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お金と仕事の話

いつも仕事の人間関係で疲れてしまうあなたへ。たった2つの意外な原因

更新日:

社内政治をしている女性

「どの職場でも仕事内容より人間関係で疲れてしまう。」

「自分を守ることで精一杯。仕事に頭が回らない。」

仕事で疲れて生きづらいな・・・。とお思いのあなたは当記事をご覧下さい。

 

パラレルワーカーのRyota(@Blue_Rat_Web)です。

日ごろから空気が読めないと言われ、自分は仕事のできない人間なのかもしれないと悩んできました。

あなたも頭を抱えるほど深刻にお悩みでは無いでしょうか。

実は職場の人間関係に悩む人には原因があるんです。

今回はその原因を2項目にまとめてお話します。合わせてどうすれば生きやすい日々にできるのかもお話します。

どうぞご覧下さい。

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1.人より縄張り意識が強く、職場で浮いてしまう

縄張り意識の強いチーター

動物と同じように人にも縄張り意識の強い弱いがあります。

以下に該当するかチェックして下さい。

 

  • 人に近寄られるのが苦手
  • 自分の部屋に誰かが入るのが嫌
  • 自分が食べているものは自分だけで食べたい
  • 人は人、自分は自分と割り切っている
  • 失敗しても良いので、アドバイスを受けたくない

 

縄張り意識の強い人は職場のコミュニケーションでストレスを感じます。

あなたは職場で次のようなことに疲れを感じたことがありませんか?

①上司に指示されると嫌気が刺す

会社では必ず上司に指示をされます。

理不尽なことで叱られることもあるでしょう。

縄張り意識が強いと上司の指示でも「はい!」と良い返事で答えることができません。

自分の考えで行動できないことがストレスだからです。

②自分の持ち場の作業を他の誰かに触られたくない

例えば担当箇所の決まっている工場での作業。

あなたの担当箇所が忙しくて誰かが応援に来たとします。それを素直に喜べません。

物の置き場・作業の流れなど、担当箇所が第3者の手で荒らされるためです。

職場のあなたの持ち場は自分の部屋のようなもの。

縄張り意識が強いため、そこに人がやってくることがストレスになります。

③会社より自分の生活を優先する

日本の会社は閉鎖された空間です。

上司が帰らないと部下は帰れなかったり、部下が率先して残業をしないと人間関係が悪くなります。

この『社内政治』より縄張り意識の強い人は自分の生活を優先します。

人のもっとも大切な縄張りは『自宅』。

さらに言えば、自宅のごく限られた空間です。

自分の縄張りで過ごす時間がもっとも大切なため、会社より自分の生活を優先します。

海外では会社より自分を優先するのは当たり前です。

しかし、日本ではある程度の社内政治をしないと人間関係にヒビが入ります。

この線引きができないと会社勤めでストレスを感じます。

④職場で自分のペースを乱されたくない

「この作業を終わらして、次はこの案件に取り掛かって・・・。」

あなたなりに作業効率を考えて仕事に取り組んでいます。

そこに上司が別作業をするよう連絡します。

このように突然の仕事や電話当番でストレスを感じるのが縄張り意識の強い人です。

縄張り意識は目に見えるものだけではありません。

あなたの生活ペースを乱す環境にもストレスを感じます。

2.アダルトチルドレンの症状で職場の人間関係で疲れる

アダルトチルドレンとは、

幼少期に親との関係が上手に行かなかった子どもと考えられている成人

のことです。

基本的には『親』ですが、『親しい人』との関係でトラウマを持った場合も該当します。

アダルトチルドレンには様々な心の症状があらわれます。

その根本にあるのが『自分の評価が低い点』です。

自分の評価が低いため、他人との関係がスムーズにならず疲れてしまいます。

仕事上、特に問題になるのが以下の3点です。

①人の機嫌の方が仕事内容より重要

アダルトチルドレンの代表的な症状が『人の機嫌が気になること』です。

上司や先輩・同僚の機嫌が気になって作業に集中できない場合、アダルトチルドレンの可能性があります。

 

  1. 人の機嫌が気になる
  2. 仕事に集中できない
  3. 仕事が分からなくなる+ミスをする

 

の流れがパターン化して人間関係が悪化します。

仕事に対して人一倍真面目なのに評価されずストレスがたまります。

しかし、そのことを相談することさえストレスなので疲れてしまいます。

②叱られる・怒鳴られる不安と常に戦っている

ミスをして叱られる・怒鳴られることが怖くて動悸がしませんか?

「叱られるくらいならミスを隠そう。」

と、ミスを報告せずやり過ごしてしまうのも危険な症状です。

上司・同僚・部下など肩書きは影響しません。単に誰かから叱られるのが怖いのです。

そのうち仕事に行くことが恐怖になり、仕事以外のことが考えられなくなります。

③人のお願いを断れない

アダルトチルドレンは自己評価が低いため、人からお願いされると嬉しくなります。

そのうち『便利物扱い』され、人よりも多く働くことになります。

残業時間は増え、人の仕事を請け負うことに。

しかし『人のお願い』なので上司からの評価は上がりません。

徐々に仕事がこなせなくなり潰されてしまいます。

3.どうすれば仕事の人間関係に悩まなくなるのか

やっと帰宅できる夕暮れ

退職者の7割が『人間関係』に悩んでいます。

どんな会社でも人間関係に悩んでしまうあなたは生きづらくて仕方無いでしょう。

Ryota
私も転職を繰り返してきたので良く分かります。

しかし、食べるためにはお金を稼がなくてはなりません。

4度の転職経験があり、複数の仕事をこなすパラレルワークで生計を立てている私が実践している『仕事の人間関係に悩まない方法』は以下の通りです。

①人間関係の無い仕事・最小限の仕事に就く

社内・社外問わず人との関わりが多いほど人間関係で悩みます。

サービス業で働いていた頃、お客さんの電話応対だけでヘトヘトになっていました。

最小限の人間関係だけで済ませられるよう、

 

  1. いつも同じ人とだけ関わる
  2. 電話応対は基本的に社内のみ
  3. 年上が多い

 

の3つを守るようにしましょう。

特定の人とだけ関わる職場なら、その人の攻略法を見つければ何とかやっていけます。

電話応対も社内なら社外ほど気を使う必要がありません。

年上が多ければ少しミスが多くても可愛がられます。

①-1.人との関わりが少ない仕事の具体例

  1. 中小の工場(仕事上で付き合う人が限られており、大企業に比べて発展途上なため堅苦しすぎない。)
  2. ノルマの無い営業職(外に出れば一人の時間が長い)
  3. 職人的な技術職(修理関係・アクセサリ製造など)

工場=底辺のイメージが強いと思います。全くそんなことはありません。

クリーンな工場で人員が確保されていると、仕事がキツくなく定時帰りできます。

①-2.人との関わりが少ない仕事に就くために

工場や営業職でも、人との関わりが必要以上に多い職場があります。

何度も転職を繰り返しているのなら転職の専門家に相談することをお勧めします。

Ryota
私はDODAを使いました。前職を辞めた『本当の理由』を参考になるからと聞いてくれたのはここだけです。親身になってくれますので、試しに相談してみると良いですよ。

 

②自分でお金を稼げるようになる

基本的に『ラクな仕事は給与が安い』です。

工場のライン作業員のようにひたすら仕事と向き合う職場なら『対人』で悩む率は低くなります。

責任が軽ければミスが多くても致命的なミスにはなりません。

『給与の安さ』がクリアできれば、仕事選びに悩まなくなります。

具体的には不労所得が月に1~3万円あればOK。これだけで生活は変わってきます。

 

私は地方の小さな工場で働いています。

もちろん人間関係で悩むこともあります。しかし、接する人が限られているため何とか勤め続けています。

年収は勤続10年目で350万円ほど。かなり低いです。資産運用などで不労所得を作り、年収をアップしています。

まとめ

仕事は人生を左右するほど大事なものです。

そのため、仕事に対して真面目すぎる人が多いんですよね。

「またミスをしてしまった。俺はダメな人間なんだろうか。」

みたいな感じ。

仕事は星の数ほどあります。向き不向きもありますし、あなた自身気づいていない『軽い精神的な病気』が足かせになることもあります。

開き直って『お金』だけに目を向けるのも良いですよ。

『やりたいこと』を信じすぎて、1番大事なプライベートの時間を台無しにすることだってありますから。

 

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