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ブログをする5つのメリット"ブログ歴15年の私が伝えたい良さ"

更新日:

15年間の道すじ

「ブログのアクセス数が伸びないし収益も上がらない。このまま運営していても無駄なんじゃないかな。」

そういうお悩みに答えます。

 

アフィリエイターのRyota(@Blue_Rat_Web)です。高校時代からブログを運営しています。当記事を書いている現在でブログ歴は15年、収益化して7年です。

悩むこともたくさんありましたが、ブログって良いものです。その思いをたまにはSEOとか考えず熱っぽく書いてみようかなと思ってます。

 

当記事の内容はこちら

  1. ブログをする5つのメリット【アクセスと収益だけじゃない】
  2. 私がブログを始めたきっかけ
  3. 私がブログを真剣に収益化した理由と人生の転機について
  4. ブログの世界はあなたの人生そのもの
  5. あなたがいなくなってもブログで知ってもらえる

 

最初は単なる日記でした。SNSが無い時代に身近な人に思いを知ってもらえる。それだけで嬉しかったんですよね。

そういう気持ちで情報を発信すると続けられますよ。

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1.ブログをする5つのメリット【アクセスと収益だけじゃない】

ブログを書いているデスク

ブログのメリットは『アクセス数』や『収益性』だけじゃありません。

私が運営を続けてきて感じたメリットは以下の通りです。

  1. あなたという存在を知ってもらえる
  2. 人付き合いが苦手でもコミュニケーションができる
  3. ストレスになる感情を溜め込まなくて済む
  4. 能動的な考えが身に付く
  5. 失敗を恐れなくなる

 

私はブログを収益化する前までは『アクセス数の存在』すら考えていませんでした。せいぜい、サイトにカウンターを表示させていた程度。

「あー、今日は多い日だなー。」くらいの間隔で運営していました。

そういう状態でもブログを続けられたのが以下のようなメリットがあったからです。

メリット① あなたという存在を知ってもらえる

ブログを書いて発信すると誰かが見てくれます。

自分の思いや考えを知ってもらえると思うだけで安心します。

家で日記帳に日記を書くだけならその内容を知ってもらえることはありませんよね。本当は誰かに助けてもらいたいと思っている内容でもその日記を読むのはあなただけです。

ブログは違います。

ネット上でも人って基本的には優しいです。

つらい内容の記事には共感の書き込みがありますし、気軽に『相談に乗るよ』と言ってくれる人もいます。

SNSも気軽に情報は発信できるんですけど、文字数の制限や『気軽さ』のため意図しない意味で伝わっちゃうこともあります。

その点、ブログは『よし、読むぞ!』と思ったユーザーだけが読んでくれます。内容も長く書けるので伝わりやすいですね。

メリット② 人付き合いが苦手でもコミュニケーションができる

私は学生時代から人付き合いが好きではありませんでした。というのも、考え方や行動が世間とズレてて多くの場合は理解されないからです。

(なので総合学科という高校に進んだり、音大で創作活動に励んできました。中学~高校初期とか人間関係で悩んでつらかったです。)

参考 総合学科のメリットとは『複業の基本となった教育を解説します』

 

会話の最中に主語を省いちゃったり、答えにならない表現で答えたりしちゃうんです。滝沢カレンさんの会話を完全に笑わず理解できるのは私くらいじゃないでしょうか。

そういう私でもブログなら伝えやすい内容が書けます。何度も読み返せますし訂正もできます。

人付き合いが苦手でもコミュニケーションが上手にできるブログは、人が苦手だけど人が好きという人に最高のツールです。

メリット③ ストレスになる感情を溜め込まなくて済む

ブログなら普段は溜め込んじゃうイライラやつらいことも吐き出せます。

自分の言いたいことをバシバシ言える人ばかりじゃありません。私もそうなんですけど、ストレスになるくらい自分の言いたいことを我慢する性格の人っています。

本当は言いたいことがあっても黙ってます。人にお願いすることも大の苦手です。でも頭の中で何にも考えて無いわけじゃありません。

「それは間違ってる。」とか、

「言っても良い事とダメなことがある。」とか思ってます。

こういうタイプの人はうつ病になります。ストレスを溜めすぎるからです。(私も心療内科に通った経験があります。)

 

ブログを書き始めてからストレスが減ったんですよね。

7年半付き合った彼女との婚約破棄もブログでひたすら思ったことを書き続けたから乗り越えられました。本当に良いストレス解消になりますよ。

Ryota
こんな記事誰が読むんだよ。と思った内容に限って特定のユーザーの心に響きます。それも痛感しましたね。

メリット④ 能動的な考えが身に付く

ブログを書く前ってほとんど受身でした。

「人にやってもらえば良い。」とか「服なんて着れば同じ。」とか思ってました。

ブログを書き始めてから自分主体で物事を考えられるようになったんです。

 

「この靴はどうして人気なんだろう。試しに買ってみて自分でレビューしてみよう。」

「女性と出会いを増やすにはどうすべきだろう。環境を変えろとか言われてるから、本当に全部変えて実践してみよう。」

 

こんな感じで考えるのが普通になりました。

これも世間からすると変なことらしいです。

会社の先輩からも『君は変わってるなぁww』と良くからかわれて笑われました。

個人的には、会社から帰ってきてテレビを見て翌日も同じことを繰り返す毎日に疑問を持たない方が変わってるのになと思ってます。

ブログをすると良くも悪くも情報を求めるようになります。その結果が行動の変化につながりますね。

メリット⑤ 失敗を恐れなくなる

ブログを書き始めてから失敗を喜ぶようになりました。

というのも、失敗談がネタになるからです。試せるものは何でも試そうって思うようになりましたし、新しいモノにも飛びつくようになりました。

これは地方に住んでる人ほど武器になります。

 

私は中流都市の岐阜に住んでます。地方って恐ろしいくらい情報が入ってきません。

ロボアドバイザーを試した時も「ええっ?!投資やってるの?!株?!凄いじゃん?!」みたいに物凄く驚かれます。天才みたいな扱いをされます。

実際はロボットに預けて運用してもらっているだけ。

情報を知って実践しているというだけでステータスになります。そういうポジションが取れます。

地方だと挑戦しようにも『どういうものか分からないので怖くて試さない』という保守的な人がほとんど。

ブログを書くだけで地方だと一足先の生き方ができます。

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2.私がブログを始めたきっかけ

お悩みマン
そういえば、Ryotaさんはどうしてブログを書き始めたんです?
Ryota
居場所を探してたんだと思います。

既にお話している通り、私はどちらかと言えば『常識ハズレ』な性格です。

音大に進んでDTMを学んだだけでもちょっと変わり者です。高校時代も工芸・音楽を学びつつビジネススキルを取得してたりと、他の人と違った授業を選んでました。

そういう私がブログを始めたきっかけは以下の2つですね。

  1. どんな人と接していても疲れる性格である
  2. 何となく居場所が無かった

 

きっかけ① どんな人と接していても疲れる性格である

ブログを書く作業って孤独です。自分との戦いです。

誰かと話すこと、キラキラした仕事をしたい人が向いている作業じゃありません。

私はとにかく人からどう思われるかが気になってしまうので、親友と一緒にいても途中で疲れてしまいます。

なぜか派手な仕事に憧れて『ブライダルカメラマン』も経験しましたけど、全身は発疹が出て倒れました。心療内科でも1ヶ月休むよう言われました。

参考 ブライダルカメラマンの仕事はきつい『独立+フリーランス前提にすべき』

 

だから、一人で没頭できるものを探していました。

その結果見つけたのが『創作活動』。作曲もブログを書く作業も一人で没頭できる作業だったのです。だから収益やアクセス数に関係なくずーっと続けていました。

きっかけ② 何となく居場所が無かった

自分から見ても厄介な性格をしているので何となく居場所がありませんでした。

高校に入ってからの部活動とバンド活動、大学に入ってからの仲間たちとは気が合いましたけど、それ以外は悩むことばかりでした。

Ryota
アルバイトもたくさん失敗しました。マニュアルに『トイレに行くことを1分行って来ますということ』と書いてあったので実践したら頭のおかしいヤツと思われたのも良い思い出です。

 

社会に出てからも一緒でしたね。

仕事ができないわけじゃないんですけど、勝手に深く考えて落ち込んで悩んでました。でも人に相談すると9割の人が『仕事が続かないって甘えだろ。』みたいな考えなんです。

それに対して上手な反論もできませんでした。ただ人に共感して欲しくてブログを書いていたことを覚えています。

 

だからブログは創作物であり自分の家だったのかなーと思ってます。

3.私がブログを真剣に収益化した理由と人生の転機について

お金を稼ぐための発想

私がブログで収益化を考えた理由も『会社』でした。

当ブログを見ている人も会社員のつらさとブログの可能性を考えて作業を続けていると思います。

大事なのは『覚悟』です。

断固たる決意でブログを続ける心が無いと収益化って成功しません。

「なんだ。結局精神論かよ。」

と思われるでしょう。でも、私の体験談を聴いてください。このくらいのことがあって初めて覚悟って生まれます。

収益化した理由:20代で会社が傾く

私が長く勤められたのは地方の小さな製薬工場。決してクリーンな現場じゃなくて、そこらの町工場的な場所です。良くここで医薬品を作れているなと思いました。

そんな会社だったので経営も適当。

「製品が売れなくなった・・・。よし!人件費削減だー♪」

という考えで月40時間の残業がゼロに。しかもシフト制勤務が導入されました。(反発して同僚が2人辞めました。)

 

年収が300万円ほどになりました。

 

当時は今の妻と付き合っている最中。結婚も考えていた時期です。この給与ではどう計算しても結婚できません。でも結婚ってタイミングが命です。もう婚約破棄はしたくありません。

なのでブログで収益化を開始しました。

最初の2年は1日7円とか10円。多くても300円の収益です。一部の知人に話したこともありますが、誰もが大笑いでしたね。

 

経営のだらしなさは続きます。なぜか残業が一部復活。でもシフト制は導入したまま。どんどんブラック化が進みました。

ブラック企業化していく会社は厳しい。つらい。

以下、このような状況で働き続けました。

 

  • 早番と遅番が1日単位で代わる+残業の日はフルタイムの仕事
  • 労働力不足のため現場は休憩時間が少ない。でも上司たちはスマホゲームのイベントをしたいので30分たくさん休む
  • 利益が悪いので夏冬兼用の更衣着用(厚手の長袖)。私の管轄場は夏場40℃になります。そこで作業をしたため熱中症で倒れました。(毛が落ちるのを防ぐため腕まくりなどはナシ)
  • 現場がピリピリしすぎていて、手伝おうとするとなぜか怒鳴られる
  • 県の査察で指摘を受けて労働量増加。でも人を雇えないので、私に別の課の仕事も責任を持って覚えるよう言われる。(下手したら月の残業80時間以上に・・・。)
  • 物理的、精神的に不可能ですと工場長に相談した所、影で「あいつは辞めるのか辞めないのはハッキリするべき」と言われていた。

 

この状況でも働き続けていたのはブログがあったからですね。上記の項目は会社が7年かけて徐々に悪くなっていった内容です。

会社の経営が悪くなっていく逆に私のブログは順調でした。(浮き沈みはありましたが。)

私は会社員勤めを否定するつもりはありません。私自身も働き方を変えつつも会社員+個人事業の2本柱で食べています。

ただ、仕事+何かをするって大変です。甘いことを考えるんじゃなくて、逆境を武器にして、いつか見返してやるくらいの反骨心も持っておくと良いです。

人生の転機:ブログで出会った人と一生ものの付き合いになる

仕事関連以外で私がブログを続けられる理由の1つが出会いです。

婚約破棄がつらくてひたすらブログを書いていたときのこと。近場の人で同じ時期に婚約破棄を経験した人がいたんです。とある銀行のエリート営業マンでした。私なんて普通は知り合えない人です。

私が毎週水曜日の20時に小さなスポーツバーで飲んでいることを知った彼が会いに来てくれました。

 

続けて、私のブログを『私の音楽活動から知った人』が状況を見かねて会いに来てくれました。彼らとは一緒に出かけたり家族ぐるみで仲良くできる関係になってます。

 

ブログで悩むことはたくさんあります。私もグーグルアップデートで収益やアクセスが落ちることもありますし、続けるのが苦痛で辞めたいなとかも思ったことがあります。

その時に『出会い』や『見てくれている人がいること』を思い出します。

 

こんなことがあってブログを続けるのが普通になりました。今ではブログを更新しない日があるとストレスになるほどです。

4.ブログの世界はあなたの人生そのもの

ブログの世界

「ブログってそもそも何なの?」

ということをお話します。

ツールとして説明するならブログは集客手段です。このあたりのことについてはブログを収益化する仕組みと5つの収益モデルについて『まだ稼げる』という記事で詳しく書いています。

 

創作物として見た場合、ブログはあなたの人生そのものです。なぜなら、ブログで書くことはあなたが学んだり体験したことだからです。

 

Ryota
このツールと創作があいまいな点がブログの魅力であり、アフィリエイターやブロガーというくくりにつながるんだろうなと思ってます。

私は自分をアフィリエイターと言ってますが、あいまいな状況を楽しんでます。これは答えを出さなくても良いものだと私の音楽家的な直感が言ってます。

ブログで書くことが無いのは人生を楽しんでいない証拠

「もうブログのネタが無い・・・。」

を私は1番危険な状態だと思ってます。それは好奇心が無い証拠。やってみよう!これはなに?!という感覚が衰えています。

人生を楽しんでいる人って何もかもが発見です。

豪華客船で旅行に行ったり、街を歩いていてみたことの無いキレイな花を見つけて調べてみたり。これも大小ありますが同じ好奇心です。

雑誌を読めば興味のあるもの1つや2つ見つかります。

ネタが無いのはあなたの習慣そのものが間違っています。ブログはこういう指標にも使えますね。

ブログを通じて自分を知ろう

新ブログを立ち上げたくなる時ってありますよね。

私もついつい定期的に作っちゃいます。新ブログは今までとジャンルが違います。違うジャンルに手を出したのは『違う興味が見つかった』ということ。

アクセス数や収益化は置いといて、凄く喜ばしいことです。

 

ブログを通じて自分を客観的に判断してみましょう。私はリライトを推奨していますが、やっぱり楽しいは新記事を書くときですね。

5.あなたがいなくなってもブログで知ってもらえる

最後に創作物としてのブログについて書きたいと思います。

音楽家ならではの発想かもしれませんがお付き合い下さい。

あなたは自分がいなくなった時のことを想像したことがありますか?

「そんなの考えるだけ無駄じゃん。」

とお思いかもしれません。

私は結構真剣に考えたことがあって、自分がいなくなっても誰かの役に立ったり、共感してもらえるものを残したいなと結論付けました。

最初のネットアイドルの本は未だに愛されている

最初のネットアイドルってご存知です?

南条あやという人なんですけど、うつ病と壮絶に戦って亡くなりました。彼女の日記が濃い内容なんですけどメチャクチャ面白くて、最初のブロガーとも言われてます。

コーヒー1杯分くらいの値段なのでどうかお読み下さい。

 

この本って販売から14年くらいたってます。今でも好評で愛されてます。

『文字が創作になる』って凄いことですよね。しかも文豪とかじゃないんです。ただの一般の人の文字がずーっと後々まで愛されてます。

ブログを創作物にしよう

もし収益化とかそういうイメージでブログ運営をしていないのなら、ブログを創作物にしましょう。

照れとか無しにして気持ちをぶちまけましょう。そういう記事は人に読まれます。

何も考えずピアノをアドリブで演奏するのと同じで、ブログは気持ちを表現するのに向いてます。

これもブログの楽しみ方の1つですよ。

まとめ

久々に書きたいことだけを書いてみました。まとまりの無い、何を伝えたいのか分からない内容になっちゃいましたね。

でも、ブログは良いものだという熱意は伝わったかと思います。

 

最近ブログを始めた人は数字に縛られがちです。もっともっと、それ以外のブログのメリットにも目を向けて下さい。

自分の情報に人が目を向けてくれる喜びを『頭に電球が点く感覚で理解』できれば、アフィリエイトもアドセンスもそれなりの収益になってきます。

 

長い記事になりましたが、最後までご覧頂けて感謝します。ありがとうございました。

 

以上、「ブログをする5つのメリット"ブログ歴15年の私が伝えたい良さ"」という記事でした。

 

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会社員・ブログ運営・作曲家・ブランド開発を手がけています。東京サウンドプロダクション所属。WEBマーケティング業『Blue Rat Web』を立ち上げ、複数のメディアを運営しています。■詳しいプロフィールはこちら

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