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『ロボアドバイザーが大暴落』売らずに耐えれば黒字になる3つの理由

更新日:

「ウェルスナビもTHEOも大赤字なんだけど大丈夫?!」

「マイナス8%・・・。預けない方が良かった。」

ロボアドバイザーの実績に不安を感じているあなたは当記事をご覧下さい。

 

ロボアドバイザーで資産運用をしているRyota(@Blue_Rat_Web)です。

NYダウの暴落によりウェルスナビ・THEOもマイナスが続いています。

元本割れ続きで「売った方が良いんじゃない?」とお考えでしょう。

しかし、売ってしまえば『損』が確定します。

ロボアドバイザーの資産を売らずに耐えていれば必ず黒字になる理由を3つご紹介します。

ご一緒にプラス10%以上の大黒字を目指しましょう。どうぞご覧下さい。

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1.『インデックス投資』なので、世界経済が黒字ならあなたも黒字になる

インデックス投資とは

運用目標とする特定の市場インデックス(指標)を構成する全てもしくは代表的な証券を選択して保有することで、そのインデックスのリターン(運用成果)をできる限り忠実にトラッキング(連動)する、パッシブ運用の投資戦略です。

引用:Vanguard ETF入門

ロボアドバイザーで購入する金融商品(ETF)は日経平均株価やNYダウ平均と同じような動きをします。

例えばウェルスナビの主な金融商品は以下の2つ。

 

  • 米国株(VTI)
  • 日欧株(VEA)

 

アメリカの株価が上がっていれば黒字。日本とヨーロッパの株価が上がっていれば黒字になります。

ロボアドバイザーは世界規模の分散投資なので、一部の国がマイナスでも影響はありません。

しかし、世界的に経済がマイナスなら赤字になります。

逆に言えば世界経済がプラスならあなたも黒字なんです。

あなたが考えるべきは短期的な赤字では無く、

「世界経済は伸び続けるだろうか。」

という1点です。

 

ロボアドバイザーNo.1のウェルスナビで扱う金融商品の一覧はこちらをご覧下さい。

参考 ウェルスナビって大丈夫?扱っている金融商品を分かりやすく解説します

ウェルスナビって大丈夫?扱っている金融商品を分かりやすく解説します

ロボアドバイザーに資産運用を任せているRyota(@Blue_Rat_Web)です。 今回はウェルスナビの金融商品についてお話します。 「ロボットにお金預けて大丈夫なの?」 「評判は良いけど、何だか不 ...

①3年・5年後の『技術の進歩』を考えよう

たった数年間でスマホが普及し、インターネットがどこでも閲覧できる時代になりました。

1,900年から2,000年の間に信じられないほど技術は発展しています。

このように世界は進歩して豊かになり続けています。

半年間ロボアドバイザーが赤字だったとしても、3~5年の間に技術が進歩して世界が豊かになれば取り返せます。

Ryota
戦争・大震災があっても各国は成長を続けています。成長を続ける意識がある限り、経済は緩やかに伸びていきます。

②ロボアドバイザーは『年単位の長期的な運用』

一部の株や仮想通貨の動きに慣れてしまうとロボアドバイザーの動きは緩やかに感じられます。

急激に下落した後も黒字になるまで時間がかかります。

インデックス投資は短期的ではなく長期的な運用。1日2日の変動に流されるのではなく、年単位でプラスになるかどうかを判断基準にしましょう。

③相場が下落し続けることは無い

アメリカのリーマン・ブラザーズが破綻した際に世界的な金融危機となりました。

これが有名な『リーマンショック』です。

ダウ平均株価はリーマン破綻後におよそ40%の下落を記録します。

日本も株価が大暴落。2013年まで東日本大震災の影響もあり歴史的な不況を迎えます。

しかし、世界経済は立ち直りました。

ロボアドバイザーNo.1のウェルスナビではリーマンショック前に資産運用を始めた場合のシュミレーションを表示できます。

80万円+月々2万円積み立ての私の場合はこのような感じ。

大きく元本割れをした後、5年をかけて復活しています。

そこから数年で元本を大きく上回る数値になっています。

もし経済が下落し続けてしまえば私たちの生活そのものが破綻します。

必ず下落をストップする政策が打ち出され、徐々に上向きになります。私たちができるのは『上向き』になるまで耐えることです。

2.半年に1度のリバランスによる自動最適化

私も運用しているロボアドバイザー『ウェルスナビ』では、半年に1度のペースで『リバランス』されます。

リバランスとは自動最適化のこと。

ロボアドバイザーが購入した金融商品の一部が値上がりしたとします。

ロボアドバイザーが提案する最適なバランスが崩れてしまうため、値上がりした一部を売却。他の安い銘柄に買い替えます。

このような方法でバランスを維持するのがリバランスです。

リバランスによる金融商品買い替え時の手数料は必要ありません。

①リバランスによる『高騰』がある

リバランスにより値が下がっている金融商品が購入されます。

これがポイント。

値が下がっている金融商品はしばらくして大きく伸びる可能性があります。

 

自動積立をしている場合、新規に購入する金融商品に自動最適化が適用されます。

3.『積立投資』のメリットが受けられる

ウェルスナビ・THEOの2社は自動積立が設定できます。

毎月、一定額を自動的に各ロボアドバイザーに入金する設定です。

赤字月はこの自動積立のメリットが最大限に生かされます。

①ロボアドバイザーが大赤字だから、多く金融商品を買える

ロボアドバイザーが赤字の時は金融商品の値が下がっています。

金融商品の値が下がっているから、たくさんの金融商品が購入できます。

値が安い時に買った金融商品は今後の伸びが期待できます。

自動積立で機械的に操作されるため、あなたは深く考える必要がありません。

値が安い時にたくさん。値が高いときは少しだけの購入となる自動積立のメリットが生かされます。

②相場が下落した後こそ伸びやすい

繰り返しになりますが、

世界経済は値が下がる→上がる

の繰り返しで右肩上がりに伸びています。

ウェルスナビ公式ブログでも以下のことが書かれています。

相場が一時的に悪くなる(資産価値が下がる)と、「もっと下がるのが怖いから手放したい」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、それでは「高く買って安く売る」ことになってしまいます。相場変動を見てあわてて行動するのではなく、淡々と「持ち続ける」ことが大原則です。

引用:ウェルスナビ公式ブログ

資産が減る不安は分かります。ですが、売ってしまえば『損』が確定します。

長期の資産運用なのに手放してしまうほとんどが気持ちの問題です。

不安を防ぐためにも『余剰資金』で余裕を持った運用をオススメします。

まとめ

ロボアドバイザーは投機ではありません。全資産を預ける『ギャンブル』とは違います。

5年・10年単位でコツコツ資産を増やす方法です。

その大前提を忘れずに短期的な下落に惑わされないようにしましょう。

これからロボアドバイザーを始めたいあなたは『相場下落時に開始する』のもアリです。安い価格で金融商品を集められるため、今後の伸びが期待できます。

 

ロボアドバイザーに関する記事はこちらにまとめてあります。

運用実績も細かく掲載しています。どうぞご覧下さい。

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