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働くことに疲れたあなたへ新提案『ほどほど暮らし・生活』の作り方

ほどほど暮らしの作り方

「働くことに疲れた…。タワマンに住むとか、高い車を買うとかいらないから、低ストレスでほどほどに暮らせないのかな。」

そんな悩みにお答えします。当記事では『低ストレスで生きていく方法』をお話します。

 

パラレルキャリアのRyotaです。これまでにブラック企業勤め・婚約破棄などを経験。しかもHSPです。「裕福じゃなくてもいいからのんびり暮らしたい…。」と思い、自分なりの幸せを追求しています。

 

当記事の内容はこちら

  1. 働くことに疲れたあなたへ『ほどほど暮らし・生活』の作り方
  2. 30代までに『食べていきやすい環境』を整える
  3. 働くことに疲れた私が別の生活を送った結果

 

働きすぎて『うつ病・熱中症・メニエール病』になった私なのでお伝えできることがあります。

世の中にはぎらぎらした人がたくさんいますよね。当記事では彼らと逆の生活『低ストレスで食べていく方法』を具体的にお伝えします。また、私自身も実践しています。

5年後・10年後にのんびり暮らすため、今から準備をしていきましょう。どうぞご覧ください。

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1.働くことに疲れたあなたへ『ほどほど暮らし・生活』の作り方

働くことに疲れたら試して欲しいこと

働くことに疲れたら試して欲しいこと

以下の4つの流れです。

  1. 固定費をギリギリまで下げる
  2. 個人でお金を稼ぐ取り組みをする
  3. 最低限のローンで家を建てる
  4. 個人事業+αで食べていく

早く資産を作ります。その資産を使って資産運用・住宅ローン支払いをして収入確保と固定費削減。

最終的に正社員以外の雇用+個人の稼ぎで働く環境を作ります。これなら夜中まで働く必要もなし。休みも取りやすいですし、社会保険・厚生年金の加入も可能です。

パートなら仕事も見つかりやすいです。正社員に比べれば好きなことに挑戦しやすいメリットもありますね。

1つずつ解説していきます。

作り方① 固定費をギリギリまで下げる

固定費を下げる方法

固定費を下げる方法

無駄な出費を徹底的に削ります。固定費を月1万削ると10年で120万円ですよね。

お悩みマン
確かに。1番大きい出費って何です?
車ですね。30代になって貯金ゼロになる男性の多くが憧れの新車を買ってます。維持費で資産がなくなっている人もいますね。
Ryota

軽自動車でも維持費で年間30~40万円。車を持たなければ10年で300万の貯金ができます。

 

シェアハウスも家賃が格安。家賃だけなら29,000円~で見つかります。しばらく引越す予定がなければシェアハウスに住むことも検討しましょう。

他にも以下のメリットがあります。

  • 広いのに格安、敷金なども戻ってきやすい
  • 家電も揃っている
  • 個人で何かしらの活動をしている人が多い

※私の別ブログ『フリーランスロード』で詳しく解説しています。フリーランス向け記事ですがシェアハウスの探し方やメリットが分かります。

 

支出が少なければお金が貯まります。将来的に『働き過ぎなくても食べていける状況』にしやすいです。そのために早くから固定費を見直しましょう。

作り方② 個人でお金を稼ぐ取り組みをする

個人でお金を稼ぐ方法について

個人でお金を稼ぐ方法について

収入を増やします。

これをしないと30代までにしっかりお金を貯めることができません。個人で月10万稼げるようになれば会社員の仕事量を減らすこともできます。

言うのは簡単ですけど難易度は高いです。3年くらい本気で取り組まないと成果は出ませんね。でも、これが頑張りどころ。
Ryota

大企業や伸びている業界に所属しない限り、年収って全然上がらないんです。年収が350万から400万になっても働く時間を減らすことはできません。

体感で恐縮ですが、副業など個人での仕事で稼ぐって以下のメリットがあります。

  • 会社のように消耗しない(人間関係や支持で悩まない)
  • スキルになる
  • 若くしてお金が稼げる
  • やったらやっただけお金になる

残業と違って効率で時給が変わります。残業を断って個人の仕事時間を増やしましょう。

※先ほどご紹介したシェアハウスに住むことで、個人で仕事をしている人と知り合いやすいです。フリーランスや個人事業主と知り合って仕事をする方法を学びましょう。

固定費削減+副業で年100万以上の貯金を狙う

副業で月5万稼げれば年間50万ほど貯金できます。固定費削減と含めて年間100万貯金+ボーナス貯金を目指しましょう。

年に150万貯金できれば30代半ばで1,500万貯められます。1,500万あれば働く時間を減らすための下準備が可能なんです。

※私はこの方法で30代前半で1,000万貯めることができました。なお、土地を買い、結婚式を挙げた後の貯金額です。

貯金1,000万にする方法
貯金を1,000万にするために行った3つの方法『地方在住10年』

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副業の始め方について

仕事を選ぶ・リスクに備える・試行錯誤して続ける。この3つです。ポイントは仕事の選び方と継続方法ですね。

以下の2記事が参考になります。あわせてご覧ください。

副業の始め方
【副業の始め方】明日から自分でお金を稼ぐ5つの流れ【実践済み】

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副業の種類について
副業の種類を5つの分類で紹介 | おすすめな22の仕事を徹底解説

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作り方③ 最低限のローンで家を建てる

最低限のローンで家を建てる

最低限のローンで家を建てる

元手があれば最低限の住宅ローンで建てられます。4LDKでも月々の支払いを6万ぐらいにできますね。結婚して家族ができても伸び伸び暮らせます。

固定費で1番高いのって家賃です。

お悩みマン
私も月8万くらいかかってます…。
駐車場代や共益費もありますからね。それなら家を建てる選択肢が出てきます。
Ryota

実は1人ならシェアハウス以上の安さって見つかりません。でも家族持ちは違います。2LDKのアパートとかだと家賃6万以上になるじゃないですか。

それなら家を買う前提で人生設計しましょう。

小さな家・小さな土地ならローン返済も安い

インスタで以下の投稿をしました。

「家を建てようと思うんだけど、小さい家ってどうなの?安いけど…。」 そんな疑問にお答えします。 私も地方で小さな家に住んでます。毎月の住宅ローンは6万円ほど。 でも耐震性能は最大。防炎にもなってて、断熱材もしっかり入ってます。 小さい家で高機能っていいですよ。

私は土地を550万で一括購入。家は2,000万円ほどで建てました(諸経費など全て込み)。これで月々6万円ほどの支払いです。

家族揃って楽しく暮らす家が月6万なら安いですよね。事前に資産を増やせた点・全て貯金していた点・小さい家を建てた点がポイント。

作り方④ 個人事業+αで食べていく

パラレルワークの図解

パラレルワークをする

正社員以外の働き方+個人事業で生計を立てます。固定費削減と小さな家の家賃なら、月20万ほど稼げば食べていけますね。

個人で月10万を稼ぐ仕組み・スキルがあれば、パートで暮らせます。

お悩みマン
パート…。ちょっと不安じゃないですか。
その気持ちも分かります。後はあなたの『働くことに疲れた気持ち』で決定して下さい。こればかりは自己責任ですから。
Ryota

私は会社で何度も倒れたり病気になりました。刺激に弱いHSPなので、普通の職場では消耗しすぎて即うつ状態になります。

それもあって会社での時間を減らそうと考えました。

正社員じゃなければ責任が軽く、時間も自由になる

パートだと仕事内容が正社員よりラクなんですよね。責任が軽いです。単純作業・基本的な作業の連続になるのでプレッシャーがありません。

何よりも時間が自由になります。休みも取りやすいですし、朝から晩まで働かなくていいですよね。

社会保険+厚生年金の加入で出費が減る

フルタイムのパートなら社会保険と厚生年金に加入できます。会社が折半してくれるため、個人での負担が激減します。

後は個人事業とのバランスで時間を決めましょう。個人事業が順調ならパートを辞めても平気です。逆に個人事業が難しくなったらパートの時間を増やします。

これで『ほどほど暮らし・ほどほど生活』が完成しました。

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2.30代までに『食べていきやすい環境』を整える

30代までに働きすぎない環境を作る

30代までに働きすぎない環境を作る

働くことに疲れる原因ってシンプルで『働きすぎ』です。

人それぞれストレス耐性が違います。あなたのストレス耐性を超えるストレスを会社から受けていたら潰れますよね。

その時に『年収を落とせるか』『行動できるか』が大切。いきなり年収の低い正社員やパート社員になっても食べていけません。

仕事量を減らし、収入を減らしても食べていける仕組みを30代までに作れるかどうかが分かれ目です。

貯金が1,000万あれば資産運用で月2~3万の配当が狙える

できるだけ若くして貯金を増やす

できるだけ若くして貯金を増やす

お金がある人ほどお金が貯まる仕組みの世の中です。ローンを組めば手数料が取られます。お金がなければ資産運用もできません。

もし貯金が1,000万あって年利3%で運用できたら不労所得30万の獲得ですよね。毎月3万ほど収入がアップします。

小さな不労所得・稼ぎを積み重ねる

毎月3万の不労所得だけでは食べていけません。でも、他の働き方を組み合わせればどうでしょう。

  • 配当金 月3万
  • 副業・個人事業 月10万
  • フルタイムのパート 月10万

食べていけるようになりましたよね。会社のようにボーナスがありません。派手な暮らしはできないものの、代わりに時間と低ストレスな生活が手に入りました。

仕事で月10万稼げば食べていける状態が理想

お金の計算をしている最中

お金の計算をしている最中

地方だと朝8:00~夜21:00まで働いても手取り20万の会社が多いです。

会社勤めで月10万稼ぐだけなら朝10:00~17:00まで勤務で十分可能。しかも社会保険と厚生年金に加入できます。

1日6時間も時間が自由になりましたね。

この6時間を利用して自分の仕事をしたり家族との時間を増やします。30代までに稼ぐ仕組みやスキルを身に付けておけば十分に稼げる時間です。

家族がいれば不安を解消して理解を得ること

ただし、正社員雇用とは違った生活になります。それなりに『波』がありますし、会社に守られていない不安もありますよね。

必ず家族の理解を得ましょう。

既に家も買い、ほどほどに暮らす準備ができているとします。夫婦でパートをするだけでも食べていけるんですよね。

後は価値観次第です。子どもと一緒に普通の生活ができれば幸せなのか。それとも海外旅行に行って楽しく暮らすのが幸せなのか。それ次第で生活を切り替えましょう。

※これからの働き方についても以下の記事でまとめています。

これからの働き方について
これからの働き方とは『10年パラレルキャリアの私が教える5つのこと』

続きを見る

3.働くことに疲れた私が別の生活を送った結果

働くことに疲れた私が別の生活をした結果

働くことに疲れた私が別の生活をした結果

以下のとおりです。

  1. ストレスが減り物欲がなくなった
  2. 家族との時間が増え、子どもがなつくようになった
  3. 小さなことに気付くようになった

正社員+個人事業のパラレルワークを続けていましたが、会社の利益率悪化に伴い仕事量が増加。退職しました。

もちろん個人事業の展開により不安はありますね。しかし、今までにないたくさんのメリットを感じています。

① ストレスが減り物欲がなくなった

無駄に買うことがなくなった

無駄に買うことがなくなった

忙しく働いていた時に比べて買い物をしなくなりました。

  • 服 → 安くて品質の良いものを探すようになった
  • 靴 → 長く履ける黒のスニーカーなど
  • 腕時計 → 欲しいものを純粋に選ぶようになった

上記のとおりです。

固定費を削減して我慢してても、ストレスから衝動買いするケースがあったんです。(お小遣いの範囲ですが。)それが本当になくなりましたね。

お茶とかも水筒で持ってきます。外食しなくても「おにぎりで良いか。」みたいな感じ。

② 家族との時間が増え、子どもがなつくようになった

公園で遊ぶ家族

公園で遊ぶ家族

子どもがいつも「パパっ!パパっ!」と甘えてくるようになりました。

シフト制で勤めていたため、子どもが寝ている時に出勤。子どもが寝た頃に帰宅が普通。あまり子どもと遊べる時間がなかったんです。

育児にも参加できるようになりました。朝ごはんを作る当番になったり、平日に旅行に行ったり…。プライベートを優先できる生活ってこんなに素敵とは知りませんでしたね。

※仕事とプライベートの関係についてはワークライフバランスの記事が参考になります。

ワークライフバランスとは
ワークライフバランスとは | 個人の取り組みで生活を豊かにする方法

続きを見る

③ 小さなことに気付くようになった

幸せそうに読書をする男性

幸せそうに読書をする男性

ふとしたことに気付いて幸せを感じています。

  • セミが鳴いた
  • 子どもが新しい単語を覚えた
  • いつになく写真がキレイに撮影できた

脳のリソースの大半を仕事に取られていたんだと思います。旅番組を見ていても楽しいと感じませんでした。今は「行ってみたいな。」と感じます。

自分なりに努力することは必要

とは言え、『まさか』に備えて日々作業をしています。当記事を書いている現在は個人事業に力を入れている状況。

1日8時間は作業していますし、それとは別で業務委託の仕事をこなしたりしてますね。休暇日は作っていません。予定が入った時が休みです。

それでも『働くことに疲れた』と思わないんですよ。

私たちは働くことではなくて『理不尽な叱り』や『家族との時間を優先したい時に優先できないこと』がストレスなのでしょうね。

まとめ:働くことに疲れたら『これからの働き方』に挑戦しましょう

働くことに疲れるのは普通です。90%の人がそう感じているでしょう。そこで『何とかしよう』と考えて、本気で行動できるかがポイント。

勢いで仕事を辞めたり転職しても状況って変わりません。

あくまで『ほどほどに働けば食べていける環境を作ること』が必要です。当記事の方法を年単位でゆっくり取り組んでみましょう。

 

以上、「働くことに疲れたあなたへ新提案『ほどほど暮らし・生活』の作り方」という記事でした。

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。婚約破棄されたりパワハラで退職したりしましたが元気です。■詳しいプロフィールはこちら

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