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仕事の才能がない、無能扱いされた時に切り替えて欲しい"考え方"の話

無能扱いされた時の考え方

「仕事の才能がない、無能だと言われる…。僕はこの先どうやって働いていけばいいんだろう。」

そんな悩みにお答えします。

当記事を読めば無能扱いされた時の切り替え方がわかります。

 

パラレルキャリアのRyotaです。

どちらかと言えば『不器用』『仕事が苦手』という状況で働いてきました。怒鳴られたことも多々あります。

 

当記事の内容はこちら

  1. 仕事の才能がない、無能扱いされた時の考え方
  2. どうして上司が部下を無能扱いするのか
  3. 仕事で無能扱いされた状況を活かす方法について

 

無能は実力でなく社風による部分が大きいです。同じ仕事でも他社に行くだけで評価は変わります。

上司がコミュニケーションとして『無能扱い』している可能性があります。

小学生が好きな女子をいじめたくなるのと一緒。可愛い部下をいじめるタイプがいます。

無能扱いされたら仕事が減ります。精神的に耐えられるのなら、それはそれでメリットがあるんですよ。

それぞれ詳しく解説しますね。

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1.仕事の才能がない、無能扱いされた時の考え方

無能扱いされた時の考え方について

無能扱いされた時の考え方について

以下の3つです。

  1. 無能扱いする社風
  2. セルフブランディングに失敗
  3. 無理に特別な役割をしない

あなただけ責任を感じる必要はありません。

お悩みマン
そうなんです?本当に仕事ができない気がするし…。
そういう悩みを解決するのも上司・会社の仕事ですからね。
Ryota

それぞれできること・できないことがあって当然

できることを仕事に役立てる適材適所を考えるのも上司の仕事。会社の利益になりますよね。

頑張ってるのに無能扱いされるって『会社の問題』であり、仕事より印象操作に失敗してます。

① 無能扱いする社風

無能扱いする社風

無能扱いする社風

会社が逆に社員を追い詰めることがあります。

注意ポイント

  • 体育会系
  • 意識が高い系
  • 使えない社員をわざと作る系

特に怖いのが『使えない社員をわざと作る系』ですね。

お悩みマン
そんな会社あるんです…?
あるんです…。悩んでる社員を放置するイメージですね。
Ryota

会社への不満が社員への不満にすり替わります。他の社員は団結するんですよ。

後は『不動産営業』や『ベンチャー系』です。仕事がすべて!生きがい!という感じ。

問題は会社になじめるか、なじめないか

社風って相性の問題です。創立者が違うので同業界でも雰囲気が全く違います。

仕事自体は楽しくてもなじめなかったら続きません。無能…というより、現会社で居場所を作れるかどうかが問題

② セルフブランディングに失敗

セルフブランディングに失敗

セルフブランディングに失敗

第一印象が悪かった場合です。

注意ポイント

  • 入社して早くにミスをした
  • 失言
  • 失礼なことをしている

会社って基本的に閉鎖された空間です。

最初の印象が悪いと『いじわるしてやれ』となり、それなりの扱いをされます。

悪い方向のブランディングになっちゃうんですよね…。

お悩みマン
悪い方向のブランディングってそんなにダメなんです?
成功しても『運がよかったな。』程度。評価につながらないこともありますよ。
Ryota

逆に、最初から可愛がられている子って小さなことでも褒められます。そしたらどんどん伸びますよね。

③ 無理に特別な役割をしない

無理に特別な役割をしない

無理に特別な役割をしない

頑張って評価を上げるのをやめましょう。

そういう時って空回りして逆に失敗します。

お悩みマン
あ、わかります。私もそうです…。
無能扱いされていると評価も戻らないんです。
Ryota

普通の評価に戻るには『もっと無能な人が出てくる』か『こつこつ評価を上げる』しかありません

1度の大成功で評価がガラっと変わることはないんです。

むしろ、現在の状況で成功しても普通の評価が受けられないだけ。損です。

 

上司があなたを無能扱いするのって理由があります。理由がわかればあなたに問題がないこともわかります。

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2.どうして上司が部下を無能扱いするのか

どうして上司が部下を無能扱いするのか

どうして上司が部下を無能扱いするのか

以下の3つです。

  1. 間違ったコミュニケーション
  2. パワハラ・モラハラによるストレス解消
  3. 自分の凄さをアピールしたいだけ

上司側に問題があります。

既にお話してますが、大事なことなのでもう1度。

上司の仕事内容の中に『部下をちゃんと使う・適材適所する』があります。それも含めて高い給料もらってますからね。

無能扱いは仕事を放棄しているのと同じです。

あなたが普通に働く意思を持っているなら、上司は悩みを聞いて仕事を改善するもの

だからあなたを無能扱いする上司って問題があるんです。

① 間違ったコミュニケーション

嫌味でコミュニケーションする上司

嫌味でコミュニケーションする上司

体育会系の職場あるあるです。

注意ポイント

  • 挨拶としてノルマを追求
  • 小ばかにする、失笑することで会話を楽しんでいる
  • 叱るのではなく怒る

テレビで芸人が芸人をいじるのと同じ感覚で接してます。

他のコミュニケーションの方法を知らないんですよね…。

このタイプの上司ならあなたが本気で『やめてください』と言えばやめてくれます。方法が間違っているだけですので。

私も工場長から家族のことをバカにされた経験があります。

会社で初めてブチ切れまして、事務所の扉も思い切り閉めて退室。その後は何も言われなくなりました。

ご参考まで。

② パワハラ・モラハラによるストレス解消

パワハラ・モラハラによるストレス解消

パワハラ・モラハラによるストレス解消

あなたを利用して発散してます。

注意ポイント

  • わざと定時近くに仕事を与える
  • ダブルバインドする
  • あなたのプライベートをバカにする

違う指示を2つ出すダブルバインドとかつらいですよね…。

1人で抱えきれない仕事量は相談することと言われたのに、相談すると『1人で対応すること』と言われる。こんな感じですね。

何をどうしても叱られます。

これって仕事とは関係なくて、あなたをいじめてストレス発散しているだけ。

自分の悩みを部下にぶつけて楽しんでます。あなたに非はありません。

③ 自分の凄さをアピールしたいだけ

マウンティングタイプの上司

マウンティングタイプの上司

単なるマウンティングです。

マウンティングする上司って自分に自信がありません。凄さをアピールしないと不安で仕方ないんです。

マウンティング内容について

  • 俺の方が仕事ができる
  • お前とは違う
  • 俺は凄い(プライベートの自慢)
  • そんな車に乗ってどうするんだ

特に多いのが仕事内容についてですね。我慢が足りないとか、そういうアピール。

あなたを無能扱いしたいんじゃなくて自分を凄く見せたいだけです。

 

才能がない、無能扱いされたってつらいですよね。でもデメリットばかりじゃないんです。

3.仕事で無能扱いされた状況を活かす方法について

仕事で無能扱いされた状況を活かす方法

仕事で無能扱いされた状況を活かす方法

仕事量と責任量を減らしましょう

当ブログテーマでもあるストレスフリーな生活につなげられます。

方法:少ない仕事量で在職することを目指す

無能扱いされているんだから、重要な仕事は任せられません。

お悩みマン
でも、評価も下がるし出世できないんじゃないです?
そこで考えて欲しいのが現会社で頑張るメリットです。
Ryota

例えば以下の感じなら頑張るメリットってないですよね。

ポイント

  • 昇給が5,000円以下
  • 出世しても手当が10,000円しか増えない
  • 出世すると仕事量が増え、残業が月40時間を超える

会社での頭数には入ってるけど、出世コースからは外れる。それでも食べていくには困りません。

必要な額はパラレルワークして自分で稼ぎましょう

仕事を1つだという考えを捨てよう

一部の人は気付いてます。

もう会社だけに依存してるとリスクが高いし見返りが少ないんですよね。

じゃぁ会社のメリットって何かと言えば『安定』です。厚生年金も半分負担してもらえますし、社会保険にも入れます。

お悩みマン
確かに。大手でもリストラ始まってますもんね…。
だから働き方を自由な発想で考えましょう。
Ryota

複数の収入源については別記事にしています。あわせてご覧ください。

▼これからの働き方▼

複数の収入源の作り方
複数の収入源の作り方『リスク分散の必要性・経験談もあわせて解説』

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まとめ:無能扱いについて、自分を低く見る必要はありません

無能扱いされても仕事の才能がないなんて思う必要はゼロです。

問題点は以下のとおり。

  • 無能扱いする社風
  • セルフブランディングに失敗
  • 無理に特別な役割をしない

単純にマウンティング上司にあたっちゃっただけかもしれません。

逆に現在の状況を活かして、仕事量を減らし個人で稼ぐことも考えます。

会社が全ての働き方ではありません。逆に会社を利用する考えを持ちましょう。

 

以上、『仕事の才能がない、無能扱いされた時に切り替えて欲しい"考え方"の話』という記事でした。

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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