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大学生っていくら貯金すべき?『50万貯めるより勉強が大切な理由』

大学生の貯金について

「大学生っていくら貯金すればいいんだろう。ガッツリアルバイトして200万くらい貯める学生もいるみたいだけど。学生時代からそんなに貯金すべきなの?」

という疑問にお答えします。

 

パラレルキャリアのRyotaです。以下のような貧乏学生時代があります。

  • 奨学金を250万借りる。バイトより勉強中心。
  • 朝8時~夜20時まで勉強。講義のない時間は自主勉強。
  • お昼のおやつは自宅で焼いてきたパン。コンビニで物を買うお金なし。

 

当記事の内容はこちら

  1. 大学生の平均貯金額について『実体験も語る』
  2. 大学生が貯金より勉強すべき3つの理由
  3. 学生時代とお金とスキルの話『これからの時代を生きるために』

 

実際に最低限のアルバイトで学生時代を過ごした私なのでお伝えできることがあります。結果として学生時代の勉強が社会に出て役立っています。

アルバイトも経験やスキルになるものを選べば問題ありません。私や私の学友の話も交えてお話します。彼らが現在どうなっているのかも話しちゃいますね。

ではご覧ください。

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1.大学生の平均貯金額について『実体験も語る』

大学生の平均貯金額について

大学生の平均貯金額について

ほとんどが30万円未満です。

※リクルート運営の『就職ジャーナル』のアンケート調査を元にしました。

お悩みマン
意外と…少ない感じしますね。
いや、実際はもっと少ないですよ。奨学金のことが書いてませんからね。
Ryota

奨学金は借金です。なので、貯金をしているどころか『マイナス』の学生が多いです。大学生で貯金300万とかあれば学費も自分で払えちゃいますし。

家庭のレベルもありますから、あまり参考にすべきじゃないと考えています。

大学生のリアルな貯金額・生活事情について

私の学生時代の貯金事情について

貯金額 大学卒業時点で60万(中古車を買うため)

月々の貯金額 1万円 大学時代で48万円貯めました

私の友人たちの貯金事情について

A君 貯金ゼロ バンド活動に専念 10万円で買った中古車を乗る

B君 貯金300万 個人でデザインの仕事をしており、会社勤めのような感じ

Cさん 貯金30万 地方から出てきて一人暮らし ほとんど生活費に消える

100万円以上貯めれる人ってちょっと特殊でしたね。他の学生も30万円くらい貯金があるかないかでした。

私が通っていたのは音大。上記の友人たちは音楽でもメジャーデビューやアイドル活動→司会者に進んだりして結果を出してます。しかも本業では社長になったり、大手広告代理店の第一線で活躍していたり…です。

 

誰でも常にアルバイトしてれば4年間で100万くらいは貯めれます。今なら在宅ワークもできますからね。でも大学生はあまり貯金を考えない方がいいです。

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2.大学生が貯金より勉強すべき3つの理由

大学生が勉強を優先すべき理由

大学生が勉強を優先すべき理由

以下の3つです。

  1. 大学時代が勉強に1番多く時間を割ける
  2. 1講義あたりの単価が時給より高い
  3. 大学時代の学びで社会人の生き方が変わる

もちろん、『アルバイトをするな!』とか、そういうことじゃありません。アルバイトも立派な経験ですからね。

ただ、大学の授業を休んだり勉強を削ったりして貯金を考える必要はないってことです。大学は『勉強』するための場所。目的を忘れるのはもったいないです。

理由① 大学時代が勉強に1番多く時間を割ける

大学時代の勉強について

大学時代の勉強について

自己責任で時間が自由に使えます。サボる自由もあれば、勉強し続ける自由もありますよね。

お悩みマン
だからアルバイトして貯金するのも自由なんじゃないの?
アルバイトも勉強ってことですね。
Ryota

大学生なら『将来どうなりたいか』を考えます。将来、広告系の会社に入りたいのなら『広告と関連するアルバイトをする』という自由があります。

全てのことを将来とつなげましょう。大学ってそういう場所です。

ちょっといやらしい話ですが…。付き合う仲間たちでも『学び』が変わります。

私はたまたま個人でデザイナーをしている人と友人になりました。彼から基本的なデザインや広告についての話を教えてもらいましたね。その経験が今でも生きています。

アルバイトはいつでもできますが、大学の専門的授業をじっくり学べるのは今だけ。ここも考えましょう。

勉強=座学ではありません

全ての能動的な経験が勉強です。

  • 飲食店でアルバイト → ビジネスマナーや異物混入、防虫意識が学べる
  • バンド活動 → 製作・企画・販促が学べる
  • 全国各地へ旅行 → 各地の名産や観光が学べる

上記のとおり。

私は売上がた落ちだったアパレルの本社で事務仕事をしました。会社が倒産に近づくとどういう状況になるかリアルに経験できましたね。

ただし受動的な経験は勉強になりにくいです。TVを観るとか、スマホゲームで遊ぶことですね。

理由② 1講義あたりの単価が時給より高い

1講義あたりの単価について

1講義あたりの単価について

大学の学費にもよりますが、1講義あたりの単価はアルバイトの時給より高いです。貯金のために授業を減らしてバイトするって『損』してます。

年間授業料70万の大学なら1講義およそ3,100円。1コマ90分なので、1時間2,040円くらいお金を使ってますね。

お悩みマン
めっちゃ高いですね…。
大学はとにかく色んな授業を受けた方がお得なんです。中には「つまらない講義」もあるかと思います。でも後々役立つかもしれませんからね。
Ryota

特に専門分野の授業は重要。専門性の高い内容を社会に出てから学ぶってメチャクチャお金がかかります。

社会に出てから音楽を学ぼうとすれば、1時間3,000円~の授業料ですからね。一般教養以外の単位は全て獲得することをおすすめします。

社会に出てから役立った意外な講義について

私は音大でサウンドメディアを専攻しました。しかし、サウンドメディアと関係のない授業(生物学など)をほぼ全て受講。単位を獲得しました。

社会に出てから以下の講義が役立ちましたよ。

  • 心理学 → 上司や先輩から好かれるコツに使えた
  • ジェンダー入門 → 男女の気持ちの違いが広告系の仕事で役立った
  • 民俗学 → 地域の楽器を知る上で役立った

理由③ 大学時代の学びで社会人の生き方が変わる

大学時代の学びについて

大学時代の学びについて

大学時代の経験が社会に出てから役立ちます。

だから『偏りなく経験すること』が大切。貯金を必死にしていると『時給の高い仕事』だけ意識しちゃうじゃないですか。

お悩みマン
偏りない経験ってどういうことです?
大学の授業はもちろん、自分でも将来役立つであろうスキルを身に付けようってことですね。とにかく失敗するのも大事です。
Ryota
  • 大学で専門的内容を学ぶ
  • 個人でデザインなど『将来使えそうなスキル』を学ぶ
  • ファストフード店でアルバイトする
  • 在宅での仕事もしてみる
  • 友人たちとイベントを企画、地域に貢献する

ボランティア活動だって立派な勉強ですよね。社会に出てからボランティアする人はほとんどいません。

色んな活動をしていると『1つの道に失敗しても他の道が見つかる』んです。これ大事。

貯金は社会に出てからでもできる

基本給18万円の会社に入社。ボーナスが3.0か月分なら、ボーナスを貯金するだけで40万円ほど貯まります。

大学時代にスキルを身に付けていれば個人で稼ぐことも可能です。兼業ならもっと貯金できますよね。でもスキルがなければ個人で稼ぐことは不可能。会社選びの幅も狭まります。

将来の可能性を増やすために大学時代は貯金より勉強すべきです。

※大学時代は生活の豊かさを求めてバイトを増やしがちです。それもおすすめしません。

関連記事 貧乏学生が取り組むべき3つのこと『勉強+脱アルバイト+脱節約』

 

最後に10年以上パラレルキャリアを続けている私が『お金とスキル』の話をします。繰り返しの話になりますが大事なことなのでもう1度。

『将来の価値になるか』で行動を決めましょう。

3.大学時代とお金とスキルの話『これからの時代を生きるために』

ひたすら勉強している大学生

ひたすら勉強している大学生

大学時代にお金の稼ぎ方と使い方を覚えましょう。

お金を稼ぐにはスキルが必要。スキルがあれば仕事につながりやすいです。仕事が増えれば実績になり、もっと仕事につながりやすくなります。

問題なのが学生時代にラクラク成功しちゃうこと。

お悩みマン
ラクラク成功できたらいいんじゃないです?
例えばブログで稼ぐって『ラク』なことじゃないです。凄い労力が必要で、普通に考えたら苦労することです。個人的に『ラクラク』なだけで『ラク』じゃない。ここの意識が必要ですよ。
Ryota

極端に言えば仮想通貨のラッキーパンチで1,000万稼げちゃった♪ってことですね。

学生時代は自分の能力を過信しやすい

学生時代は憧れと現実の狭間

学生時代は憧れと現実の狭間

SNSや活動の中で『一部の天才的な学生』と自分を比較します。自分も小さく成功すると『大きく成功できる』と信じてしまいます。

なので、大学生でネズミ講に入っちゃう人多いですね…。私の大学時代の友人も良く分からないドリンクを売ってました。私も誘われました…。

もちろん天才的な発想で成功する人もいます。そういう人は数えるほどしかいません。99.99%の大学生は凡人です。

凡人だからコツコツ勉強してスキルアップ。苦労して成功につなげるしかないんです。それを理解している人は大学時代にひたすら勉強しています。

スキルを高めればお金を稼ぐ手段を作りやすい

  • DTMで自由に曲が作れる → オーディオストック
  • 写真撮影の技術がある → 写真館に応募できる
  • フォークリフトが乗れる → 倉庫の仕事ができる

上記のとおり。

実力なく仮想通貨で稼いじゃうと『再現』ができません。でも、自分でラッキーパンチって認められないんですよね。それが問題。

貯金額に目を向けると『お金を増やすこと』だけ意識してしまう

お金の計算をしている最中

お金の計算をしている最中

大学時代から貯金のことを考えると『お金をどう増やすか』しか見えなくなります。

お金って信用です。技術にせよ、考え方にせよ、信用できる人にはお金を払おうって思います。そこを無視してお金を増やすことだけ考えちゃうと稼げなくなります。

なので『アルバイトはお金稼ぎの効率が悪い』と思っちゃいますね。実際はお金以外で学ぶことが多いです。仕事をしつつ信頼を勝ち取る方法とか。

スーパーのバイトから『防虫意識』を学び、工場等の管理職を狙うことも可能ですよね。これも立派なスキルですよ。

大学は社会に出てお金に困らない経験を身につける場所

せっかく時間が自由になるんです。たくさん学びましょう。大学時代から貯金額にマウンティングする必要はありません。

一時的に『凄い人』になれても将来性がなければ一発屋と一緒。人と比べず、自分の将来につなげるスキルを身に付けることが貯金より大事です。

まとめ:大学生は貯金を意識しすぎる必要はありません

ひたすら勉強して主席で卒業。いい企業に入社できれば1年で100万以上貯金できます。その方が効率的じゃないですか。

アルバイトにしても『挑戦してみたいこと』をしたらいいですよ。夏休みにリゾートバイトとか。私は鈴鹿サーキットの8時間耐久レースで泊り込みチケット売りをしました。

色んなアルバイトをして『自分には営業は向いてない』とか、将来的なことも見えましたね。

 

以上、「大学生っていくら貯金すべき?『50万貯めるより勉強が大切な理由』」という記事でした。

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Ryota@パラレルワーカー

メディア運営・作曲家・各種アドバイザー・講師のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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