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コミュニティを増やす人が生き残る?居場所を作れない大人の行く末について

コミュニティを増やす人について

「これから先、コミュニティを増やすのが大事だと思ってるけどどうなんだろう。どこにも居場所のない会社の先輩とかいるし…。」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めばコミュニティを増やす人ほど今後は生き残りやすいことが分かります。

 

パラレルキャリアのRyotaです。新卒からずっと『会社外のコミュニティ』を持つ生活を続けています。

具体的には『音楽活動』『スポーツジム』『SNS』『ブログ関係』『恋愛系』ですね。台湾でも私を知っている人がいます。

 

当記事の内容はこちら

  1. コミュニティを増やす人が生き残る理由について
  2. 居場所を作れない大人が取る行動の具体例『経験談』
  3. コミュニティを増やす方法

 

仕事の場合、現会社がダメになった時の選択肢が広がります。別のコミュニティが仕事につながるケースもありますね。

でも会社にも自宅でも居場所のない大人っています。彼らは愚痴をいい、スマホゲーム中心の生活を送ります。

コミュニティを増やすには外に出るしかないです。待つんじゃなくて自分から話しかけることが必要。

それぞれ解説していきますね。

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1.コミュニティを増やす人が生き残る理由について

コミュニティを増やすメリットについて

コミュニティを増やすメリットについて

以下の3つです。

  1. 違う立場の意見が聞けるようになる
  2. 選択肢が広がる
  3. 違うスキルが獲得できる

例えば会社・自宅・同年代の友人たちとだけつながっているとします。上司や役員がどういうプレッシャーで仕事をしているかって分かりませんよね。

お悩みマン
それはありますね…。
立場を理解できれば悩みを共感できます。
Ryota

共感力を出世に役立てることだってできるじゃないですか。コミュニケーションコストが下がるので仕事もしやすくなります。

こんな感じで社外の出会いや行動が仕事につながるようになります。

① 違う立場の意見が聞けるようになる

違う立場の意見が聞けるメリット

違う立場の意見が聞けるメリット

社内では『役職フィルター』がかかります。

上司や経営者と話をしても対等の立場で話せません。平社員扱いで話すらできないこともあります。

でも社外なら違います。外出先のバーでたまたま隣に座ったのが大企業の部長さんだったとします。『一人の男』として会話ができますよね。

私は行きつけのバーで地元の建築会社社長さんと話しました。

経営者になるまで何度も資格試験に落ち、悩んでそれでも今の立場になったとのこと。上の人も苦労してるんだなーと思うだけで共感しますよね。

上司や経営者の気持ちが理解できると「課長も会議で大変ですね。」とか普通に言葉が出てくるんです。

結果、社内営業やセルフブランディングに役立ちます。

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社内営業の方法
『経験談』社内営業をして仕事を増やす+出世につなげる5つの方法

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② 選択肢が広がる

コミュニティそのものが選択肢になる

コミュニティそのものが選択肢になる

コミュニティが仕事になる可能性があります。

お悩みマン
えっ?!そんなことあるんです?
スポーツジム通いを趣味にしてた人がボディビルダーになって入賞したのを見てきました。
Ryota

コミュニティがそのまま副業になる時代です。副業の収入が上がればパラレルキャリアとして本業と並行することも可能ですよね。

あと、全く違う価値観に触れ合えるのも魅力。

  • 製造業 → サービス業のメリット・デメリットが聞ける
  • ブラック企業勤め → 離島でのんびり暮らす生活に触れ合える
  • 日本人 → 海外の暮らし・考え方が分かる

現会社だけの所属だと、その会社の考えが全てになります。そもそも疑問を持たないんですよね。

月60時間残業するとします。SNSで「働きすぎだよ。」と言われたら「あ、働きすぎなんだ。」って気付けるじゃないですか。

こんな小さなことが大事なんですよ。

③ 違うスキルが獲得できる

コミュニティから違うスキルが獲得できる

コミュニティから違うスキルが獲得できる

資格や特別な技術以外にもスキルが獲得できます。

あなたがコスプレイヤーとしましょうか。大きなイベントに参加するため地方から上京するとします。

  • 宿の確保
  • 荷物の運搬
  • 時間の確認(スケジュール管理)

これって工場の作業員とかだと身につかないスキルなんです。そもそも出張がないですからね。

急に「このイベント参加してこい。」と言われても困っちゃいます。そういう時に役立つじゃないですか。

もちろん、副業なら『モノやサービスを売るマーケティングスキル』とかも身につきます。このまま仕事に持ち込めるスキルですよね。

 

コミュニティがあるとたくさんの強みができます。社外で認められるため、社内でもストレスを感じにくくなりますね。

逆に居場所を作ってこなかった大人には以下のような共通点がありました。

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2.居場所を作れない大人が取る行動の具体例『経験談』

居場所を作れない大人の共通点

居場所を作れない大人の共通点

以下の2つです。

  1. 会社や国に責任転嫁する
  2. リスクゼロで何者かになれる場所に行く

会話の9割が愚痴な先輩・上司っていますよね。

「これだけ働いているんだから給料が上がっても当然。」

とかです。そういう人に限ってスキルが低くミスが多いです。なぜなら、解決しようとする考えがないからです。

優秀な人は居場所がたくさんあります。愚痴を言う前に勝手に抜けますからね。

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① 会社や国に責任転嫁する

周りに環境をよくすることを求める

周りに環境をよくすることを求める

過去の価値観で行動をしています。

過去の価値観とは『普通に働いていれば報われる』とか『年功序列』です。ネットでも雑誌でも情報を集めていれば、個々のスキルの時代がやってきてるって分かりますよね。

会社は給料以上の仕事をしないと評価が上がりません。現状維持だと徐々に評価は落ちていきます。

給料以上の仕事をせず、足りない分は個人の力で稼ぐ戦略に切り替えないと生活できません。

でも、個人で行動することもしません。行動できていれば何かしらのコミュニティに所属する結果になりますからね。

だから会社や国に自分の生活がよくなることを求めます。当然そんなことはないので、愚痴を言い続けます。

② リスクゼロで何者かになれる場所に行く

空き時間にスマホゲームをする男性

空き時間にスマホゲームをする男性

例えばスマホゲームですね。

  • 時間とお金をかければ評価される
  • ヒーロー・ヒロインになれる
  • レアキャラが出れば、周りから凄いって言われる

倒されようがミスしようがリスクがありません。お金を使ったって特に赤字にはならないですよね。

人は自由になる時間の使い方で成長速度が変わります。

会社の空き時間・家での暇な時間を全てスマホゲームに使っていると中毒的にスマホゲームだけするようになります。

その時間全てを勉強・スポーツ・副業に打ち込んでいる人を想像して下さい。1年後に大きな開きになりますよね。

あなたの会社にもいませんか?愚痴を言い、スマホゲームと男の遊びだけが生きがいの人。

そこに混じりたくなければ、外に出てコミュニティを作り活動の幅を広げることが大切です。

以下、コミュニティを増やす方法をご紹介します。

3.コミュニティを増やす方法

コミュニティの増やし方について

コミュニティの増やし方について

以下の2つです。シンプルですよ。

  1. 興味あることに打ち込む
  2. 自分から行動する

既にお話しているように、やりたいことを続けていれば勝手にコミュニティなんて広がるんです。

サイクリングが好きだとします。専門の自転車屋に何度も出入りしてたら店長と仲良くなるじゃないですか。ここからコミュニティってできてきます。

だから好奇心を育てることが大切ですね。

① 興味あることに打ち込む

興味ないことは続かない

興味ないことは続かない

好きなことからスタートしましょう。

好きなことは過去を振り返れば見つかります。学生時代とか部活動など打ち込んだものがありますよね。好きなことって『急に好きになる』とかじゃないので。

お悩みマン
いや、でもホント好きなものもないんです。
それって心の弾みを失っているだけです。
Ryota

心の弾みは疲れと余裕で失います。毎日深夜まで働いてたら何かをしよう!って思わないじゃないですか。

だから、疲れを取る仕組み作りも大事。睡眠の質を上げるとか、そもそも残業だらけなら残業の少ない仕事に移るとかです。

疲れない仕組みを作ったら1日中図書館に引きこもります。興味あるものを50個書き出すまで帰らないようにしましょう。見つかるものですよ。

半年以上続ければつながりは持てる

興味があれば長く続けられます。

何でも半年以上続ければ何かしらのつながりに発展します。その時に「やるやる。やってみる。」と言えればコミュニティの誕生ですよ。

② 自分から行動する

基本的に他人から声をかけられることはない

基本的に他人から声をかけられることはない

人から声をかけられることって『顔見知り』になった後です。

お悩みマン
君、一緒に何かやらない?とか言われないんです?
そこに疑問を持たないって危険です。もう『勧誘』じゃないですか。
Ryota

どうして他人が見返りを求めずにあなたに得をさせようって思うんですか?

他人が声をかけるって何かしらの勧誘です。道端で女性が急に「あなた格好いいですね。」って言われたら、99%何か売られますよ。

あと、人からの指示だと反発しやすいです。

人からの指示では『やらされている状況』になるだけ

仕事でも自分から望んで挑戦したことは責任を持てます。でも上司からの指示なら「面倒だな。」ですよね。

私が「スポーツジムいいですよ。」といくら伝えたって指示になります。あなたが「スポーツジム挑戦してみよう。」って思わないと続かないんです。

あなたが自分で挑戦したいことを見つけて挑戦するようにしてください。

まとめ:コミュニティを増やして厳しい社会を生き残りましょう

居場所が増えれば承認欲求も満たされます。心に余裕が生まれやすいんですよね。

仕事に関して言えば『複数の収入源確保』につながります。本業で手取り18万でも個人で月10万稼げれば人並みな生活になります。リスク分散にもなりますね。

  1. 違う立場の意見が聞けるようになる
  2. 選択肢が広がる
  3. 違うスキルが獲得できる

上記3つのメリットに目を向けつつ、あなたが自ら行動してコミュニティに参加しましょう。

立場の違う人の悩みを聞くとちょっと安心しますし。苦労しているのが自分だけじゃないって分かるだけでも儲けものですよ。

 

以上、『コミュニティを増やす人が生き残る?居場所を作れない大人の行く末について』という記事でした。

 

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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