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残業40時間でもきついの?ヘトヘトになるパターンを実体験から紹介

残業40時間でもきつい理由

「残業40時間ってきついのかな。1日2時間の残業くらいならできそうな気もするけど。働き方改革の上限が月45時間だし、かなり厳しい気もする。実体験を教えて欲しい。」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば残業40時間がきついことがわかります。

 

パラレルキャリアのRyotaです。仕事量が不公平な工場に勤めた経験があり、長く残業40~80時間で働いてきました。

 

当記事の内容はこちら

  1. 残業40時間でもきついの?ヘトヘトになるパターン3つを紹介
  2. 残業40時間になってしまう原因について
  3. 残業の少ない会社に勤めて疲れない生活を送る方法

 

毎日2時間とは限りません。『シフト制で翌日が早番』『定時→深夜まで残業』『休日出勤』がありますよね。どれもヘトヘトになります。

社員に40時間も残業させるって『労働力が不足』してる証拠。経営者の考えに問題があります。

働き方改革の考えを守り、社員を大事にする会社を探します。これから先も残業がないので『帰宅後に自分で稼ぐ』など、これからの働き方も実践できますよ。

それぞれ詳しく解説します。

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1.残業40時間でもきついの?ヘトヘトになるパターン3つを紹介

残業40時間でもきついパターン

残業40時間でもきついパターン

以下の3つです。

  1. シフト制で残業翌日が早番
  2. 定時と長い残業が交互にある
  3. 定期的な休日出勤

毎日2時間なら20時までに帰宅できますよね。でも、そんな『安定してる残業』って少ないです。

お悩みマン
残業があったりなかったりってことです?
そうなんです。それに、求人で『残業40時間』の記載があればもっと残業があると疑った方がいいですよ。
Ryota

普通に残業が40時間の場合、イレギュラーがあればもっと長くなりますからね。

以下のツイートも参考になります。

働き方改革で『原則として月45時間の残業まで』となっているけど、実際残業40時間以上ってキツイ…。

毎日2時間ならともかく、残業時間が不規則もあるあるですよね。

残業するなら早く帰宅して『個人で作業』にメリットを感じちゃいます😔
(急に残業がゼロになった時も生活に困りませんし。)

① シフト制で残業翌日が早番

シフト制で残業翌日が早番

シフト制で残業翌日が早番

二交代制の残業パターンです。

注意ポイント

  • 残業が『早番~遅番のとおし残業』になる
  • 人員不足、有給、体調不良が原因で残業が発生
  • 最初から残業前提の場合もある

長いと1日6時間ほどの残業。週に2日ならおよそ月40時間残業になりますね。

月曜・火曜など、連続で長時間残業になる場合もあります。眠る時間がないのでヘトヘト…というよりミスや事故にもつながります。

生活リズムが狂って疲れが取れない

残業のある日とない日で生活が違うものになっちゃいます。なので、眠る時間もマチマチ。生活リズムが狂って疲れが取れなくなります。

急に残業をお願いされた場合のモチベーションの低下もきついですね。何とか断りたい!って思うようになります。

▼二交代制について詳しくはこちら▼

二交代制のシフト
二交代制のシフト時間・メリットや注意点を工場10年経験者が解説

続きを見る

② 定時と長い残業が交互にある

定時と長い残業が交互にある

定時と長い残業が交互にある

例えば、工場勤務で残業デーが決まっているパターンですね。

注意ポイント

  • 週に数日間、残業デーが決まっている
  • 残業のある日は1日3時間ほど
  • 週3~4日残業で月40時間になる

定時の日があるものの、基本は『夜遅くの帰宅』になります。定時の日があるために他の日の残業時間が長くなってるんですよ。

お悩みマン
なるほど…。そのパターンはありそうですね。
このパターンの場合、残業が伸びる可能性が大なんです。
Ryota

あなたが定時の日に誰かが休むと代理が必要。代理は『残業をしない人』じゃないとダメなので、お願いされることがあります。

残業の日がゆううつになり、精神的に疲れる

定時の日があるために残業の日がゆううつになります。

毎日2時間残業なら『それが普通』ですよね。あめと鞭があるのでつらくなっちゃうんですよ。

③ 定期的な休日出勤

休日出勤がほぼ義務付けられているパターンです。

ポイント

  • 土日のどちらかが隔週で出勤になる
  • サービス業の場合、他店のヘルプをお願いされる
  • 1日8時間の残業。他が定時でも負担になる

単純に年間休日数が減りますよね。残業代がもらえるとしても、休みが減るって負担です。

毎日の残業の方がまだメリハリがついてラクですね。休みの日が減るとプライベートも充実できませんので…。ワークライフバランスが崩れます。

 

こんな残業40時間。やっぱり会社側に問題があることが多いです。

私が実際に残業40時間以上の会社に勤めて実感した問題点をお話していきますね。

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2.残業40時間になってしまう原因について

残業40時間になってしまう原因

残業40時間になってしまう原因

以下の3つです。

  1. 労働力が不足している
  2. 一部の人にだけ仕事が集中している
  3. 残業前提の運営方針

1人辺りの労働量が増えちゃってるんですよね。それが結果として残業になってます。

お悩みマン
労働力が足りてれば残業なんてありませんもんね…。
そうなんです。効率化や社員のモチベアップですよね。
Ryota

会社としても残業をさせたいはずがないです。残業代が無駄にかかっちゃうので…。残業前提になってると『社員がだらけて定時中の効率がダウン』します。

残業時間は上司が帰宅したりで作業しやすいですからね。それも含めて運営方針が間違ってるなーって感じます。

① 労働力が不足している

以下の理由です。

労働力不足の理由

  1. 人が足りてない
  2. 仕事のできる人がいない
  3. 設備が悪い
  4. 動線が悪い
  5. 社員のモチベーションが低い

会社全体で必要な労働力って決まってます。それを割り振ることで会社って動いてますよね。必要な労働力に対して人手不足なら残業するしかないです。

② 一部の人にだけ仕事が集中している

一部の人にだけ仕事が集中している

一部の人にだけ仕事が集中している

若手だけ残業40時間で、他の社員はノー残業みたいなケースですね。

残業のバランスがおかしくなる理由

  • 代理で仕事のできる人がいない
  • 一部の社員が帰りたい、サボりたいと思っている
  • 内向的な人と外向的な人のバランスが悪い

不満がたまるのが、『残業のない人もいる』です。そういう人って口がうまかったり、仕事を押し付けて先に帰るくらいの『強いハート』を持ってます。

お悩みマン
でも、ちょっとしたパワハラですよね。
そうなんです。なので、気の弱い内向的な人だけ損する形になりますね。
Ryota

私の勤めていた工場もこの感じでした。

残業40時間の人もいれば残業0時間の人もいたんですよ。部署全体で協力する姿勢がなくてあくまで『個々の対応』になってました。

③ 残業前提の運営方針

残業前提の運営方針

残業前提の運営方針

経営者が残業を減らすことを考えていません。

お悩みマン
えっ?残業代的にも損なのにです?
自分の代だけ会社がもてばいいって思ってるんですよ。
Ryota

特徴はこんな感じ。

ポイント

  • 精神論、根性論が根強い
  • 効率化を考えていない
  • 設備投資より人海戦術にしようと思っている

時代遅れなんですよね…。人口が減ってるので人手不足になって当然。それなのに残業前提にしていれば社員は去っていきます。

仕事のできる社員から辞めるので、さらに効率ダウン。残業時間が増えますよね。

急な残業カットにも気をつけよう

この手の会社は経営者が替わると急に『二交代制を開始。残業ゼロ。』になったりします。

すると残業代がゼロ円。40時間残業してると残業代で6~7万になります。それが急にゼロって生活も困っちゃいますよね。

これも含めてリスク分散しないと年齢次第でどうにもならなくなります

 

そこで、残業以外にも不満があるなら『残業の少ない会社に勤めること』がポイントになります。

3.残業の少ない会社に勤めて疲れない生活を送る方法

残業の少ない会社に勤めて疲れない生活を送る方法

残業の少ない会社に勤めて疲れない生活を送る方法

少ない残業時間の企業に勤めること。そして空いた時間で自分で稼ぐことです。

お悩みマン
自分でも稼がないとなんです?
会社って生き物です。コロコロ方針も変わりますし、どこで潰れるかもわからないじゃないですか。
Ryota

方法:少ない残業時間を公表している企業に勤める

残業0時間の求人もある

残業0時間の求人もある

年収より残業時間に注目します。

低年収なら残業0時間の求人ってあるんですよ。人が足りているとか、効率化に成功した会社の求人ですね。

残業することで叱られるような社風もあります。地方だと厳しいかもですが、そういう会社に入ることで残業でヘトヘトにはなりません。

ただし年収は低め。残業代もゼロ円ですからね。

社員に不満がなければ人が辞めません。だから離職率の低い企業に勤めることも大切。

離職率の低い企業を見つけよう

私も仕事で色んな人材会社とお話しするんですが、ちゃんと企業に足を運んでるトコが安心でした。そういう企業さんは厚生労働省から『職業紹介優良事業者認定』を受けてます。

お悩みマン
ここの求人は安心ですよ。ここは信頼できますよってことですね。
Ryota

20代ならJAICを使いましょう。全求人先を査察して離職率の高い企業を除外してます。

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後はリモート枠を狙うことですね。そもそも自宅やサテライトオフィスで作業なら残業を気にすることもありません。通勤時間すら必要ないですよ。

リモート枠なら『ワークポート』を使いましょう。元がIT/WEB系特化の転職エージェントで、大手並みのリモートワーク求人を持ってます。アドバイザーもIT/WEB系に強い。

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低年収は個人の力でカバーする

低年収に関しては副業します。これからの時代、副業で月2~3万稼ぐのは必須かなと感じています。そのくらい給料が上がりにくくなってますので…。

個人で年間50万ほど稼げれば年収300万円代でも何とかなるじゃないですか。

副業の始め方』をご覧頂いて、副業ってどういうものなのか学んで頂ければと思います。

まとめ:残業40時間はきついです。気をつけましょう

残業40時間は単純に1日2時間の残業ではありません。以下のようなパターンが考えられます。

  1. シフト制で残業翌日が早番
  2. 定時と長い残業が交互にある
  3. 定期的な休日出勤

経営方針が危うかったり、そもそも『仕事の割り振りがおかしい』可能性もありますよね。モチベーションも下がりやすいです。

残業の少ない会社に勤めて個人で稼ぐことで、脱残業+リスク分散が可能。これから仕事人生が長いですし、3年ほどかけて挑戦。将来に備えましょう。

年齢と共に残業も苦しくなってきますから…。

 

以上、『残業40時間でもきついの?ヘトヘトになるパターンを実体験から紹介』という記事でした。

 

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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