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「嫌なら辞めろ!」でも会社は引き止めたい?実際に辞めた時の反応も紹介

嫌なら辞めろという会社

「嫌なら辞めろって言われたけど、これって本当?辞めたらどうなるんだろう…。」

そんな悩みにお答えします。

当記事を読めば『嫌なら辞めろ』と言う会社の本心、本当に辞めた結果がわかります

 

製薬工場に10年ほど勤めてたRyotaです。

最後はパワハラ的に『辞めるの?辞めないの?』となり、辞めました。

お悩みマン
うわっ…気になる話…。
当時はパラレルワークで結果も出して余裕がありました。だから会社の気持ちも判断できましたね…。
Ryota

会社がどう思っているのか。また、引止め時の面談内容までお話します。

嫌なら辞めろと日常的に言われているあなたはどうぞご覧ください。

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1.「嫌なら辞めろ!」という会社の本心について

会社の本心について

会社の本心について

辞めて欲しくない。辞めるはずがないと思ってます。

お悩みマン
えっ!そうなんです?
会社的に辞めたら損失ですからね。
Ryota

社員が辞める損失について

  • 採用コスト
  • 教育コスト
  • 労働力が確保できるまでの補填・残業代
  • 退職金

しかもパワハラ的な言動。会社の評判を悪くするリスクがあります。

そこまでして『嫌なら辞めろ!』なんて言えません。深く考えてないんです。

本心:辞めて欲しくない

本心:辞めて欲しくない

本心:辞めて欲しくない

特に優秀な人が辞めたら残った人が大変なんです。

お悩みマン
優秀じゃないから『辞めろ!』って言ってるんじゃないです?
そうとも限りません。『いじめ対象』にしてるだけの可能性があります。
Ryota

仕事ができなくても可愛がられてる社員いるじゃないですか

辞めたいけど、辞められなさそう…。耐えそうな人に言ってます。

後は会社の方針が変わった時ですね。

私の工場では途中で残業代カット・交代制導入が開始されました。

その時にも「辞めたきゃ辞めろ。」と言われて、2名が辞めてます。

どうせ辞められないと思いマウンティングしている

既にお話しましたが、辞めそうな人に『辞めろ』と言えば辞めます。

社員がどんどん辞めたら会社は回りません。残った人が残業だらけ。

辞められないタイプの人を見て発言しています

辞められないタイプの人

  • 真面目
  • ストレスに耐えるタイプ
  • まだ社会を知らない
  • 会社から『頑張るしか能力がない』と思われている

萎縮させてもっと仕事をさせようとしている

怒鳴ったり、辞めろとか言われたら怖いですよね。

怖がらせて命令を聞かせるのは昔からある手法。萎縮させようとしています。

ブラック企業に多い方法の1つ。

残業を増やし、会社の言うことが『正しい』と思い込ませるんです。

『嫌なら辞めろ』と言う上司は必ず『お前は他では通用しない』『どこの会社も同じ』と言います

次に本当に辞めてみた私の体験談をお話しますね。

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2.嫌なら辞めろと言われて本当に辞めた体験談

嫌なら辞めろと言われて本当に辞めた体験談

嫌なら辞めろと言われて本当に辞めた体験談

まとめると以下のとおりです。

  1. 目を丸くされ、驚かれる
  2. 経営陣から引止めの面談をされる
  3. 親しい先輩や後輩からは「いいな」と言われる

会社の利益率が悪化してドタバタしていた時期。

月残業100時間や『他の課の仕事を責任もってやるように』と指示されたので反発。

裏で『辞めるの?辞めないの?ハッキリしろよなぁ…。』と言われているのを先輩から聞き退職しました。

ただし、退職に踏み切るまで2ヶ月かけてます。

妻とも相談。他の仕事で食べていける状況+貯金が1,000万を超えていたので決意しました。

必ず『準備』してから決定してくださいね。

① 目を丸くされ、驚かれる

退職届を出した時に工場長が「アっ…。こいつもか。」という顔をしてました。

お悩みマン
退職届はすんなり受理されたんです?
ええ。普通に渡せました。事前に同僚も渡してましたので。
Ryota

係長クラスの人からも「辞める側とは思わなかった。」と驚かれましたね。

妻がいる・家を建てている・33歳の3つが辞めづらさの原因。

辞めないだろうと考えるのは普通です。だから『辞めるのどうなの?』とマウンティングされてました。

② 経営陣から引止めの面談をされる

経営陣から引止めの面談をされる

経営陣から引止めの面談をされる

専務と1時間ほど面談しました。

専務から言われたこと

  • 部署異動はどうか
  • 何が不満だったのか
  • 頑張れば評価する予定だった

ですが、『退職を前提でお話しましょう』とだけ返答。

変わり者でいつも優しくしてくれた専務。

最後には「なら1つ約束してくれ。その仕事で成功することを。」と言って別れました

お悩みマン
味方になってくれる人もいたんですね。
ちょっと心うたれました。でも、現場で居場所がなくなれば一緒じゃないですか。
Ryota

評価するのは直属の上司であり工場長です。

そこから『嫌なら辞めろ!』と言われた以上、今後の評価は期待できません。辞めるしかなかったです。

③ 親しい先輩や後輩からは「いいな」と言われる

会社に残るのって『本当に辞められない人』です。

私の工場の待遇悪化について

  • 月に2回ほど休日出勤
  • ノー残業だったのに、月50時間ほど復活。繁忙期は100時間になるかも
  • 他の課の仕事も覚える

待遇だけで言えばブラックです。

ほとんどの人から「ついにシャバに出るのか。」みたいに言われましたw

社員に優しくする会社は『嫌なら辞めろ』なんて言いません。

誰もがこの会社で働き続ける不安を抱えていたんです。それが最後にわかりました。

ただ辞めて『路頭に迷う』のなら、会社の人にあわせる顔もありません。

最低でも『次の仕事』は見つけましょう。

3.辞める前に選択肢を作ることが大切

辞める前に選択肢を作ることが大切

辞める前に選択肢を作ることが大切

選択肢は大きく4つあります。

  1. 転職する
  2. 独立する
  3. パート+個人の仕事で食べる
  4. しばらく休む

精神的にボロボロになっているなら休みましょう。

お悩みマン
でも、職歴に傷がつきません…?
半年くらい自分のやりたいことを探すなら大丈夫です。
Ryota

適当な仕事に就いて転職を繰り返すよりはマシですよ。

独立もスキルや準備が必要。

あなたが進む道は『転職』か『パラレルワーク』が一般的になりますね。

▼仕事で疲れてしまっている場合はこちら▼

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勢いで辞めても元の会社がよく見えるだけ

選択肢で失敗すると辞めた会社がよく見えます。

私も個人事業に切り替えて1ヶ月目。何と売上が暴落してしまいました…。

この時ばかりは『辞めない方がよかった。バチでも当たったかな。』と落胆しましたね。

精神的に余裕が持てるくらいまで準備することです。

「辞める!」と心の中で決意してから、2~3ヶ月は準備期間にしましょう。

準備を始めるとフッキれます。会社で何を言われても平気になっちゃうんですよね…。

選択肢① パラレルワークで食べる

パラレルワークの図解

パラレルワークをする

副業+パートなど、複数の働き方を選んで働きます。

私も実践しているのがコレ。

ポイント

  • 個人で月10万ほど稼ぐ
  • 足りない分は会社で働いて稼ぐ
  • 雇用関係は自由。その都度切り替える

ストレスが減りますね。正社員のように責任がありません。

ただし、個人で安定して稼げないとダメ。1年ほど副業して月5~10万稼げる仕組みを作りましょう。

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選択肢② 現職場より自分にあった会社を見つける

笑顔で働く人たち

笑顔で働く人たち

普通に転職します。

ただし、今の職場のように問題があればダメですよね。長く働ける職場を探します。

お悩みマン
どうすれば見つかるんです?
まずは今回の失敗を分析すること。何がしたいかを考えることです。
Ryota

ポイント

  • 会社に求めることの優先順位を作る
  • 過去の成功体験を分析、どういう仕事が向いているか調べる
  • 職業紹介優良事業者に登録して求人を探す

ブラックな求人がほぼないとします。後は会社とあなたのマッチングの問題ですよね。

質のいい求人は職業紹介優良事業者を使って見つけましょう。

あんまり知られてませんが…厚生労働省が中心になって厳しい審査をした結果、認定された転職際とです。

▼詳しくはこちら▼

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まとめ:嫌なら辞めろという会社は辞めましょう

「嫌なら辞めろ!」という会社は、実は辞めて欲しくありません。

辞められると『コスト』がかかるからです。

私が実際に辞めたところ、かなり引き止められました。目を丸くされ驚かれました…。

でも、社員のことを思う会社は辞めろなんていいません。

まだまだ会社人生は続きます。せめて『どうでもいいことで傷つかない会社』を選びましょうね。

 

以上、『「嫌なら辞めろ!」でも会社は引き止めたい?実際に辞めた時の反応も紹介』という記事でした。

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

メディア運営・作曲家・各種アドバイザー・講師のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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