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Parallel Road

ブログの実践法 収益を上げる方法

『アクセス数が伸びないブログの共通点15パターン』修正すれば確実に収益アップ

更新日:

「ブログを始めて半年経ったけどアクセス数が1日1桁・・・。」

「記事を増やしてもPVが増えない。どうして?!」

そんなブログ初心者のあなたの悩みに当記事はお答えします。

 

アフィリエイターのRyota(@Blue_Rat_Web)です。

伸びないブログには『伸びない理由』があります。

マイナス要素が多いと『アクセス数を伸ばす取り組み』が無駄になる恐れがあります。

今回は初心者にありがちな伸びないブログの共通点を15パターンお話します。もちろん改善案も具体例を交えてご紹介します。

これを実践すればアクセス数が伸びます。どうぞご覧下さい。

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目次

1.ブログタイトルが感想文になっている

「話題の書籍を読んだら良かった。」

「天気が良いので庭をいじってみた。」

というタイトル付けをしていませんか?

アクセス数はグーグルの検索順位だけでなく『クリック率』でも上がります。

クリック率はタイトルで変わります。

タイトルでユーザーに記事の具体的な内容と『価値』を伝えましょう。

 

「話題の書籍を読んだら良かった。」

では、話題の書籍が何か分かりません。誰がどのように読んだかも分かりません。

『良かった』は個人の感想なので価値を伝えられていません。

「歴女が映画で話題の『関が原』を読んだ評価がこちら。史実好きにオススメ。」

なら、タイトルで内容が理解できます。

内容を理解してクリックしたユーザーは記事を読んでくれるため、直帰率も下がります。

①「〇〇してみた」は勿体無い

ブログ初心者のブログにありがちなのが、

「〇〇をしてみた。」

というタイトル。

ニコニコ動画など動画サイトで多いタイトル付けのため、ブログタイトルにする人が多いと考えられます。

 

ブログ初心者のブログは『弱小な本』のようなもの。

誰もあなたのことは知りません。

あなたも見ず知らずの人から「俺、魚さばいてみたんだ。」と言われたら困っちゃいますよね。

あなたが魚をさばきたいタイミングで、魚通の人からさばきかたを教えられたら助かります。

このイメージでブログのタイトルを付けましょう。

2.アイキャッチ画像が記事の内容と合っていない

「アイキャッチ画像は面倒だから適当にごまかしている。」

「そもそも、アイキャッチ画像を設定していない。」

そんなあなたはユーザーの直帰率を上げています。

アイキャッチ画像は『記事内』に使われるだけではありません。

 

  • ブログトップの一覧表示
  • 新着記事表示
  • SNSでの拡散

 

など、様々な場面で表示されます。

全記事のアイキャッチ画像が手抜きの場合、ブログの印象が『小学生・中学生の授業で作ったブログ』になります。

どんなに素晴らしい記事内容でもユーザーが読もうとしません。

あなたのブログを信用していないためです。

①アイキャッチ画像は記事の第一印象を左右する

記事内でもアイキャッチ画像は重要です。

ユーザーがグーグル検索でタイトルをクリック。あなたのブログでまず注目するのがアイキャッチ画像になります。

オリジナル画像・無料画像のどちらでも構いません。

記事の内容に合った画像を設定しましょう。

 

ユーザーはあなたのブログを真剣に読もうとしていません。

「何か良いこと書いてないかなー。」

ぐらいの気持ちで見ています。

最初にマイナスポイントがあると離脱の原因になります。

 

3.『記事』と『日記』が混ざっている

『記事』はユーザーに価値を伝えるもの。

『日記』はあなたの思ったことを記したもの。

基本的に日記には価値がありません。

 

プロブロガーさんは日記のようなタイトル付け+内容で高いアクセス数を得ています。

なぜなら、生き方に価値を感じたユーザーが多数付いているためです。

ブログ運営初心者のあなたの日記を読む人はいません。

日記を書くとブログの価値下落につながります。専用のカテゴリを作るか、日記的内容でも価値を伝える努力が必要です。

Ryota
当ブログの場合『低年収時代の話』というカテゴリが日記的内容になっています。ただし、共感を呼ぶような内容にしています。

①日記は検索流入もクリック率も低いマイナスポイント

ブログ運営初心者が日記を書くと「〇〇のこと」というタイトル付けになります。

既にお話したとおり、このタイトル付けはクリック率が高くありません。勿体無いです。

内容が日記でもタイトルは検索キーワードを考えましょう。

 

「自転車通勤用レインコートを購入。軽くて通気性が抜群!」

のようなイメージです。

4.カテゴリ名が『〇〇のこと』になっている

内部リンクで重要な『カテゴリ』。

あなたのブログをもっと読みたいと感じたユーザーはカテゴリに注目します。

 

  • ファッションのこと
  • 家のこと
  • 庭のこと

 

のように、カテゴリ名に同じ言葉を付けていませんか?

無駄な表現は省きましょう。

『のこと』が目立ってしまい、『家』や『庭』が見づらくなります。

①タグ・カテゴリは小学生に説明できるくらい分かりやすくする

ブログは誰が読むか分かりません。

ターゲット層を狙うことはできますが、決めることができないためです。

 

  • 難しい表現
  • 読めない漢字
  • 造語
  • 英語表記

 

は避けましょう。

自分のことを『僕』や『私』ではなく、『ワイ』と表現したカテゴリ名も見られます。

『ワイ』を筆者名と判断できる人は多くありません。

本を書いているイメージで、一般的に使われる言葉を選びブログを書きましょう。

造語・英語表記はブログの内容次第で必要になります。ユーザーが一定の知識を持った専門分野の場合はカテゴリ名は難しいもので構いません。

5.内部リンクが複雑すぎて欲しい情報に辿り着けない

直帰率を下げるために内部リンクは重要です。

ブログは過去記事が埋もれてしまうため、

 

新記事から過去記事へ・過去記事から新記事へ

 

の流れは大切。内部リンクのリライトは必ず行う作業です。

しかし、内部リンクを意識し過ぎてはいけません。

立体駐車場で出口表記が多すぎてグルグル回ってしまう感じになります。

ユーザーに必要な場面で必要な記事へリンクすることが大切です。

①内部リンクは『補足』のイメージで使う

当記事でも内部リンクをしています。

説明に1,000文字以上必要な内容は、内部リンクで補足した方がユーザーに便利だからです。

内部リンクだらけで伝えたい情報が伝わらなくなっていませんか?

内部リンクはユーザーに強制するものではありません。

 

6.全ての記事を『挨拶文』から書いている

記事のリード文で挨拶をするのは良いことです。

「どんな人が記事を書いたか。」

がユーザーに伝わるためです。

問題は挨拶文の書く場所。記事の最初に書いてはいけません。

『新着記事や関連記事の説明が挨拶だらけ』

になるためです。これは勿体無い。

①ブログカードや関連記事の説明が『挨拶』だけ

挨拶文が短文なら別の文章が表示されます。

挨拶文が長文だと記事説明文が挨拶だけで終わってしまいます。

Ryota
これ、一覧表示されるとちょっと怖いです・・・。1ページに10箇所以上の自己紹介ですからね。

7.「トレンドネタ」が多いのに更新頻度が低い

新しい情報や話題のことを伝えていくトレンドブログ。

トレンド系はアクセス数が伸びやすい反面、情報が古くなりやすい欠点があります。

家電の新製品もその1つです。

私はオリンパスの人気カメラで検索1位を取ってしました。およそ1年で新製品が出てクリック率は低下。

1日1,000クリックありましたが、20クリックまで下落しました。

 

トレンドネタは小まめなリライトか更新頻度を上げる必要があります。

トレンドブログなのに更新頻度が低い場合、アクセス数は伸び悩みます。

①アクセス数の底を上げていくイメージで記事を書く

アクセス数を上げる場合『アクセス数の底』の確認が大事です。

あなたの記事内容に合った情報がテレビで特集されただけでアクセス数は増加します。

しかし、それは一時的なもの。

大事なのはアクセス数の底を上げていくイメージです。

トレンド記事でも内部リンク等でユーザーの利便性を高めて、過去記事を埋もれさせないようにしましょう。

個人的な意見ですが、トレンドブログに関しては向き不向きがあると感じています。

コツコツ書くブログで伸び悩む人がトレンドブログで大成功することもあります。

8.無駄なウィジェットが多い

ワードプレスではたくさんのウィジェットを追加できます。

テーマやプラグインによって数は増加。30以上の項目を追加できるようになります。

「これも追加!あれも追加!」

とたくさんウィジェットを追加していませんか?

ブログが重くなるだけでなく、情報が多すぎてユーザーが離脱する原因になります。

 

例えばアーカイブとカレンダーは似た情報です。

この2つを追加する必要はありません。

ユーザーに必要な情報を抜粋することで、ユーザビリティ向上につながります。

Ryota
30以上の製品をランキング化してもユーザーは選べませんよね。ウィジェットも同じです。

①メタ情報は必ず消しておく

ウィジェットに最初から追加されている『メタ情報』。

これは絶対に消しておきましょう。

運営者側が便利なだけの情報です。ユーザーには全く関係ありません。

ログイン項目が見えているのも安全上良くありませんね。

②コメント・タグの必要性を考える

『最近のコメント』『タグ』も必須ではありません。

ブログによってコメントの頻度が低かったり、質の悪いことがあります。

タグもカテゴリ分けが細かければ必要無いかもしれません。

最小限のウィジェットで運営できないか考えてみましょう。

タグ分けについて

複数のカテゴリにまたがる情報がある場合、同一タグを付けることでユーザーに分かりやすい構造になります。お試し下さい。

9.ブログ記事の内容が薄い

ブログの命である『記事の質』が悪ければアクセスは集まりません。

ブログ評価が上がらないためです。

初心者は記事の内容=文字数の多さと考えてしまいますが、文字数が少なくても評価は上がります。

①内容の濃さは『オリジナリティ』で決まる

既にほとんどの情報がネット上に出回っています。

その中で評価を上げるには『新しい考え方・・・オリジナリティ』が必要です。

オリジナリティを出すために、あなたは書こうとしている記事内容を誰よりも詳しく調べる必要があります。

知識が無いから「アレ」「ソレ」と具体例の無い記事になります。

Ryota
小学生が夏休みの読書感想文を終わらそうと文字数を増やす方法ですね。

②経験談が信用になる

ブログの多くがネット上の出回った情報を元に書かれています。

そこで、オリジナリティを簡単に出す方法が『経験談』になるわけです。

1度経験すれば、未経験者より詳しくなります。

分かったメリット・デメリットはユーザーの『価値』になります。

経験談の少ない記事を書いているとアクセス数は伸びません。

10.言い回しが検索キーワードを意識していない

既にお話していますが『タイトル付け』に関することを繰り返します。

タイトルはとにかく重要だからです。

 

ウケ狙いの表現を意識して検索キーワードを意識しないタイトルを見かけます。

「車の運転をイージーにする方法」

のようなイメージです。

ユーザーの検索意図を考える以前に、ユーザーが検索するであろう言葉を考えたタイトル付けが必要です。

誰も検索しない言葉は見つからないお店と一緒。

①日本語+英語の組み合わせは検索されにくい

特に多いのが『日本語+英語の組み合わせタイトル』。

 

  • 簡単 → イージー
  • 美味しい → デリシャス

 

のように日本語を英語に置き換えたタイトルです。

「デリシャス 名古屋 ディナー」

で検索するでしょうか?

「美味しい 名古屋 ディナー」

で検索しますよね。英語表現はブログが育ってから付けましょう。

11.地域ネタとそれ以外のカテゴリが混ざっている

雑記ブログの中で地元のグルメ・飲食店を紹介していませんか?

地域ネタは難易度が高めです。

 

  • ホットペッパーなどの飲食メディアが競合になる
  • アドセンス単価が安い
  • ターゲット層がバラバラになる

 

私が経験したのは上記3点。

焼肉屋を紹介した場合、ファミリー向けなのかカップル向けなのかで内容が変わります。

何となく紹介しているだけだとターゲット層がバラバラになり、ブログの足を引っ張る恐れがあります。

①地元の店舗情報は更新頻度が上がるため難しい

飲食店は入れ替わりが激しいです。

時には3ヶ月で閉店することもあります。定期的にお店を検索してチェックしないと『閉店したお店を紹介する記事』になります。

閉店したお店の紹介は価値がありません。検索順位もどんどん落ちてしまいます。

 

地域ネタは地域特化のブログに限定した方がリアルビジネスにつながる可能性もありオススメです。

12.ユーザーの『お気に入り』を意識していない

SEO的にたくさんのユーザーに『お気に入り登録』された方が有利です。

当ブログも運営4ヶ月目で一部キーワード『2位・3位』を独占できるようになりました。

主にブログ運営のネタでお気に入り登録数が多いためです。

(もちろん、タイトル付けや小まめなリライトも必要ですが。)

ユーザーがお気に入りに登録したくなるようなブログ作りを考えましょう。

①お気に入りに入れて読み返したくなる『メインコンテンツ』を作ろう

あなたのブログの『目玉』は何ですか?

これだけは他のブログに負けない情報はありますか?

画像を含め、細かく丁寧に作られたメインのコンテンツは有料情報のような価値があります。

ユーザーがお気に入りしたくなる情報は『有料レベル』の記事です。

あなたが人に教えたくない情報を記事にしましょう。

②定期的なまとめ記事は効果あり

当ブログでもロボアドバイザー記事は『まとめ記事』を書いています。

「その記事を見ればたくさんの情報のリンクがある。」

とユーザーに思ってもらいましょう。

質と同等に『量』も価値があります。

ユーザーは面倒なことをしたくありません。複数の情報を集めることも面倒な作業の1つです。

あなたがその作業を代行すればユーザーはお気に入り登録したくなります。

13.サイドバーに身内リンクを入れている

ユーザーに価値の無い相互リンクを目立つところに貼っていませんか?

身内紹介的なブログのリンクを読むユーザーはいません。少なくとも検索流入でやってきたユーザーは記事の内容に興味があるだけで、あなたの交流に興味がありません。

相互リンク先の情報もユーザーには分かりません。

相互リンクをするなら1記事としてしっかり紹介した方がユーザーには価値があります。

①『素敵なこの画像は〇〇に書いて頂きました~』の存在価値

良く見かけるのがサイドバーのプロフィール画像からの相互リンク。

「〇〇さんに書いてもらいました。」

という情報です。

無料素材の写真に「〇〇さんが撮影した写真です。」と書かないのと同じで、ユーザーにその紹介文を見てもらう価値はありません。

特にサイドバーは要注意。全ての記事とつながっているためです。

これも1記事にして『ブログロゴやアイコンイラストを探しているユーザー』をターゲットとしたタイトル付けをしましょう。

②全てをユーザーの価値と結びつける

アクセス数の少ないブログはユーザーのことを考えたブログ作りができていません。

大事なのは全てをユーザーの価値と結びつけること。

「Googleが掲げる10の事実」でも、

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

と明記されています。

14.メインキーワードのライバルが企業+アフィリエイト

「記事もしっかり書いているし、リライトもしている。」

それでもブログが伸びない場合、ライバルが強い可能性があります。

特にブログにお金をかけている人たちと争うのは大変です。

具体的には、

 

  • 既に稼げているアフィリエイター
  • 企業
  • 複数人で運営しているブログ(メディア)

 

です。

①強いライバルと戦うのはスキルが身についてから

ライバルが多いキーワードは『稼げる』ことが多いです。

月数十万稼ぎたいなら、ライバルたちと争うリスクは必要です。

しかし、初心者が高単価なキーワードに挑戦するのはオススメできません。

1円も稼げない間に心が折れる危険があります。

アクセス数も同じ。ライバルが強いので上位表示されるにはコツを掴まないといけません。

たくさんのスキルを身につけてから高単価キーワードに挑みましょう。

②いきなりラストダンジョンの敵とは戦えない

例えばドラゴンクエストで最初の村を出た直後にドラゴンとは戦えませんよね。

お金をかけて強い武器防具を買うか、一発逆転のスキルが必要です。

今のあなたはこのどちらも見に付けていません。

上手に戦えるキーワードを見つけ、実力とお金を得てから行動に移しましょう。

 

15.『大きな責任の伴う内容』が多い

2017年に医療や健康の検索順位に関わる大幅なアップデートが行われました。

医薬品など、人の健康に関わる情報の記事は初心者向きではありません。

あなたが医療関係者だったとしてもです。

ユーザーはライティング1つで間違った解釈をする可能性があります。

まずはブログを通じて人に説明するスキルを身に付けることから始めましょう。

雑記ブログで医薬品を紹介する場合も要注意です。

『効く』『治す』などの表現は薬事法に引っかかる恐れがあります。

①情報は正しさが大切

ブログとはユーザーに有益な情報を提供するツールです。

情報は正しいことが大前提。

軍隊で部下が無能な上官を見抜くように、ユーザーは記事の良し悪しを簡単に見抜きます。

ブログ初心者はライティングも勉強中。タイトル付けも苦手です。

それでも、情報の正しさは伝えることができます。

正しい情報を証拠と共に掲載できれば、あなたのブログは信用されます。

まとめ

長くブログ運営を続けているとたくさんの失敗を経験します。

アクセス数の伸び悩みも数え切れないほどありました。

アクセス数を増やす技術はたくさんありますが、全てはユーザーの価値につながります。

あなたのブログがユーザーから信頼できるものであり、価値を提供できていれば伸びてきます。

1つの技術にとらわれず、あなたなりの方法でユーザーに価値を提供し続けましょう。

あなたのブログに

「良い情報をありがとうございました。」

のコメントが来ることを影ながら応援しております。

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Ryota

Ryota@パラレルワーカー

会社員・ブログ運営・作曲家・ブランド開発を手がけています。東京サウンドプロダクション所属。WEBマーケティング業『Blue Rat Web』を立ち上げ、複数のメディアを運営しています。■詳しいプロフィールはこちら

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