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ブログの実践法

リード文でユーザーの直帰率低下を実現する4つの書き方

投稿日:

リード文の下書き中

「ブログの最初の文章って何を書けば良いの?」

「リード文ってそんなに重要なの?」

当記事ではリード文で記事を読まれやすくするノウハウをお話します。

 

アフィリエイターのRyota(@Blue_Rat_Web)です。

どんなに記事の内容が良くてもユーザーが見なければ意味がありません。リード文はユーザーを引き込む大事なポイント。

でも、どうやってユーザーを引き込むか分かりませんよね。

実際に私がリード文を書く際に注意しているポイントを4項目にまとめてお話します。

当記事を読めばユーザーの直帰率が下がり、グーグルの評価も上がる可能性があります。

具体例と共に丁寧にお話しますので、どうぞご覧下さい。

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1.記事最初にどんな悩みを持ったユーザー向けの記事なのかを書く

ユーザーがネット検索する原因は『悩みの解決』です。

 

「明日のデート。どんな服を着るべきだろう。」

「ブログのリード文ってどうやって書けば良いの?」

 

ユーザーはあなたの記事が気になってクリックしました。

記事の最初に「どんな悩みを持った人向けの記事なのか」が書いてあれば、よりユーザーに分かりやすくなります。

基本的にタイトルと似た内容になります。

タイトルがユーザーの悩みを解決させる方法や価値を掲載する場所だからです。

ポイント

当記事なら「リード文の書き方が分からないあなたへ。」というイメージ。

もっと特定の人物像を想像してもOKです。

「ブログを始めて半年。記事の最初の文章について興味が出たあなたへ。」

「リード文の簡単なテンプレートをお探しのあなたへ。」

①あなたの感想は『まとめ』に書くべき

ブログ初心者にありがちなリード文が『感想』です。

 

ダメなリード文の例

頑張ってブログを25記事書きました。2ヶ月もかかってしまった・・・。

結構伸びてきたんですよ。ゼロだったアクセスも1桁が安定しました!

25記事を書くまでの私の苦労や思いを書いてみました。

 

ブログを25記事書いた運用報告の内容です。全くユーザーにメリットがありません。

あなたの感想は日記と同じ。ユーザーは求めていません。

 

良いリード文の例

当記事はブログ初心者向けに『アクセス数が伸びるまでの期間と記事数』を掲載しています。

2ヶ月間でブログ記事を25本書きました。

検索クエリが発生し、少しずつアクセスが伸びています。

どのような戦略でグーグルの検索に表示させるようにできたのか。詳しく解説します。

ブログ運営をしたばかりで伸び悩んでいるあなたは是非ともご覧下さい。

 

あなたが思ったこと、感じたことは『まとめ』で書く程度にします。

リード文で書く内容は限られます。リード文が長すぎるとユーザーが離脱する原因になるためです。

リード文に無駄な内容を書くべきではありません。

あなたが感じたことは記事全体の1割以下がベストです。

狙いがあるのならともかく、リード文に書く内容ではありません。

②ユーザーの悩みと記事内容を一致させる

記事最初に『誰に向けた内容か』を書くことで、ユーザーの悩みと記事内容が一致できます。

記事最初でユーザーが「この記事は読みたい。」と思ってくれれば、細かな部分までしっかり読んでくれます。

内部リンクもクリックしますし、関連記事も注目してくれます。

結果、直帰率が低下します。

2.記事を読むとどうなるか『価値』を書く

お悩みマン
最初に結論を書いちゃって大丈夫なの?
そうしないと記事が読まれない時代なんです。
Ryota

インターネット閲覧ユーザーの7割がスマホを利用しています。

スマホでは文字を『流し読み』します。ユーザーのほとんどが記事を読まずに見ています。

今までは記事の最後に結論を書いていましたが、現在は記事の最初に結論を書くべきです。

記事の結論とは『方法』ではなく『価値』です。

①方法を実践した後のことが価値

当記事の場合『リード文の書き方』が方法です。

『リード文の書き方を実践した後のこと』が価値になります。

タイトルにも書いているように、ユーザーの直帰率低下が価値ですね。

さらに深く言えば、直帰率低下はグーグルの評価アップにつながります。

検索順位が上がり収益化アップの可能性があります。収益がアップすれば生活が楽になります。

これもユーザーが求めている価値です。

この『価値』をリード文に書けばユーザーに『悩みを解決した後の姿を考えさせる』ことができます。

②ユーザーが求めているのは『価値』

ユーザーがネット検索する原因は悩みの解決と言いました。

価値とは悩みの解決した後の姿のこと。

だから記事の結論が価値になります。

その価値を実現させる方法や性能面を記事で説明すれば良いんです。

最初に価値が見えているので、ユーザーは方法や性能を知りたいと思っています。

3.記事にどんな内容を書いているのかを説明する

記事の内容にチェック中

リード文に価値を書くことがお分かり頂けたかと思います。

しかし、価値だけ書いてもユーザーは信用しません。その価値を実現する内容を見て納得します。

価値を実現する内容が『記事の内容』です。

既にお話したように、方法や機能面が価値を実現する内容です。

リード文で『記事に何を書いてあるのか』を説明しましょう。

タイトルのように数字や具体的なことを交えて書きます。

①画像はあるのか、具体例はあるのかをユーザーは気になっている

私が心がけているのは『画像の有無・具体例のあるなし』などの表記です。

当記事の場合、

"私がリード文を書く際に注意しているポイントを4項目にまとめてお話します。"

と記載した後に"具体例を交えて"と追記してあります。

 

これは自論になるのですが、

ユーザーはタイトルを見てクリックしたけど、タイトルを鮮明に覚えていません。

 

改めてタイトルを見る人と、タイトルを見ない人がいます。ブログによってデザインが違うため、タイトルをパっと判断できない人もいます。

そういう人のために改めてタイトルの説明をします。

このタイトルの説明が『記事にどんな内容を書いてあるかの説明』になります。

リード文は文字数制限がありません。(1,000文字を超えるのは無駄が多いと感じますが。)

タイトルで付け加えられなかった『写真付き』『具体例あり』『図解』『半年分の運営報告データと共に』などをプラスすることで、タイトルを強調できます。

 

当記事のリード文が、

"当記事ではリード文で記事を読まれやすくするノウハウをお話します。

どうぞご覧下さい。"

だけでは『どうやって記事を読まれやすくするのか』が分かりません。

"アフィリエイターの私がリード文を書く際に注意している4つのポイント"

と書くことで、ユーザーにイメージしやすくなります。

②初心者向け記事内容をアピールする

なぜ『写真のありなし』や『具体例』が効果的なのでしょうか。

それは、初心者向けの分かりやすさがあるためです。

狙ったキーワードにもよりますが、基本的にブログを見る人は『記事内容に対する初心者』です。

新型掃除機の紹介記事を見るユーザーがその掃除機のプロフェッショナルとは限りませんよね。

 

記事内容の情報を持っているユーザーに対しても『分かりやすさ』はプラスになります。

データやオリジナルの写真はユーザーの信用にも関わります。

アフィリエイトでも成約数に影響します。

4.ユーザーに共感してもらう言葉を書く

「仕事がつらい・・・昨日も上司に叱られてしまった。」

「この生活から抜け出したい。何とかしてブログの収益を上げたい。」

と思っているあなたへ。

 

この「」の中身が共感を狙った言葉です。

共感は人を記事に引き込みます。共感文章があるためで、ユーザーは記事をスラスラ読めます。

人を動かすのは数字や実績だけではありません。

感情・気持ちもユーザーの行動を促す見逃せないポイントです。

①「自分のことだ!」とユーザーに思ってもらう

ユーザーは様々なことを疑問に思っています。

「〇〇・・・」とお悩みのあなたへ。

というのが使いやすい理由は、ユーザーに語りかける言葉だからです。

同時に悩みに対する共感もできます。

ユーザーの気持ちを先回りして質問することができれば共感につながります。

お悩みマン
私のような質問専門家アイコンも便利です。

 

ユーザーに、

「そうそう。そう思っていたんだよ。」

と感じて貰えれば大成功。

記事の内容や価値は『論理的』に記事を読んでもらう流れです。

共感は『感情的』に記事を読んでもらう流れ。リード文で共感して貰えれば、それだけで記事を読破して貰える可能性があります。

まとめ

当ブログタイトルでは『直帰率低下』をメインにしていますが、滞在時間の伸びも期待できます。

歴史小説で有名な司馬遼太郎さんも小説の出だしには悩んでいたと言います。

良い記事はリード文が優秀です。

あなたも当記事を利用してリード文を書いてみましょう。

 

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