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お金の稼ぎ方 ロボアドバイザー

ウェルスナビって大丈夫?扱っている金融商品を分かりやすく解説します

更新日:

「ロボットにお金預けて大丈夫なの?」

「評判は良いけど、何だか不安だよね。」

というあなたの不安を解決します。

 

ロボアドバイザーに資産運用を任せているRyota(@Blue_Rat_Web)です。

THEOに60万円、ウェルスナビに100万円、FOLIOに35万円をそれぞれ運用しています。ロボアドバイザーサービスの詳しい解説もしております。

参考 【全自動運用】ロボアドバイザーとは『人気の投資サービスを解説』

 

不安なのはロボットがどんな運用をしていて、本当に儲けられるか分からないからですよね。

扱っている金融商品のことを知るだけでも納得してロボットに運用を任せられます。

どうぞご覧下さい。

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1.ウェルスナビで扱っている6つの金融商品

Ryota
リスク許容度5(もっとも変動のある設定)で1ヵ月半運用した結果です。

現金を除くと6つの金融商品を買っていることが分かります。

どのような金融商品なのか、それぞれご説明します。

①米国株(VTI)

VTIというのは『バンガード・トータル・ストック・マーケットETF』のことです。

ETFとは『上場投資信託』のこと。

投資信託とは、投資家から集めたお金を運用のプロが投資・運用して還元すること。

ETFそのものが株のように1つの金融商品になっています。

ETFの特徴として、まとめて1つのジャンルを買うことができます。

例えば米国株のETFを買えば、米国株に属するたくさんの銘柄を一気に購入することになります。

ウェルスナビの米国株(VTI)というのは、

『米国株を分散して買ったこと』

にです。

『米国株』を買っているだけに見えますが、既に多数の分散がされているんですね。

米国の金融商品は有望です。

人口も増加していますし、技術も発展しています。お金も集まりやすい大国です。安心できる国の1つですね。

②日欧株(VEA)

VEAは『バンガード・FTSE先進国市場(除く北米)ETF』のこと。

VTIが米国だったのに対し、VEAは日本(アジア先進国)とヨーロッパ。

ウェルスナビの日欧株(VEA)というのは、

『アジア先進国とヨーロッパの株を分散して買ったこと』

です。(主に日本とイギリス。)

日本とヨーロッパは停滞気味の国です。

特に日本は少子化の影響もあり、今後の景気がどうなるか不安ですね。リスク分散の1つとして購入していると考えられます。

③新興国株(VWO)

VEOは『バンガード・エマージング・マーケッツETF』のこと。

新興国の株をまとめて購入しています。

ウェルスナビの新興広告株(VWO)というのは、

『新興国株を分散して買ったこと』

にです。

まだ発展途上の新興国なのでリスクの高い金融商品です。

とは言え、中国・台湾・インドで50%を占めているので今後の伸びが期待できます。

④米国債券(AGG)

米国債券(AGG)は安定している債権を集めたETFです。

債券とは国や企業が投資家からお金を借りる際に渡す借用証書のこと。お金を借りている間に利子を払うため、投資家にお金が入ります。

銀行の利息に比べると高配当であり、元本割れのリスクが少ないことで知られています。

ウェルスナビの米国債券(AGG)とは、

『アメリカの6,000以上の企業に幅広く投資すること』

です。

⑤金(GLD)

金はそのまま金を買うこと。

金のメリットとして、

  • 有限な資源であり、価値が減らない
  • 世界的に共通して価値がある

の2点があります。

一方で米国ドルで売買されるので為替の影響を受ける弱点があります。

⑥不動産(IYR)

不動産(IYR)はiシェアーズ 米国リート・不動産株ETFのこと。

不動産と書かれていますが、アメリカの不動産投資信託商品をまとめて購入するETFになります。

不動産の商品とは、企業が投資家から資金を集めてビルやホテルなどを所有。そこを貸し出し、お金を得て分配する商品です。

リーマンショックで価格が4分の1になる大暴落がありましたが、現在はほぼ価格が戻っています。

利回りも4~5%。高配当の投資先です。

2.ウェルスナビの国際分散投資は手堅い

ウェルスナビのロボアドバイザーが扱う金融商品をまとめると、

 

  • 米国を中心に世界の株を分散して買っている
  • 債券・不動産も分散して買っている
  • ETFの中でも人気商品を選んでいる

 

になります。

ETFを中心に購入しているため、いくつかの企業が暴落したところで痛手がありません。世界的な暴落が無い限り、元本割れは無いでしょう。

 

「ロボットが適当に買っているから不安。」

 

と思っていたあなたもご安心下さい。

投資を勉強している人たちから見ても「ウェルスナビは手堅い。」と言われています。

3.もし、ウェルスナビが倒産したら?

ウェルスナビは日本投資者保護基金に加入しています。

結論から言うと、ウェルスナビに何かあっても1,000万円までは補償されます。

参考 → 日本投資者保護基金

 

Ryota
銀行のペイオフと一緒ですね。

まとめ

投資の勉強をする時間が無いあなたも、ウェルスナビのロボアドバイザーなら手堅く投資することが可能です。

銀行にお金を預けておくと手数料が引かれる話も出ています。

あなたも試しに小額をウェルスナビに預けて運用してみてはいかがでしょう。

 

▼ウェルスナビはこちら▼

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【2018年】ウェルスナビを資産運用に100万円使った運用実績

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Ryota

Ryota@パラレルワーカー

会社員・ブログ運営・作曲家・ブランド開発を手がけています。東京サウンドプロダクション所属。WEBマーケティング業『Blue Rat Web』を立ち上げ、複数のメディアを運営しています。■詳しいプロフィールはこちら

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