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ブログの実践法

ブログ記事をリライトして検索順位1位を獲得する2つの方法

更新日:

Ryota(@Blue_Rat_Web)です。

今回はブログ運営に必須の『記事のリライト』についてお話します。

 

「リライトが大事なのは分かるけど、何をすれば良いの?」

「何のためにリライトするの?」

 

とお悩みでは無いでしょうか。

私自身、記事のリライトは「単純に古い記事を今のスキルで書き直すこと」と思っていました。

断言します。そんなリライトは無駄。

リライトは「よりユーザーの検索意図にあった記事に書き直すこと」です。

ユーザーの検索意図と記事がマッチすれば検索順位1位を獲得することも可能です。

リライトの正しい方法まで詳しくご紹介しますので、アクセスが伸び悩んでいるあなたは是非ともご覧下さい。

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1.Google Search Consoleでタイトル・見出し以外のワードを確認する

リライトは何となく追記するものではありません。

  • なぜその追記をするのか
  • その追記はユーザーが必要としているものなのか
  • いらない情報は無いか

客観的に知る必要があります。

あなたが『この情報は必要!』と思っても、ユーザーがいらないのなら『いらない情報』です。

いらない情報は単なるノイズ。ユーザーの離脱原因にもなります。

ユーザーが検索しているワードをGoogle Search Consoleで知ることがリライトの基本です。

 

Google Search Consoleで見るべきポイント

私の雑記ブログ『Blue Rat Web』を例にします。(まだ伸びきっていないブログで恐縮ですが。)

1.まず検索アナリティクスをクリック。

 

2.ページをクリック。各ページの横にある>>をクリック

 

3.クエリをクリック。表示回数・CTR・掲載順位もチェックを入れる。

例にした記事は

安くても美味しい2,000円前後のウイスキーベスト7がこれだ!

です。

『ウイスキー 2000円』で検索順位2位を獲得していますね。

この手順で個別記事の検索クエリ一覧を確認できます。

①見出しに使っていない検索ワードはユーザーが求めているもの

例にした記事内では『ウイスキー コスパ最強』というワードは使っていません。

しかし、掲載順位6.8位を獲得しています。

つまりユーザーが『ウイスキーでコスパが良く美味しい銘柄』を求めていることが分かります。

Googleはユーザーに目を向ければ順位は上がると言っています。

Ryota
検索ワードからユーザーが求めていることを読み取り、記事に取り入れることでユーザーの検索意図にマッチした記事が完成します。

②お宝クエリを見出しに加えて追記する

『ウイスキー コスパ最強』のワードを使っていないのに掲載順位6.8位を獲得している。

見出しに使えば順位はさらに上がります。

Ryota
ユーザーの検索意図にあった内容を追記することで検索順位を上げることができます。

③検索されていない見出しを削除する

リライトは追記だけではありません。削除も立派な作業です。

ユーザーは自分の知りたい情報以外を嫌う傾向があります。

ファッションのことを知りたいのに、ゲームのカテゴリが見えたら

「えっ。こいつ。オタクなの?」

と頭の中で勝手に解釈してしまいます。

あなたが狙ってつけた見出しなのに、全く検索されていないワードはありませんか?

それはユーザーにとっていらない情報。ノイズです。消しましょう。

④お宝クエリの情報量が多すぎる場合

お宝クエリの内容によって、

「見出しに使って追記すると書くことが多すぎる。」

ことが出てきます。

上記例の『ウイスキー コスパ』の中に『ウイスキー セメダインの香り』というクエリがありました。

  • なぜウイスキーにセメダインの香りがするのか。
  • セメダインの香りのするウイスキーの銘柄とは。
  • セメダインの香りのするウイスキーに合ったつまみは?

まで追記してしまうと、タイトルの『安くても美味しい2,000円台のウイスキーベスト7はこれだ!』と掛け離れてしまいます。

この場合は別記事にしましょう。

内部リンクでつなげてしまえば解決します。という訳で次は内部リンクについてお話します。

2.ユーザーの悩みを解決する内部リンクを貼る

リライトで重要な作業の1つが『内部リンク』。

過去記事から新しく作った記事へリンクを飛ばす作業です。

 

ネズミくん
内部リンクを貼ればPV数が増えるね!
Ryota
必ずしもそうとは限りません。

 

内部リンクを貼る理由を考えたことがありますか?

例えば当記事は『ブログリライト』についての内容を書いています。ユーザーがリライトにより検索順位をアップしてアクセス数を増やすことを目的としています。

ここに内部リンクで関連記事として『ドメイン名』の記事を貼っても効果はありません。

ユーザーの目的と合っていないためです。

ブログをリライトするのなら既にブログを持っています。ブログ開設時に必須なドメイン名の内容を伝えてもユーザーの検索意図とは別の内容と考えられます。

①ユーザーに検索する手間をはぶかせる

内部リンクで重要なのはユーザーに再検索させないこと。

 

1記事内で全ての説明が完結すれば良いんですけど、できない時ってあるじゃないですか。

そういう時に内部リンクで詳細記事や関連する記事を紹介すればユーザーはブログ内で疑問を解決できます。

あなたのブログ内で疑問が解決することで、

  • 滞在時間
  • PV数

がアップします。

ただ内部リンクを貼るだけならユーザーには「単なるノイズ」。逆に評価を落とす危険もあります。

Ryota
内部リンクを貼る場合、その内部リンクを貼るあなたなりの理由が説明できるまで考えましょう。

 

▼という訳で、アクセス数をアップさせる方法の記事はこちら▼

あなたの伸びないブログを月間3万PVにする7つの改善案

まとめ

長年ブログを書き続けていてやっと『ユーザーの検索意図の重要性』が分かりました。

あなたの記事はあなたが思ってもいない人から支持されているかもしれません。

そこに気付かないとユーザーの検索意図と全く別のリライトをしてしまいます。

Ryota
繰り返しになりますが、ただリライトするだけなら自己満足です。検索順位を上げたいならGoogle Search Consoleで確認することが大事。本当に大事。
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