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無理して働かない生き方の豊かさについて『私が得た5つの幸せ』

無理して働かない生き方の豊かさ

「無理して働かない生き方ってどうなんだろう…。もう怒鳴られたりしたくない。」

そんな悩みにお答えします。

当記事では無理して働かない生き方の豊かさをお伝えします

 

HSPで偏頭痛持ちのRyotaです。仕事でどうしても『うつ的』『動機がする』という状況が多かったので、働き方を変えています。

先日以下のツイートをしました。

やはり自分には『無理なく働く』があっていると感じまして、理由は以下のとおり。

✔️怒鳴られない
✔️理不尽な指示がない
✔️自分で責任が取れる
✔️家族との用事・時間を優先できる
✔️偏頭痛の時に休める
✔️人との関わり方を選べる

特に野心もないので、価値観を見失うと失敗しそう。
ただ努力はします

こちらの内容について詳しく解説していきます。

精神的に疲労しやすいあなたの参考になれば幸い。どうぞご覧ください。

▼社会人がつらい時はこちら▼

社会人がつらい時の心の保ち方
社会人がつらい時の心の保ち方・これからの目標の作り方について

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1.無理して働かない生き方の豊かさについて

無理して働かない生き方の豊かさは時間

無理して働かない生き方の豊かさは時間

私が幸せだなって感じたのが以下の5つです。

  1. 怒鳴られない、理不尽に扱われない
  2. 自分で責任が取れる
  3. 家族との用事、時間を優先できる
  4. 疲れた時に休める
  5. 人との関わり方を選べる

間違えて欲しくないのは決して『働かない』ってことじゃないです。

お悩みマン
あ、そうなんです?
自分がストレスを感じにくい仕事を選ぶってことですね。
Ryota

私の場合、人と関わって仕事をするのが極端に疲れます。

でも、個人で考えて仕事をするなら1日10時間以上でも大丈夫。これは無理してないんです。

会社員だろうがフリーランスだろうが『自分にウソをついて我慢しないこと』がポイント

それを実践してきた結果の『素敵だったこと』になります。

無理して働かない例

  • 個人で食べていけるだけの額を稼ぐ
  • 会社員なら有給を使う。使いやすい仕事に切り替える
  • パラレルワークでパートも検討して稼ぐ

① 怒鳴られない、理不尽に扱われない

怒鳴られない、理不尽に扱われない

怒鳴られない、理不尽に扱われない

自分を人と扱ってもらえます

色んな会社で勤めてきましたが、末期になると会社が『社員を道具』にするんですよね。

お悩みマン
使い潰されるってことです?
それもあるんですが、感情のある『人』と思われないんですよ。
Ryota

まぁ、ペットみたいな扱いですよね。

こんな状況だと1時間も耐えられません。どうでもいいことに悩まなくて済むんですよ。

ポイント

  • 朝起きるのが怖くない
  • 夜眠るのが怖くない
  • 不当な扱いをされたら別に移るだけ

② 自分で責任が取れる

自分で責任が取れる

自分で責任が取れる

言い訳しようって思わなくなります。

お悩みマン
ミスをした時です?
そうなんです。望んだ仕事をするようになりますので。
Ryota

人から与えられた仕事と、自分で手を挙げた仕事って全然違うんです。

ポイント

  • ミスが自分の責任だと納得できる
  • まず謝る考えになる
  • どうしても無理なら、仕事のランクを落とせる

私、工場勤務時代にミスを無理やり自分で対処したことがあります。

仕事量が多すぎて報告する時間もなし。もう会社が責任だ!って思うほどイライラしてたんですよね…。

冷静になったときに自己嫌悪して悩みました。

無理して働かないほうが、そんなイライラから解放されます。

仕事で信用を落とし続け無一文になったとしても自己責任。

食べていかないとダメなんで、日々努力は続けますよね。それはそれで納得できる働き方になります。

③ 家族との用事、時間を優先できる

公園で遊ぶ家族

公園で遊ぶ家族

優先順位を決めて自由に行動できます。

何よりも家族との時間ですよね。

私は交代制の工場から個人事業中心の仕事に切り替えました。その結果が以下のとおり。

個人での働き方中心に切り替えた結果

  • 子どもがなついた
  • 旅行に行きやすくなった
  • 家族と一緒に寝て、起きて、ご飯が食べられる
  • 家族が病気になったら看病できる
  • 家族のイベントに参加できる

会社員ならドンドン有給を使うこと。

パート+個人事業という働き方でも、正社員に比べては休みを取りやすいです。

子どもの子ども時代は1度だけ。その思い出に自分が残るって素敵なことですよ。

④ 疲れた時に休める

疲れた時に休める

疲れた時に休める

「今日は働けない…。」という日をそのまま休みにできます。

お悩みマン
それは嬉しいですね。うん。
インフルエンザとかはともかく、目に見えない『つらい症状』ってありますからね。
Ryota

目に見えないつらい症状

  • 微熱
  • 偏頭痛
  • 精神的な疲労

私はHSPという刺激に弱い性格です。

2時間ほど外で人と話せばヘトヘト。家ではソファーで動けなくなります。

でも、普通に働いてれば理解されません。無理しなければダメなんで緊張から偏頭痛や耳なりがおきます。

何よりも健康が大事。健康ならほとんどのことができるし、毎日が楽しいです。

健康を優先できるのも無理して働かないことの魅力。

⑤ 人との関わり方を選べる

人との関わり方を選べる

人との関わり方を選べる

人間性に問題のある人、一緒に働きたくない人と関わりを避けられます。

ポイント

  • 仕事を変える
  • 部署を変える
  • その人との仕事を終了する

仕事のストレスのほとんどって人間関係です。

プライベートのことをバカにされたり、会社と関係のない悪口のような注意もありますよね。そういうのから逃げられます。

お悩みマン
会社はともかく個人での仕事だとどうなるんです?
無理だなと思ったら、その仕事を終わらせます。
Ryota

私の場合は金銭のやり取りをする前に試用期間を設けてチェックしてます。

人との相性って感覚的なものなんですよね。

話していてストレスを感じるようなら、やっぱりその人とは仕事するのは難しいです。

 

無理して働かない生き方をするポイントが『精神的に疲れないこと』

ひたすら、心のゆとりを考えて仕事を選びます。

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2.精神的に疲れないという目標の考え方

精神的に疲れないという目標の考え方

精神的に疲れないという目標の考え方

以下の2つですね。

  1. 労働時間短縮ではなく、労働の質を見る
  2. 上を見ず、自分の価値観を持つ

あわない仕事って30分・1時間でもクタクタになります。

逆に、自分にあっている仕事って10時間働いても平気。

この違いって『労働の質』であり『性格と仕事の一致』なんです。

① 労働時間短縮ではなく、労働の質を見る

仕事のストレスの多くは『理不尽さ』です。

注意ポイント

  • 仕事量が多すぎる
  • 不平等
  • 仕事に対して給与が増えない
  • プライベートを考慮されない

理不尽なことが多ければ多いほど短時間で疲れます。

そして、理不尽に感じるかどうかってあなたの価値観・考え方で変わります

お悩みマン
確かにそうですね…。その会社一筋なら問題ないのかも。
それはそれで幸せなことだと思いますよ。
Ryota

今の会社で精神的に疲れないなら問題ありません。

ヘトヘトに疲れてしまうなら、理不尽に感じる部分が多いはず。

もっと毎日ゆとりを持てる働き方に切り替えます。

② 上を見ず、自分の価値観を持つ

出世するメリットを考えよう

出世するメリットを考えよう

先日以下のツイートをしました。

経営者クラスの人、事業がうまく行っている人にお会いする機会が増えてます。

彼らは私に対して『もったいない』『ビジネスモデルを持とう』という話をされます。

これが重要なのはわかるんです。ただ、人との関わりが増えてストレスで潰れるのも目に見えてます。

私の仕事に対する価値観は『低ストレスで食べていけるだけ稼ぐ』です。

お悩みマン
これがぶれちゃうと無理して働くことになるんですね…。
ですです。凡人の生き方でいいじゃないですか。
Ryota

無理して働かないと資産は少ないです。

ただ、時間の豊かさ。自分にあった生き方が得られます。

天気のいい日は散歩する。家族と話す。毎朝、熱々のコーヒーをゆっくり飲む。

そんな人生が欲しいなら無理して働くことをやめましょう。

まとめ:無理して働かなくてもいいんですよ

私が食べていけるだけの額を稼ぐ働き方に切り替えて得たものがこちら。

  1. 怒鳴られない、理不尽に扱われない
  2. 自分で責任が取れる
  3. 家族との用事、時間を優先できる
  4. 疲れた時に休める
  5. 人との関わり方を選べる

個人で働いてるので、月収増減で疲れることはあります。

だから固定費も切り詰め贅沢はしてません。細々と60歳まで食べていければいいと思ってます。

ガッツリ働くだけが生き方じゃないことを感じ取って頂けたなら嬉しいです。

 

以上、『無理して働かない生き方の豊かさについて『私が得た5つの幸せ』』という記事でした。

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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