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ブログの実践法

『26.6%UP』アフィリエイトのクリック数をアップさせる3つのリライト術

投稿日:

パソコンとマウス

「アフィリエイトの成果が出なくてつらい・・・。」

「どうやったら広告ってクリックされるの?」

当記事ではアフィリエイトのクリック率をリライトでアップされる方法をご紹介します。

 

アフィリエイターのRyota(@Blue_Rat_Web)です。

アフィリエイトを成功させるコツは『PVを上げること』ではありません。

アフィリエイト広告のクリック率が2倍になれば、単純に収益を2倍にすることも可能です。

私はメインブログをリライトしてアフィリエイト広告のクリック率を26.6%UPさせることに成功しました。

その方法を3つにまとめて詳しく解説します。

ブログ初心者に成果の出やすい内容となっていますので、収益の少ないあなたも安心してご覧下さい。

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1.アフィリエイトテキストリンクを『ボタン表示』にする

アフィリエイトリンクには2つの種類があります。

 

  • テキストリンク
  • バナーリンク

 

クリック率はテキストリンクの方が高いです。

バナーリンクに対してテキストリンクはカスタマイズの自由度が高いためです。

テキストリンクのカスタマイズ方法は「サイズ変更」「テキストリンク前にアイコン設置」などが考えられます。

もっともクリック率の上がるカスタマイズ方法が『ボタン表示』です。

 

↓これがボタン表示の例です。リンク先は当ブログの別記事にしています。

 

 

ボタン表示は『ユーザーのクリックする気持ち』を和らげます。

①テキストリンクのボタン表示がクリック率アップになる理由

ユーザーがリンクをクリックするとき、以下のようなことを考えます。

 

「怪しいサイトに飛んだりしないかな。」

「ページが切り替わるのが面倒だな。」

「これ、クリックして大丈夫なやつ?」

 

バナーリンクは『広告っぽさ』が強いので、記事をしっかり読んだユーザーじゃないとクリックしません。(誤クリックや記事からの離脱先としてのクリックはあります。)

テキストリンクは『広告っぽさ』が強く無いため、ユーザーの『クリックすべきかどうか』の気持ちが和らぎます。

一方でテキストリンクには弱点があります。

目立ちにくさです。

 

文章の中に入り混ぜた場合、クリックを忘れるユーザーが出ます。

短い言葉のテキストリンクはスマホでクリックするのが難しい欠点もあります。

そこでボタン表示の登場です。

ボタン表示のメリットは以下の3点。

 

  • 視認率が上がる
  • ユーザーがクリックしやすい
  • ユーザーが『ボタンを見慣れている』

 

ユーザーはボタン表示を見慣れています。

見慣れているため気軽にクリックします。しかも、ボタン表示は目立つので視認率が上がります。

Ryota
なぜ各企業のページがボタン表示を多用しているのかを考えましょう。企業は売上の上がることしかしませんからね。

②テキストリンクをボタン表示する方法

お悩みマン
どうやってテキストリンクをボタン表示にするの?

最新の有料ブログテーマなら機能として追加されています。

無料のブログテーマをお使いのあなたはプラグインで追加しましょう。

ボタン表示が簡単にできるプラグインが「Shortcodes Ultimate」です。

別ブログですが、以下の記事で丁寧に解説されています。

 

 

ボタン内のテキストリンク部分をアフィリエイトのテキストリンクコードに置き換えるだけです。

アフィリエイト紹介ページの記事上・記事中・記事下のそれぞれに1つずつ設置することをお勧めします。

 

③アフィンガー5でテキストリンクをボタン表示にする方法

当ブログの場合は『アフィンガー5』のボタン表示機能を使っています。

ワードプレス記事作成のアイコン

このように、投稿画面に『ボタンA』『ボタンB』が実装されています。(赤色・青色の違い。)

クリックするとこのようにボタンが作成されます。

このボタンAの中にアフィリエイトのテキストリンクを入れます。

ビジュアルではなく、テキスト内でペーストするのがお勧めです。

アフィンガー5のボタン表示

 

2.アフィリエイト広告をセールスする

交渉成立した2人

お悩みマン
アフィリエイトってごり押ししてもダメでしょ?
セールス無しも問題です。
Ryota

保険や住宅関係の営業さんから商品をごり押しされた経験ってありませんか?

良い商品も欲しく無くなっちゃいますよね。

でも、丁寧に必要な情報だけを教えてくれる営業さんの話は聞いちゃいますよね。

あなたが目指すべきは後者の営業さんです。

 

ユーザーは悩みを解決するためにネット検索します。

しかし、1人1人悩みの深さが違います。

例えば以下の2人。

かならず成功させたいお見合いがあるからダイエットしたい人。

別に太ってないけど今の体型を維持したい人。

緊急性が無い人は「ダイエットに興味があるレベル」の悩みでしかありません。

 

ダイエット商品を紹介する際に、

  • なぜダイエットに効果があるのか
  • 簡単?美味しい?続けられる?
  • ダイエット以外にも効果がある
  • 今なら値段が安い

というセールスをすれば興味を持つユーザーが増えます。

セールスすることでアフィリエイトに必須な『価値』を伝えることもできます。

例:「飲むだけで簡単に続けられるダイエットサポート飲料。だから3年後も今の体型が維持できます。同窓会や結婚式も自信たっぷりで出かけられますよ。」

①何となく記事の中にアフィリエイト広告を追記しても効果は無い

収益に意識を向けすぎて、何となくアフィリエイト広告を追記していませんか?

このリライトは全く効果がありません。

アフィリエイトはアドセンスと違い、ユーザーにマッチした広告が選ばれるわけではありません。

アフィリエイトで収益を得るには以下の2点が必要です。

  • ユーザーの検索意図を考える
  • ユーザーの悩みの解決口をアフィリエイトにする

ただアフィリエイト広告を付け足しても

「なぜそれが悩みの解決になるのか。」

が説明できていません。

だから、何となく追記したアフィリエイト広告はクリックされないのです。

②ユーザーの『なぜ?』を解決したゴールがアフィリエイト

既に何度もお伝えしているように『アフィリエイトはユーザーの悩みの解決口』です。

 

ネズミくん
1人暮らし男の野菜不足に使えるものは無いのかな?
粉末タイプの青汁が良いですよ。
Ryota
ネズミくん
へー。なぜ?
飲むだけなので簡単。続けやすいです。粉末なので保存場所も省スペース。野菜ジュースよりコスパが良く、成分も良いんです。
Ryota

 

こんな感じでセールスして、ユーザーの『なぜ?』を解決していきます。

今の例では『1人暮らしの男性』をイメージしました。

1人暮らしの男性なら部屋は散らかっていて面倒臭がり。

『簡単・省スペース』をメインに紹介することで成約しやすいと考えられます。

3.アフィリエイト広告のみを紹介するキラーページを作る

キラーページつくりを勉強する女性

キラーページとは『物を売るためのページ』です。

アフィリエイト広告をクリックした後の広告主のページがキラーページですね。

お悩みマン
広告主のページがあればキラーページなんていらないんじゃないの?
広告主のページが完璧じゃないケースも多いんです。
Ryota

 

例えば『転職の案件』を紹介するとします。

 

  • 転職サイトの名前+お勧め理由のタイトル付け
  • アドセンス設置場所にアドセンスの代わりにアフィリエイトテキストリンクをボタン表示
  • 画像を交えて丁寧な解説(目安は3,000文字以上ほど)

この3点を意識してキラーページを作成。

ユーザーは『広告をクリックするよりブログ内の別記事に移動する』ことの方が気持ち的にラクです。

①広告を入れる記事と、キラーページにリンクする記事を分ける

次にキラーページの使い方をお話します。

ブログは広告の占める面積が大きければ大きいほど評価が落ちます。

ユーザーは広告の多いブログを信用しません。

適度な広告は有効ですが、広告だらけのブログは収益が低くなります。

直接広告主に飛ぶ広告を貼る記事と、キラーページに内部リンクで飛ばす記事を分けましょう。

 

キラーページの場合は『体験談』『レビュー記事』の扱いができます。

私が転職サイト〇〇を使った体験談を書いています。

本音の話まで聞いてくれるとは思いませんでした。

関連記事 30代の僕が転職サイト〇〇を利用した結果。1ヶ月で内定

のようにキラーページへ飛ばします。

広告主LPとの差別化もできますね。

②全ての記事に広告を入れるとユーザーの信用を落とす

全てのページにアフィリエイト広告を追記していませんか?

このリライトは収益アップしそうですが、逆効果です。

全記事に広告を入れるなら、

  • 記事下にランキングページ作成
  • オススメ記事でキラーページ表示

などの対策をしましょう。

ユーザーがあなたのブログを数ページ見ています。

毎回、同じ広告をごり押しされていたら「ああ、この広告のものを売りたいんだな。」と思われます。

ユーザーがこの気持ちになったら絶対に成約されません。

③広告数を少なくすればgoogleの評価が上がりやすい

広告の占める面積が多すぎるとブログの評価が落ちることをお伝えしました。

ブログ運営初期の段階で広告数が多いと、別の問題も発生します。

 

  1. ユーザーの離脱率が上がり、直帰率が上がる
  2. 『売ること』に意識が集中して、良質な記事が書けなくなる

 

キラーページを活用することでPV数が増えます。

直帰率も下がり、滞在時間も延びます。キラーページも自分のブログ内だからです。

ランキングや商標ページを作成し効果的に使いましょう。

4.アフィリエイトのクリック率が大事な理由

タブレットを見る女性

アフィリエイトで収益が発生するには必ず『クリック』が必要です。

アフィリエイト案件により成約できる確立は変わります。

しかし、クリック率が高ければ高いほど『収益化』は簡単になります。

Ryota
クリック数の0と1はアドセンス報酬の0円と1円の差ぐらい大きいです。

①少ないPVで収益を上げやすい

あなたのブログを見たユーザーが必ずアフィリエイト広告をクリックしたらどうなると思いますか?

1日100アクセスでも月10万円以上の収益が狙えます。

アフィリエイトの成約率は100クリック中およそ1~3件です。

ポイント

キーワードによってもアフィリエイトの成約率は変わります。

商標ワードだと10%を狙うことも可能です。

少ないアクセス・PV数で高い収益を得るにはクリック率を上げることが大切です。

②既にPVのあるブログの収益を伸ばせる

あなたのブログが既に月1万PV以上獲得しているのなら、アフィリエイトのクリック率を上げるだけでブログの収益が上がります。

単純にクリック率が25%アップすれば成約数も25%アップする可能性があります。

どんなに収益性のあるワードで上位を獲得していても、記事中にこそっとアフィリエイト広告を貼っているだけでは収益につながりません。

Ryota
アドセンスも配置で収益が変わりますよね。これと同じイメージです。

③簡単なリライトで収益を最適化できる

既にお話したとおり、アフィリエイトのクリック率を上げるリライトは簡単です。

ボタン表示にするだけでも収益が上がります。

セールスについても、既存の記事を「ユーザーのなぜ?」に答えるイメージで書き換えていけばOK。

検索順位上位を狙うリライトに対して、アフィリエイトのリライトは結果がすぐに出るのもポイントです。

 

まとめ

タイトル付けやSEO以外にも収益を伸ばす方法はたくさんあります。

アフィリエイトのクリック率アップもその1つ。

「ブログで思うように稼げない・・・。」

とお悩みなら、まずは現在の状況で収益の最適化に取り組みましょう。

記事の更新を続けることが収益アップにつながるとは限りません。

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