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音楽業界に強い転職サイト・転職エージェント3選【好きを仕事にする】

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音楽業界に強い転職エージェント

「音楽業界に強い転職エージェントを知りたい。何かしら音楽に関わる仕事をしたいんだけど、音楽の専門学校を出たわけじゃないし…。アドバイザーに相談して解決できないかな。」

という疑問にお答えします。

 

ミュージックコンポーザーのRyotaです。フリーで音楽の仕事をしていた時期があり、サウンドプロダクションとは音楽作家契約を結んでいます。

 

当記事の内容はこちら

  1. 音楽業界に強い転職サイト・転職エージェント3選
  2. 音楽業界の就職事情について
  3. 社会人が音楽業界に転職するために必要なこと

 

なお、大学で音楽業界の転職事情について痛いほど学んでいます。そんな私が音楽業界に転職するために必要なこともお話しますのであわせてご覧ください。

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1.音楽業界に強い転職サイト・転職エージェント3選

レコーディングエンジニア

レコーディングエンジニア

クリエイティブな求人が多い・非公開の求人が多い・求人数が多い、の3つを選ぶ基準にします。

音楽業界の求人は少ないです。しかも『アルバイトからの流れ』や『コネ』の入社が多いという特徴があります。実力ある人をそのまま正社員にした方が安心だからです。

上記を前提として音楽業界に強い転職サイト・転職エージェントが以下の通りです。

 

音楽業界に強い転職サイト・転職エージェント3選

dodaエージェントサービス 非公開求人数No.1。クリエイティブな求人が多い大手の転職エージェント。悩んだらここ。

ワークポート クリエイティブ系求人が多い。30歳以上にも使われている。

JAIC(ジェイック) 求人とアドバイザーの質が高い。20代なら相談する価値あり。

 

上記3社のどれかを使いましょう。

試しにワークポートのクリエイティブ系求人を『音楽』で絞りこんでみると以下のような感じ。

ワークポートの音楽求人

ワークポートの音楽求人

少ないながらも見つかりますね。

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2.音楽業界の就職事情について

音楽業界の転職事情は厳しい

音楽業界の就職事情は厳しい

音楽業界に就職するのは厳しいです。以下の2点が理由です。

  1. 地方では音楽業界の仕事がない
  2. 求人数が少ない

 

さらに『アルバイトから正社員になる』『音大からのコネ入社』がありますので、転職からの未経験入社は狭き門です。

とはいえ道がゼロなわけでもありません。

① 地方では音楽業界の仕事がない

音楽業界の仕事はほぼ東京と大阪に集中しています。

私は東海に住んでおり名古屋の音大を卒業しました。ほぼ音楽系の求人ってありません。就職活動中に身を持って知りました。

(株式会社エクシングくらいでしたね。他は小さなレコーディングスタジオなどなのですが、既に入社する人が決定している状況です。)

音楽業界に転職したい!のなら上京を検討しましょう。

② 求人数が少ない

東京・大阪に行ったとしても求人数は多くありません。というのも音楽業界が縮小しているんですよね。

CDの販売全盛期だった頃に比べて音楽業界全体が下がってます。シンプルに利益が減っているので求人数も少ないですね。

 

音楽ビジネス系の路線を検討する

クリエイティブ系(スタジオミュージシャン・レコーディングエンジニアなど)への転職は厳しいのですが、音楽ビジネス系は需要が残ってます。

広告系やイベント提案ですね。これなら東京に限らず全国的にも仕事が見つかります。あなたが狙うべきはここです。

音楽ビジネス系ならクリエイティブに強い転職エージェントより大手の求人数が多い転職エージェントを使った方が求人が見つかりやすいです。

当記事でご紹介した3社の中なら『dodaエージェントサービス』ですね。

3.社会人が音楽業界に転職するために必要なこと

他業界から音楽業界への転職に必要なこと

他業界から音楽業界への転職に必要なこと

以下の3つです。

  1. ビジネススキルを生かす
  2. 強いメンタル
  3. 仕事を生きがいにする考え方

 

音楽業界は全体的に『特殊』な仕事です。ウェディングプランナーみたいに『なりたい人が続ける仕事』なトコがありますね。

憧れだけで入社できるほど甘くないです。ここを深堀りしていきます。

① ビジネススキルを生かす

転職時には今までの社会経験・ビジネススキルを生かしましょう。

『音楽が好きなんです!』をアピールしても効果はありません。そういう人を嫌と言うほど見てきているからですね。

 

音楽業界の面接で生きる内容

  • 自分ならどういう企画をするか(具体論も含めて)
  • コネクション
  • 外注せず使えるソフトやスキル

 

利益に直結することをアピールします。

デザイン1つでも外注ではなくてあなたが作成できるなら安くなりますよね。あなたが印刷業界に勤めていたのなら、同業界のコネを使って格安で仕事を依頼できる可能性があります。

こんなイメージですね。

② 強いメンタル

これは会社にもよるのですが、音楽業界って『体育会系』なところがあります。

イベンターやマネージャー業に携わった場合は『気が利くかどうか』が仕事力。気が利かないとTV局のADのように『厳しく叱られてコキ使われる』ことになります。

クリエイティブ路線はさらに状況が悪化しますね。

上司と部下という関係よりも『弟子』の扱いになるので普通ならパワハラになるようなことが続きます。それでも耐えるメンタルは必須です。

結局は実力主義なんですよね。音楽業界って実力ある人が60歳まで現役であり続けます。管理職に回らないんですよね…。

なので、努力して努力してスキルを身に付ける他ありません。もっとも音楽ビジネス系はちょっと違いますが。

③ 仕事を生きがいにする考え方

好きが仕事になる分野なので基本的には薄給です。労働時間も長いです。

クリエイティブな仕事なら3日間スタジオに泊まり込みは良くある話。音楽ビジネス系でも『イベント企画の仕事量が多すぎて毎日終電帰り』があります。

大手の広告代理店で音楽系イベントを担当した場合は数ヶ月間激務ですね。文字通り、家で休めない生活になります。

音楽業界に勤めることが人生だ!という気持ちで入らないとつらくなります。

まとめ:音楽業界に強い転職サイト・転職エージェントは3社です

dodaエージェントサービス 非公開求人数No.1。クリエイティブな求人が多い大手の転職エージェント。悩んだらここ。

ワークポート クリエイティブ系求人が多い。30歳以上にも使われている。

JAIC(ジェイック) 求人とアドバイザーの質が高い。20代なら相談する価値あり。

まず相談したいというあなたはDODAを利用しましょう。

 

音楽業界に入るのが不安になった…。というあなたは、フリーで音楽業界と関わっていくのもアリです。

ブログを作って音楽ライター活動をしたり、クラウドソーシングで音楽の仕事を受注する道もありますね。

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。ゆるく生きていきたいのにクビを締め上げています。■詳しいプロフィールはこちら

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