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『NYダウ暴落時のウェルスナビ・テオ』損失はたったの〇〇%

更新日:

「株価が下がった時のロボアドバイザーってどんな感じ?」

「分散投資の効果ってちゃんとあるの?」

ロボアドバイザーの伸び率は知られていますが、暴落時の損失も気になりますよね。

今回はNYダウ史上最大の暴落と言われた2018/2/5のロボアドバイザー実績を公開します。

 

ロボアドバイザー運用をしているRyotaです。

ウェルスナビに80万+月々2万円の積み立て。テオに60万円を預けています。

NYダウ暴落で大打撃だろうなと想像していたのですが、大きなダメージはありませんでした。

実際の損失は以下の通りです。

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1.NYダウ暴落時のウェルスナビの損失

まずは結果をご覧下さい。

ちょうど暴落のあった2/5に40万円の増資が入りました。

2/7時点で-9,848円。

マイナス1.17%になりました。含み益がゼロになり元本割れ状態です。

ただし、ドルの方はプラス0.58%。

Ryota
大暴落にしてはマイナスは1%ほど。思ったほどではありませんでした。

 

金融商品別の内訳は以下の通りです。

日本の株価も下がったため、米国株・日欧株が大きなマイナスとなっています。

一方で新興国株はプラス。金も一時的に値を上げました。

①ETFの分散投資が損失を抑えた結果に

全世界的な分散投資が損失を抑えています。

アメリカ中心の金融商品なのでマイナスにはなりましたが、新興国株・金のマイナスがほとんどありません。

1つが下がれば1つが上がる。分散投資のメリットが発揮された結果です。

 

②伸び率に対して下げ率は大きくない

しばらく右肩上がりの相場だったため、5%以上のプラスになっていました。

今回の暴落前に値を下げ始め、2.5%ほどに。今回の大暴落で-1%。

伸び率に対して価格が下がる時は早いと言われています。

しかし、10%以上急落することはありませんでした。

値が下がるにも段階があります。

リーマンショックのような大暴落があったとしても、早急の対処でリスクを回避できます。

③ウェルスナビブログからの情報メールが嬉しい

ウェルスナビはブログを配信しています。

実際に、過去25年間のデータを見てみると、リーマン・ショックなどの金融危機が5回発生しており、平均すると5年に1回の頻度で発生しているのです。

しかし、「長期・積立・分散」による資産運用を行うことで、金融危機さえも乗り越えて、中長期的には資産が増加しています。

参考 ウェルスナビブログ

画像付きで今回の暴落について解説がありました。

もちろん投資は自己責任です。しかし、過去のデータを元に情報を伝えてくれるのは安心しましたし嬉しかったです。

④NYダウ大暴落から10日後の実績

その後、数度に渡って暴落を繰り返しました。

10日後はこのような状況となっています。

 

 

日本円の資産額はマイナス3.07%ですが、ドルはプラス1.66%。暴落時より伸びています。

為替の影響で日本円がマイナスになっているため、ドルがプラスなら円の方もプラスになっていきます。

⑤ウェルスナビ暴落後からの回復について

その後も株価が不安定になり最終的に5%以上の損失となりました。

以下、3/4のマイナス5.54%から4/18までの評価額になります。

※積立+増資により資産は増えています。

NYダウ暴落時の評価額

1ヵ月半で元の水準に復活。

ドルがプラスになっているため、為替次第で円もプラスになると考えられます。

暴落後は細かな動きを続けながら右肩上がりに回復。

4月の米中貿易摩擦でもマイナス7%を記録しましたが、一気に元通りになりました。

 

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2.NYダウ暴落時のテオの損失

次にテオの実績になります。

まだ運用1ヶ月目だったのでおよそ5%の損失となりました。

しかしテオは主要ロボアド唯一のAI搭載型。急な暴落を事前に考えて保守的なポートフォリオに変更する能力を持ってます。

以下、米中貿易摩擦も経験した後のTHEOの実績です。

THEO運営半年後の実績

見事なV字回復をしていますね。

THEOは下落に強く安定しているロボアドバイザーと言えます。

詳しい実績などはロボアドバイザーTHEOに60万円を預けた運用実績『まさかの利率』をご覧下さい。

テオのページ
ロボアドバイザーTHEOに60万円を預けた運用実績『まさかの利率』

続きを見る

個人的にはウェルスナビよりお勧めしていて、理論的にも『ノーベル賞の考えを2つ』も取り入れています。乗り換えもアリです。

①NYダウ暴落後のテオのポートフォリオ

ウェルスナビに比べてアメリカのETF割合が多くなっています。

合わせて日本株単独のETFを持っているため大きな損失となりました。

とはいえ、これも4ヵ月後に回復してます。

 

※この暴落当時は積立投資をしていなかったのでマイナスが大きめでしたね。途中で積立投資を開始して一気に右肩上がりになったので、ロボアドは積立投資必須です。

3.長期的に考えれば損失はほぼゼロ

今回のような大暴落はほとんどありません。

ウェルスナビブログにもあるように、5年に1度のペースで発生する程度。

リーマンショック時でさえ数年後には価格を戻しています。

投資は長期的に考えるもの。

ロボアドバイザーは貯金の一部を積み立てて運用するものです。後は放置するだけでオッケー。

どんな投資も年単位で考えていけばマイナスになることはほとんどありません。

現在は元本割れしていますが、早ければ今月中。遅くても2ヵ月後にはプラスになると予想できます。

積み立て投資をしているのなら、今回の暴落はチャンス。安く色んな銘柄を買い足すことになるためです。

たまたま私は暴落のあった2/5に40万円分の金融商品をロボットが購入しました。

今後の伸びが期待できます。

まとめ

NYダウ暴落につられて仮想通貨も大暴落しましたね。

特に日本人は『安心』を求めるため損失を減らすことに必死になります。

目先のことにとらわれず、最低でも数ヶ月単位で先を見ましょう。

無理に資金を投資に入れるのではなく、貯金予定の一部を運用する。これが余裕のある行動につながります。

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルワーカー。東京サウンドプロダクション所属。月10万PVのパラレルロード他多数のブログを運営。■詳しいプロフィールはこちら

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