お金・副業の話

生活水準を下げるなら"情報を買う"べき。具体例3つと共に解説

生活水準を下げる方法について

「生活水準を下げたい。でもどうすれば下げられるんだろう…。普通に節約すればいいの?」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば生活水準を落とすために情報を買うのが必要な理由がわかります。

 

パラレルキャリアのRyotaです。ファッション好きで、昔は少し高めな服もポンっと買ってました。でも今はユニクロ中心に低コストで良品を探し着こなすのを楽しんでいます。

 

当記事の内容はこちら

  1. 生活水準を下げるために"情報を買う"のが良い具体例3つ
  2. 情報を知らずに生活すると生活水準が上がる話

 

生活水準が高い人ほど贅沢ではありません。正しく情報を知っていれば、人より質の良いサービスを受けているのに生活コストが下がります。

そのために『本を買う』『信頼できる人のメルマガを読む』『勉強をする』の3つが必要です。

それぞれ詳しくお話します。

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1.生活水準を下げるために"情報を買う"のが良い具体例3つ

生活水準を下げるために情報を買う理由

生活水準を下げるために情報を買う理由

以下の3つです。

  1. 本を買って節約法や新サービスを知る
  2. 信頼できる人のメルマガから品質の良い商品を知る
  3. 節約したい部分について勉強する

情報にお金を出すのをもったいないって思っていると『情報不足』になります。

お悩みマン
テレビとかじゃダメなんです?
自分から情報を集めるのと与えられるって全く違うんですよ。
Ryota

テレビとかって『操作』してますからね。流行を作ろうとしていたり、上手に『セールス』しています。だから逆にお金を失うことが多いです。

そうじゃなくて、生活の豊かさを維持しつつ生活水準を下げられる情報を集めます。そのために予算を組むのが大切。

以下のツイートも参考になります。

生活水準を落とすために『情報を買う』のが大事だと思ってます。

・質の良いものを低コストで買える
・必要ないものが分かる(買わなくて済む)
・新しいサービスに気付ける

でも、情報を買うって『理解されないこと』があります。こればかりは意識と言うか、経験が必要かもしれませんね。

① 本を買って節約法や新サービスを知る

本を買って節約法や新サービスを知るメリット

本を買って節約法や新サービスを知るメリット

本はもっともお金に対して情報が得られるものです。本を買う習慣をつけましょう。

お悩みマン
でも、雑誌とかに800円って高くないです?
その800円の元が取れる情報が掲載されてるんです。
Ryota

分かりやすいのが電力自由化とかスマホですね。

電力自由化して個人が自由に『生活スタイルにあったプラン』を選べるようになりました。でも、「電力自由化って何?しなきゃダメなの?」という意識だと特になりません。

情報を知らないことで『損』することがあるんです。

キャリアと格安スマホの例

これは私の元同僚や知人の話。

  • キャリア → 安心できる。このくらいの値段なら仕方ない。
  • 格安スマホ → 本当に大丈夫なの?怪しくないの?使えるの?

上記の意識でした。もちろん、スマホをガッツリ使う人ならキャリアでいいんです。ネット回線とのプランで割引もありますし。

でも、あまりスマホを使わないのにキャリアにしているのはもったいないですよね。月額1,500円とかでスマホが使える時代です。

情報を知らないから『不安。やめとこう。』になっちゃうんですよ。

『怖いから』キャッシュレス・クレジットカードを使わない

クレジットカードやキャッシュレス決済なら支払いが一部還元されます。クレジットカードだと1.5%とか還元できますよね。

これも私の知人の話。クレジットカードを絶対に作らないって言ってたんですよ。

理由を聞くと「何か怖い。不安。」だから。盗難などの不安はわからないこともないですが、クレジットカードを使うことに不安はないですよね。これも情報不足で理解が進んでいないためです。

② 信頼できる人のメルマガから品質の良い商品を知る

メルマガを買うメリット

メルマガを買うメリット

例えば服。今あなたが着ている服より低価格で高品質のものがどれかわかります。

私はファッションブロガーで有名なMBさんのメルマガを購読しています。

こちら KnowerMag

ユニクロ・GUを主体とした低価格なアイテムでファッションをオシャレにするコツがわかります。これを読んでいればセール品でも買っていいもの・悪いものが見抜けるようになります。

何となく高い服を買う習慣から抜け出せるので、生活水準を下げられます。でも衣類の品質は保たれるんですよね。素敵。

いらない出費を減らせば生活水準は下がる

生活水準を下げるって『食費を切り詰める』とか、ギリギリの生活を考えちゃいます。そうじゃなくて、いらない出費の数を減らすだけでもいいんです。

コンビニでモノを買う回数を減らすだけでも生活水準は下がりますよね。お得なモノを知るためにメルマガをチェックしましょう。

③ 節約したい部分について勉強する

節約したい部分について勉強する

節約したい部分について勉強する

知識があればモノが減ります。キャンプで有名な言葉ですね。

キャンプってたくさんのモノを準備するじゃないですか。でも、知識があれば『木材を椅子にする』とか『火をつける』ことができます。それだけモノが減ります。

これを生活で役立てます。

  • 料理の専門家になれば無駄な食材は減る
  • ファッションコーディネーターになれば、服を買わずにオシャレになれる
  • アクセサリを自分で作ってしまう

上記のとおりです。

私はレザーアイテムに憧れてレザークラフトをしたことがあります。

本革の小銭入れって7,000円とかするじゃないですか。自分で作れば1,500円くらいで作れます。衣類は先ほどの『メルマガ』を読みつつ、ユニクロ中心で楽しんでます。

こんな感じで生活水準を下げることができますね。

私は最終的に家を『小さな家』に決定。小さな土地を一括購入してアパートの家賃同等の住宅ローン支払いにしました。支払う額を維持しつつ生活が豊かになればお得ですよね。

▼小さな家を買った考え方はこちら▼

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2.情報を知らずに生活すると生活水準が上がる話

情報を知らずに生活するとお金を使ってしまう

情報を知らずに生活するとお金を使ってしまう

知らないうちにお金を使っています。

お悩みマン
えっ?そんなことあるんです?
例えばインターネット回線の契約ですよね。キャッシュバックする代わりに半年間『U-NEXTに入れ』とかあります。
Ryota

でも、U-NEXTなんて普段から観る習慣がある人じゃないと観ません。月額500円くらいを何となく失うことになります。

しかも半年後には加入していたことを忘れるんです…。上手にできてます。

世の中は上手にお金を使わせる状況になっている

お金の計算をしている最中

お金の計算をしている最中

サブスクリプションという『月額課金』のサービスが主流になってます。

服も車も何でも『レンタルサービス』が増えてるんですよね。高級腕時計さえサブスクリプションがあります。

車のローン購入も似てますよね。

100万とか『払え!』って言われても高く感じて支払えません。でも『月1万で買えますよ。』だとお得に感じます。

このように、世の中は上手にお金を使わす流れになってます。情報がなければお得と思って買っちゃいます。

営業さんが勧める意見にただ納得しない

営業さんもセールスのプロです。

1度加入したサービスをやめる時も「お得だと思いますけど…。」みたいに話します。そのサービスの必要・不必要が判断できないとセールスの上手な人に誘導されるだけ。

情報があれば一方的な意見にはなりません。

自分で考えるクセをつけて節約の工夫をする

情報を元に自分で考えよう

情報を元に自分で考えよう

服のレンタルサービスに加入すればスタイリストがコーディネートした服が届きます。何を着ればいいか悩みません。

その『悩まないことも含めてサービス料』になってます。スタイリストさんを雇うだけでもサービス提供側はお金がかかりますからね。

  • ユニクロの『この価格でこれが売られているのは凄い!』という製品を数着買う
  • 持っている衣類とあわせてみる
  • コーディネートがわからないなら、コーディネート用の本を買ってみる

情報の良さは『あなたの知識になること』なんです。

1回覚えてしまえば一生使えますよね。最初はお金が余分にかかるかもですが、後から節約につながります。

必要な情報を買って覚えるクセをつけて生活水準を下げましょう。

まとめ:生活水準は情報集めで下げられます

生活水準を下げるにはキツイ節約は必要ありません。まずは情報集めです。

  1. 本を買って節約法や新サービスを知る
  2. 信頼できる人のメルマガから品質の良い商品を知る
  3. 節約したい部分について勉強する

情報はあなたの知識になります。これからずっと節約に使えるので無駄になりません。最初に使ったお金も元が取れますよ。

キツイ節約って続かないんですよね。生活の豊かさを維持しつつ生活コストを落としましょう。

 

以上、『生活水準を下げるなら"情報を買う"べき。具体例3つと共に解説』という記事でした。

 

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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