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【もう無理…】仕事を断る方法は簡単?仕事を減らすメリットと断れない原因まで解説します

仕事を断る方法

「仕事を断る方法って何があるんだろう。評価が下がったりしないのかな…メリットも聞きたい。」

そんな悩みにお答えします。

当記事を読めば仕事を断る方法やメリットがわかります

 

仕事を断って自分の時間を確保してきたRyotaです。でもボーナスの上がり幅が社内で1番でした。

お悩みマン
それは凄い!別に評価は落ちなかったんですね。
仕事をコントロールするのも大切な作業なんですよ。
Ryota

とは言え仕事って断りにくいじゃないですか。

実際に私が使った仕事の断り方をお話しします。

仕事を断ることで評価が上がるなど『メリット』についてもまとめますので、どうぞご覧ください。

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1.仕事を断る6つの方法『理由を作ろう』

仕事を断る方法について

仕事を断る方法について

以下の6つです。

  1. 自分だけの仕事を持つ
  2. 仕事量の多さをアピールする
  3. 自分の能力の限界を伝える
  4. プライベートの予定を作る『有料・約束だと安心』
  5. 疲労・体調管理をアピールする
  6. 社内の規則・上司の考え方を使う

理由なく断れば角が立ちます。

仕事をもらえることに感謝しつつ『残念に断る』ことが大切。あなたにピッタリなものを選んで断りましょう。

フリーランスについては少し違います。断り方が変わりますのでご注意ください。

① 自分だけの仕事を持つ

その仕事がどの程度難しいのか、他の人では判断できないためです。

自分の仕事の例

  • 工場でポップ作り
  • 営業でLPや販促用動画作り
  • 事務で『事務代行に仕事を送る係』

あなただけの仕事ってあなたしか持っていないスキルを使います。

他人が口出しできないので『忙しくて難しい』と断りやすいんですよ。

しかも社内で大事な仕事になりやすいです。

社内に存在しなかったスキルを持ち込むことで評価も上がります。

② 仕事量の多さをアピールする

仕事量の多さをアピールする

仕事量の多さをアピールする

既に仕事が多いのなら断りやすいですよね。

お悩みマン
人の力には限界がありますよね…!
スケジュールを見つつ、現在の仕事量を伝えるのも大切ですね。
Ryota

断り方のコツはこちら。

仕事量の多さで断る会話内容

  • 残業になるから難しい
  • 上司の判断が必要になる
  • 物理的にどうしても無理、ミスになる

会社にとって不利益になる内容を伝えれば断りやすいです。

残業も残業代が発生します。個人の判断で決定はできません。

『ミスをする可能性が高いです』と状況を伝えれば責任も回避できます。

③ 自分の能力の限界を伝える

素直に限界だと伝えます。

お悩みマン
それって…評価落ちたりしませんか?
大丈夫です。できないことをできないと言った方が『ミスが減る』からです。
Ryota

会社の評価って加算より減点が大きいんです。

何もミスをしないことだって評価対象になるんですよ。

能力の限界を伝えれば相手も押し付けることはできません。他の人に頼むしかなくなります。

明石家さんまさんも『自分は優れた人間じゃない!と思えば落ち込まない』と言ってました。

そのマインドを使いましょう。

④ プライベートの予定を作る『有料・約束だと安心』

プライベートの予定を作る

プライベートの予定を作る

残業を断る理由になります。

あなたと会社の間で36協定が提携されていると正当な理由がない限り残業は断れません。

残業が断れる正当な理由

  • 体調不良
  • 育児・介護
  • 出産
  • 違法な残業(サービス残業など)

でも、実際は『会社に居場所があるかどうか』じゃないですか。

残業を断った結果、社内で浮いてしまえば終わりです。

お悩みマン
そうですよね…。それで理由を作るんです?
そうです。約束事+有料なことなら残業は断りやすいです。
Ryota

わかりやすいのはスポーツジムですね。

毎週月曜日、スポーツトレーナーと一緒に健康維持のためジムに行くとアピール。その日は残業をしないキャラにできます。

セルフブランディングも利用して断る理由を作りましょう。

⑤ 疲労・体調管理をアピールする

体調管理も仕事のうち。疲れも立派な仕事を断る理由です。

お悩みマン
でも、疲れって目に見えないじゃないですか。
精神的な部分でも大丈夫ですよ。
Ryota

仕事が多すぎれば責任からストレスがたまります。

ストレスがたまれば以下のような疲れが出ますよね。

ストレスがたまった場合の疲れ

  • 寝付きにくい
  • ふらつく
  • ため息が多い
  • 動機が激しい

心療内科に行くには十分な理由です。それを武器に仕事を断りましょう。

少しいやらしい方法なのですが、自分の身は自分でしか守れません。

特に寝付きにくくなれば赤信号。どんどん疲れがたまりますよ。

⑥ 社内の規則・上司の考え方を使う

社内の規則・上司の考え方を使う

社内の規則・上司の考え方を使う

あなたが断れない場合、上司に断ってもらいましょう。

上司に断ってもらいやすい仕事内容

  • 他の課・部署から依頼された仕事
  • 自分が楽をしたいから押し付けられた仕事

上司と対等の立場の人からの依頼って断りにくいですよね。それを断ってもらえます。

お悩みマン
確かに。上司は上手に使わないとですね。
そうなんです。同じように使えるのが会社の規則。
Ryota

会社って月45時間以上の残業をさせちゃダメです。

もし月45時間以上の残業になりそうなら規則・法律を武器に断ります

働き方改革含め、仕事についての協定や法律を学んでおくといいですよ。

フリーランスが仕事を断る場合について

フリーランスが仕事を断る場合について

フリーランスが仕事を断る場合について

フリーランスの場合、クライアントに仕事を断ってもらいます。

自分から断ると『その後の仕事』に影響します。

お互いの関係を保ちつつ、今回は協力できなかったことにするのが大切ですね。

フリーランスの仕事の断り方

  • その分野は苦手なことを伝える
  • 仕事が多いため、予算が上がる
  • 今回は難しいが別の優秀な人を紹介する

次に仕事を断るメリットについてお話しします。

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2.仕事を断るメリットと評価が上がる理由

仕事を断るメリットと評価が上がる理由

仕事を断るメリットと評価が上がる理由

以下の4つです。

  1. 仕事の質が上がる
  2. 余裕を持って作業できる人物像になる
  3. 緊急的な仕事を任されやすい
  4. 仕事量のコントロールができる人材と判断される

仕事って過程ではなく『結果』が大切。

努力して頑張っても結果を出せなければ評価が出せません…。

仕事量より『質』を意識することで評価が上がるんです。そのために無駄な仕事は他人に任せましょう。

① 仕事の質が上がる

1つの仕事にかけられる時間が増えます

お悩みマン
ダブルチェックもできるしミスも減りそうですね。
そのとおりです。「こいつはミスをしない。」って思われるだけで評価アップですよね。
Ryota

マルチタスクにならないのも魅力。

特に男性は複数のことを同時に考えるのが苦手です。シングルタスクで1つずつ終わらせた方が効率も上がるんですよ。

私の場合、繁忙期ほど仕事量が増えてミスが連発。さらに仕事が増えてしまいました。

仕事を少なくすることで『もっと仕事が楽になる』んです。

② 余裕を持って作業できる人物像になる

余裕を持って作業できる人物像になる

余裕を持って作業できる人物像になる

仕事が少ないほどカツカツしませんよね。これってメリットなんです。

余裕がある人物像のメリット

社内で怒鳴ったりいじめてくる人いますよね。コミュニケーションも評価対象です。

たくさん仕事をこなす人は『外注化』を利用。自分の仕事も制限してます。

仕事を増やしてイライラすると仕事量以外の部分で評価が落ちやすいんですよ。

③ 緊急的な仕事を任されやすい

感謝される仕事…応援や後処理を頼まれやすくなります。

お悩みマン
それって仕事量が増えちゃうんじゃないです?
増えた仕事以上のメリットがあるじゃないですか。
Ryota

誰かから『ポン』っと頼まれた仕事は評価対象になりません。

でも、会社や上司から依頼された仕事は評価されやすいですよね。結果も報告できますから。

これも普段から余裕を感じさせるから頼まれるんです。

ミスさせたくない仕事を余裕のない人には頼みませんよね。

④ 仕事量のコントロールができる人材と判断される

仕事量のコントロールができる人材

仕事量のコントロールができる人材

管理職候補が狙えます。仕事の取捨選択ができるためですね。

お悩みマン
仕事の取捨選択…です?
そうです。あなたがやらなくていい仕事ってあるじゃないですか。
Ryota

責任が重い仕事。スキルが必要な仕事ほど会社に貢献できます。

雑務はまだスキルの少ない『新人』に任せるのも立派なことなんですよ。

仕事量のコントロール材料

  • TODO
  • タスク管理
  • スケジュール管理
  • Noと言える能力

最後に私の体験談をお伝えしていきますね。

3.私が仕事を断れるようになった体験談

私が仕事を断れるようになった体験談

私が仕事を断れるようになった体験談

以下の2つで断れるようになりました。

  1. 副業で金銭的に余裕ができた
  2. 役職ではなく『人』を見るようにした

会社の評価ってお金が関わってきます。やっぱり断りにくさはあったんですよね。

なので『副業』が転機でした。

上司の年収を超えた後は上司の『発言の裏』『人柄』が普通に見えるようになったんです。

仕事が断れなかった原因について

評価が下がるのはもちろん、嫌われるのが怖かったです。

特に先輩から仕事を頼まれた場合、断りにくさがありました。

居場所を失えばその会社で働き続けるのは難しいです。

それも含めて『評価』と思ってました。

① 副業で金銭的に余裕ができた

お金の計算をしている最中

お金の計算をしている最中

副業で月6万稼げるようになってから仕事を断るようになりました。

副業で得た余裕

  • 昇給やボーナスより自分で稼いだ方が早い
  • 会社だけに頼らなくていい
  • 残業するより効率がいい

得に残業ですね。

残業代狙いで残業するのはわかります。でも、自分で残業代以上稼げれば働く理由がありません。

評価から離れると気軽に仕事を断れる

出世をしない自由が得られました

出世をやめた瞬間、理不尽な仕事・嫌な仕事は全部断れるようになったんです。心理って面白いですね。

油圧で動く機械の下に潜り込んで掃除する作業がありました。

ハッキリ言って命の危険もあります…。事故をした人もいました。

その仕事を『何が何でも断れるようになった』んです。それまでは危ない仕事ほど評価が上がると思ってました…。

② 役職ではなく『人』を見るようにした

役職ではなく『人』を見るようにした

役職ではなく『人』を見るようにした

上司は神様!嫌われたら終わり!と思ってたら仕事は断れません。

役職を捨てて上司の『人柄』『能力』に注目するようにしました。

お悩みマン
なかなか難しいですね…。
そのとおりです。やっぱり個人で少し稼げるようになってから見る目が変わりました。
Ryota

そしたらほとんどの上司って見当違いなことをしてるんです。

私が見た上司の見当違いなこと

  • 現場にこない
  • マネジメントを部下にさせている(有給取得時の人員確保など)
  • 交代制に参加しない

会社の利益ではなく自分を優先してることがたくさんだったんですね。

厳しいことを言えば『能力のない上司の下』にいても正当な評価は受けられません。

それなら仕事を断って自分で稼いだ方がいいです。

仕事を断った後のことも考えよう

当記事でお話ししたことを実践すれば仕事は断れます。

仕事を断れば時間ができますよね。その時間をどう使うかは事前に考えましょう。

空いた時間の使い方

  • スキルアップ
  • 副業
  • 習い事(スポーツジムなど)

家で遊ぶ時間に使うのはもったいないです。これからの時代、仕事のリスク分散は必須ですよ。

まとめ:仕事を断る方法はたくさんあります

仕事を断る方法は以下の6つです。

  1. 自分だけの仕事を持つ
  2. 仕事量の多さをアピールする
  3. 自分の能力の限界を伝える
  4. プライベートの予定を作る『有料・約束だと安心』
  5. 疲労・体調管理をアピールする
  6. 社内の規則・上司の考え方を使う

方法を知っていても断る『考え』がないと断れません。

断ることでメリットを得ましょう。私の場合は副業で稼ぐことでした。

『嫌だから断る』ではなく『優先順位が低いから断る』にするだけでも断りやすくなりますよ。お試しください。

 

以上、『【もう無理…】仕事を断る方法は簡単?仕事を減らすメリットと断れない原因まで解説します』という記事でした。

 

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Ryota@パラレルワーカー

メディア運営・作曲家・各種アドバイザー・講師のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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