SEO ブログ論

SEOと文字数の関係性について『長文・短文はキーワードで決まる』

SEOと文字数の関係性

「SEO的に長文の方が有利なのかな。でも短文でも検索上位になることがあるし…。目安とかあるんだろうか。答えがあれば知りたい。」

という疑問にお答えします。

 

ブログ運営歴15年目のRyotaです。

結論から言うと『キーワードで最適な文字数』は変わります。長文有利ではありません。

お悩みマン
えっ!?そうなんです?
虫の名前を知りたいとして『その虫の名前』がわかれば終了じゃないですか。
Ryota

そういうことなんですね。

 

当記事の内容はこちら

  1. SEOと文字数の関係性について『キーワードで決まる』
  2. SEOで重要なのはユーザーに答えを届けること

 

当記事は、

  • SEOと文字数の関係を知りたいあなたへ
  • 長文・短文はキーワードで決まるよ
  • 明確な答えはないよ

というお話をします。

今はユーザーの行動までグーグルに判断されますからね。

文字数だけで優劣って決まらないんですよ。ぜひ、内容をお役立てください。

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1.SEOと文字数の関係性について『キーワードで決まる』

キーワードが文字数を決める

キーワードが文字数を決める

  1. 最適なのはキーワードに対する答えに必要な文字数
  2. 文字より動画が便利なキーワードもある
  3. ビッグワードは長文になる
  4. 1記事で長文化しなくても内部リンクで細分化可能

上記4つです。

「5,000文字以上書かないと1位にはなれない!」みたいな話もありますよね。

半分正解で半分間違い。

これは

結果的に長文

になっているだけで、キーワードによっては短文でも上位を獲得できます。

関係性① 最適なのはキーワードに対する答えに必要な文字数

例えば『マロンラテの味は?』と言うキーワードがあったとします。

結論としては『美味しい・不味い』になるので、短文でもユーザーは満足できますよね。

でも『美味しいマロンラテの作り方』なら違います。材料から手順まで詳しく解説しないといけません。

こんな感じで、キーワードが文字数を決めます。

さらに言えばユーザーが満足できれば短文だって上位に上がります。

ポイント

3単語以上のキーワードはユーザーが求めているものが『ピンポイント』になります。

ユーザー自身が疑問点を理解しているからです。

なので、3単語以上のキーワードは短文でも上位獲得しやすいです。

ユーザーの検索意図を答えやすいからです。

関係性② 文字より動画が便利なキーワードもある

  • ピアノの演奏方法
  • 料理の作り方
  • 〇〇の鳴き声

文字より動画の方がユーザーに伝わりやすいキーワードがあります。文字数は少なくなります。

画像も同じですね。

口座開設の説明などは文字だけより画像を使った方が分かりやすくなります。

※ツイッターの埋め込みは引用になります。

改めて内容を記事の中に書いた方が良いですね。

ツイッター埋め込みが上手に表示されないこともありますし。

Ryota
最近は広告主がyoutubeに製品紹介動画をアップしてくれるケースがありますね。この場合は『〇〇とは』という項目が動画1つで解決するので、文字数が少なくても大丈夫です。こんなイメージ。

関係性③ ビッグワードは長文になる

勉強するための本ビッグワードは網羅が必要

ビッグワードはユーザーが『幅広く情報を集めたい状態』なので、情報を網羅することになります。ビッグワードは長文化します。

 

例えば『お金の稼ぎ方』で検索するユーザーには

副業の方法から、実際の稼ぐ手順まで伝えないとダメ

ですよね。

『お金の稼ぎ方 クラウドソーシング』で検索するユーザーにはクラウドソーシングのことだけ伝えればOKです。

文字数は少なくて済みます。

『お金の稼ぎ方 クラウドソーシング ライター』で検索するユーザーなら内容はもっと細かくてもOK。

クラウドソーシングの登録方法の解説もいらないでしょう。

既に登録している可能性があるためです。(こういう場合は別記事で用意してリンクでつなげます。)

関係性④ 1記事で長文化しなくても内部リンクで細分化可能

内部リンクで細分化する内部リンクでそれぞれの別記事へつなげるのもアリ

まとめ記事の要領で詳しい内容を別記事で用意する方法もあります。

個人的にはこの方法がユーザビリティも高く一般化してきていると考えています。

なぜなら、それぞれのユーザーが知りたい情報だけを知ることができるからです。

内部リンク先の文字数も含めれば2万文字以上になりますが、1記事単位では3,000文字ほどになります。

Ryota
当ブログも3,000文字程度の記事を量産して、内部リンクで組み合わせる手段を起用しています。これで検索上位が取れています。
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2.SEOで重要なのはユーザーに答えを届けること

閃いた人から稼げる

大切なのはユーザーに何を答えるかを選ぶこと

全てのことはユーザーに目を向ければ付いてきます。SEOも同じです。

ユーザーの検索意図を一言で解決できるならそれが最適な文字数です。

例えば仕事のストレスで悩んでいるユーザーがいます。

彼らに

  • 『ストレスの解消方法』
  • 『転職』
  • 『スキルを磨いて余裕を感じさせる』

どれを教えるのか、答えはたくさんありますよね。

全部を網羅しても良いですし、検索結果で選ばれているものを起用してもOK。

検索結果には無いオリジナルの内容を書くのも自由。

ただし、選んだ内容によって文字数は変わります。

このことからも『〇〇文字書いたから検索上位が取れる!』みたいな考えが間違いだと分かりますよね。

答えの無い記事の時点で文字数は関係無い

  • あなたが何かをした話
  • この本は面白かった、などの感想

こういう記事に答えはありません。ユーザーが求めていないからです。

どれだけ文字数を増やしてもユーザーが求めていないのだから検索結果にも表示されません。

SEO最適化した記事の具体例について

私がほとんど文字数を変更せずにリライトして61.4位から5位(当記事を書いている現在)になりました。

タイトルや見出し、見出し直下の文を改良した結果です。

ブログ記事は自分が思っていたのと違う需要が生まれていることがあります。そちらのキーワードに内容をずらすだけで検索結果が上がります。

 

SEO最適化した記事の具体例はnoteにて配布しています。具体的な数字も使っていますので有料にしています。

 

SEOライティング方法も解説しています。

 

くどいくらい繰り返しますが、文字数は結果的に増えるもの

文字数を意識するんじゃなくて、ユーザーの知りたい情報について考えましょう。

まとめ:文字数は結果です。ユーザーに目を向けましょう。

長文って読みづらいですよね。読んでる最中に内容を忘れてしまいますし。

短い文で内容が伝わるのならその方が良いに決まってます。

あなたも文字を増やすことより、文字を減らすことを考えましょう。それがユーザビリティの向上につながります。

 

以上、「SEOと文字数の関係性について『長文・短文はキーワードで決まる』」という記事でした。

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

メディア運営・作曲家・各種アドバイザー・講師のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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