パラレルキャリア・兼業・会社員+副業で生きる情報発信サイトです。

Parallel Road

仕事・働き方 会社員

セルフブランディングのやり方・方法。社内とSNSのポジションを得る方法

セルフブランディングについて

「セルフブランディングのやり方、方法が知りたい。SNSや社内でのポジションを獲得したいんだけど、そもそもどうやったら良いんだろう。ノウハウや具体例を教えて欲しい。」

という疑問にお答えします。

 

パラレルキャリアのRyotaです。音楽活動からブランディングを学んでおり、以下のような実績が出ています。

  • ツイッターフォロワー数およそ6,000名
  • 音楽活動で日本全国及び世界の各国(台湾やメキシコ)にファンがいる
  • 社内で『憎めないキャラ』になる

 

当記事の内容はこちら

  1. セルフブランディングのやり方の方法『基本的なことを解説』
  2. セルフブランディングとは『考え方やメリットを解説』
  3. セルフブランディングを活用して社内とSNSのポジションを得る方法
  4. セルフブランディングに使えるツール・サービス・書籍

 

セルフブランディングできると働きやすい状況を作れます。これからの時代に必要な技術の1つなので覚えて損がありません。

当記事で1から解説しますのでどうぞお役立てください。

スポンサーリンク

1.セルフブランディングのやり方・方法『基本的なことを解説』

自宅で勉強をしている男性

自宅で勉強をしている男性

以下の3つです。

  1. 自分をどう見せたいのかを考える
  2. なりたい自分を人に印象付ける方法を考える
  3. 印象付ける方法を継続する

この繰り返しです。

さらに分かりやすくまとめると以下のツイートのとおりです。

ブランディングって難しそうに思いますよね。まずは『キャラクターを作る』を考えることから始めましょう。

会社員で考えると以下のとおり。

① 残業を断るキャラになる
② いじられキャラになる
③ リーダーキャラになる

リーダーキャラになりたいなら幹事をしたり、会議で司会をする、など。

① 自分をどう見せたいのかを考える

ブランド化する目的を決めます。

  • 格好良く見せたい
  • 凄い人だと見せたい
  • 面白い人だと見せたい
  • 博識だと見せたい

目的が2つになるとブランディングに失敗します。例えば格好良い発言と面白い発言を混ぜて発信することは難しいですよね。

会社のキャラとSNSのキャラを差別化するのは可能です。ただし、発信相手を間違えてはいけません。あなたの会社に勤めている人があなたのSNSを見たらキャラの違いがバレますよね。
Ryota

 

あなたの性格から武器を探します

頭が良くないのに博識のブランディングをするのは難しいです。どういうブランディングをするかは性格から分析するとラクですよ。

私の場合は人に強く意見が出せません。しかし共感力には優れています。SNSでは決して大きな意見は言わず、人の意見に賛同する形を取っています。

(もっともキャラ作りというよりも性格そのものなのですが。)

自己分析の方法として優れているのが『ストレングス・ファインダー2.0』です。

ストレングスファインダー®とは、米国ギャラップ社の開発したオンライン「才能診断」ツールです。Webサイト上で177個の質問に答えることで、自分の才能(=強みの元)が導き出されます。

引用 ハートラボジャパン

セルフブランディングだけでなく、あなたの強みを元にした働き方・仕事探しができます。お試しください。

② なりたい自分を人に印象付ける方法を考える

できる人を印象付ける方法

できる人を印象付ける方法

  • 外見
  • 行動
  • マインド

上記3つからなりたい自分を印象付ける発信を行います。

格好良い人を印象付けたいなら『トレンドの服装』『筋トレなどのトレーニング』『自己犠牲の精神・一貫した意見』の3つ。

どんな素晴らしい発言をしていてもSNSのアイコンが変顔だったらマイナス印象ですよね。ブランド化に必要のない言動は発信すべきではありません。

芸人さんが参考になります

芸人さんは面白く見せるため以下のことをしています。

  • クイズで正解を言わない(ボケる)
  • 極端にカジュアルなファッション
  • コンビの場合、1人が地味で1人が派手
  • 遊び人イメージか、実は人の良いイメージか

 

最近だと「EXIT」さんがセルフブランディング上手です。

  • チャラいイメージ ← 覚えやすい
  • 実家が貧乏・人が良い ← ギャップがある、好感触

逆に「とにかく明るい安村」さんは家庭愛のイメージがあったのに不祥事で終わっちゃいましたね。

 

この芸人さんは何路線で行くんだろう?と考えるだけでセルフブランディングの研究になります。
Ryota

③ 印象付ける方法を継続する

ブランディングは継続が必要

ブランディングは継続が必要

半年~1年かけて認知させます。

セルフブランディングを開始しても最初は誰も見てません。1日に1人に認知してもらうイメージで、こつこつと広めて行きます。

サイテーションの効果と似ています。

あなたの発言が広まったり引用されるようになれば『影響力』が出てきた証拠。引用される内容がブランディングした内容であればセルフブランディングに成功しています。

あなたのいない場所で友達から「パソコンのことならあいつに聞けば良いんじゃない?」みたいにウワサされることを想像しましょう。これがブランディングの成功例です。

ウワサされる規模が大きくなれば発信力・影響力が付いた証拠です。

スポンサーリンク

2.セルフブランディングとは『考え方やメリットを解説』

ピアノとブログ・マーケティングの本

ピアノとブログ・マーケティングの本

自分に価値を付けることです。

どんなものでも『ブランド』ってあるじゃないですか。分かりやすいのはブランドバッグ。

シャネルのバッグって聞くと『高価・セレブ』と思います。ただのモノを入れるバッグなのに高価・セレブと感じるのがブランド力。

スターバックスもブランディングの成功例です。カフェなのにオシャレ・都会的なイメージが付いていますよね。コワーキングスペース的な立ち位置も獲得しています。
Ryota

自分にブランド力を付けるのがセルフブランディングです。

セルフブランディングをするメリットについて

ブランドの力

ブランドの力

以下の2つです。

  • あなたの行動に価値が出る
  • あなたが働きやすい状況を作り出せる

あなたの行動に価値が出る

あなたが発信する情報に金銭的価値が発生します。あなたがおすすめした書籍が売れるようになります。

どこに所属しても価値が逃げないのが強みです。

トヨタに勤めていれば社会的信用があります。女性からもモテるでしょう。でもトヨタを退社したら社会的信用はなくなりますよね。
Ryota

人が『あなたの発信した情報』を求めるので競争からも脱出できます。

  • 割高でも売れる
  • 販売場所経路が少なくても良い
  • ビジネスチャンスが多い

インフルエンサーになるだけで食べていけるのも上記メリットを活用できるためです。

ただし、行動・発言に対する責任は重くなります。セルフブランディングを成功させるために圧倒的なギブが必要です。

あなたが働きやすい状況を作り出せる

人からの印象を操作できます。

お悩みマン
じょ、情報操作ってこと…?印象が悪い…。
もっとちっちゃなことですよ。ご近所さんに『良い人そう』って思われるとか。そういうことにも使えます。
Ryota

入社直後に仕事ができないヤツって思われると1年くらい使えない新卒と思われるじゃないですか。そういう状況を打破できます。

セルフブランディングの失敗例

自分のことを大きく印象付けると悪い印象が広がります。

本当は成果が出ていないのに『月50万稼げている』と発言するなどですね。細かい点まで見てる人もいますので、証拠を出しつつアピールしないと化けの皮がはがれます。

お金が入っても全身ブランド物で固めた『成金アピール』はマイナス効果ですよね。

3.セルフブランディングを活用して社内とSNSのポジションを得る方法

仕事ができる新人と認知された社員

仕事ができる新人と認知された社員

セルフブランディングは目的に応じて使い分けます。マーケティングの戦略なのでビジネスで使いやすいですね。フリーランスだけでなく会社員も役立ちます。


どのようにセルフブランディングを使うのか、それぞれの立場で解説していきます。

社内でポジションを得る方法

  1. 会社でどういう立ち位置になりたいか考える
  2. その立ち位置になるための行動を繰り返す

上記の繰り返しです。

プライベートを優先する残業断りキャラを目指すとしましょう。

入社直後から無駄な仕事・残業を断り即帰るキャラになります。上司が残っていても帰ります。

「何だあいつ。やっぱり最近の若いやつはドライだな。」

と言われたら成功です。

会社での評価は上司が決定します。上司に対しての行動であなたのポジションが決まります。幹部候補になりたいなら、積極的に仕事を引き受けて飲みに行くイメージですね。

 

社内でポジションを作るメリットについて

会社でのストレスが減ります。

お金をガンガン稼ぎたいのに残業ゼロだとがっかりですよね。仕事を断らないキャラになれば仕事量が増えて残業できるようになります。

副業前提で会社に勤めるなら仕事量は減らすべき。とにかく残業しないキャラになれば副業に使える時間が増えます。

私は入社直後は頑張って残業をするキャラでした。副業開始後は副業がバレても会社から憎まれない+副業の時間確保のためにセルフブランディング。

残業は断る。お金がない、プライベートは大変的な発言のみを心がけました。

特に会社員をしつつ副業をする方にオススメの考え方です。副業が会社にバレるのはウワサだからです。ウワサにならないようセルフブランディングします。

会社員とフリーランスの掛け持ち
『10年継続』会社員とフリーランスの掛け持ちをするメリット・疑問

続きを見る

SNSでポジションを得る方法

SNSでセルフブランディングする

SNSでセルフブランディングする

  1. どういうポジションになりたいか考える
  2. ポジションにあったアイコンにする
  3. 人が役立つ、疑問を解決する情報の発信をする(プライベートの発信は基本的にしない)
  4. 横のつながりを増やす

育児ブログに人を集めたいのに、家族の話・あなたが楽しかった話をしても無駄です。育児の便利情報を発信することで主婦層から支持されて効果が出ます。

凄い主婦・育児に詳しい主婦になれば主婦層から支持されます。

  • 育児系のNPO法人会員になる
  • 育児ママの悩みを理解。「こんな時にどうするの?」を解決する情報を発信し続ける
  • 育児で一歩前を進んでいるアカウント・法人アカウントをフォロー。積極的に会話する

上記のような流れです

 

SNSでポジションを作るメリットについて

  • 仕事につながりやすい
  • ブログ・メディアが育ちやすい
  • ファン層が獲得できる(音楽活動など)

個人の活動の幅が広がります。即反応がもらえる、需要が分かるのもメリットですね。

例えば音楽活動でCDを販売する際に『予約』が増えます。製造枚数の決定に使えますね。インフルエンサーさんになれば企業から広告をもらって収益化することも可能です。
Ryota

4.セルフブランディングに使えるツール・WEBサービス・書籍

セルフブランディングに使いやすいツール

セルフブランディングに使いやすいツール

セルフブランディングを取り入れたいあなた向けに使いやすい各種サービスをまとめました。それぞれお使いください。

ツール:マインドマップ

Xmind | マインドマップ作成用ツール(無料)

マインドマップでキーワードと連想する言葉をまとめてブランディングに使います。マインドマップでキーワードをまとめる方法は以下の記事が参考になります。

マインドマップを使ったアフィリエイト
『保存版』マインドマップを使ったアフィリエイト記事作成の手順

続きを見る

マインドマップ

上記画像は『マインドマップ』というキーワードをマインドマップ化しています。

あなたが『マインドマップに詳しい人』になりたい場合は上記のキーワードを発信内容に取り入れます。

WEBサービス:マンダラチャート

Mandalachart World | マンダラチャート作成用サービス(30日以降は有料)

umete! | マンダラチャートをフォロワーさんと一緒に埋めるサービス

マンダラチャートを使ってあなたの強み弱みを分析。セルフブランディングに役立てます。

umete!のウェブサイト

umete!のウェブサイト

umete!の場合はSNSで連想内容を募集することも可能。ブランディングの途中でユーザーと共同作業できるのは横のつながりを広げるのに役立ちます。

書籍:自己分析やブランディング情報

セルフブランディング(パーソナルブランディング)の定番が『パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す』です。

認知度や人とのつながりが『能力より強い』という内容ですね。ブランディング初心者におすすめ。

既にご紹介したストリングスファインダーも自己分析に役立ちます。

まとめ:今日からセルフブランディングを始めましょう

セルフブランディングとは自分に価値を付けることです。自分に価値があれば会社だけに頼る人生からも脱出できます。会社での立ち位置も決められます。

自分を見せる努力をしないと、人からの印象だけがあなたの印象を決定します。それってもったいないですよね。

なりたい自分・自分の人生を自分で決定するためにもセルフブランディングを開始しましょう。

 

以上、「セルフブランディングのやり方・方法。社内とSNSのポジションを得る方法」という記事でした。

 

人気記事 20代におすすめの転職エージェントは3社だけ【複数登録は疑問】

人気記事 35歳でも仕事が見つかる転職エージェント3選【未経験もギリギリOK】

スポンサーリンク
おすすめ記事と広告
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

-仕事・働き方, 会社員

Copyright© Parallel Road , 2019 All Rights Reserved.