生も潤います(収入的に)。

大事なのは仕事じゃなくて人生です。

人生を良くするために仕事を選ばないって大事なことだと思います。副業も解禁されたことですし、あなたも私のようにブログ運営からコツコツ始めてみてはいかがでしょう。

普段の会社勤めの悪い部分が見えてきて、改めて『仕事はどうでもいいな。』とか思えるようになりますよ。

 

以上、「仕事はどうでもいい。本質は『稼げるか』『低ストレスか』の2つです」という記事でした。

 

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。婚約破棄されたりパワハラで退職したりしましたが元気です。■詳しいプロフィールはこちら

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