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結婚式を安くする方法4つ【元ブライダルスタッフだから言える裏技】

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キャンドルサービスはゼロ円キャンドルサービスはゼロ円も可能

「結婚式を安くしたい。5万とかそういう節約だけじゃなくて、100万くらいドカンと安くしたい。元ブライダルスタッフが使う裏技とか無いのかな。」

という疑問にお答えします。

 

元ブライダルカメラマンのRyotaです。カメラマン時代のことも記事にしています。元ブライダルスタッフの担保になるかと思います。

結婚式を安くする結論を言っちゃうと『コネ』です。コネさえ作れれば100万円安くできます。

 

当記事の内容はこちら

  1. 結婚式を安くする方法4つ『元ブライダルスタッフが教える』
  2. 結婚式が高くなってしまう理由について
  3. 結婚式が安くなったら何ができるか ← 生活が良くなります

 

「結婚式ってケチる場所じゃないでしょ?!」と思っているあなたこそ当記事をお読み下さい。

ケチるとかの話じゃなくて、同じサービスで価格が下がるんです。あなたは損しているだけ。

結婚式費用ってそういう世界です。詳しくお話します。

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1.結婚式を安くする方法4つ『元ブライダルスタッフが教える』

  1. 友人からウエディングプランナーを紹介して貰う
  2. ブライダルサイトを経由する
  3. 仏滅+結婚式閑散期を狙う
  4. 結婚式を挙げたい日から逆算して半年で予約する

上記4つです。

 

メインテーブルの装花メインテーブルの装花も高い

 

結婚式の節約=ペーパーアイテム手作り・持込みという印象がありますが、これって持込み費用がかかったら終わりです。

結婚式を安くしたいなら予約前の交渉が全て。

この時点で100万安くなり、さらにあなたの努力で20万とか節約できます。あなたに実践して欲しいのは結婚式を予約する時点で値段を下げる方法です。

Ryota
ちょっと叩かれるような嫌らしいこともコソっとお教えします。

方法① 友人からウエディングプランナーを紹介して貰う

結婚式はコネだけで最大50万円ほどサービスを付けられます。

 

  • 友人経由
  • 誰かが結婚式を挙げた結婚式場
  • 結婚式に出席したことのある結婚式場

 

この3つのうち友人経由が1番安いです。

結婚式場側からすれば 『成約率が高い+口コミでもっと顧客が増える可能性がある』という上客だからです。

実際に友人紹介という割引枠があり『EDムービー代無料』など、高価なサービスが無料になります。

誰からも結婚式場を紹介してもらえないあなたへ

SNSやフェイスブック経由でつながりを得て紹介してもらう流れが一般化してます。

 

友達の少ない新婦

あれ?ここの結婚式場で高校の時の同級生のあの子が結婚式挙げてる。フェイスブックで見つけたー!ちょっと話を聞いてみようかな。私もこの結婚式場気になってるんだよね。

 

身近な人があなたが気になっている結婚式場で結婚式を挙げているかもしれません。フェイスブック・インスタあたりでチェックしてみましょう。

それをブライダルフェアの時に担当ウェディングプランナーさんに伝えるだけでも値引き対象になる可能性があります。

もちろん全く知らない人のことを利用してはダメ。あくまでつながりを得てから紹介してもらったり、会話につなげるのが大切です。

コミュ力の高い新婦さんだとツイッターやインスタで突撃するケースもあるみたいですね。そこは自己責任でほどほどに。

方法② ブライダルサイトを経由する

限定プランで100万安くなることもあります。

友人から結婚式場を紹介して貰うにせよ、必ずブライダルサイトを経由しましょう。100%得だからです。

 

  • ギフトカードなどのキャッシュバックが受けられる
  • 見学予約・フェア予約の時点で割引が増える

 

結婚式場は広告が絶対必要な商売。個人でホームページなどを見て予約してくれたお客さんって『広告費ゼロのラッキーな客』です。搾り取るだけ搾り取られます。なぜなら、予約を断られても広告費ゼロなので痛くもかゆくもないからです。

ブライダルサイト経由だとその時点で広告費がかかってます。お客さんを逃すと『結婚式場の損』なので、多少割引してでも予約につなげようとします。結果、格安になります。

 

ブライダルサイトは色々ありますけど、シンプルにキャッシュバック率と割引率の高い場所を使えばOKです。ブライダルサイトが有名・有名じゃないとか関係ありません。結婚式を挙げるのは結婚式場だからです。

Hanayume(ハナユメ)だと最大で55,000円分のキャッシュバック。ハナユメ独自のハナユメ割を狙えば最大100万円割引です。

 

\ 浮いたお金で新婚旅行のレベルアップも可 /

方法③ 仏滅+結婚式閑散期を狙う

冬は結婚式場の閑散期で価格が安い冬は結婚式場の閑散期で価格が安い

結婚式場のオフシーズンは値段が下がります。結婚式場は予約ゼロの状態を1番嫌うからです。安くしてでも結婚式を挙げてもらおうと考えます。

 

6月をジューンブライドとして人気シーズンにしたのも、梅雨で結婚式場のオフシーズンだったからです。人が集まるなら理由は何でもOK。

「なぜそれを人気にしたいのか。」というマーケティングのことを考えれば理由がわかります。

 

仏滅+12月・1月を狙うと50万以上安くなります。もちろんサービス内容が下がることはありません。

Ryota
ただし、これもブライダルサイト経由で『仏滅プラン』などで予約しないと値段が底になりません。必ずブライダルサイト経由にしましょう。

 

\ハナユメ限定の仏滅割りプランもあります/

方法④ 結婚式を挙げたい日から逆算して半年で予約する

結婚式は挙げるまでの期間が短いと安くなります。

1年前から予約とか言うじゃないですか。あれって結婚式場側からすれば『先の予定が埋まってラッキー』です。

 

結婚式の具体的な動きが出るのって結婚式の半年前からです。1年前に予約してもできることってありません。

だったら、予約せずに『ある程度の準備』だけしておいて、結婚式を挙げたい日から逆算して半年になった時に予約したほうが良いです。

既にお話したとおり、結婚式場って結婚式の予定のない日を作りたくないんです。準備も考えると短い期間で結婚式を挙げる人って少数です。だから半年前くらいから値段を下げて結婚式の需要を作ってます。

Ryota
何度も繰り返しで申し訳ないですけど、ブライダルサイトで半年前プラントとかチェックしてみましょう。圧倒的に安いのが分かるはずです。

 

\ 半年前の格安プランもあります /

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2.結婚式が高くなってしまう理由について

  1. 結婚式は『派手にする』という文化だけ残っている
  2. 結婚式を挙げる人が減っている
  3. 結婚式場の利益率が低い

この3つですね。

詳しくは『結婚式が高すぎる3つの理由 ← バブル時代の名残。節約すべき』という記事にまとめてあります。

費用の高い結婚式結婚式はブライダル価格

 

結婚式を挙げる人が減っている。でも結婚式場は儲けないといけない。

だから結婚式の単価を上げる方向性なんですよね。

サービスの質を上げたり、新しいサービスを登場させて1回当たりの結婚式を高くします。『派手な結婚式』をしない人も増えているのに結婚式単価が下がっていないのはこのため。

 

結婚式用のプロジェクションマッピングも登場しています。1回10万円とか。高いです。

結婚式場側からすれば装置を用意すれば使われるだけお得。キャンドルサービスのように『消耗品』じゃないので利益が高いです。

 

持ち込み費用を登場させたのも『結婚式場が損をする取り組み』が増えてきたから。楽天でも引き出物を通販で直接仕入れて郵送するサービスが開始されています。

結婚式場のサービスを利用しなくても結婚式ができるようになっています。

3.結婚式が安くなったら何ができるか ← 生活が良くなります

  1. 新婚旅行が良い場所にいける
  2. 引越し・マイホーム資金に使える
  3. 出産費用に使える

この3つですね。

 

結婚式の浮いたお金で新婚旅結婚式の浮いたお金で新婚旅行

 

結婚式って自己負担金が100~150万円です。予算を決めて結婚式の相談をすると、結婚式場は予算をガッツリ使った提案をします。

最初から結婚式の予算を低く設定して生活費にお金を回した方が『残るお金の使い方』ができます。

① 新婚旅行が良い場所にいける

100万円節約できたら世界一周旅行だってできちゃいます。

満足度だけで言えば結婚式より新婚旅行の方が高いです。なぜなら、新婚旅行は新郎新婦に直接関わって来る内容であり、長期間幸せが続くからです。

【モルディブ・タヒチ・フィジー/9日間/100万円】ハネムーンというだけで、旅先で出会ったいろんな方からお祝いの言葉をいただき、とてもうれしかった。

参考 ゼクシィ

 

当記事を書いている私はニューカレドニアに行きました。天国に1番近い島と言われてます。

1人20万ほどかかりましたが、人生で二度は無い貴重な経験ができました。新しい世界に触れて人生観も変わりました。

② 引越し・マイホーム資金に使える

引越しなら50万ほど。マイホームなら3,000万円ほどかかります。

結婚は住む場所を決める作業も出てきます。家族が増えたらさらに引越しが続きます。小さなアパートで子どもを育てるのは大変だからです。

 

会社員だけで100万円を貯めようと思えば1年近くかかります。(共働きなら別ですが。)

結婚式を安く済ませて早めにマイホームを建築すればローンも1年早く完済できます。60歳以降の人生が少しラクになります。

③ 出産費用に使える

出産費用はおよそ50万円かかると言われています。

手当等で還元できるものの、個室の産婦人科などを利用した場合は金額が大きくなります。出産と同時に子どもの諸費用も必要です。

子どもを作る考えがあるのなら、結婚式を優先するか子どもを優先するか。貯金とにらめっこして決める必要があります。

まとめ:結婚式は予約の時点でほとんどの価格が決定します。

結婚式は後で節約するものじゃなくて、予約の時点で予算を決めて考えるものです。200万しか使わないと決めているのなら、その予算で考えるべき。

「予算は200万だけど300万の見積もりから節約しよう!」

だと、逆に予算が増えてしまってどうにもならなくなる恐れがあります。

 

結婚式は人生の1大イベントです。でも、結婚式のために生活が大変になってしまうと、せっかくの新婚生活もギクシャクします。

当記事の内容を実践して少しでも安く結婚式を挙げましょう。

 

以上、「結婚式を安くする方法4つ【元ブライダルスタッフだから言える裏技】」という記事でした。

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。婚約破棄されたりパワハラで退職したりしましたが元気です。■詳しいプロフィールはこちら

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