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お金と仕事の話

『やりたいことかお金のどちらを仕事で優先すべきか』が分かる3つの答え

投稿日:

パラレルワーカーのRyota(@Blue_Rat_Web)です。

今回は『やりたいこと』か『給料(待遇)』のどちらを優先して仕事を選ぶべきかをお話します。

 

「やりたいことだから挑戦してみたい。でも月給14万円は不安。」

「給料は高いけどあんまり興味の無い仕事。続けられるかな。」

 

と思っているあなたへ。

待遇を無視してやりたいことを優先した結果、大失敗した私がどちらを優先すべきかの答えを3つお話します。

当記事があなたの決断の助けになれば幸いです。どうぞご覧下さい。

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1.会社は『給料と待遇』で選ぼう

ネズミくん
好きなことで生きて行けたら最高じゃない?
それは『会社員勤め』とは関係ありません
Ryota

きっとあなたは、

「やりたいことが仕事なら最高に幸せ。」

と思っているでしょう。

私も同感です。このブログ執筆や大好きな音楽で食べていければ毎日が楽しいだろうなと思います。

でも、仕事と会社員勤めはイコールではありません。

 

会社は組織です。

あなたの思うように作業を進めることはできません。あなたがやりたくないこともしなければなりません。

極論ですが、大好きなことでも給料が月に5万だと生きていけませんよね。

人は年齢と共に出費が増えます。結婚して家族が増えれば責任感も圧し掛かります。

ちゃんと評価され、不安の無い給料が必要です。

お金の無い不安は好きなことを続ける気持ちよりも強くなります。

①どんな好きなことでも四六時中は続けられない

Ryota
本当に寝る間も惜しんで作業を続けられますか?

イラストを描くのが好きで、デザイナーになったとしましょう。

月給14万円で朝7時~夜24時まで週に6日間働けるでしょうか。

リラックスできる時間が無いため、好きなことも打ち込めなくなります。プライベートの全てを犠牲にして好きなことを続けられる人は少数派。

逆にお金と時間さえあれば、あなたの好きなことは楽しく続けられます。

②『好き』が評価の対象にはならない

会社では結果が全て。

過程や努力が評価されることはありません。結果を出して利益を出さないと『会社の価値』にならないためです。

(人間関係的に評価されることはありますが。)

その仕事内容が好きでも会社にとってプラスな結果が出ないと評価されません。

あなたがやりたかったことも、会社の方針で却下される恐れがあります。

2.誰もが憧れる仕事は薄給で過酷

あなたが『やりたいこと』は、華やかな仕事では無いでしょうか。

 

華やかな仕事は基本的に薄給です。

なぜなら、あなたが辞めてもすぐに代わりが見つかるためです。

給料の高い仕事は責任感が重く、危険な内容です。看護師が良い例ですね。

また『やりたいこと』は仕事の一部でしか無いことがほとんどです。

クリエイティブな仕事でも電話応対や書類作成など創作以外の仕事に時間を費やすことになります。

①私のプロカメラマン時代の経験談

Ryota
私も華やかな業界に憧れてブライダルカメラマンになりました。

基本給18万円。基本給に残業代が含まれる契約だったため残業代はゼロ。

6時半出社24時退社が続き、1年間で身体を壊してしまいました。

職場の先輩たちも生活の全てが『仕事』です。既婚者は1割だけ。入社して3年経てば店長になれる異常な職場でした。

確かに結婚式で写真を撮影するのは楽しくて幸せでした。

しかし、それ以外は地獄。給料も働きに見合ったものではなく、ストレスで身体を壊すまでに時間はかかりませんでした。

 

3.組織内ではあなたの『やりたいこと』ができない

幸いにも、私はカメラマン時代に1ヶ月目から撮影をすることができました。

しかしこれは人手不足だったため。

あなたの『やりたいこと』は組織内では受け入れられない恐れがあります。

会社は縦社会。組織で成り立っています。

あなたが考えたことを実行するには上司の許可を貰う必要があります。場合によっては役員の許可も必要。

せっかく頑張って考えたデザインも顧客に見せる前に却下されることがあります。

①『若い』だけで意見は通らない

考えの古い会社では話の内容を見る前に

「若造が何を言っているんだ。」

と却下されます。

そのため、社内政治(上司にこびを売る、飲みに行くなどの行動)が必要です。

『やりたいこと』を実践するためにいくつも無駄な作業に取り組むことになります。

4.『やりたいこと』を自分だけで実行して稼げば良い

  • 給与と待遇が悪ければ『やりたいこと』は続けられない
  • 誰もが『やりたい仕事』は薄給で過酷
  • 会社で『やりたいこと』を実行するには組織が邪魔

の3点が会社を給与で選ぶべき答えです。

では『やりたいこと』はどうすれば良いのか。

それは簡単。あなたが自分の時間で行えば良いんです。

①個人でも稼げる時代

ただミニチュアの写真撮影が好きだった方がいます。

彼はインスタグラムに毎日写真を載せ続けました。

それを見た企業から

「広告の写真を撮ってくれないか。」

と仕事が来るようになりました。

個人で『やりたいこと』を実践しても稼げる時代が来ています。

デザイン1つでもツイッター経由で募集する・無料素材ブログを立ち上げるなどの方法で収益化が可能。

しかも、上司の許可もいりません。叱られることもありません。

会社でストレスが無く給料が安定しているなら『やりたいこと』でお金が入ってこなくても生活できます。

 

『やりたいこと』は楽しいからやりたいんです。

 

私は作曲でお金を得ています。しかし、今は自由に作った曲の印税しか収益はありません。

ビジネスで曲を作っても楽しくなかったんです。

結局、作って楽しくも無い曲を長い時間をかけて作ることになりました。

お金にはなりませんが、今の音楽とのつながりの方が楽しくて幸せです。

まとめ

「人とのコミュニケーションが好きだ。」

「人と話さず、職人的にもくもくと働きたい。」

という意見のあなたは『仕事で扱うもの』を幅広く持ちましょう。

コミュニケーションが好きだからサービス業と考えると会社選びが狭くなります。営業職でもコミュニケーションは活用できます。

職人=伝統工芸でもありません。小さな工場で働く方がストレス無く働ける可能性があります。

以下の記事もあなたの仕事選びに役立ちます。どうぞご覧下さい。

 

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