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働いて寝るだけの生活はやめるべき。1年間続けて危機を感じた体験談

働いて寝るだけの生活

「働いて寝るだけの生活になっている…。このまま僕はどうなるんだろう。」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば働いて寝るだけの生活はやめた方がいいことがわかります

 

1年ほど残業や交代制で働いて寝るだけの生活を続けていたRyotaです。

以下のツイートをご覧ください。

忙しくて『働いて寝るだけ』の生活を続けてた時期がありました。

✔️頭が働かなくなる
✔️何かをするより休むことを優先する
✔️人生の大半が仕事になる

途中でハっと気付いて、無理にでもブログ書いたり仕事を断るようになりましたね。

その習慣を続けていいのか考える余裕が大切。

今のまま働いていると違う刺激がありません。

『お昼休み、同僚と同じ会話をし続ける』になります。そのまま定年です。

私の体験談と共に解決法もお話しますのでどうぞご覧ください。

▼深夜残業の問題についてはこちら▼

深夜残業からの帰宅途中
毎日深夜まで仕事をする会社は無駄。評価されない3つの理由

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1.働いて寝るだけの生活を1年続けた体験談

働いて寝るだけの生活を1年続けた体験談

働いて寝るだけの生活を1年続けた体験談

まとめると以下の3つの状況です。

  1. 会話の内容が同じになる
  2. 何かをする元気がない
  3. 1年後、本当に想像したとおりになる

やっぱり生活に疑問は出るんです。

でも、勉強して行動する知識にならないので『責任転嫁』になります。

お悩みマン
会社が悪いから、国が悪いから…です?
そうなんです。先輩や上司もそんなこと言ってますよね。
Ryota

あなたの将来の姿があなたの先輩と上司です。

① 会話の内容が同じになる

違う刺激がないからです。

会社でありがちな会話

  • 異性の話
  • 仕事の愚痴
  • パチンコなど

趣味をする時間もないので、面白い話ってありません。

さらに会話がなくなってくると『スマホゲーム』か『寝る』のどちらかになります。

既婚者だとさらに悲惨です。

お小遣い制ならお金がなくなるので、本当に会話がなくなります。

口を開けば仕事の愚痴だけになる人のパターンですね…。

② 何かをする元気がない

何かをする元気がない

何かをする元気がない

仕事でクタクタになり、他ごとができません。

お悩みマン
寝るだけになるくらいの仕事量ですもんね…。
労働の質にもよりますけどね。1日2時間残業あると平日はそれで終わります。
Ryota

労働の質について

向いていない仕事だと1時間でも疲労します。

HSPのように繊細な人だと、人と一緒にいるだけでも消耗。

月40時間残業があれば他ごとができないレベルになります。

家に帰っても消耗してなければ「スポーツジムに通おう!」とか思うんです。

そうじゃなくて、帰宅後の時間を全て疲労の回復に使います。受動的なことを求めるようになるんです…。

  • ネットサーフィン
  • テレビ
  • 何となくYouTubeを見る
  • スマホゲーム

こんなことです。自分から「疲れてるからヨガをしてみよう!」だと、能動的な行動になります。

③ 1年後、本当に想像したとおりになる

1年後は想像したとおりになる

1年後は想像したとおりになる

少し昇給して貯金が増える。それだけです。

お悩みマン
それはそれで嬉しいような…。
もっと大事な『経験』を忘れてるんですよね。
Ryota

貯金って言ってもメチャクチャ増えるわけじゃないです。

残業時間次第ですが…およそ100万増えればいい方

体感で恐縮ですが、ストレスが貯まると散在しちゃうんですよね。

逆に余裕がある人ってそれほどお金を使わなくていいです。

たくさん働けばどこかで支出が増えてます。思ったほど貯金は増えません。

でも、あなたは歳を取ってます。

1年あればこんなことができるんですよ。

1年でできること

  • スキルアップ/副業で月1万稼げるようになる、など
  • 筋トレ/ムキムキになって楽しく海にいけるレベル
  • 楽器/多少は演奏できる。コミュニティに参加できる

これってお金じゃ買えないこと。お金以上の価値があります。

そして、貯めたお金は将来『結婚』や『車の買い替え』により一瞬でなくなります…。

そこで、仕事だけじゃない人生を作るため前向きな行動が必要になるんです。

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2.仕事だけじゃない人生を作るための解決法について

仕事だけじゃない人生を作るための解決法

仕事だけじゃない人生を作るための解決法

以下の2つを試してください。シンプルです。

  1. 仕事の量を減らすことに全力を注ぐ
  2. 無理にでも別の作業を生活に組み込む

習慣を変えることが必要です。

そのためには時間を作ること。時間が作れないのなら、少しだけ無理をすることです。

もちろん体調が悪くなるレベルの無理はダメですよ。

お悩みマン
同じことの連続で何かが変わることはないですもんね…。
例えば2万昇給したとして、あなたの生活は変わりませんよ。
Ryota

行動ってクセになるんですよね…。今のあなたは『何かをするのが怖い状態』です。

その考えから変えましょう。

① 仕事の量を減らすことに全力を注ぐ

まずは会社と相談です。

ポイント

  • 残業を減らす
  • 仕事量を均等にしてもらう
  • 部署異動する

ここに全力を注ぎます。会社がダメだと言うのなら、転職も検討するしかありません…。

毎日、夜22時まで働いて何かをするって無理です。

時間を確保しないと働いて寝るだけの生活は抜け出せません。

残業代がないと不安なら、残業の代わりを探します。

自分でお金を稼げるようになればスキルですからね。働いて寝るだけの時間とは全く違った考えになりますよ。

② 無理にでも別の作業を生活に組み込む

無理にでも別の作業を生活に組み込む

無理にでも別の作業を生活に組み込む

時間を作るには何かを削るのが手っ取り早いです。

会社と相談する必要もありません。今日からスタートできます。

時間を作る方法

  • スマホゲームをやめる
  • テレビを観ない
  • ボーっとする時間を減らす

特にスマホゲームですね。

スマホゲームって中毒性が出るように作られてます。ログインボーナスとか勿体無く感じてませんか?

せめて1つだけに絞れば時間が減らせますよ。

スマホゲームをやめて、別の収入源にする・人生に潤いの出ることに使いましょう。

私が実践した別の作業について

  • ブログ、メディア運営 / 収入源にしようとした
  • スポーツジム通い / 身体を鍛えて、異性にモテたかった
  • バー通い / 昔から憧れてた
  • 読書 / 大好きな歴史小説を読みあさった

これからの時代なら…真面目に副業を考えるといいですよ。

1日30分でも取り組んでれば、将来的に月数万稼げるようになります。

しかも会社に依存しない収入。転職する時も気がラクなので。

3.仕事も生活の一部だけという考えにした結果

働き方を変えた結果

働き方を変えた結果

働いて寝るだけの生活をやめたらこんな感じになりました。

  1. 会社への依存度が減った
  2. 一部の人から変わり者扱いされた
  3. 物事の見かたが変わった

正しい行動なのに少数派なんですよね…。

お悩みマン
副業解禁しても誰も動いてませんもんね。
結局、危機感を感じてるのって都市圏の人なんです。
Ryota

でも、国内の多数派って地方じゃないですか。そこにチャンスもあります。

① 会社への依存度が減った

会社の言いなりにならなくなりました。

ポイント

  • 理不尽なことに怒れるようになった
  • 有給を使う・残業を断ることができる
  • パワハラ・モラハラに対して反発できる

会社以外に居場所があるんで、会社がダメなら別に行こうって思えるんですよね。

違う仕事をしている人の意見も参考になります。

自分の会社がどういうレベルなのか。異常なのかを判断できるんですよ。

働いて寝るだけだと会社の意見が『正しい』になります。

実際は他社を見れば高待遇で残業が少ないかも。洗脳されなくなりますよ。

② 一部の人から変わり者扱いされた

一部の人から変わり者扱いされた

一部の人から変わり者扱いされた

例えば『ラクして稼いでていいな』という感じです。

これっておかしい意見。

仕事は効率化を考えるものであり、ラクできる仕組みを作ったら喜ばれますよね。

会社で稼ぐのが大変。副業で稼ぐのがラクというものでもないです。

お悩みマン
なるほど。平日に外で運動するのも『その体力で働け』ってなるかもですね。
人は多数派の意見に引き込もうとするんですよ。
Ryota

さらに言えば『羨ましい』んですよね。

そんな意見に従わず、早めに会社を人生に役立てる考えにしましょう。

③ 物事の見かたが変わった

物事の見かたが変わった

物事の見かたが変わった

サラリーマン目線で考えなくなりました。

お悩みマン
サラリーマン目線…?
雇う側の気持ち、考えを見るってことですね。
Ryota

例えば利益のない会社で給料アップを望んでも無理です。お金がないんですから。

「頑張れば甘い汁を吸わせてやるから。」

みたいにいう経営者もいますが、そんなの言葉だけ。真っ先に借金返すに決まってます。

ポイント

  • 会社は利益やお金の使い方で判断する
  • ゲームは娯楽だけで遊ばない。システムなども見る
  • 業界の未来を見る

こんな感じですね。

落ち目の会社にしがみ付くより別の儲かっている会社に行ったほうが未来があります。

努力する矛先を考えられるようになりますよ。

まとめ:働いて寝るだけの生活はやめましょう

働いて寝るだけの生活を続けると以下のようになります。

  1. 会話の内容が同じになる
  2. 何かをする元気がない
  3. 1年後、本当に想像したとおりになる

まだ20代なら頭が柔らかいので大丈夫。

でも、30代以降は考え方が変えられなくなります。早めに行動しないと、会社に愚痴だけ言う人の仲間入り。

働いて寝るだけの生活を続けた先に『メリット』がないのなら、無理してでも対処しましょう。

 

以上、『働いて寝るだけの生活はやめるべき。1年間続けて危機を感じた体験談』という記事でした。

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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