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給料以上の仕事はしないという考え方は正しい?実践方法を解説

給料以上の仕事はしない

「給料以上の仕事はしないって普通じゃないの?そりゃ、お金をもらっている以上はちゃんと働くけど…。それ以上無理するのって無駄じゃない。」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば給料以上の仕事をしない考え方・実践方法が分かります。

 

パラレルキャリアのRyotaです。残業代が基本給に含まれている会社に勤めたり、会社の指示で地元の草野球に強制参加させられた経験があります。どちらもやめました。

 

当記事の内容はこちら

  1. 給料以上の仕事はしないという考え方について『手抜きはダメ』
  2. 給料以上の仕事を断る実践方法・具体的な内容を解説
  3. 窓際族でゆるく働いていくプランの作り方

 

無駄な残業・休日出勤は断っても構いません。でも、与えられた仕事をサボタージュするのは違います。そこの線引きをしましょう。

給料以上仕事をしなければ出世はしませんよね。その時の人生プランについても考えていきましょう。

それぞれ解説していきますね。

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1.給料以上の仕事はしないという考え方について『手抜きはダメ』

給料以上の仕事はしないことについて

給料以上の仕事はしないことについて

以下の3つです。

  1. 給料の発生しない仕事は断る
  2. 役職以上の責任を取らない
  3. 昇給と仕事量のバランスを見る

お金をもらっている以上、給料分は働かないといけません。でも、無理をして自分の時間や心を犠牲にする必要はないんですよ。

お悩みマン
サービス残業とかです?
そういうことですね。後は会社に役立つスキルを持ってきたとして、喜ばれたけど給料が増えないパターンもあります。それなら無理する必要もありません。
Ryota

頑張る・頑張らないを『対価』で決めようねってことです。

以下のツイートも参考になります。

私もそうだったんですけど、仕事で自費を使っちゃうの残念ですよね。

・移動は自家用車 → ガソリン代
・通話は自分のスマホ → 通信費

地方だとこれが普通の会社があります。
私は自家用車で毎日買い物を頼まれてたので、改善提案して取り消してもらいました。
希望を伝えるの大事です。

考え方① 給料の発生しない仕事は断る

給料の発生しない仕事は断る

給料の発生しない仕事は断る

給料が出ないのなら仕事じゃないですよね。ボランティアです。

お悩みマン
でも、それをしないと会社から文句言われるし…。
分かります。それが当たり前になっちゃってますからね。そこで一線を考えましょう。
Ryota

給料の出ない仕事ってあなたの時給を下げ続けます。お金がもらえないのに『責任』と『評価』に関わってきますよね。これが既に大問題

  • 1度でも引き受けたらずっと同じことが続く
  • 断ると評価が下がる
  • 会社は変わらない

この3つを覚えておきましょう。

将来的にワークライフバランスが崩れます。だから給料の発生しない仕事は何を言われても断るべき。それで居場所を失うなら転職した方があなたのためになります。

▼ワークライフバランスについて詳しく知りたいならこちら▼

ワークライフバランスとは
ワークライフバランスとは | 個人の取り組みで生活を豊かにする方法

続きを見る

給料の発生しない仕事の例

  • サービス残業(基本給に残業代含む)
  • 休日や仕事が終わった後の時間を利用した会社のイベント・勉強会
  • 出張費の少ない出張(食費など、実費が出張費を上回る)
  • 給料は上がらないが資格取得を強制される

考え方② 役職以上の責任を取らない

役職以上の責任を取るのはデメリットしかない

役職以上の責任を取るのはデメリットしかない

責任だけ重くなって給料が増えません。

お悩みマン
そういうものなんです?
誰だって責任取りたくないですよね。上司があなたに「任せた。」と言って終わりです。評価が上がるかもですが、責任に応じた昇給はありません。
Ryota

私の勤めていた工場では仕事の全くできない40代の主任さんがいました。

私と同僚で彼に指示を出し、彼のミスをカバーするレベル。その40代の主任さんがミスばかりするので、夜の23時帰宅が何度もありました…。

でも給料は40代の主任さんの方が高いんです。昇給も一緒。たぶん、ボーナスだけ私たちの方が10万円多いくらいです。

ここで無理して責任の取っている私たちの給料を上げちゃうと、他の社員の給料も上げないとダメなんです。人事って難しいですからね…。

だから責任を取りません。それがミスにつながろうが、上司や先輩に任せるのみです。

上司に相談・報告して任せる

役職どおりに責任を取ってもらうには報告がポイントです。

責任者に報告すれば責任者の責任になりますよね。だから、細かなこともどんどん報告すれば解決です。

考え方③ 昇給と仕事量のバランスを見る

昇給額と仕事量が正しいか客観的に判断する

昇給額と仕事量が正しいか客観的に判断する

昇給が高いから仕事量が増える・責任が重くなるは納得です。でも逆はおかしいですよね。

  • 人手不足で休憩が取れないほど忙しい
  • 新設備が導入され、オペレートを任された
  • 後輩ができた

これで昇給3,000円って厳しいです。

お悩みマン
やっぱりそうですよね…。
世間の意見は置いといて、仕事量と昇給額のバランスって大事ですよ。
Ryota

私の地元のアパレル系企業だと1年目だけは昇給10,000円でした。1年目って覚えることがたくさんです。2年目からは一気に仕事が増えるから昇給が高いんですよ。

仕事量が多いのに給料が増えないって『時給が下がる』のと一緒です。

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それでも出世したら『給料が増えるはず!』という考え方もできますよね。その場合は先輩や上司の暮らしぶりを観察します。

  • どういう車に乗ってるのか
  • 家族構成
  • 習い事、お小遣いの額

もしかしたら、あなたと同じくらいの年収かもしれません。出世しても給料が増えないなら無理して給料以上の仕事をする必要もないですよね。

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では、実際にどうやって何の仕事を断るべきかを解説していきます。

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2.給料以上の仕事を断る実践方法・具体的な内容を解説

給料以上の仕事を断る方法について

給料以上の仕事を断る方法について

以下の3つです。

  1. 交流やイベント参加を断る
  2. 自腹になる仕事を断る
  3. 残業・休日出勤を断る

分かりやすく『時間とお金』で考えましょう。お金の発生しない仕事は断ります。必要以上に時間が取られる仕事も断ります。

お悩みマン
やっぱり残業とかも断るべきです?
個人的には断った方がいいと思ってます。というのも、ほとんどの会社で残業代って1分単位で出てないじゃないですか。もったいないですよ。
Ryota

極論ですが、会社に対して1分でも無駄な時間を使わないってことです。

① 交流やイベント参加を断る

地域イベントや消防団の強制参加がある

地域イベントや消防団の強制参加がある

定時後または休日を使った活動のことですね。特に地方の小さな企業だと多いです。

  • 会社主催のBBQ
  • 地域のイベント(草野球参加など)
  • 消防団の強制参加
  • スキルアップのための勉強会

私は消防団以外全部経験しました。(消防団の話も来たんですが断ったんですよ。)

というのも、会社指示だと必ず仕事と関係してくるからです。

会社指示のイベントは『仕事』

  • 草野球 → 上司や役員からマウンティングされる。業務中でも色々言われる。
  • BBQ → 年下が雑用をさせられる
  • 勉強会 → そもそも内容が仕事

これって仕事みたいなものですよね。

一緒にいる人が社内の先輩や上司です。後片付けもトロトロやってたら『使えないヤツ』と思われて、仕事にも影響します。

プライベートで『お金を使っている予定』があれば断りやすいです。スポーツジムとかもそうですよね。強制っぽくなったら体調不良を上手に使いましょう。

② 自腹になる仕事を断る

仕事で自家用車の使用はマイナスばかり

仕事で自家用車の使用はマイナスばかり

仕事のためにお金を使うのをやめましょう。スーツなどの必要品はともかく、パソコンや備品を買う必要はありません。

お悩みマン
うわー、これはメチャクチャ分かります。意外と靴とかもお金かかるんですよね。
そうなんです。私は服装関係の出費が大きいと思って『ブルーカラーの仕事』にこだわってました。クリーニングとかも含めれば年間10万くらい使いますよね。
Ryota

公私混同してくると何もかも自費になります。しかも会社がそれを悪いことと思いません。

自家用車を出す・通信料は自費など

  • 自家用車
  • 自分のスマホ
  • 自分のカメラ

これが特に使っちゃいやすいリストです。

特に危険なのはスマホ。会社でバンバン電話してると月1万くらいの出費になりますよ。会社から支給してもらいましょう。

自家用車については例があります。

私は工場の繁忙期に弁当を買ってくる仕事を任されました。移動が全部自家用車だったんですよね。短い距離ではありましたが、2ヶ月でガソリン代が7,000円ほどになりました。

これを不満に思い工場長に直談判。最初は「そのくらい支払って当然だろww」とマウンティングされましたね。

「あなたの7,000円と私の7,000円は違います。それに、なぜ他の人はマイナスがないのに私だけマイナスになるんですか?」

と交渉したら役員に掛け合ってくれました。

結果、弁当係は廃止になりました。

③ 残業・休日出勤を断る

深夜残業からの帰宅途中

深夜残業からの帰宅途中

残業・休日出勤は一応はお金が発生します。しかし損する部分も多いんですよ。

  • タイムカードが1分刻みじゃない会社がほとんど
  • 評価に関わりにくい
  • 今後もずっと残業を任されるようになる

特にタイムカードが問題です。

1分刻みじゃないとダメなんですが、ほとんどの会社で30分刻みじゃないですか。会社によっては1時間刻みもあります。

その端数の時間って無駄ですよね。1日15分の無駄でも1年240日で計算したら3,600分。60時間も無駄働きです。

だから残業は断るべき。残業を断る人のポジションを獲得しましょう。

▼ポジション作りのセルフブランディングについてはこちら▼

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セルフブランディングのやり方・方法。社内とSNSのポジションを得る方法

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このように仕事を断っていると出世は難しくなります。あわせて、どういう働き方をするのかプランも考えましょう。

3.窓際族でゆるく働いていくプランの作り方

仕事をせずのんびりしている男性

仕事をせずのんびりしている男性

給与は低いけど仕事も少ない窓際族を狙います。

低い給与は自力で稼ぎましょう。時間が自由になるので長期的に取り組めば昇給分くらいは稼げます。

出世をせず、自力でお金を稼ぐ手段を考える

これからは副業で稼ぐのが一般的

これからは副業で稼ぐのが一般的

副業ですよね。

既に仕事量は多いけど昇給の低い会社って増えてます。普通に生活したいなら『副業して月1万円以上の昇給を1年で達成し続ける』のが必要

お悩みマン
そうしないと厳しいですよね。
自宅でサボってたらリストラの危険も出てきます。スキルアップして副業で稼ぎつつ、本業でも居場所を作るのは大事ですよ。
Ryota

副業の方法は【副業の始め方】明日から自分でお金を稼ぐ5つの流れ【実践済み】が参考になります。

あなたの好きなこと・得意なことから始めましょう。1日1時間継続すれば少しずつ形になってきます。

自分だけしかできない仕事を作る

Canvaのテキスト挿入

Canvaのテキスト挿入

会社に副業で得た知識・スキルを持ってきます。

本当は『無駄なこと』です。でも、居場所を作るための利用なら価値がありますよね。

あなたにしかできない仕事が作れたら、あなたはリストラされません。ゆるく働いているだけなのに評価も上がったりします。

そのために、全く違うスキルを会社に持ち込むといいですよ。私は工場に画像製作や写真撮影のスキルを持ち込んでました。

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居場所を作ることに全力を注ぐ

仕事を断ると社内で浮きます。社内で浮けば仕事がしづらくなりますよね。だからあなたは『居場所確保』には全力を使うべき。

※それぞれ詳細記事にリンクしています。

上記のことを試しましょう。そしたら仕事をしていないのに出世することもあります。それはそれで嬉しいですよね。

まとめ:給料以上の仕事をしないのはアリです

会社って評価が遅れます。出世したいなら給料以上の仕事をしないとダメですが、出世を考えないならほどほどに働くのはアリです。

  1. 給料の発生しない仕事は断る
  2. 役職以上の責任を取らない
  3. 昇給と仕事量のバランスを見る

上記3つのことを考えていれば給料以上働くことはなくなります。後は足りない分を自分で稼いだり、社内営業でポジション作りに励みましょう。

 

以上、『給料以上の仕事はしないという考え方は正しい?実践方法を解説』という記事でした。

 

 

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Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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