ブログの実践法 ブログの書き方

読まれるブログと読まれないブログの違い『企画とコンテンツの問題』

読まれるブログと読まれないブログの違い

「読まれるブログと読まれないブログの違いを知りたい。多少のアクセス数はあるのに、直帰率が高すぎる…。読まれてなければ評価も落ちそうだし…。」

そんな悩みにお答えします。

当記事を読めば読まれるブログ記事の書き方が分かります。

 

アフィリエイターのRyotaです。運営1ヵ月で月間1万PV、直帰率49.61%のブログを作ることに成功しています。

一方でブログを始めた頃の『ひどい記事だらけブログ』は直帰率91.1%…見事にアクセス数はダウンしました。

※ちゃんと記事を読んで欲しいコンテンツでのお話です。

 

当記事の内容はこちら

  1. 読まれるブログと読まれないブログの2つの違い
  2. ブログを伸ばすために必要な『ターゲット』の話

 

『一次情報がない』『キーワードだけを見ている』の2つです。ユーザーが飽きちゃうんですよね。

ブログ立ち上げ段階でターゲットを明確にしていればちゃんと読まれます。読まれるブログが伸びやすいのは想像できますよね。

それぞれ詳しく解説していきます。

SPONSORED LINK

1.読まれるブログと読まれないブログの2つの違い

読まれないブログにありがちなこと

読まれないブログにありがちなこと

以下の2つです。

  1. 一次情報がない
  2. キーワードだけを見ている

同じ漫画を2冊は買わないですよね。
キーワードをちゃんと見てても、同じ情報の記事を書いてたら読まれません。

でもユーザーが求めている情報から外れてもダメ。既存情報をまとめつつ、+αを取り入れるのがポイントです。

ユーザーが不快に思わない程度に自分らしさを出しましょう。

以下のツイートも参考になります。

キーワード選定もしてるのに、上位にならないブログ初心者さんにありがちなこと。

・一次情報がない
・キーワードだけを見ている

埋もれちゃってるんですよね。

既存情報+αを意識するのはもちろん、ユーザーの気持ちを理解するのは大事。ユーザーが飽き飽きしてる分野なら切り口はたくさんです。

① 一次情報がない

一次情報について

一次情報について

ネットに出ていない情報のことです。

一次情報はあなたのブログの強みになります。ユーザーさんも新鮮な情報なので読んでくれる確率が上がりますよね。

ここで大事なのが『情報の新鮮さ』という点。

お悩みマン
顔出しとか一次情報じゃないんです?
誰もあなたの顔なんて知りたくないですよね。
Ryota

顔出しは安心を伝える点では効果があるかもしれません。でも役立つ情報ではないです。

一次情報は人の役に立つ内容であるべき。一次情報があった上でライバルとの差別化として顔出しをするとかなら分かりますね。

一次情報の例

  • 物販 → 実際に使った結果
  • サービス → 新サービス情報・使い方
  • ハウツー → 図解・動画・音声を取り入れる
  • 地域 → 狭い地域のオリジナルマップ作成など

※頑張って個人でイベントを開催したとします。そのイベントの需要がなければ一次情報でも価値がありませんよね。

繰り返しますが一次情報は人の役に立つ内容であるべきです。

劣化する一次情報はリライトが必要

ブログは後出しほど有利です。ネットの情報を元に一次情報を加えていけますからね。

あなたが経験したものなら劣化しません。でも物販などの『使い方』の情報って劣化します。

新しい製品の登場。新しい役立つ使い方の発見などですね。あなたの記事にも新情報を加えないと『飽き飽きする記事』の仲間入りです。

更新する時間がなければ劣化しにくい一次情報を加えましょう。

ちなみに当ブログは私の考えをドンドン書いてます。同時に『プレゼンテーション的』な画像の使い方をしています。

要点は画像を見るだけで伝わります。SNSでも使い回しが可能。これを一次情報的な扱いにしていますね。

▼一次情報の集め方について知りたければこちら▼

一次情報の集め方について
一次情報の集め方って?オリジナル記事がサクサク作れる4ポイント

続きを見る

② キーワードだけを見ている

キーワードだけを見ていると伸びにくい

キーワードだけを見ていると伸びにくい

キーワード選定で検索ボリュームと競合のタイトルだけを見ている状態です。

書く内容は間違っていないものの…差別化できてないんですよね。

お悩みマン
差別化です?
例えば公式に書いてある情報をまとめただけみたいなヤツです。
Ryota

『Ryotaサプリの評判・口コミは?本当に効くの?』とか。たまに狙って書くなら構いませんけども。

ブログを伸ばすにはどこかからの流入が必要です。流入が多ければ伸びやすいし、少なければ伸びにくいです。

同じタイトル・内容では記事が埋もれていく

オシャレな照明を紹介して売りたいとしましょう。

『オシャレな照明ランキング!』だと、Amazon・楽天・mybestとかぶりますよね。キーワードでかぶるのはもちろん、タイトルもモロかぶりです。

『オシャレな照明ランキング!我が家が買ったのはコレ『画像10枚』』ならオリジナリティ出るじゃないですか。キーワードがかぶっててもタイトルがかぶってないのでクリックもされそう。

既存情報+αを目玉にする

自分で買った照明を画像つきで紹介するのは一次情報ですよね。一次情報があるよってタイトルでアピールできればその時点で『読みたいユーザー』が集まります。

タイトルを工夫して見込み客を集めましょう。

▼タイトルの決め方についてもっと詳しくはこちら▼

正しい『ブログ記事タイトル』の3つの決め方『アクセス数をアップ』

続きを見る

なお、当記事のタイトルは『77の文章テクニック』を参考にしてみました。非常に役立つ1冊なのでタイトルで悩んでいればどうぞ。

一瞬で心をつかむ77の文章テクニック[本/雑誌] (単行本・ムック) / 高橋フミアキ/著
created by Rinker
SPONSORED LINK

2.ブログを伸ばすために必要な『ターゲット』の話

ブログを伸ばすためのターゲット選定の話

ブログを伸ばすためのターゲット選定の話

誰にでも届くような記事の書き方をやめましょう。

そもそもブログのカテゴリが『多数を狙っているもの』だったら伸びません。そういうのは大企業が取り入れてやっと成功するものです。

お悩みマン
うーん…もうちょっと具体的にだとどうなります?
例えば育児ですよね。雑誌・テレビでも育児情報って集まりますから。
Ryota

でも『主夫』をターゲットにすれば別。

今までみたいにハンディタイプの軽い掃除機を紹介しなくても大丈夫。吸う力が強くてキレイになる掃除機も紹介できそうじゃないですか。

これがターゲット選定からのコンテンツ選びです。

ポイント:いつ、誰にどういう情報を届けるのか

ターゲット選びのポイントについて

ターゲット選びのポイントについて

5W1Hを考えると分かりやすいです。

  • いつ(When)
  • どこで(Where)
  • だれが(Who)
  • なにを(What)
  • なぜ(Why)
  • どのように(How)

例えばバニラアイスを買った人は『美味しいバニラアイスの情報』を求めてませんよね。でも美味しいバニラアイスの食べ方なら知りたいかもしれません。

お悩みマン
確かに…。
最低限、年齢と性別くらいは決定しましょう。
Ryota

30代の男性なら資産運用に興味がありますが、女性だと『節約』の方が理解されやすいです。

『貯金するより資産運用で1%でもお得にしてみませんか?』

みたいな書き方ができます。これなら読まれそうですよね。

ユーザーが知りたいのは本音・新しい情報

大企業のメディアが検索順位上位を獲得してます。

でも『企業』なので本音を書けないことが多いです。他社を否定するような内容なんて書けませんよね。ユーザーが知りたいのはそういう『本音』。

検索した結果、全ての記事が『いいこと』しか書いてないって怪しいじゃないですか。そこにデメリットを書いた記事があれば読まれますよね。

いつも同じ情報のジャンルがあれば狙い目

  • 育児 → 女性をターゲットにしている
  • 住宅 → 遊べる家のいい点ばっかり
  • レシピ → 美味しく作るコツばかり

例えばレシピで『これとこれを混ぜるのはダメ!とにかく不味いよ!』という切り口なら新鮮ですよね。

逆の情報がないジャンルを狙えば読まれるブログも作りやすいです。

▼ブログを作り始めたばかりならこちらもどうぞ▼

今からブログを始めたいなら。大切なのは目的意識と5つのこと

続きを見る

まとめ:あなたのブログを読まれるブログに作り変えましょう

『ブログが伸びない…』と悩んでるフォロワーさんのブログをチェックしました。

やっぱり『育児』『ダイエット』『美容』みたいなビッグワードだらけ。20代~の女性全てをターゲットにしちゃってるんですよね。

切り口も大手のメディアと一緒。完全にライバルになっちゃってて勝てません。

  1. 一次情報がない
  2. キーワードだけを見ている

やっぱりここですね。

先日、4児を育てているママさんとツイッターでお話しました。4児のママがもう一次情報ですよね。

  • 大家族でも簡単なズボラレシピ
  • 服の大量まとめ買い
  • 6人家族、洗濯機はどうしてる?

などなど。全国の4児のママが集まるブログが書けそう。競合もいないし長期運営すれば読まれますよね。

こんな感じでブログを作っていきましょう。

 

以上、『読まれるブログと読まれないブログの違い『企画とコンテンツの問題』』という記事でした。

 

SPONSORED LINK
おすすめ記事と広告
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。婚約破棄されたりパワハラで退職したりしましたが元気です。■詳しいプロフィールはこちら

-ブログの実践法, ブログの書き方

Copyright© Parallel Road , 2019 All Rights Reserved.