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ブログの実践法

ブログ初心者でも転職・仕事系キーワードで稼げる7つの方法

投稿日:

アフィリエイターのRyota(@Blue_Rat_Web)です。

今回はブログ初心者のあなたに向けて書いた内容になっています。

 

「どのキーワードでブログを作ったら稼げるんだろう。」

「強そうなライバルばっかり・・・ちゃんとやっていけるのかな?」

 

そんなあなたにピッタリなのが『転職・仕事系ジャンル』です。

実際に私も3つ目に作成した転職・仕事系ジャンルのブログで月収10万円以上を稼げるようになりました。

なぜ転職・仕事系ジャンルがブログ初心者でも稼ぎやすいのか。7つの項目に分けて具体例を交えつつお話します。

この記事をご覧頂ければあなたも仕事ジャンルで戦えるようになりますよ。

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1.仕事で悩むユーザーの気持ちを理解した内容にする

初心者が『仕事ジャンル』のブログを書くと、

  • 転職サイトはここが良いですよ!
  • 仕事って大変ですよね・・・。
  • 25歳で年収350万は即転職!

のような表現になります。これは間違いです。

大事なのはユーザーの検索意図。ユーザーの悩みを理解すること。

 

仕事で悩み転職を考えているユーザーの悩みはもっと深いんです。

  • 結婚したんだけど、経営悪化で給与が下がった。どうしよう。
  • 上司のパワハラストレスでついに血便が出た
  • 身体中に発疹が出て倒れた(これ、私の経験談です。)

誰もが1度は仕事で悩みます。あなただって転職を考えたことがあるでしょう。

アフィリエイトで稼いで仕事を辞めたいと思っていませんか?

その悩みの深さはユーザーも一緒。

あなたも経験しているからオリジナリティの溢れた仕事悩み記事が書けるはずです。

 

関連記事 → アフィリエイトで稼げないあなたに必要な『ユーザーの検索意図』について

2.『共感』を武器にする

アフィリエイト初心者が仕事・転職ブログを作ると『高額案件』のために、詳しくも無いジャンルを書いてしまいます。

あなたが看護師のアフィリエイトを始めるとします。

あなた自身が看護師なら詳しいことが書けますが、そうで無ければ薄っぺらい記事しか書けませんよね。

それよりも仕事の悩みに対する『共感』を書きましょう。

共感なら仕事内容の詳しい・詳しくないは関係ありません。

 

「上司との人間関係が大変だった。」

「誰からも仕事を教えられず、辛かった。」

 

あなた自身が仕事でキツイと感じたことを、ユーザーが共感できるように書きましょう。

PV数が増えたところで転職案件をランキング化して記事下に追加すればマネタイズの完成です。

①仕事ジャンルの愚痴はNG

間違えていけないのは『共感』『愚痴』の違い。

愚痴はあなた自身の呟きです。オピニオン記事に近いですね。

共感はユーザー目線の内容です。

共感記事にしないとユーザーは記事を読んでくれません。

 

共感記事の例

機械操作ミスで会社に多額の損害を出して上司から怒鳴られた経験ありませんか?

上司に怒鳴られるのってつらいですよね。

私も前職で同じ経験があります。叱るなら分かりますが、怒鳴るのってお互いにメリットがありませんよね。

私なりに怒鳴る上司がどれだけダメな上司なのか3つの理由を考えました。

会社は組織。操作ミスをしないための体制を作り上げることが必須だと思うんです。

共感して頂ければ幸いです。どうぞご覧下さい。

 

3.アフィリエイト+アドセンスの両方を取り入れる

ネズミくん
アフィリエイトとアドセンスってケンカしないの?
経験上、仕事・転職系は大丈夫です。
Ryota

ブログ初心者はアフィリエイトとアドセンスを併用しましょう。

ユーザーは必ずしも『転職サイトに登録』をしたいわけではありません。

今の職場で何とかしようと悩んでいるユーザーもいます。彼らは仕事・転職系のブログを見ていますが転職サイトに登録はしません。

あなたが紹介している転職サイトには興味が無いけど、アドセンスに表示された転職サイトには興味があるユーザーも出てきます。

そういうユーザーはアドセンスをクリックします。

①広告主が大企業なのでアドセンスも単価が高い

私が運営している転職系ブログのページRPMは\513です。

アドセンスの平均ページRPMは\250。平均のおよそ2倍です。

転職・仕事系ジャンルはアドセンスの単価が高いので、アドセンスでも稼げます。

 

ブログ運営は広告業。

広告の無いジャンル・広告主にお金の無いジャンルは稼げません。

逆に大企業が広告必須のジャンルにいる場合、単価は高くなります。

Ryota
ブライダルもアドセンス単価は高いですよ。広告必須ですからね。

4.年齢・性別・転職理由・希望業種を細かく決めたブログにする

転職は幅の広いジャンルです。

  • 男性でも女性でも関係がある
  • 18歳~60歳まで、年齢層が幅広い
  • キャリアアップなのか、今の職場が嫌なのか
  • 未婚なのか既婚なのか

どこを狙っていくか決まっていないと内容がブレます。

例えば転職サイトの@typeさん。女性@typeっていう別のサイトでアフィリエイトもやっているんですよね。

①ペルソナの幅が広すぎるので、不特定多数を狙うのはNG

アフィリエイトは悩みの解決口です。

あなたの友人を想像して、彼に転職を勧めるように書いてみましょう。

ネズミくん
「えっ?1人をターゲットにしてアフィリエイトって稼げるの?」
稼げます。
Ryota

1人の悩みを解決するように書くと、同じ悩みを持った人が同じワードで検索して成約します。

 

逆に不特定多数の人を狙った記事を書くと当たり障りの無い内容になり、読まれません。

不特定多数を狙うなら、先ほど『共感』の部分で紹介したとおり。ランキングを記事下部に取り入れて「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる作戦」にしましょう。

ランキングを記事下部に作るなら >> 稼ぐサイトの設計図-AFFINGER4公式ガイド

関連記事 >> ワードプレステーマの選び方「有料か無料か」がすぐ分かるたった1つのポイント

②あなた自身をペルソナにしよう

もっともお勧めのターゲットはあなた自身です。

あなたも仕事を辞めたい時ってありましたよね。どう思いましたか?何を検索しましたか?

その検索ワードこそ、お宝ワードです。使って下さい。

5.『仕事・転職』以外のワードを狙う

仕事・転職ジャンルはライバルが多いデメリットがあります。

『転職サイトランキング』

『お仕事相談』

のようなワードは全て使われています。

しかし、仕事・転職ジャンルは切り口が多いメリットがあります。あなたが狙うべきは『仕事・転職』を使わないワードです。

①仕事に悩むユーザーの検索意図を考えよう

仕事に悩むユーザーはどのように検索すると思いますか?

ブラック企業に就職し、4度の転職経験がある私は・・・

 

「仕事 怖い 眠れない」

「上司 ストレス 蕁麻疹」

 

で検索しました。

  • ストレス
  • 身体の不調、病気
  • 追い詰められた気持ちの表現

を『仕事+〇〇』というイメージで使いましょう。

②ポジティブな転職理由は狙い目

転職=ネガティブなイメージがありますが、ポジティブな理由もあります。

  • 結婚により嫁の実家の近くに転職したい
  • 資格を取ったので、キャリアアップのために転職したい
  • 俺、本当はもっと稼げてるよね?

これ、狙い目です。

ダイエットしたい人がいる一方で、太りたい人もいます。

間逆のワードは需要があります。使って下さい。

6.既に転職活動中のユーザーも狙える

転職サイトに登録するのは『在職者』とは限りません。

むしろ、転職活動中のユーザーこそ転職サイトに登録します。

Ryota
アフィリエイト成約に必須な『危機感』があるためです。

①転職活動中ユーザーの1番の悩みは『希望求人ゼロ』

転職活動でもっとも怖いのが『狙っている企業が無くなること』です。

人は目的・目標があると不安を感じません。目標が消えた時に不安を感じます。

  • 登録しやすい
  • レアな求人が集まっている
  • 地方に強い

特徴のある転職案件は成約しやすいです。

Ryota
仕事=恋人と考えてみましょう。狙っている人がいると必死になりますが、誰もいないと出会いが無いと不安になりますよね。

アフィリエイトは心理戦。ユーザーの心を見抜いてください。

②転職サイトは複数登録するもの

求人ゼロが不安なため、転職サイトは複数登録します。

仕事・転職ジャンルに限って言えば、メインの案件を2~3つ用意しても大丈夫です。

私の場合はエージェント系の案件と、転職サービスに強い案件の合計4種類を扱っています。どれもちゃんと成約できています。

7.転職サイトが使わない・使えないワードを狙おう

『転職ワード』でライバルになるのが転職サイト。

最近の転職サイトは『自社ブログ』も持っています。稼げそうなワードは企業の独占状態。

では『個人』であるあなたはどうやって戦えば良いのか。

転職サイトが使えない・使いにくいワードを使えば良いんです。

①企業の弱点は『企業』であること

転職サイトは『企業』です。

顧客である『求人先』を悪く言うようなワードは使えません。信頼に関わるためです。

 

  • 入社1年目 年収500万円の実態
  • 年齢・経験・学歴不問の仕事は危険
  • 年間休日96日はプライベートゼロ

 

逆に転職活動のノウハウなど、企業の得意分野で争うのは止めましょう。個人では勝てません。

Ryota
アイリスオーヤマみたいに、欠点を利点の1つとして表現できる企業は強いですね。

まとめ:コツコツ運営しよう

ブログはリライト合ってのもの。

1ヶ月目から1万PV獲得するのは無理です。ツイッターで見かけるのはよっぽどの天才かウソのどちらか。

3ヶ月で50記事書けば300~500の表示回数まで上がってきます。

そしたらGoogle Search Consoleで検索クエリを確認してリライト。この繰り返しです。

 

リライトに関してはこちら

ブログ記事をリライトして検索順位1位を獲得する2つの方法

 

1記事でも検索順位上位の記事が見つかれば、それはあなたにピッタリな内容の記事。

その記事を参考に需要を考えてキーワードを見つけましょう。

最後に使えそうなキーワードを並べておきますね。

あなたのブログ運営の参考になれば幸いです。

転職・仕事系で使えそうなキーワード

  • 営業 ノルマ
  • お局さん ストレス
  • 備品 自費購入
  • 賞与 1ヶ月
  • 掃除 仕事時間
  • 発達障害
  • どこでも 飲食
  • 休憩時間 守られていない
  • 満員電車 つらい
  • 遅刻 理由 許されない
  • スマホ代 自腹
  • 給与 マイナス
  • パワハラ モラハラ
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