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ブログの実践法

【心理学】キーワードをずらしてライバルと争わない3つの考え方

更新日:

キーワードのずらし方

「ブログで狙ってるキーワードに企業やAmazon、楽天が多すぎて・・・。ちょっと狙いを変えたいんだけど、どうすれば良いか分からないのよ。うーん、、、発想力が欲しい・・・。」

のように、ついついビッグワードを攻めちゃうあなたの悩みを解決します。

 

アフィリエイターのRyota(@Blue_Rat_Web)です。音楽をメインに学び、サブとして心理学を学んだため、感情や共感力が育ちました。そこからユーザーの気持ちを読み取っています。

 

大事なのはキーワードじゃなくて、ユーザーが何を求めているかです。そこが見えればキーワードが勝手にずれます。

 

当記事の内容はこちら

  1. ユーザーは自分のことを検索ワードに入れない
  2. キーワードを考えるんじゃなくて、ユーザーのことを考える
  3. 感情を見抜けばキーワードが見えてくる
  4. キーワードずらしの具体例

 

あなたは「キーワード ずらし方」とか「ブログ 競合 ヤバイ」「ブログ 何書こう 稼げない」とかで検索しましたよね。

「主婦 キーワード 選び方」「育児 別の言い方」では検索してないと思います。

当記事でそういうトコを細かく解説していきますね。

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1.ユーザーは自分のことを検索ワードに入れない

検索している人

タイトルのキーワードに『主婦』とか『会社員』のように、検索者のことを含めてしまうブロガーさんがいます。

主婦向けの記事なのに『主婦にお勧めの掃除機3選』みたいな感じですね。

もちろん需要がゼロではないんですけど、ガッツリこういう記事ばかりにするのは微妙。

 

小学生が欲しいおもちゃを探すときに「小学生 おもちゃ」で検索しませんよね。

転職したいサラリーマンが「サラリーマン 転職」とも考えません。

 

「主婦にお勧めの掃除機」を検索する人は旦那さんだし、「小学生 おもちゃ」で検索する人は親や親戚です。

Ryota
この考え方が基本ですね。

①自分自身がどう検索しているかを振り返ろう

人ってそんなに難しく検索を考えません。

掃除が疲れる時は「掃除 ラクにしたい」「掃除 面倒」だし、料理したくない時は「ズボラ飯」「簡単 レシピ」です。

 

この考えが分かってくると『ユーザーが目的のため、悩みの解決のために検索』してることが分かります。

またまた主婦と掃除機を例にしちゃいますけど、

「主婦にお勧めの掃除機」を検索する目的って旦那さんが主婦のために買ってあげるとか、選んであげるですよね。

主婦自身が検索するなら、

「掃除機 重い」とか「掃除 子ども 邪魔」とかです。このワードの目的は軽い掃除機やラクできる掃除方法を探すこと。

旦那さんはこういうワードで検索しません。女性より力があるので掃除機を重いとか考えないからです。(そもそも日ごろから家事を手伝わないでしょうし。)

 

『掃除機が重いなら。片手で使える軽量掃除機3選【主婦に選ばれてます!】』

 

なら主婦も検索しそう+クリックもされそう。こんなイメージです。

ポイント

ちなみに『掃除機 軽い』でも検索ワードとしては弱め。『掃除機 片手で使える』『掃除機 コードレス』の方が主婦さんが検索しそうですね。

子どもを抱っこしながらの掃除や、コードを抜き差しする面倒さを理解できればキーワードが出てきます。

②思い浮かばないなら視点を変える

キーワード付けに悩んだ時点でほぼそのキーワードは失敗します。

キーワードに悩むのは情報量が足りないから。ユーザーのことが見えてない証拠です。悩むのなら、そのユーザーがどんな気持ちで何を求めているかを悩むべきです。

 

稼げない主婦のブログにありがちな3つのこと【収益アップ術もご紹介】というタイトルの記事で主婦が育児や家事の方法を書くと失敗しやすいことを書きました。

これ、意識が高すぎて「良いことを書こう・・・良いことを書かなきゃ・・・!」って思いすぎてるんですよ。

 

主婦の気持ちになれば分かります。主婦って大変なんで、ラクしたいんですよ。実際TVで特集組まれてるのってズボラ飯や簡単収納術。ポイポイ捨てれる考え方ですよね。

美味しい手の込んだ料理の作り方より、舌もとろける美味しいお取り寄せがしたい。そういうことです。(どうせ作るの私でしょ。って思っちゃう。新婚さんはまた別。)

主婦ブロガー
稼げない主婦のブログにありがちな3つのこと【収益アップ術もご紹介】

「育児しながら空いた時間で稼げそうだからブログを始めたけど・・・。全く稼げない。どうしてだろう?何が間違ってるのかな?これなら子どもを預けてパートした方が良いかも。」 そんな主婦ブロガーの疑問にお答え ...

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2.キーワードを考えるんじゃなくて、ユーザーのことを考える

お悩みマン
思い浮かぶ言葉の種類が少ないんですよ。Ryotaさん、私ってもっと本を読んだほうが良いんですかね?
言葉の種類が少ないのはユーザーも一緒。大事なのはユーザーのことを考えることです。言葉選びじゃありません。
Ryota

キーワードを悩む人に限って『言葉の種類』を考えてます。

これはユーザーが検索するワードを増やす方法を解説したツイート。台風でも暴風警報でもユーザーの気持ちは1つだけです。

『出社しなくて良いよね?どうなの?』ってことです。

 

ユーザーの気持ちを考えた後でキーワードが見えてきます。その結果、複数のキーワードになっても構いません。

 

薬剤師の転職を考えましょう。

『薬剤師 転職 30歳』あたりがパっと浮かぶキーワードですよね。実際に需要があるキーワードですが、ライバルも多いです。企業がバンバン参入してきます。

『転職』というキーワードをずらそうと考えてしまうと『求人』とか『退職』のように、ビッグワードしか出てきません。

ここで転職する薬剤師の気持ちを考えます。

 

  • 体調悪い人が来てるのに、うちにおいてある医薬品って保存もしっかりされてないし・・・。こんなんで良いの?
  • 薬剤師のはずなのに、レジ打ちとか商品補充ばっかり。ドラッグストア店員になったつもりは無いよ。
  • えっ!?この製品ってまだ品質チェック中だよね。これ出荷するOK出せって、私に全部責任取らせるってこと?!

 

これを考えればキーワードが勝手に見えてきます。

  • ブラック 薬局 薬事法違反
  • ドラッグストア店員じゃない 薬剤師
  • 大丈夫な製薬会社 特徴

 

①子どもの気持ちを考えると見えてくる

1歳・2歳の子ってまだまだしゃべれません。私たちが何をして欲しいのか察してあげないといけませんよね。

その察する気持ちがブログで使えます。

 

『仕事が疲れた・・・。』と思っている人は何をして欲しいのか。

『キーワードをずらしたい・・・。』と思っている人はなぜキーワードをずらしたいのか。

 

仕事が疲れた人って100%転職したいとは限りませんよね。仕事に行きたくない、胃が痛いとうったえてる人なら転職を考えてます。あなたが転職案件を狙っているなら選ぶべきキーワードは後者です。

 

②ユーザーが検索する理由は『悩みの解決』だけ

大事なことなので重複を恐れずに書きます。

ユーザーが検索する理由は『目的』があり、『悩みを解決したい』だけです。

転職したい人は転職したいんじゃなくて、

  • 給与が安い
  • 人間関係がつらい
  • 残業が長すぎる。家族との時間が欲しい

という悩みを解決したいんです。

だから、悩みを解決できるキーワードを書けば転職というキーワードからずらせます。

 

ちなみにユーザーの検索意図はアフィリエイト成約にも関わります。

アフィリエイトで稼げないあなたに必要な『ユーザーの検索意図』についてというタイトルで詳しく書いています。ユーザーは物やサービスが欲しいんじゃなくて、それを買ったことによる価値が欲しいんです。

軽い掃除機が欲しいんじゃなくて、子どもを抱っこしたまま掃除がしたい。そういうことです。

アフィリエイトで稼げないあなたに必要な『ユーザーの検索意図』について

「未だにアフィリエイトの初報酬が出ないんですよ・・・。」 「どうしたらアフィリエイトで1ヶ月で5万円も稼げるの?」 とお思いでは無いでしょうか。   アフィリエイトで月間40万円~80万円の ...

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3.感情を見抜けばキーワードが見えてくる

海辺でバラードを歌う男性

人の気持ちを見抜くのに忘れてダメなのが『感情』。

 

人の感情で検索キーワードって全く違います。どうしてもキーワードに悩んだ時は、そのキーワードに感情をプラスしてあげましょう。

 

基本は『喜怒哀楽』の4つです。

①怒った人は怒ったワードを。疲れた人は疲れたワードを書く

再び主婦を例にします。

掃除に疲れた主婦が検索するであろうキーワードを想像します。

怒りっぽい人なら『旦那 掃除 手伝わない』のように、怒りを誰かにぶつけます。

責任感の強い優しい人なら『掃除 疲れた ロボット 旦那説得』とか『家事 ノイローゼ』で検索しそう。

 

感情には感情の『段階』もあります。

普段から怒りっぽい人が怒ってるのと、優しい人が爆発してしまった時ではレベルが違います。

『掃除 もう嫌 家出』くらいのワードが飛び出すかもしれません。

ここまで来ると掃除機の話じゃなくて家族のあり方を書いた方が良さそうですね。

 

4.キーワードずらしの具体例

  • そのキーワードを誰が検索するのかを考える
  • 大事なのはキーワードじゃなくてユーザーの目的や悩み
  • ユーザーの感情もキーワードに入れちゃう

この3つを実践できればキーワードには悩まなくなります。(ユーザーの気持ちを考えることで悩むようになります。)

 

ただ、何度かお話しているようにキーワードをずらせばOKでもありません。

ガッツリ収益化したいなら『転職』のようなビッグワードへの挑戦も必要です。

主婦の中にも『掃除機 お勧め』程度のキーワードで検索する人がいます。記事が少ないうちは思いついたキーワードでバンバン書いちゃっても良いでしょう。

そのうち内容が重複してきます。タイトルも似たのが増えてきます。その時にキーワードをずらすことが有効になります。

 

いくつかキーワードをずらす具体例を書いてみます。参考にして下さい。

 

キーワード 『30歳 転職』

キーワードをずらした結果 

『8年間勤めた会社 辞める』『仕事 評価されてなかった』『マネージャー 辞めてもいい』『結婚 転勤 退職理由』『30歳 夢に挑戦 遅くない』

 

キーワード 『結婚 費用 節約』

キーワードをずらした結果

『海外挙式 新婚旅行 一緒に』『結婚式場 使わない』『結婚式 仏滅 アリ?』『結婚式場 友達特典 ココナラ』

 

キーワード 『ヨーグルトメーカー』

キーワードをずらした結果

『インフルエンザ R-1 高い』『子ども ヨーグルト 大好き』『オイコス 毎日 ダイエット』『ヨーグルト 1日 200g』

 

まとめ

色々と書きましたが、当記事は『キーワード ずらし』という結構ビッグなワードで書いちゃってます。

ブログ関係の記事が多いのでそれなりに評価されているはず。というポジティブな考えです。真似しないでくださいね。

何でも良いから1つ検索1位が獲得できるとブログ運営がラクになります。そこから内部リンクで飛ばせますからね。

そのためにもビッグなワードを考えるんじゃなくて、ユーザーの気持ちになりましょう。

グーグルも

『ユーザーのことを考えれば結果は付いてくる』

みたいに言ってます。

(一流のアフィリエイターはユーザーを憑依するって言いますね。ということはイタコさんが無敵・・・。)

 

以上、「【心理学】キーワードをずらしてライバルと争わない3つの考え方」という記事でした。

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Ryota

Ryota@パラレルワーカー

会社員・ブログ運営・作曲家・ブランド開発を手がけています。東京サウンドプロダクション所属。WEBマーケティング業『Blue Rat Web』を立ち上げ、複数のメディアを運営しています。■詳しいプロフィールはこちら

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