仕事・働き方の話 会社員

内向的な人に向いている仕事『転職5回+パラレルワークの経験から解説』

内向的な人に向いている仕事

「内向的な人に向いている仕事ってなんだろう。どうも仕事が続かない…。人と一緒にいるのがストレスだから、マイペースに働ける仕事を教えて欲しい。」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば内向的なあなたにピッタリな仕事が見つかります。

 

パラレルキャリアのRyotaです。内向型HSPでして、1人の作業時間がないとストレスで潰れてしまう性格です。これまで転職を5回・個人も含め数え切れないほどの仕事をしてきました。

 

当記事の内容はこちら

  1. 内向的な人に向いている職業『実体験含め解説』
  2. 内向的な人に向いている仕事内容
  3. これからの時代に内向的な人が挑戦したい仕事

 

定番は『倉庫作業員』『物流(ピッキング・フォークリフト運転)』です。変り種だと『資料館での刀砥ぎ』もありですよ。

仕事内容としては『1人で没頭できるかどうか』です。激務ですがカメラマンの仕事内容は内向的な私にも向いてました。

これからの時代は『リモート枠』を狙うべき。リモートほど内向的な人にあった仕事ってないからです。

それぞれ詳しく解説しますね。

▼疲れない仕事の見つけ方はこちら▼

内向的な人に向いている仕事
内向的な人に向いている仕事『転職5回+パラレルワークの経験から解説』

続きを見る

SPONSORED LINK

1.内向的な人に向いている職業『実体験含め解説』

内向的な人に向いている職業

内向的な人に向いている職業

以下の8つです。

  1. 倉庫作業員
  2. カメラマン、写真加工、デザイン
  3. 検査・校閲
  4. ライター・取材
  5. 農業
  6. クリエイティブ分野(制作・創作など)
  7. 学芸員(資料館の仕事)
  8. マーケティング業

例えば私は結婚式場に勤めてました。その時に『花を育てる』とか、そういうガーデニングっぽい作業もやらされたんですよね。

お悩みマン
それが楽しかったんです?
そうなんです!休憩するのも忘れるくらい熱中してました。土と向き合うだけの時間でしたね…。
Ryota

そういう経験と、その職業の人に話を聞いていて「これは向いてるな。」と感じたものをまとめていきます。

※HSP向けの『刺激の弱い仕事』もあわせてご覧頂くと仕事選びに役立ちます。

① 倉庫作業員

倉庫で作業する男性

倉庫で作業する男性

倉庫内で資材や原材料の管理・出庫・入庫をする仕事です。

ポイント

  • ほぼ人間関係がない
  • 小さな倉庫だと1人で管理することもある
  • 管理職はあまり倉庫内に来ない

入庫に関してもあなたの会社に来るトラック運転手さんってほぼ同じなんです。『倉庫番』っていうパズルゲームをご存知でしょうか。

あれと同じ感覚で毎日倉庫内を整理整頓します。

ただし、倉庫内の作業は空調で働きやすさが変わります。大きなエアコンを設置してある倉庫を選びましょう。夏場に40℃くらいになりますから。

▼詳細記事はこちら▼

荷受作業とは
荷受作業とは『仕事内容・注意点・向き不向きを倉庫作業員が解説』

続きを見る

② カメラマン、写真加工、デザイン

カメラマンはクリエイティブな仕事に近い

カメラマンはクリエイティブな仕事に近い

写真を撮影、加工、フォトアルバムなどにデザインする仕事です。

ポイント

  • 人間関係があるものの、あなたが指示を出す側
  • 写真加工は誰とも話さない時間
  • アルバムデザインもあなたの考えでデザインできる

カメラマンは薄給で激務です。特に写真加工に時間がかかるので、深夜まで残業になることもあります。

でも仕事内容だけ見ると楽しいんですよ。

お悩みマン
Ryotaさんもそうだったんです?
ええ、結婚式で写真を撮影している時は幸せでした。
Ryota

電話応対など雑務を全て引き受けてくれる担当者がいるとラクです。後は無理な残業がない写真館を選ぶことですね。

▼詳細記事はこちら▼

ブライダルに使うカメラ
ブライダルカメラマンの仕事はきつい『独立+フリーランス前提にすべき』

続きを見る

③ 検査・校閲

製品を検査する機械

製品を検査する機械

品質管理など製品の質をチェックする仕事。文章にミスがないかを調べる仕事です。

ポイント

  • 責任は重大
  • 集中力が必要
  • 誰かと話したり、雑談をすることはほぼない

「その製品には何かダメな部分があるはずだ。」という前提で見ます。なので、ひたすら集中しないとダメなんですよね。

内向的な人は誰かから話しかけられたりペースを乱されるのがストレス。話しかけられることが少ない仕事なので向いてます

私も工場で目視検査をする時間がありました。その時間は集中しており、誰かから急に話をされると「ビクっ!」と驚いてしまうほど。

モノに向き合えばいい時間だったので気がラクでしたよ。

④ ライター・取材

取材もあなた主体で動ける

取材もあなた主体で動ける

あなたからアポを取って取材。それを記事にする仕事です。

ポイント

  • 取材はあなたが主体となって動ける。準備もできる
  • 取材先までの行き来はあなたの時間。
  • ライティングもあなた個人の仕事。

あなたが取材するのであなたしか記事を書けないですよね。ライター作業は個人仕事。ストレスの少ないデスクワークです。

取材でミスがないよう準備できるのも魅力。内向的な人って『急な判断』が苦手なんですよ。自分の心といつも話しちゃってますから。

WEBライターも内向的な人に向いている仕事の1つですよね。

▼実際に取材した記事はこちら▼

Sorasia
岐阜の貸し会議室・イベントスペースならSORASIA『取材記事』

続きを見る

⑤ 農業

農業は対人関係が少ない

農業は対人関係が少ない

特定の人としか交流しません。基本的には1人の作業ばかりになります。

私は結婚式場で働いていた時に花用の畑作り等を経験しています。また、叔父が大型ビニールハウスを2つ持っている農家を始めており少し体験してきました。

ここで間違って欲しくないのが内向的な性格=インドアじゃないことです。

お悩みマン
えっ?私、家の中が好きなんだけど…。
試しに1人旅行行ってみるといいですよ。意外に楽しいかもしれません。
Ryota

内向的な性格って『人と接していることで消耗する』んですよ。だから外の作業の方が向いている人もいるんです。

いきなり『農家になる!』は難しいですよね。以下の方法が考えられます。

ポイント

  • 農作物を育てる企業に入社する
  • 田舎で農家を募集している場所に応募する(1から学べる)

農家の求人サイトとかもありますよ。

あと、必ず体力つけてから応募してくださいね。1日外の作業って想像以上に体力を奪われます。精神的にラクでも肉体的にダメなら同じなので。

⑥ クリエイティブ分野(制作・創作など)

WEBデザインや音楽制作など

WEBデザインや音楽制作など

何かを制作する仕事です。

ポイント

  • フリーペーパーでデザインを担当する
  • 個人で音楽制作をして動画媒体に使用してもらう
  • オーダーメイドの棚を作る

アーティストよりの仕事ですね。先ほどお話したカメラマンの仕事にも似ています。

クリエイティブな仕事は発想が命。あなたが脳みそに汗をかくほど考えた結果、よい作品が生まれます。

そういう意味で自分と向き合うのが好きな内向的な人にピッタリ。私も『工芸』や『音楽制作』を仕事にしていました。楽しかったですよ。

※欠点は特別なスキルが必要なこと。地方だと『Canva』のようなWEBツールを使いこなせるだけでも仕事になります。

⑦ 学芸員(資料館の仕事)

博物館などの資料の収集・メンテをする

博物館などの資料の収集・メンテをする

資料館や博物館などで資料の収集・イベントの企画・資料のメンテなどをする仕事です。学芸員だと国家資格ですが、属する仕事はたくさんあります

お悩みマン
例えばどういうのがあるんです?
変り種だと『刀を研ぐ仕事』がありますよ。
Ryota

日本刀の場合は研磨師という専門性の高い技術が必要になります。これを取得すると『博物館の裏手でひたすら研ぐ』という仕事になるんですね。

私の友人の天才肌の女性がやってました。

錆びた刀が生まれ変わるのは心が躍るとのこと。確かに、刃の具合を見つつ研ぐって内向的な性格の人に向いてますよね。

※女性と相性の悪い逸話いつわの刀があったりとかで『独特な悩み』もあります。

⑧ マーケティング業

マーケティング経験者

マーケティング作業中

モノを売る手伝いの仕事です。

ポイント

  • 市場調査、ターゲット層のリサーチ
  • どうすれば最小の支出で最大限の利益が出るか考える
  • ほぼ数字や施策を向き合う日々

私も個人でマーケティング業をしてきました。2年ほどは全く結果が出なかったものの、個人で取り組めたこともありストレスがほぼゼロ。

3年目から少しずつ結果を出すことができました。

地方の小売店とかだと、マーケティングのスキルがゼロです。簡単なSEOの知識やペライチを使ったページ作成ができるだけでも喜ばれます。

今伸びている業界でリモート枠が存在するのも魅力。在宅で正社員の仕事ができるって内向的な人には最高の環境ですよね。

次に内向的な人に向いている仕事内容・環境をお話します。職業が良くても仕事内容次第でNGなこともありますからね。

SPONSORED LINK

2.内向的な人に向いている仕事内容

内向的な人に向いている仕事内容

内向的な人に向いている仕事内容

以下の4つです。

  1. 一連の流れが決まっている
  2. 連絡が少ない
  3. 決まった人とだけ付き合いがある
  4. 客層がいい

内向的な人は自分の時間を過ごしたいんですよ。プライベートはもちろん仕事でも同じ。

いつかかってくるかわからない『電話応対』とか最悪です。ストレスでしかありません。なので、工場勤務や農業のような『決まった人とだけの付き合いの仕事』が向いてます。

あと、ガンガン文句を言ってくるような人も苦手。どうしても人付き合いは必要なので『客層』『穏やかな人』と仕事をすることも考えます。

① 一連の流れが決まっている

一連の流れが決まっている

一連の流れが決まっている

今日、何をどうすればいいのかが決まってる仕事のことです。

工場勤務の例

  1. 出社 → 作業着に着替える
  2. 機械を作動させ製造を開始する
  3. 今日の製造数のノルマが終了する、または定時になる
  4. 帰宅

新しい機械が導入するとか、役職があがるとか、そういう特別な事情がない限り変化はありません。

与えられたことをモクモクとこなす。これが内向的な人に向いてます。

例えば営業だと変化が多いですよね。急に『明日出張』になることもあります。そういうのが内向的な人にはストレスです。

② 連絡が少ない

連絡が少ない

連絡が少ない

電話応対や指示が少ない仕事のことです。

電話応対の経験談

  • 不特定多数の人と話すことになる
  • 電話がかかってくると集中力が乱れる
  • 別の作業が入ってくる

これがストレスでした。

内向的って人からの指示・意見に従うのが苦手なんですよ。自分の思ったように行動したいって思ってます。

なので、電話応対の多い『事務仕事』が向いてません。

自分から連絡を取るのは負担になりにくい

自分から電話したり人に聞くのはストレスになりませんでした。

これは自分から望んだ行動だからです。一人旅行に行こうと思って予約の電話するのは平気ですよね。そんなイメージ。

③ 決まった人とだけ付き合いがある

決まった人とだけ付き合いがある

決まった人とだけ付き合いがある

同じ人との交流はまだストレスが少ないです。

お悩みマン
そういうものなんです?
その人がどういう人物で何が苦手かわかってくるんですよね。
Ryota

例えば気分屋な上司。気分のいい時だけ相談して、気分の悪そうな時は距離を取れるじゃないですか。

ご飯を食べた後って人はご機嫌です。なので昼ごはんの後に報告作業をしよう…みたいな流れができます。

サービス業で知らない人が続々と来ちゃうとたまに『地雷を踏む』ことがあるんです。それってトラウマになりますよね…。

④ 客層がいい

客層がいい

客層がいい

ターゲット層の年齢や金銭面の余裕で判断します。

客層についての例

  • 格安マッサージ店 → 客層が悪い
  • 個室の女性限定エステサロン → 客層がいい

余裕のある人が使うサービスって客層がいいです。ちゃんと話を聞いてくれますし、クレームも正しい順序で対応してくれます。

多数の人が利用するサービスってやっぱりクレーマー増えるんですよ。人からガミガミ言われると仕事でも疲れますよね。

こんな感じで内向的な性格だからこそ疲れにくい仕事を選ぶのが大事。具体的にどうやって内向的な人向けの仕事に就けばいいのかの参考例もお話しますね。

3.これからの時代に内向的な人が挑戦したい仕事

内向的な人はリモートを狙う

内向的な人はリモートを狙う

リモート枠を狙うことです。

お悩みマン
在宅やリモート用のサテライトオフィスでの仕事ですよね。
そうです。出勤すら必要ありません。これほど内向的な人に向いてる仕事の方法ってないんですよ。
Ryota

私も現在は在宅中心で仕事をしています。やっぱり仕事に集中できてはかどるようになりましたね。

仕事:リモート枠のある仕事

  • マーケティング関係
  • IT関係
  • デザインなどクリエイティブ関係

ざっくり『WEB関係の仕事』ですよね。

文系なら正社員のWEBライター・WEBディレクターを狙うといいでしょう。外資系はもちろん、広告系の企業なら外での仕事を推奨してる会社もあります。

出社しなければ自分だけの空間で仕事ができる

あなたのプライベート空間で仕事ができちゃいます。

ポイント

  • 人に邪魔されない
  • コーヒー片手に作業してもいい
  • 結果を出せば評価されやすい

特に『結果』で評価される部分ですよね。内向的って外向的な人に比べると対人スキルが弱いです。社内営業で損することがありますからね。

リモート枠の仕事を探すための方法について

IT/WEB系に強い転職エージェントを使うことです。

例えば『ワークポート』。

ワークポートを使うメリット

  • 元がIT/WEB系特化の転職エージェント
  • IT/WEB系の案件に強いアドバイザがー多い
  • リモートのある求人を大手求人サイトくらい持っている
  • 非公開求人が閲覧できるサービスがある

現在、仕事を探している最中なら相談してみましょう。未経験からWEBマーケを学べる会社も多いんですよ。これから伸びる業界なので挑戦する価値があります。

▼ワークポートの詳細はこちら▼

ワークポートについて
これからのリモート時代に『ワークポート』を使った転職が有利な理由

続きを見る

まとめ:内向的な人に向いている仕事はたくさんあります

内向的な人は『人との関わりが少ない』『集中力が求められる』仕事を選ぶことで活躍できます。

さらに以下の4点を考えます。

  1. 一連の流れが決まっている
  2. 連絡が少ない
  3. 決まった人とだけ付き合いがある
  4. 客層がいい

これで、外向的な人に負けないくらい認められ、しかも疲れない仕事が探せます。どうぞお役立てください。

 

以上、『内向的な人に向いている仕事『転職5回+パラレルワークの経験から解説』』という記事でした。

 

 

人気記事 20代におすすめの転職エージェントは3社だけ【複数登録は疑問】

人気記事 優良求人サイトの選び方について←基準は2つだけです

SPONSORED LINK
おすすめ記事と広告
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

-仕事・働き方の話, 会社員

Copyright© Parallel Road , 2019 All Rights Reserved.