会社員+個人事業主の働き方をしている私と『副業』や『お金稼ぎ』『仕事との付き合い方』を学ぶブログです。

Parallel Road

低年収時代の話

貧乏学生が取り組むべき3つのこと『勉強+脱アルバイト+脱節約』

投稿日:

貧乏学生の朝食

「貧乏過ぎて不安。学校に行ってバイトに行って1日が終わり。一応月2万くらい貯金してるけど、この生活で良いのかな。何とかして脱出したい・・・。」

という疑問にお答えします。

 

パラレルワーカーのRyota(@Blue_Rat_Web)です。

車の無い家庭で育ち、無理を言って音大に入れてもらいました。(奨学金有り)

お金が無くて寮に住めず片道2時間を通学。アルバイトの時間も少なかったので月5,000円を貯めつつ、昼ごはんは自宅から焼いたパンを持っていくレベルの極貧生活をしていました。

(音大なのでお嬢様からの目線がつらかったです。)

 

当記事の内容はこちら

  1. 貧乏学生が取り組むべき3つのこと
  2. 貧乏学生はお金に興味を持てるチャンス
  3. 人より多く稼ぎたいなら『兼業』を学ぶ

 

貧乏だからとバイトを増やすと時間が無くなって、アルバイトだけの人生になります。学生なので学ぶべき。大事なのは『お金と関連させる思考』を持つことです。

年収180万時代から10年かけて1,000万以上にした私が貧乏学生が取り組むべきことをお伝えします。

SPONSORED LINK

1.貧乏学生が取り組むべき3つのこと

勉強するための本

貧乏学生が取り組むべきことは以下の3つです。

  1. 勉強時間を増やす(交友関係を減らしてでも)
  2. アルバイトをこれ以上増やさない
  3. 節約に全力を使わない

ちなみに私はこの3つを実践しており、学友たちとの飲み会や遊びもほとんど参加しませんでした。それでも仲の良い友人はできましたし、10年後の今でも関係は続いています。

『派手な学生時代』に憧れすぎない方が良いです。

取り組み① 勉強時間を増やす(交友関係を減らしてでも)

大学では勉強時間を増やして下さい。交友関係を減らしてでも勉強に費やすべき。

理由は2つです。

 

  1. 社会に出ると勉強できる時間はほとんど無い
  2. 勉強した方が学費的にお得

 

お金を稼ぐ方法はたくさんありますが簡単ではありません。1日2時間ほど費やすのを1年間続けてようやく形になるレベルです。

社会人になってから副業を開始しても『社会人のストレス』のため、多くの人が挫折します。

学生の間は時間があります。本業+お金を稼ぐための勉強の2つを実践しましょう。

アルバイトを増やせば瞬間的にはお金が増えます。でも大学中のアルバイトを増やしたところで資産的に200万とか増えるかどうかですよね。

4年間を勉強に使えば年収100万ほど稼げる手段が身に付きます。そちらの方が有益です。

大学は勉強するだけの場所じゃない!みたいな発言もあります。でも圧倒的に勉強すべきです。アルバイトや仲間作りは学校じゃなくてもできます。

取り組み② アルバイトをこれ以上増やさない

アルバイトの時間を増やすのも止めましょう。

「お金が無い。よし、もう1つアルバイトだ!」

みたいにやってると環境が変わりません。お金を稼ぐには『蓄積する稼ぎ方』を学ぶべきで、さらに言えば自宅で稼げる『個人事業』を実践するしかありません。

アルバイトも会社員も時給の働き方です。安定はしますけど時間を使うので限界があります。

あなたが貧乏でヘトヘトなのも『時給に対する価値』が身についていないから。

自分の価値を上げるためにも勉強に時間を使うべきで、アルバイトを増やすべきじゃありません。

スマホゲームだと例えやすいですね。

タップする度にお金が1円増えるとします。一方で、別の作業に取り組めばタップしなくても定期的に1円が入ってくるようになります。

この組み合わせをすればお金って確実に増えますよね。タップをし続けるのは大変ですし非効率です。タップしなくてもお金を増やせる仕組みを作ることがお金稼ぎの基本です。

取り組み③ 節約に全力を使わない

過度の節約も止めましょう。

例えば『水道光熱費を切り詰める』とかですね。テレビの主電源を落とすとか、1円でも安い食材を買うとか。

この考えに脳みそをとられちゃうと『節約上手』になるだけです。節約では収入は増えません。

 

ちなみに節約って習慣化しますので、自分の生活に困らない程度に節約できれば後は考えなくてOKです。私も学生時代でコンビニに行った記憶は2度しかありません。

よくある疑問:大学を辞めるべきかどうか

「思い切って大学を辞めて色んな方法で稼いでみよう!」という話があります。

確かに学費がかからなくなります。金銭的に救われるので『辞めたくなる』のは分かります。

あなたの人生に関わることなので決断は任せますが、1つだけ考えるアドバイスをさせて下さい。

 

『大学を辞めるのはリスクが高い』

 

です。

人生はギャンブルじゃありません。大学を辞めると社会的には『空白期間』になります。若いので再就職も可能かと思いますが、大卒者と同じ立場にはなれません。

日本はまだまだ古い考えが根強いです。あなたを雇う人たちは年配者。学歴や社会経験を重く見ています。

大学で学びつつ2年ほど自分なりにお金を稼ぐ方法を実践しましょう。そこで形にならないと独立しても結果は同じです。

私の大学でも途中で辞めた子がいました。音楽プロダクションに入って音楽を作りつつ、半アーティスト的な活動をしていましたね。

彼が大学を辞めた理由は『大学で学べたことを全部知っていたから』です。参考まで。

SPONSORED LINK

2.貧乏学生はお金に興味を持てるチャンス

お金の勉強中

学生中に貧乏になると『お金に興味』を持ちます。

お金に興味を持った人から貧乏を脱出しています。なぜなら『どうやって稼げば良いのか』を学ぼうとして、それぞ実践できるからです。

私は25歳から地元のバーに通いつめており大企業の社長さん達とお話しする機会がありました。

その経験から裕福な人と貧乏な人の共通点をお話します。

裕福な人の共通点:お金稼ぎを悪く思っていない

裕福な人ほどお金稼ぎを悪く思ってません。

「汗水たらして稼いだお金が素晴らしいんだ!」とか「ラクしてお金を稼ごうと思ってるのが間違い。」とか言っている間はお金って増えません。

※このあたりのことは『汗水たらして働く尊さの間違いについて『1円の価値は1円しか無い』』という記事で解説しています。

 

ここが大事!

お金があれば便利な家電が買えます。家族も守れます。不安も無くなります。

なのにお金の稼ぎ方にこだわっているのは間違いですよね。(悪いことはダメですけど)

 

会社員が悪い、フリーランスが悪い、というお話じゃなくて『どうせ貧乏なんだからリスクの少ない商売やお金稼ぎを何でも試してみよう』というお話です。

私の出会った社長さんの中には『20代は海外でこじきをしていた』という人もいます。日本に戻ってきて海外の仕組みを取り入れたら当たっちゃった。と言っていました。(コインパーキング関係で稼いだ方です。)

 

新しい投資の方法が見つかれば小額から試してみる。

学生でも『資産運用』や『副業』を開始してみる。

そういうフットワークが大切です。

貧乏な人の共通点:変わりたくても行動しない

一方で貧乏な人たちって変わりたくても行動しません。愚痴を言うだけです。

私が勤めていた会社は小さな工場。45歳でも年収400万円に行くか行かないかの厳しい状況です。

 

「こんな少ない給与でどうしろっていうんだ!」

「人が足り無すぎる。もうこの会社も終わりだ。」

 

という発言をうんざりするほど聞いてきました。結果、会社は本当に傾き始め退職ラッシュもスタート。このまま会社が倒産した場合、40代の皆さんの転職は大変。しばらくは極貧の生活になります。

 

その前に副業なり、転職なりをしていれば改善できますよね。貧乏な人って行動せず『周りが変えてくれることを望む傾向』があります。

これって勉強してないからで、どうすればお金が稼げるのか、自分はどうすべきなのかの判断ができていないからです。

3.人より多く稼ぎたいなら『兼業』を学ぶ

自宅で稼いでいる人のデスク

貧乏から脱出するコツが『兼業(パラレルワーク)』です。

当記事を書いている私もパラレルワーカー。会社員+個人事業+音楽系の仕事でお金を稼いでいます。

お悩みマン
パラレルワーク?そんなの聴いたことも無い。

という人がほとんど。あなたもそうですよね。

まずはパラレルワークのメリット・デメリットをお話して、私も実践しているお金稼ぎについてお話します。

パラレルワークのメリットとデメリット

パラレルワークとは『複数の仕事の掛け持ち』です。

 

メリットは若くても稼げること。

例えば会社員で年収350万とします。この年収は安定したお金。一気に増えることはありません。ですが、厚生年金と社会保険を会社が折半してくれるので『生活の基盤』になります。

でもこれだけでは裕福にはなれません。

そこで『自分で稼ぐ方法』をプラスします。クラウドソーシングでもせどりでも何でも良いです。その稼ぎは青天井。あなたが稼げば稼いだだけ年収が増えます。

あなたに自分でお金を稼げるスキルが身に付きますので、会社が倒産しても問題ナシ。年収300万円前後の会社にさえ入社できれば人より裕福に生きていけます。

 

デメリットは時間が無くなること。

常に仕事をすることになるので、あなたのプライベートはほぼ失われます。土日も個人事業。テレビを見てボーっとする時間はありません。

まとまったお金が稼げるようになるまでは勉強+試行錯誤の連続。会社員をしつつ学ぶのは大変です。

私が実践しているパラレルワークについて

私が実践しているパラレルワークは大きく分けて4つですね。

  • ブログ・メディア運営(広告業)
  • 作曲活動
  • ハンドメイド品の販売
  • 資産運用

資産運用は副業と言って良いか分かりませんが、お金に関わることなので含めておきます。

作曲に関してはスキルが必要なので実行するのは難しいと思います。

 

貧乏学生に取り組んで欲しいのは『クラウドソーシング』と『ブログ運営』の2つですね。どちらもほぼリスク無く挑戦できます。

時間のある学生時代のうちにコツをつかむのは悪いことじゃありません。賢い人は学生時代にチャレンジして成功。大学時代で資産を貯めて資産運用を開始しています。

 

以下、副業の開始方法の記事になります。

 

半年間で月3万円稼げる副業(サラリーマン向けに書いてますので、学生ならもっと短期間でも稼げるようにできます。)

副業をするサラリーマン
サラリーマンが月3万円を半年で稼げる3つの副業『しかも身近な方法』

続きを見る

稼ぐためのブログ作成方法(まとめ)

ブログを作成中
ブログの作成方法『立ち上げから副業としての稼ぐまでの手順』

続きを見る

※ブログ運営に関してはツイートも発信しています。Ryota(@Blue_Rat_Web)をお気軽にフォローして頂ければと思います。

まとめ

学生時代。本当に貧乏でした。

人間関係が苦手でアルバイトに不向きだったこともあってコツコツ勉強していたんです。その経験が26歳で役立ちました。(パラレルワーク開始)

一時的な裕福に惑わされないで下さい。お金を稼ぐってラクなことじゃありません。でも勉強すれば達成可能です。

今、あなたは人生で1番勉強できる時間です。本業はもちろん、お金稼ぎについても真剣に学んでみましょう。

 

以上、「貧乏学生が取り組むべき3つのこと『勉強+脱アルバイト+脱節約』」という記事でした。

SPONSORED LINK
おすすめ記事と広告
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・ブログ運営・作曲家・ブランド開発を手がけています。東京サウンドプロダクション所属。WEBマーケティング業『Blue Rat Web』を立ち上げ、複数のメディアを運営しています。■詳しいプロフィールはこちら

-低年収時代の話

Copyright© Parallel Road , 2018 All Rights Reserved.