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「仕事を辞めるか迷っている」←たった1つのことを想像すれば解決

仕事を辞めようか迷っている人

「仕事を辞めようか迷っている。次が見つかるかも分からないし、そもそもこの気持ちも甘えかもしれない。この決断できないモヤモヤした状況がつらい…。どうすれば良いだろう。」

という疑問にお答えします。

 

パラレルワーカーのRyotaです。激務で倒れた経験があり、1年で4回転職しました。

結論から言うと『退職時の姿を想像すれば解決』します。

 

当記事の内容はこちら

  1. 仕事を辞めるか迷っているなら『退職時の姿』を想像する
  2. 仕事を辞めるのは簡単な決断『大切なのは二度と失敗しないこと』

 

「仕事は3年は我慢しないと甘えだ。」みたいな意見もありますが、私のように1年経たず倒れてしまう可能性があります。うつ状態になると数ヶ月間休まないとダメですからね。

元気なうちに転職した方があなたの人生のためになりますよ。

 

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1.仕事を辞めるか迷っているなら『退職時の姿』を想像する

仕事を辞めた時に嬉しかったら辞めるべき仕事を辞めた時に嬉しかったら辞めるべき

「もう二度とこんな会社に行くもんか!」とか「ようやく解放された…。」と思うようなら辞めましょう。

既にあなたは我慢の限界に来ているためです。

普通の会社で働いていると、

「はぁ。今日も仕事か。面倒だなぁ。」

くらいにしか思いません。行きたくないって気持ちはあっても、解放されたとかガッツポーズをするような喜びは無いんです。

答え:スキップで会社を去れるなら退職すべき

会社を辞めた日にスキップで会社を脱出。そのまま街で一杯飲んじゃうとか、そういう感じになるなら退職しましょう。

私は朝6時半~夜23時までが勤務時間のブライダルカメラマンを経験しました。体調が悪くなってドクターストップ。診断書を持って店長に相談し、即日退職しました。

その帰り道。嬉しすぎて社内の木に車を激突させました。

Ryota
例えば学校を卒業する時って嬉しいというより物寂しさがありましたよね。会社を辞めるってそういう感覚があるものです。物寂しさがゼロで『嬉しさ』が爆発するのは、その会社があなたにとって苦痛だった証拠です。

『残念な退職例』パワハラで退職に追い込まれた私の経験談

10年間頑張って働いてきた会社の経営が悪化してパワハラを受けました。

 

「月100時間の残業+別の課の仕事も責任を持ってこなすこと。でも今の仕事の責任も変わらない。」

 

と上司から言われ、泣く泣く退職しました。

後輩や先輩からは毎日のように感謝と挨拶をされます。本当は辞めたくないのに自分の人生と身体のことを考えると辞めざるを得ない状況に愕然としました。

最後の仕事が終わった日。何度も会社を振り返りました。青春の1つが終わってしまったような感覚ですね。

こういう状況なら私のように『追い込まれない限り』は辞めない方が良いです。

自分を客観的に見て10年後の姿を想像してみよう

もし退職時の姿が想像できないのなら、10年後の姿を想像してみましょう。

 

例えばあなたが月80時間の残業があってへとへとになっているとします。

「はぁ…。残業が長すぎる。でも他の人も同じくらい頑張っているはず。」

と思わず、月80時間の残業を客観的に判断します。厚生労働省から月80時間以上の残業は過労死の危険があると発表されています。客観的に働きすぎだと分かります。

 

この状態で10年後を想像しましょう。

身体を壊していると思いませんか?月80時間の残業がゼロになっている可能性はありますか?

10年後は年齢的に転職が難しくなります。その時に改めて退職したいと思っても逃げ場が無いんです。だから将来のことを今考えて、あなたが理想の生活を送れているかを想像します。

※10年後に35歳以上になるようなら以下の記事をご覧下さい。なぜ35歳以上の転職が遅すぎるのかが分かります。

関連記事 35歳の転職が遅いのは事実です『人間関係など問題点は3つある』

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2.仕事を辞めるのは簡単な決断『大切なのは二度と失敗しないこと』

退職は簡単。転職は難しい。退職は簡単。転職は難しい。

仕事を辞めようか迷っている状態は『失敗を認められない』のと一緒です。

やっぱり仕事って辞めたく無いですよね。辞めると世間的な目が気になります。仲間たちが頑張って働いているのに自分だけ辞めるって後ろめたい気持ちや『負けた感』も出てきます。

でも大事なのってあなたの人生です。

世間や周りの目に負けてつらい毎日を続けるより、仕事選びに失敗したことを認めて退職した方が創造的です。

 

1年間で4回転職したことのある私から言わせてもらうと退職って簡単な決断です。なぜなら絶対辞められるから。難しいのはずっと働ける転職先を見つけることですね。

退職 → 法律で認められていること『100%辞められます』

退職は労働者側の意見で効力を発揮します。退職届を出して2週間後には辞められます。

会社の就業規定等によりそう簡単に辞められないイメージがありますけどそんなことはありません。不安なら退職代行サービスを利用すれば即日有給消化期間に入ることも可能。

Ryota
辞められないかもしれない…。と考えるのはあなたの中で別のモヤモヤがあるだけのこと。会社は絶対に辞められます。そこは安心して良いですよ。

参考:全部で5回転職した私の話

  • 1社目 ドクターストップで即日退社。
  • 2社目 社風が合わずにうつ状態になる。試用期間終了と共に退社。
  • 3~4社目 派遣会社。それぞれ期間満了で退社。
  • 5社目 製薬会社。10年間勤めた後にパワハラで退職届を提出。2週間後に有休消化期間に入る。

引き止められることはあっても「退職はさせられない。」と言われたことはありません。いつ辞めるかも私の方で決定できました。

正社員雇用 ← 会社側が決めること『100%成功とは限りません』

転職はあなたと会社のマッチングの問題。

会社側があなたをいらない人材だと思えば雇用されません。あなたがどれだけ「この会社に入りたいんです!」と言っても断られたら終わりです。だから難しいのは退職じゃなくて転職です。

 

私は個人で転職活動をしていたので上記のような失敗をしました。途中でDODAを利用したので良い転職につながりましたね。(10年前の話ですが。)

 

最近だと、転職エージェントの中に『ブラック企業求人を扱うと人が集まらないから断りますね。』という流れが来てます。

JAICなんて全求人先を査察して離職率の高い会社を除外していますからね。

普通に働ける『まともな会社』が見つかりやすい時代になっています。私のように個人で転職活動をして失敗し続けるんじゃなくて、仕事の悩みに理解がある転職サービスに相談しましょう。

 

「ここを使えばあなたにピッタリな転職先が見つかりやすい!」という転職サイトと転職サイトの選び方を『優良求人サイトの選び方について←基準は2つだけです』という記事で解説しています。あわせてご覧下さい。(JAICについても解説しています。)

まとめ:退職が嬉しいなら辞めて次の仕事を探しましょう

仕事は40年ほど続けないといけません。1年でズタボロになってしまっては、この先39年間働くって無理ですよね。

1年や2年くらい真剣に働き方を見つめても無駄になりません。目先のお金や世間体にこだわらず、あなたがどういう人生を送りたいのか。そのためにどういう仕事に付けば良いのかを考えましょう。

私は「低ストレスであれば良い。お金は自分で稼ぐ。」と決めて、その生活を実践しています。

 

以上、「「仕事を辞めるか迷っている」←たった1つのことを想像すれば解決」という記事でした。

 

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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