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昇給がない会社の3つの特徴と普通の生活をするための手段について

更新日:

昇給がなくてお金の無い人の財布

「もう30歳なんだけど、昇給がほとんどなくて入社時から給与が増えた実感が無い。」

「転職したら給与って上がるの?貯金ゼロだし今後が不安なんだけど。」

昇給がほとんどなくて危機感を持っているあなたへ。改善法をご紹介します。

 

パラレルワーカーのRyotaです。

個人事業と含めて現在の月収は100万~140万ほど。

ちなみに会社員の給与は33歳なのに手取り18万。家族手当や主任手当を含めての額です。

「お金が無い。ヤバイ・・・。」

と思っているあなたは年齢と共にさらに厳しい金銭状態になります。

 

当記事の内容は以下の通りです。

  1. 昇給がない会社の3つの特徴
  2. 「どこの会社に行っても同じ」のウソ・本当について
  3. 給料があがらなくても普通の生活をする手段
  4. 給料が低いから転職はアリ?ナシ?

 

仕事の評価って『給料』です。ずっと昇給しないのは評価されずに仕事を与えられているのと一緒。

「このまま同じ生活をしつつ60歳になるのかな…。」

という危機感が当たっちゃいます。そうならないよう、自分で行動するのが大切。

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1.昇給がない会社の3つの特徴

  1. 効率化を考えていない(設備投資しない)
  2. 新製品を出さない、開発していない
  3. 利益率が悪化している

どれも致命的な欠点です。昇給がないのは既に『会社が焦っている証拠』なので早めの対処が必要です。

理由① 効率化を考えていない(設備投資しない)

未来へ進む地球昇給がないとずっと同じ生活

効率化を考えなかった結果、人件費が増えてしまい『昇給費用』をまかなえなくなります。

会社は人件費の額を決めています。

あなたは限られた人件費の中で同僚と評価を争って給料を増やしてもらってます。そこに労働力が足りないからといって別の人が入ってきたらどうなるでしょう。人件費が足りなくなります。

 

普通の会社って人より機械の方が効率が良いことを知ってます。どんどん新設備を導入して、人は『オペレート』や『保守作業』に使います。

効率が上がれば製造数量が増えて売上も上がります。このルーティーンが出来なかった会社が人件費カットに踏み切ります。

理由② 新製品を出さない、開発していない

役員

うちの会社はこの製品が強いからやっていけるだろう。新製品の開発も人とお金がかかるし、今売っているものを最大限に売る努力をしよう。

新製品を開発していない、ずっと出していない会社って『売上の頭打ち』が来ます。新規開拓してないわけですから当然ですよね。

既存製品に急激な需要が生まれるって基本的にあり得ません。

なので食品メーカー各社は『定番品』と『季節物』を組み合わせて販売しています。

 

  1. 新しい製品を出す
  2. 新しい製品を使うのに必要なサービスを売る

 

みたいなこともマーケティングの1つ。プリンタを安く売ってインクを高く売るみたいなことですね。売上が一定なのに従業員の給料は毎年上がっていきます。そのうち支払えなくなって昇給ストップになります。

理由③ 利益率が悪化している

海外のお金利益率が下がったら会社は終わり

会社の売上が上がっていても利益率が下がってたら昇給はストップします。

利益率が下がる要因はたくさんあります。

 

  • 原料が高騰した
  • 効率が下がった
  • 顧客が『安くしか買わない』と言ってきた

 

特に原材料の高騰が大きいですね。海外輸入に頼っている原材料を使っていると影響がモロに出ます。消費税増税も負担になります。

 

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2.「どこの会社に行っても同じ」のウソ・本当について

転職の図解

給与が少ない不満を会社にぶつけても、

「どこの会社に行っても同じ。ちゃんと生活できるだけの給与は与えている。」

と言われるだけです。これは半分ウソで半分本当。

会社って人を辞めさせたくないんです。また雇うのにコストが掛かるから。それだけです。

 

私も4回の転職を経験しています。

求人を見てもらえば分かるんですが、給与ってほとんど変わりません。

給与が上がるのは限られた仕事だけ。

医師や看護師など特別な技術を必要としている仕事か大企業が関連した仕事です。

 

①同業種で同レベルの仕事は給与が同じ

資格なしで製造業を選ぶとします。年齢は30歳。

転職先も資格の必要ない同業種なら給与は同じか下がるだけ。

 

給与を増やしたいなら『キャリアを評価してもらう』か、別分野への挑戦が必要です。転職での年収アップについては「30代の転職で年収を100万円アップさせる4つの戦略」で詳しく解説しています。

30代の転職で年収を100万円アップさせる4つの戦略

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②会社は不満の出ないギリギリの給与で従業員を雇っている

誰もが年収1,000万円になったとしましょう。会社は人件費を払うだけで精一杯。とても設備投資や修繕にお金を使えません。

 

会社ってできるだけ従業員の給与を抑えたいんですよ。

実際に事業をすれば分かりますが、経営者は利益を凄く気にします。利益率を上げられるなら何でもします。

 

会社は給与を上げないんじゃなくて、少ない状態を少しでも長く維持したいんです。

3.給料があがらなくても普通の生活をする手段

お悩みマン
会社員ってお金が増えないんだね・・・。

会社員勤めのメリットは『安定』です。

会社勤めしていればフリーランスと違って『食べていけなくなる不安』はありません。

会社で昇給がないのなら、自分で稼いじゃえば良いんです。

 

自分で稼ぐって聞くと『難しそう』と思われるでしょう。

実際は個人から個人に仕事を依頼するクラウドソーシングや節税の勉強で簡単に増やせます。

 

①資産運用や節税に取り組む

貯金していれば銀行金利でちょっとだけお金が増えますよね。(銀行は金利が低すぎてアレですが。)

資産運用はもっと効率を上げたもの。株などの金融商品を買って、その価値が上がるのを待つ考え方です。

世界の経済は伸び続けています。10年間でスマホが普及したのを考えて下さい。

長期で見れば投資はそれほどリスクがありません。

 

会社員勤めしつつ資産運用するのは大変ですが、今はロボット任せのロボアドバイザーサービスも登場しています。

手数料が年利1%と高めですが、年利3~5%で運用されます。銀行金利よりははるかにマシ。

私も『預けているだけ』で以下のような状態です。細かくまとめていますのでご覧下さい。

ロボアドバイザーで『不労所得』月10万円を目指す運用実績のまとめ

続きを見る

 

節税も知っている人だけが得をしてますね。

 

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」は積立額が全て「所得控除」の対象で、所得税・住民税が節税になります。

 

ふるさと納税も控除上限額内の2,000円を越える部分の税金が控除されます。

あなたの年収によりますけど、控除上限が2万とします。2万2千円分をふるさと納税で先に納税できます。収めた自治体からお礼として品がもらえます。

②クラウドソーシングや個人事業で副業を始める

まずはクラウドソーシングの大手である『CrowdWorks』をチェックしましょう。

 

>>こちら CrowdWorks

「えっ!こんな価格でこんなに仕事が用意されているの?!」

と驚くはずです。

プログラム系の専門分野から、恋愛ネタのライティングまで。あなたも取り組める仕事が見つかります。

誰でもできるアルバイトレベルの仕事は1つ1,000円前後。1年間で3回すれば3,000円の昇給と同じです。

 

個人事業とはブログ運営からのマーケティング業やアクセサリ販売など。ラクマでハンドメイドのアクセサリを売るのも立派な事業です。

勉強は必要ですが2年間もあれば食べていけるレベルにできますよ。勉強した内容がそのままスキルになりますからね。

4.給料が低いから転職はアリ?ナシ?

アリです。

仕事って『低ストレス』か『稼げるかどうか』で決まってます。

あなたが生活できるレベルのお金をもらっているなら継続しても構いません。でも不満が出る状態ならストレスが溜まりますよね。

そのストレスって解消されません。年齢を重ねれば重ねるほど他人と比べちゃってストレスが増え続けます。

 

特に昇給のない会社は『数年後に倒産する可能性』もあります。

私の勤めていた会社も昇給額が下がり続けました。結果、労働力を増やさないといけない状況で人を雇えなくなって『残業月100時間』の話が出ました。ええ、さすがに辞めました。

 

こういう状況になる前に仕事を探すのは無駄になりません。

まとめ

繰り返しになりますが、

  • CrowdWorks』などのクラウドソーシング
  • 資産運用や節税
  • 個人事業の開始(ブログ運営やアクセサリ販売など)

は人間関係で失敗することがありません。万が一、上手く行かなかったとしても失うのは時間とわずかなお金だけ。

 

ただ言えることは、

今の生活をしている限り、あなたの生活はラクにならない

ということです。

 

投資や個人事業に関しては当ブログでもまとめています。あなたが実践できそうなものを探すことから行動を開始しましょう。

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルワーカー。東京サウンドプロダクション所属。月20万PVのパラレルロード他多数のブログを運営。■詳しいプロフィールはこちら

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