仕事・働き方 会社員

【コレは凄い】HSS型HSPの向いてる仕事は一流?特徴から今の時代にあった適職まで紹介

HSS型HSPの向いてる仕事

「HSS型HSPの向いている仕事が知りたい。HSPの適職とは違うのかな?」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めばHSS型HSPの向いている仕事がわかります

 

HSP度『強』のRyotaです。セミナー講師なども経験。一部HSS型の特徴を持っています。

お悩みマン
HSPと違って外向的な強みがあるってことです?
そうです。だから今の時代にあった性格なんですよね。
Ryota

HSPと同じ『疲れやすさ』はあるものの、HSPの適職とは違った仕事も選択肢になります。

どういう仕事が向いているのか。そもそも特徴はどうなのか、まで解説します。

どうぞご覧ください。

▼HSPの適職について▼

関連記事
HSPに適した仕事
【これで安心】HSPに適した仕事10選『実務経験から安心して働ける理由も解説』

続きを見る

▼内向型な人の仕事について▼

関連記事
内向的な人に向いている仕事
内向的な人に向いている仕事『転職5回+パラレルワークの経験から解説』

続きを見る

スポンサーリンク

1.HSS型HSPに適した仕事8選『今の時代にあった働き方』

HSS型HSPに適した仕事について

HSS型HSPに適した仕事について

以下の8つです。

  1. 個人事業主・プチ経営者
  2. セラピスト・ネイリスト
  3. セミナー講師・ワークショップ
  4. ベンチャー(セルフスターター的な働き方)
  5. 成果給の営業マン
  6. 企画・イベンター
  7. フリーペーパー制作
  8. インストラクター

HSPは内向的な性格が強いです。

でも、HSS型HSPはHSPの特徴を持ちつつ外向的な性格を持ってます。(人により度合いは変わります。)

お悩みマン
人の悩みがわかるし、外に出るのも平気?!最強ですね!
だから自由に働きやすい今の時代にあってるんですよ。
Ryota

正しい方向性で努力すれば一流になりやすい性格とも言えますね。

① 個人事業主・プチ経営者

個人事業主・プチ経営者

個人事業主・プチ経営者

活躍しているフリーランスをイメージしましょう。

ポイント

  • 権限が自由
  • 行動や予算も縛られない
  • 自分で仕事を取りにいける

仕事のコツは『悩みを持った人に、悩みを解決するものを届けること』です。

HSS型HSPは悩みがわかります。積極的に行動するのも平気なので営業活動ができます

この点で私もHSS型の特徴を出しています。

ブログ、メディアを運営しつつ法人さんとお会いして情報を得ているからですね。

HSPの場合は自分から交渉することがストレス。外に出ることが大変です。

② セラピスト・ネイリスト

アロマやネイルは個人の仕事と相性がいい

アロマやネイルの仕事

HSPに向いている『クリエイティブな仕事』です。

お悩みマン
でもサービス業だから人と話さないとですよね…。
HSS型HSPが平気なんですよ。
Ryota

外向的な性格なので人との会話が苦になりません

しかも、人の悩みがわかります。セラピストやネイリストって『ストレスをなくしてあげる仕事』でもありますよね。

カウンセリング的な面でも性格が役立ちます。

しかも副業にしやすいです。

自分でショップを開き人を募集。HSS型HSPなら、そのための営業活動までできます。

③ セミナー講師・ワークショップ

人の前で話すのが平気

人の前で話すのが平気

自分で様々な体験をして、人の前で話すことができます

ポイント

  • 人前が平気
  • その後の交流会も楽しむことができる
  • どういう悩みの解決に需要があるのかがわかる

実はHSPも講師が向いてます。人の相談に乗る・教えるというのが平気なんですよ。

お悩みマン
そっか。別に怒鳴られたりするわけじゃないですもんね。
そうなんです。人前に立つことで疲れるくらいです。
Ryota

私もセミナー講師を体験しています。

最初は緊張するものの、途中から『人のために何が伝えられるか』という考えになるんです。

少人数のセミナー・ワークショップなら特に疲れもしません。楽しいです。

④ ベンチャー(セルフスターター的な働き方)

セルフスターターについて

セルフスターターについて

会社員ですが幅広い権限が持てます。

お悩みマン
そうなんです?
すべきことが多すぎるんです。1人で何でもやらないとダメ。
Ryota

それがHSS型HSPに合ってます。

HSS型HSPとセルフスターター

  • 自分の考えで行動して結果を出せる
  • 人から指示されない
  • 1人で外に出て行動できる

プチ経営者なんですよね。

最近増えてきたWEB/IT系の仕事はセルフスターターを求めている会社が多いです。

サラリーマンをするならセルフスタータータイプ募集の会社を探しましょう。

⑤ 成果給の営業マン

成果給の営業マン

成果給の営業マン

悩みがわかるし交渉が平気だからです。

HSPは悩みがわかるので営業そのものは向いてます。でも、普通は疲れちゃうんです…。

お悩みマン
だから『手紙』とかの営業をするんですよね?
そうです。HSS型だと普通の営業もできるハイブリッドになるんですよ。
Ryota

成果給の営業マンって今は不人気。時代にあってないからです。

一方で成果を出して短期間で年収700万クラスになる人もいるんです。

成果給系の営業マン

  • 保険関係
  • 住宅関係
  • 不動産

人の気持ちを感じつつ会話を進めることができます。営業には特に向いてるんですよ。

⑥ 企画・イベンター

企画・イベンター

企画・イベンター

HSPは感じ取ることが上手、発想力もあります。

HSS型になると『人をまとめられる』『自分でも作業ができる』状態です。

企画系でHSS型HSPに向いている仕事

  • ディレクター
  • 外注しつつのクリエイティブな作業
  • イベンター

複数名でサービス・モノを作り上げることができます。

お悩みマン
それは強みですね。HSPだと外注するだけでもつらい。
これもセルフスターター型が求められる仕事ですね。
Ryota

私は外注が全くできません。

自分の作品や仕事に対して人から口を出されるのが嫌いだからです。

この点はHSS型になれませんでした。内容によってHSS型が出る・HSPが出る場合があります。

ご参考まで

⑦ フリーペーパー制作

フリーペーパー制作

フリーペーパー制作

クリエイティブなんですが営業的な仕事が多いです。

フリーペーパー制作の仕事

  • 広告を獲得するための営業
  • 写真撮影やフリーペーパーのデザイン、ライティング
  • 企画を考える
  • 広告主さんと相談

ブログ、メディア運営と似ていますね。一次情報獲得のための外出が増えます。

お悩みマン
広告を出す人たちは『売りたい』んですもんね。
そう。その悩みを聞くこともできちゃいますね。
Ryota

ツイッターやインスタでのマーケティングにもつながります。

スキル的に副業にも役立てやすいのがポイント。

⑧ インストラクター

インストラクター

インストラクター

スポーツジムやヨガの『講師』ですね。

サイクリングなど『外での活動の講師』もあります。

お悩みマン
そっか、講師系だから向いているんですね。
そうなんです。後は『たくさんの人の前に立っても平気』が強いですね。
Ryota

例えばスポーツジムのインストラクター。

50名の前で正しく運動しないといけません。恥ずかしいし緊張します。

それが『楽しい』と思えるのがHSS型のHSPなんですよ。

 

向いている仕事がわかったところでHSS型HSPの特徴を学んでいきましょう。

スポンサーリンク

2.HSS型HSPの特徴について

HSS型HSPの特徴

HSS型HSPの特徴

外向的な性格を持ったHSPです。

外向的な性格の特徴

  • 人と一緒の時間にエネルギーをもらう
  • 目立つのが平気
  • 人と話したいし、交流を持ちたい
  • 外で仕事をしたい
  • 人にお願いできる
  • 気持ちを伝えることができる

内向的は1人の時間が好き。人と深く関わりたくない人のこと。

繊細で人の悩みがわかるのに人とコミュニケーションが取れる。それがHSS型HSPです。

15項目で簡単セルフチェック

  1. 自分の作品を作るためなら人と関わることができる
  2. 人前で話すのが緊張するけど平気
  3. 自分で企画して行動できる
  4. 自分の気持ち・意見を伝えることができる
  5. YESマンじゃない
  6. 知らない人と話すのが楽しい
  7. 幹事ができる
  8. 新しい経験が好きだ
  9. 新製品を買って試している
  10. リーダーシップがある
  11. 話をするけど話を聞ける
  12. 人に触れたり、プレゼントをするのが好き
  13. チーム型のスポーツができる
  14. 外見にこだわる
  15. 謙虚で努力を隠せる

該当数が多ければ多いほどHSS型HSPです。

ただし、1項目でも当てはまっていれば『特定の場面でHSS型になる』可能性があります。

私のように『セミナー講師』などは平気。

でも、人からの意見は苦手。複数名の行動は無理。という感じですね。

HSPと同じように疲れやすさは残っている

HSS型HSPは何となく万能に感じます。

お悩みマン
そうですよね。器用だし人の気持ちがわかるんですから。
でも悩みやすいんです。人一倍疲れますね。
Ryota

HSPは刺激に弱いんです。HSS型もそこは一緒。

刺激に弱いのに新しいことに挑戦。外に出るので凄く疲れます。燃費が悪いんですね…。

HSS型HSPのデメリット

  • 簡単に疲れてしまう
  • 疲れをリフレッシュするのが下手
  • 人からは『天才肌』と思われてしまう
  • 何でも任せられる

どこかで頑張る一線を作らないとヘトヘトになります。ミスしてガッカリしやすいのもHSPと一緒。

▼HSPの適職について▼

関連記事
HSPに適した仕事
【これで安心】HSPに適した仕事10選『実務経験から安心して働ける理由も解説』

続きを見る

最後に『HSS型HSPはどういう考えで仕事を選べばいいのか』をお話しますね。

3.HSS型HSPの仕事選びのコツ

HSS型HSPの仕事選びのコツ

HSS型HSPの仕事選びのコツ

以下の3つです。

  1. 自由に行動できる・権限がある
  2. 移動などの『1人の時間』がある
  3. 外注せず、自分も『主役』になる

ちゃんと能力が発揮できる、評価されること。

少しはホっとする時間があること。自分も作業できることです。

① 自由に行動できる・権限がある

自分で考えで行動できるので、指示ばかりの職場では能力が発揮できません。

自由にならない仕事

  • ライン工
  • 古い考えの会社
  • 上下関係が厳しすぎる会社

結果を出しても怒られる職場ってありますよね。

お悩みマン
怒られたら疲れて何もできなくなると…。
そうなんです。HSS型HSPの強みが裏目にでちゃいます。
Ryota

だからセルフスタータータイプを求めている新しい会社の方が活躍できるんですよ。

② 移動などの『1人の時間』がある

移動などの『1人の時間』がある

移動などの『1人の時間』がある

外向型の性格を持っていても刺激の少ない時間が必要です。

1人の時間があればホっとできますよね。

1人の時間の必要性

  • 刺激が少ない
  • 何かをしていても休まる時間になる

営業の移動時間などですね。

移動そのものが仕事ですし、外の景色が変わるのが新鮮で楽しいです。

③ 外注せず、自分も『主役』になる

外注せず、自分も『主役』になる

外注せず、自分も『主役』になる

HSS型HSPは人を動かすのが上手。でも、HSPなのでクリエイティブな仕事もできます。

外注しないことで『経費節約』にもなりますよね。

上手に自分も使って結果を出しましょう。

お悩みマン
そしたら評価も上がりそうですね!
そうなんです。クリエイティブで結果を出してから組織化する流れがいいですよね。
Ryota

自分も作業することで人の悩みが深く理解できます。

ポイント

  • 外注した仕事の一部を自分でも担当する
  • フィードバックする
  • 悩みを理解して話を聞く『カウンセリング的』

ディレクターとしての立場も確立できます。

徐々に現場の悩みを理解できなくなるディレクターさん多いですからね。

セルフスタータータイプを欲しがる企業に入るために

笑顔で働く人たち

笑顔で働く人たち

優れた能力を使い潰されてはがっかりです。そのリスクは強いです…。

日本だと優秀な人は仕事量が増えます。

HSS型HSPも疲れやすいので潰れちゃうんですよ。強みが悪い方向に出ています。

だから、離職率の低い『個人でどんどん働いてくれる人を探している企業』を狙います。

当ブログでは『職業紹介優良事業者』での仕事探しをおすすめしています。

お悩みマン
職業紹介優良事業者?
厚生労働省が認めた転職サイトなんです。働きやすい求人ばかりですよ。
Ryota

正しく評価してくれる会社に入ればあなたもバリバリ働けます。

HSS型HSPの強みをいかして結果を出しましょう。

▼職業紹介優良事業者についてはこちら▼

関連記事
職業紹介所の雰囲気
職業紹介優良事業者とは『認定業者にインタビュー。実態調査済み』

続きを見る

まとめ:HSS型HSPは伸びている企業で活躍しましょう

HSS型HSPに向いている仕事はこちらです。

  1. 個人事業主・プチ経営者
  2. セラピスト・ネイリスト
  3. セミナー講師・ワークショップ
  4. ベンチャー(セルフスターター的な働き方)
  5. 成果給の営業マン
  6. 企画・イベンター
  7. フリーペーパー制作
  8. インストラクター

もちろん一例です。

自由に考えて行動できる強みをいかしましょう

単純作業など、指示されたとおりが求められる仕事内容は強みがいかせません。

HSP特有の疲れやすさは残ってます。できるからと言って無理せず、休む時間も作りましょうね。

 

以上、『【コレは凄い】HSS型HSPの向いてる仕事は一流?特徴から今の時代にあった適職まで紹介』という記事でした。

関連記事
HSPに適した仕事
【これで安心】HSPに適した仕事10選『実務経験から安心して働ける理由も解説』

続きを見る

関連記事
内向的な人に向いている仕事
内向的な人に向いている仕事『転職5回+パラレルワークの経験から解説』

続きを見る

関連記事
HSPが職場で人間関係を良好にする
【本質】HSPが職場で人間関係を良好にする秘訣『強みをいかした働き方も紹介』

続きを見る

関連記事
職業紹介所の雰囲気
職業紹介優良事業者とは『認定業者にインタビュー。実態調査済み』

続きを見る

スポンサーリンク
おすすめ記事と広告
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

メディア運営・作曲家・各種アドバイザー・講師のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

-仕事・働き方, 会社員
-

© 2020 Parallel Road