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35歳の転職で成功する人が持っている5つのもの『現会社で判断』

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35歳の転職で成功しやすい人

「35歳だけど転職で成功したい。今の職場より良い条件の場所に勤めて、10年後の安定や年収アップにつなげたい。どういう人が35歳の転職で成功しやすいんだろう?」

という疑問にお答えします。

 

パラレルワーカーのRyotaです。34歳で転職経験があります。個人の広告業で転職サイトの人ともパイプがあり、本音が分かります。

結論から言うと、35歳で転職に成功している人って『現会社で既に評価されている人』です。35歳の転職限界説は今も生きてます。未経験に飛び込んで運良く成功するようなギャンブル的思考だと成功できません。

 

当記事の内容はこちら

  1. 35歳の転職で成功する人が持っている5つのもの
  2. 35歳の転職成功で得られる価値について
  3. 35歳の転職を成功させるために考えたいこと

 

「35歳で転職したけど年収が下がって残業が増えちゃった…。」という状況なら転職しない方が良いですよね。その判断基準にお使い頂ければ幸いです。

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1.35歳の転職で成功する人が持っている5つのもの

  1. 他社でも通用するスキル
  2. 即利益につなげられる『コネ』
  3. 部下・後輩
  4. 社会人としての常識
  5. 自分の将来の展望

上記5つです。

 

35歳の転職成功者は既に評価が高い35歳の転職成功者は既に評価が高い

 

転職はあなた自信が『商品』になります。あなたを欲しいと思っている会社・あなたのことを高く買ってくれる会社に勤められたら転職成功につながります。

そのためには『現在のあなたの価値』が高くないといけません。

今のあなたが道端の石ころのようなレベルだったら、その時点で転職に成功する可能性は低いです。

持っているもの① 他社でも通用するスキル

  • 仕事に役立つ資格
  • 実績を元にした営業力
  • 開発・クリエイティブな力

 

現在の会社だけでなく、他社でも通用するスキルがあるとあなたの市場価値が高くなります。ポイントは『他社でも通用する』という点。

 

工場に5年勤めた男性

工場で5年間オペレーターをしてきました。この機械なら即動かせます。消耗品の付け替え時期はもちろん、故障しやすい部分も分かります。

上記の例は役に立ちません。なぜなら、工場の機械ってほとんどが特注品。転職先の機械をオペレートするには1から学ばないとダメだからです。

でも、電気系統の資格を持っていれば電気系統の保守作業ができますよね。これなら「万が一の時に役立つかもしれない。」と思ってもらえます。

あなたのことを1から書き出してみましょう。それが世間的に通用する技術なのか判断します。

持っているもの② 即利益につなげられる『コネ』

顔が広い人は『営業』『交渉』『新規開拓』に有利なので転職先で喜ばれます。

 

  • 大手企業のバイヤーの連絡先を知っている
  • 消耗品の底値が分かる
  • 原材料の新しい取引先が分かるので競合できる

 

など、利益につながることって多いんですよね。コネは20代の社員にはありません。35歳という中堅の年齢だからこそ持っているもの。

Ryota
面接の時も面接官と共通の知り合いが出てくると印象が良いですね。同業者だとアルアルです。

持っているもの③ 部下・後輩

部下に仕事を教えている男性部下に仕事を教えている男性

部下・後輩は評価の高い人にしか付きません。仕事ができない社員に教育や指導はできないからです。

このことを会社は良く知ってます。

部下の数・後輩の数=仕事ができる数字として判断されます。

部下の方が『上司としての責任』を認められるので評価が上がります。後輩だと『上司と部下の関係』ほど強いものではないので、コミュニケーション能力の指標として扱われます。

工場のラインを任されていて部下5人を使って製品を作っていた。だと、単に工場のラインの仕事をしていたより印象が良くなりますね。

持っているもの④ 社会人としての常識

自分の感情や意識で物事を判断する人は『社会的には問題児』です。

例えば退職。

ちゃんと上司を通して会社に説明し、部下や後輩にも引継ぎをした方が会社的には嬉しいですよね。

あなたを雇うのは会社です。会社の考え方で行動できる人ほど会社は安心して雇えます。

仕事が嫌過ぎるからバックれた。その流れで転職した場合は会社側って不安に思います。35歳にもなってバックれるまで我慢していたことも責められるでしょう。

35歳は20歳とは違います。一人前の大人です。ストレスとの戦い方・自分の人生を自分で作ることができて当然です。

※35歳の転職という時点で会社側は『遅い』って思います。だから、前向きな転職理由じゃないと成功しづらくなります。

持っているもの⑤ 自分の将来の展望

どうして転職したいのか。5年後、転職してどういう人生を送りたいと思っているのか。

転職と将来を結び付けている人が転職で成功できます。

と言うのも、転職の成功って人それぞれ違うからです。

 

転職の成功例

Aさん「残業が多すぎて家族との時間が持てない。年収が下がっても良いから残業を少なくしたい。」

Bさん「私の今のスキルなら年収がアップできるはず。60歳で十分な貯蓄をするためにも年収アップを狙いたい。」

 

どちらも『逃げの転職』ではありません。自分のしたいこと・将来設計を考えた上での転職です。

今の会社が嫌だから転職を考えた場合、次の会社でも嫌になって転職する可能性が大です。

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2.35歳の転職成功で得られる価値について

お金を稼ぐための発想将来の安定が手に入ります

シンプルに60歳までの『資産的』『肉体的』な安定が手に入ります。

当記事を書いている現在で会社の倒産率は右肩上がり。(特に労働力不足が原因)

人手不足倒産について

35歳からの転職は必ずしもリスクだけではありません。

会社倒産からの脱出・伸びている分野への移動も可能だからです。

価値:60歳までの安定(資産的・肉体的)

35歳からの転職では年収アップ・仕事量の減少が狙えます。シンプルに『交代制勤務の無い工場』に転職するだけでも肉体的な負担って減りますよね。

35歳以降はお金を使うことが増えます。一方で体力は落ち続けます。

60歳まで続けられる仕事を見つけるという点で35歳の転職は最後のチャンスです。

Ryota
例えば肉体的に厳しい工場に勤め続けたとして、40歳で腰を痛めてしまったら金銭的に人生が終わってしまいます。本当に60歳まで勤められる会社を見つける価値って大きいです。

3.35歳の転職を成功させるために考えたいこと

  1. 低リスクにする
  2. 自分を客観的に評価する

上記2つです。

35歳の転職は『失敗が許されない』のが特徴。20代で転職を繰り返しても若さで再就職できます。35歳は違います。失敗したら履歴書に傷がついて転職が難しくなります。

考えたいこと① 低リスクにする

  • 在職しながら転職活動をする
  • 35歳の転職が得意なアドバイザーに相談する
  • 1年間収入がゼロになっても生きていける貯金を用意する
  • 上司に転職活動を相談しない

 

必ず現会社に残れる状況も作っておきます。

会社の誰かに転職のことを伝えてしまうとうわさが広まります。上司の耳に入るとあなたの評価が落ちてしまい、社内の居場所も無くなります。

在職しながらアドバイザーに相談するのが基本の流れになりますね。

考えたいこと② 自分を客観的に評価する

  • 自分のスキルが他社で通用するのか
  • どのくらい体力があるのか
  • 清潔感はあるか、人から好かれやすいか

 

自己分析をしましょう。

「俺はずっと仕事で頑張ってきたし、これからも頑張る自信がある。」

みたいな感情的な意見では失敗します。今までの実績やスキルは数字化して、職務経歴書にまとめます。

これをアドバイザーに見せるだけでもあなたにあった会社選びのランクが変わってきます。

35歳の転職に有利な転職サイトについて

35歳でも仕事が見つかる転職エージェント3選【未経験もギリギリOK】」という記事でまとめています。こちらで紹介している3社を使えばOKです。

35歳なのに20代に強い転職サイトを使ってもアドバイザーが慣れてません。求人も20代向けです。

仕事探しはマッチングの問題。年齢に応じた転職サイトを利用しましょう。

Ryota
20代の頃に使っていた転職サイトを当時の考えで利用するのは間違いです。適材適所で利用しましょう。

まとめ:35歳の転職成功は今の自分で判断できます

今のあなたに何も武器が無いのであれば、転職する前に実績を作ったりスキルを磨く必要があります。何も無いのに転職を考える方が無謀です。

35歳の転職は20代と違います。ギャンブル的に転職を考えてはいけません。

まずは35歳が得意な転職アドバイザーに相談してみましょう。その結果、転職が難しいと分かるだけでも素敵なことです。

 

以上、「35歳の転職で成功する人が持っている5つのもの『現会社で判断』」という記事でした。

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルワーカー。東京サウンドプロダクション所属。月20万PVのパラレルロード他多数のブログを運営。■詳しいプロフィールはこちら

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