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【注意】ロボアドバイザーの失敗は自分のミス?250万を運用してわかった2つの学び

ロボアドバイザーの失敗

「ロボアドバイザーの失敗について知りたい。全部お任せだけど、元本割れとかどうなの?」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めばロボアドバイザーの失敗についてわかります

 

ロボアドバイザーに合計250万ほど預けているRyotaです。

当記事を書いている現在で運用3年目に突入していますね。

お悩みマン
やっぱり失敗もあったんです…?
結果は良好なものの、これをしなければよかった!というのはありますよ。
Ryota

私が実際に運用した内容から『これはミスったな…。』という点をお話していきます。

運用側じゃなくて私たちのこと。自分のミスによる損があったんです。

どうぞご覧ください。

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1.ロボアドバイザーの失敗。運用してわかった2つの学び

ロボアドバイザーの失敗について

ロボアドバイザーの失敗について

以下の2つです。

  1. 適当なタイミングで追加投資したこと
  2. ロボアドバイザーに依存したこと

当時、資産運用初心者だった私は勉強のつもりでロボアド投資を開始しました。

お悩みマン
それまで何もしてなかったんです?
そうなんです。お金の動きについて学ぼうと思ったんですね。
Ryota

そしたら、思ったよりお金の動きで心理的に浮き沈みがあったんです。

得をしたい!損をしたくない!

自分で操作しようとした結果が失敗につながりました。

運用はそのまま続けました。結果的にプラスになってます。

ウェルスナビ11月29日の実績

ウェルスナビ運用2年後、11月29日の実績

① 適当なタイミングで追加投資したこと

適当なタイミングで追加投資

適当なタイミングで追加投資

運用初期の頃に順調だったので合計60万増資しました。

お悩みマン
それが失敗だったんです?
そういう使い方をするサービスじゃなかったです…。
Ryota

一時的に市場が下がったのなら『買い増しチャンス!』と思うじゃないですか。

そしたら、『安定株』など別の金融商品を買えばよかったんですよね。

実際に数年運用してないと値動きの幅もつかめません。

増資した後のタイミングで価格がドカっと下がりました。買うなら、そちらの時期がよかったです…。

長期運用前提なら積み立てが安心

ロボアドバイザーは長期運用するサービスです。

60万増資をするのではなく、60万を1年で分割して『積立額を上げる方法』が安定します。

さらに言えば『価格が下がった後に戻す理由を説明』できてから買うべき。

ロボアド任せにして勉強を後回しにするのも失敗の原因です。

② ロボアドバイザーに依存したこと

ロボアドバイザーに依存したこと

ロボアドバイザーに依存したこと

ロボアドバイザーを万能品と感じてしまいました

お悩みマン
全自動ですし、内容も凄いんですよね?
そうなんです。安心しちゃったんです。
Ryota

運用初期の段階で伸び方が半端ありませんでした。1ヶ月で2%も伸びましたからね…。

そこで気を良くして『他の投資』をする考えがなくなったんです。

ロボアドバイザーは世界規模の分散投資。

安定はしてるものの手数料も高めです。高配当が狙えるものじゃありません。

資産運用の1つとして使おう

ロボアドバイザーも余剰金の『一部』で使いましょう。

他の投資方法について

  • オリックスなど高配当の安定株を買う
  • アメリカ株のETFを個別に買う

ポートフォリオの一部として組み込めばさらに安定した資産運用ができます。

株主優待も狙えば『資産運用が楽しくなる』じゃないですか。

楽しいから勉強する。この流れを作った方が失敗しにくいです。

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2.ロボアドバイザーで失敗しないための考え方

ロボアドバイザーで失敗しないための考え方

ロボアドバイザーで失敗しないための考え方

以下の2つです。

  1. 5年以上の長期運用を『前提』にする
  2. マイナス続きの時に動揺しない

積み立て運用が基本。むやみに増資せず、ロボアドはコツコツ長くゆるく続けます。

2018年の12月に大幅な下落がありました。

日本株のほとんどが大打撃。私のロボアドも10%以上下落しちゃったんです…。

お悩みマン
うわー。それはやばいですね!
その時に売ったらマイナス決定です。動揺しないコツがあるんですよ。
Ryota

10年後・15年後に答え合わせをするイメージですね。

① 5年以上の長期運用を『前提』にする

12月2日の運用実績

THEOの2019年12月2日の運用実績

上記写真はロボアドバイザーTHEOの運用実績。

上がり下がりが激しいことがわかります。安定していると行っても動きはあるんです。

お悩みマン
徐々には上がってってる気がしますね…。
そう。これに気付くまで1年以上かかりました。
Ryota

1年以内だと結果が出る以前の問題。

短期間で売ってしまえば『失敗して当然』なんです。だから5年以上を前提にスタートします。

1ヶ月単位でも変動がある

1ヶ月の間に5万円以上の動きがありました。

さらに言えば、1日で『1万減る・上がる』もありましたね。

金額だけを見ているとロボアドバイザーの運用は失敗します。

見るならせめて『半年単位』。半年で上がっているのなら成功です。

現在の金額を見るのも半月に1回程度にしましょう。見れば見るほど消耗します。

② マイナス続きの時に動揺しない

マイナス続きの時に動揺しない

マイナス続きの時に動揺しない

動揺すれば『売りたく』なります。人は損をしたくないからです。

お悩みマン
売った方が損しないんじゃないです?
それも正しい選択ですけどね。既にお話したように、ロボアドは長期前提です。
Ryota

1年以上マイナスが続くとか、他の金融商品に変更したいとか。

正しい考えを持っての行動じゃないと損するだけです。

2018年の9月から12月末まで、ずっとマイナスが続いた時期がありました。

その時期は『ロボアドバイザーはダメじゃない?』と思い不安でしたね…。

マイナス時期に動揺しないコツ

  • SNSを見ない
  • 他の金融商品の価格と比較する
  • 運用時期・期間を見る

1年以内に下がっている場合は結果が出る出ない以前の問題。放置するしかないです。

それで動揺するなら『ロボアドバイザーは向いてない』ですね。

短期間で損切りが失敗の原因

これ、大事なこと。マイナスの時に売れば『赤字』です。

お悩みマン
うん、そうですよね…。悩みどころ。
手数料が高いと言っても配当金でカバーできます。
Ryota

黒字化するまで放置できるのもロボアドバイザーの強みです。

もちろん、資産を動かせないというデメリットはありますね。配当金でプラスにしたいなら日本の高配当株を買うべき。

ロボアドバイザーで積極的に黒字化する考えは捨てましょう。

まとめ:ロボアドバイザーで失敗しないために『自動化』しましょう

私がロボアドバイザーで失敗した理由が以下の2つです。

  1. 適当なタイミングで追加投資したこと
  2. ロボアドバイザーに依存したこと

何も考えず放置できるのがロボアドバイザーの強み。

手を出しすぎるんじゃなくて、積立金を決めたら放置。試行錯誤する資産運用は別の金融商品を選びましょう。

 

以上、『【注意】ロボアドバイザーの失敗は人為的ミス?250万を運用してわかった2つの学び』という記事でした。

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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