パラレルキャリア・兼業・会社員+副業で生きる情報発信サイトです。

Parallel Road

ブログの運営方法 ブログ論

一次情報の集め方って?オリジナル記事がサクサク作れる4ポイント

一次情報の集め方について

「ブログで一次情報が大切って言われてるけど、一次情報ってなに?どうやって集めればいいの。」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば一次情報の集め方が分かります。

 

ブロリエイターのRyotaです。今まで生きてきた経験を元にブログ記事を執筆しています。1日3本~を書く日もあり、合計で3,000記事以上を書いてきました。

 

当記事の内容はこちら

  1. 一次情報の集め方『4つのポイント』
  2. 情報収集能力を高める2つの習慣について

 

『体験・経験をする』『自分で作る』『新しい伝え方をする』『違う分野に持ち込む』の4つです。

もちろん、あなたに知識がないとダメ。いつも「なぜ?」と自問自答することと、好奇心を持って生きることが大切です。

それぞれ詳しく解説しますね。

スポンサーリンク

1.一次情報の集め方『4つのポイント』

一次情報の集め方のポイントについて

一次情報の集め方のポイントについて

以下の4つです。

  1. 自分で体験する、経験をする
  2. 自分で新しいものを作る
  3. 新しい伝え方をする『聴覚・視覚』
  4. 違う分野に情報を持ち込む

一次情報とは『新鮮な情報』のこと。ブログ・メディアでいえば『ネット上にない情報』のことですね。

お悩みマン
新製品とかですよね?
そうですね。他に『あなたの意見』も一次情報です。
Ryota

ただし記事にする以上は人に役立つ内容じゃないとダメ。一次情報でもあなたの日記なんて誰も必要としません。

だから以下の方法で一次情報を集めるのがおすすめです。

① 自分で体験する、経験をする

自分の体験談・経験談について

自分の体験談・経験談について

あなただけの経験・体験なので一次情報ですよね。

  • 証券口座を開設した → なぜそこにしたのか。難しかったのか
  • 転職した → どの業界からどの業界に転職したのか。待遇はどうなったか
  • 庭をDIYした → 予算は?何人でどうやったのか。地盤改良はできるの?

何でもかけますよね。

例えば転職。ただ「転職しましたー。」なら日記と同じです。

どこを使って転職したのか。業界はどうなったのか。どういう気持ちの変化があったか…まで書けばユーザーの役に立ちます。

成功より失敗に価値がある

体験・経験の8割は失敗談なはず。失敗談って需要ゼロに感じますよね。

人って損をしたくありません。失敗談こそ真剣に読まれます。どんどん体験・経験して失敗談をコンテンツにしましょう。

② 自分で新しいものを作る

自分で作った新しいものは一次情報

自分で作った新しいものは一次情報

創作します。そしたら確実に一次情報ですよね。

お悩みマン
作曲や漫画を描くとかです?
そうですね。規模が大きくなれば新サービスをローンチになります。
Ryota

あなたがサービスの発信元。他の誰が何を書いても二次情報にしかなりません。しかし、何でも創作すればいいわけでもないです。

誰も読もうとしないWEB漫画を描いても話題になりません。一次情報かもしれませんが、それって友達に4コマ漫画を見せて自己満足してるのと一緒ですよね。

これも『人の役に立つ』『保存したくなるもの』『利用したくなるもの』じゃないとダメです。

例えば私はUTOUTOという赤ちゃんが落ち着く音の配信サービスをしています。ツイッターでも拡散され、ちゃんと使われました。

③ 新しい伝え方をする『聴覚・視覚』

テキスト以外でも伝える

テキスト以外でも伝える

狙ったキーワードで存在しない伝え方をしましょう。

お悩みマン
存在しない伝え方です?
テキストだらけだったら、図解で分かりやすく伝えるなどですね。
Ryota

SNSの活用もここに入ってきます。

例えば以下のツイートの埋め込み。

私のツイートなんですけど、これを埋め込むのも伝え方の1つですよね。ツイッターを利用しているユーザーさんが『保存』することができます。

女性ユーザーが多いならインスタを埋め込むのもあり。

ビジネス系の難しい内容も図解やツイートの引用を使えば分かりやすくなります。若年層もターゲットにできますよね。

伝え方が違うだけでオリジナリティが加えられます。

新しい伝え方の例

  • 図解 | 感覚的に理解できる。女性ユーザーにおすすめ
  • 音声 | 内容を音声ファイルにする。電車通勤に便利
  • 動画 | 言葉で伝わらない部分が伝わる。料理など

④ 違う分野に情報を持ち込む

違う分野では一次情報になる

違う分野では一次情報になる

二次情報でも他の分野だと一次情報になることがあります。

お悩みマン
そうなんです?難しそう…。
発想を変えればいいんですよ。100均の『キッチン道具』を『掃除』に使うみたいなイメージです。
Ryota

私は工場で防虫について学びました。防虫って実は『マイホーム』でも重要ですよね。

でも、マイホームの防虫の話ってほとんどないんです。専門家から学んだ内容をマイホーム系に転用すれば立派な一次情報になります。

引越し情報の例

例えば引越し。
多くの人は料金に目を向けるでしょうけど、防犯とか引越しバイトのマナーも知りたいですよね。

あなたの本業を別の分野で役立てられないか考えましょう。写真撮影なんかも転用は簡単なはずですよ。

一次情報を活用すれば読まれるブログが完成します。あなたの読まれないブログを改善していきましょう。

▼読まれるブログの作り方はこちら▼

読まれるブログと読まれないブログの違い
読まれるブログと読まれないブログの違い『企画とコンテンツの問題』

続きを見る

 

一次情報の集め方が分かっても『情報収集の方法』が分からなければ知識が増えません。情報を集める習慣も身につけておきましょう。

スポンサーリンク

2.情報収集能力を高める2つの習慣について

情報収集能力の高め方について

情報収集能力の高め方について

以下の2つです。

  1. 疑問を持ち自分で調べるクセをつける
  2. 好奇心を持って生きる

何でも人を頼っていませんか?

苦手分野だから得意な友達を利用する。人の行動を否定する。

こんな感じで生活していると情報収集能力がどんどん落ちていきます。自分で調べようとしないからです。

「なぜ?」と自問自答していれば情報なんて勝手に集まってくるんです。この習慣を作りましょう。

① 疑問を持ち自分で調べるクセをつける

リサーチをしているところ

リサーチをしているところ

気になったことがあれば即調べましょう。

ただし、調べることを1つに限定しない方がいいです。関連する内容も調べます。

お悩みマン
えっ…?どういうことです?
綿について調べるとします。素材だけじゃなくて産地・特徴まで気になりますよね。
Ryota

アイデアがポンポン浮かぶ人って『気になって仕方がない世界』に住んでます。

先日、とある有名なアフィリエイターさんにお会いしました。やっぱり「それはなぜです?」「なぜだと思います?」という発言が口癖だったんですよ。

しかも嫌味じゃなくて、本当に気になるから聞いてるだけなんですよね。

▼企画アイデアを出す方法をもっと知りたいならこちら▼

ブログを利用した企画のアイデア
ブログを利用した企画のアイデアを出す5つの方法『これからの運営』

続きを見る

② 好奇心を持って生きる

好奇心不足だと人生はつまらない

好奇心不足だと人生はつまらない

ポジティブに面白いことを追求します。

テレビで旅番組を見ますよね。そしたら「行こう!」って思えるかどうかです。

既にお話したように、人は損するのが嫌いです。何かを始めたくても失敗するのが怖くて挑戦できません。理由をつけてやめようとします。

でも失敗すれば一次情報になりますよね。あなたには挑戦するメリットしかないんです。

やってみたいことがない時は以下の方法で探します。

  • 図書館で本を読みあさる
  • 色んな人に『今まで1番楽しかったこと』を聞く
  • 違う時間の使い方・環境に身をおく

交際費の予算を増やすのも検討しましょう。

以下の記事も参考になります。

まとめ:一次情報を集めてあなただけのメディアを作りましょう

いつも新鮮な情報・切り口で記事を書いていればファンが増えますよね。そしたら大手メディアとの差別かも可能。

個人でも戦えるブログ・メディアが完成します。

  1. 自分で体験する、経験をする
  2. 自分で新しいものを作る
  3. 新しい伝え方をする『聴覚・視覚』
  4. 違う分野に情報を持ち込む

上記4つを考えつつ一次情報を集めます。後は一次情報をユーザーの役に立つように記事にしていきましょう。

 

以上、『一次情報の集め方って?オリジナル記事がサクサク作れる4ポイント』という記事でした。

 

スポンサーリンク
おすすめ記事と広告
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

-ブログの運営方法, ブログ論

Copyright© Parallel Road , 2019 All Rights Reserved.