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パラレルキャリアに向いている人と向いていない人の違い【1つだけ】

更新日:

パラレルキャリアの向き不向き

「パラレルキャリアに興味がある。でも自分が向いているかどうかが分からない…。パラレルキャリアに向いている人と向いていない人を教えて欲しいな。」

という疑問にお答えします。

 

パラレルキャリアのRyotaです。当記事を書いている現在でパラレルキャリア10年目。会社員+個人事業の組み合わせで生計を立てています。

 

当記事の内容はこちら

  1. パラレルキャリアに向いている人と向いていない人の違い
  2. パラレルキャリアの認識で間違えてはいけないこと『失敗もある』
  3. パラレルキャリアになる前に『試そう』というお話

 

実際にパラレルキャリアをしてきた私なのでお伝えできることがあります。ぶっちゃけるとパラレルキャリアに向いてない人って多いです。

認識を間違えると時間の無駄なので、包み隠さずお話しようと思います。

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1.パラレルキャリアに向いている人と向いていない人の違い

カフェで仕事を考える人

カフェで仕事を考える人

自分で考えて実行できる人です。

会社員の仕事にも疑問を持ち、上司に意見を言うような人が向いてます。人から指示されたことだけをするタイプの人は会社員だけの方が安定しますよ。

極端に言うと会社生活に向いてない人の方がパラレルキャリアは向いてます。

違い:自己解決能力があるかどうか

個人で仕事を始めるとあなたが全ての責任を負います。

仕事がない ← あなたの営業力不足

単価が安い ← あなたの実力不足

どうすべきか分からない ← あなたの勉強不足

上記のとおり。

疑問が出たら自分で調べて解決しないとダメです。ググるなり本で学ぶなり、問題を自力で解決しようとする人じゃないと個人事業ってできません。

「ここが分からない…。よし!誰かに相談だ!」みたいな人は向いてないですね。自分で調べないと自分の実力になりません。

その問題は解決できても違う問題が出てきて終わりですね。

 

会社員とパラレルキャリアの仕事内容の違い

会社員は会社の方針に従った仕事が求められます。勝手に仕事を取ってきたら叱られる場合もありますね。

パラレルキャリアの場合はあなたが経営者です。会社員より大きな枠で仕事を考えることになります。

会社員ってラクさを求めるじゃないですか。パラレルキャリアの場合はラクより利益です。1万円節約できるなら、10キロの荷物を郵送せず運ぶのも平気。こういう感じになってきます。
Ryota

 

性格的には楽観的な方が良いです

クヨクヨしてると行動できません。

仕事の成否は行動した結果です。行動しない人は結果を出す以前の問題。ホリエモンも『バカの方が成功する』と著書で言ってますね。私もそうだと思います。

なお、当記事を書いている私もちょっとバカです…。

ブログ収益なんて最初は1日5円。人に笑われてました。それを結果が出るかも分からず愚直に7年続けて結果につなげてます。世間的にはちょっとぶっ飛んでますよね。

何もかもダメになったら海近くの場所でボーっと暮らせば良いや。とかその程度の人生観です。1度きりの人生をやるだけやってみよう!と思える人じゃないと続きませんよ。

 

坂本竜馬の明言が参考になります

「俺は悩まないんだ。失敗してもすぐ次の一手を考えちゃうからね。」

これがパラレルキャリアの全てを現す言葉だと思ってます。

私がアルバイトしてたアパレル会社が倒産しました。社長は一文無しになって夜の運転手として生計を立ててました。

一方で会社向けのコンサルタントを開始。再び復活してます。これも自己解決能力ですよね。

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2.パラレルキャリアの認識で間違えてはいけないこと『失敗もある』

個人事業の9割は失敗

個人事業の9割は失敗

パラレルキャリア=成功者のイメージがありますが、そんなことはありません。

9割のことは失敗します。

ネットのキラキラした情報←一部の成功談だけです

ツイッターなどでも『月収300万到達!』みたいな話を見かけます。若くして事業者になり億を稼いでいる人を見ると「すげー…。」って真似したくなりますよね。

その裏にはたくさんの失敗があります。結局、失敗して諦めて表に出てこない人も山ほど。

良い例が私です。

今でこそ何とかパラレルキャリアで食べていますが、最初は失敗だらけでした。作ったブログも成功したのは数える程度。

音楽活動も年収30万とかそのレベルで派遣社員で食いつないでました。今思えばつらかったです。

 

2年間収益ゼロも普通にあります

ブログ・メディア運営は2年間も1日5円・10円の世界でした。それでも続けていたのは個人の働き方が楽しかったため。上司や先輩から理不尽な命令をされるわけじゃないですからね。

これもちょっとバカでポジティブだった性格が役立っていると思います。

3.パラレルキャリアになる前に『試そう』というお話

個人事業に成功した男性

個人事業に成功した男性

色々とお話しましたが、1つ言えることは『試してみよう』です。

パラレルキャリアに向いてなさそう…でも試した方が良いの?
お悩みマン
実のところやってみないと分からない点も多いです。プラスでこれからの時代にパラレルキャリアが必須になってきます。
Ryota

税金が上がってます。年収は下がってます。

このダブルコンボ+日本って低い賃金の仕事でも責任を持って働くことが求められます。アルバイトでも社員同士で話しているだけで大問題。会社が謝る国ですからね。

ここから脱出する方法ってメチャクチャ良い企業に入るか個人で仕事をするしかありません。

1年継続して直感的に行けるかどうか判断する

1年やってみると、

「あ、これできるわ。」

みたいなことが感覚的に分かります。直感って人の経験の積み重ねですからね。将来のことが確定できないビジネスだからこそ感覚は大事。

私がブログを無収益で2年続けてたのも『数字が徐々に伸ばせたから』です。とにかく継続すればいける!と思ってました。

継続するとスキルが上がります。スキルが上がれば効率が良くなります。個人で月5万稼げるようになると生活って一変します。

「どうやってパラレルキャリアを始めれば良いの?」というあなたは以下の2記事をご覧ください。まずは1円で良いので自分で稼いでみましょう。0と1の差は大きいです。

パラレルキャリアの始め方
パラレルキャリアの始め方を解説『実例+最初に取り組むことも語る』

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パラレルキャリア向け求人サイト、仕事情報まとめ
パラレルキャリア向けの求人サイト・仕事を探せる方法まとめ『15選』

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個人の仕事がゲームより楽しければ成果が出ます

スマホゲームやテレビゲーム好きですよね?中毒性があるように作られてます。好きで当然。

個人事業ってゲームのリアル版です。主人公はあなた。スキルはリアルのスキル。上がっていく数字はお金。

「家に帰って仕事して稼ぐのって楽しいな。今月はいくら稼いでやろうか?」

とゲーム感覚で楽しくなったら間違いなく成果が出ます。

会社は面白くない。ただ家でスマホゲームするだけの日々。ならパラレルキャリアに1年だけ挑戦してみましょう。その結果がダメならダメで会社に集中するしかないと分かります。良いことしかありませんよ。

まとめ:パラレルキャリアにオススメな人は自分で考えられる人です

日本の教育って疑問を抱かせないようにしてます。

勉強する → 良い大学に入る → 良い企業に入る

これが幸せだと教育しています。でも破綻してますよね。学歴主義じゃなくなってますし、良い企業に入ってもリストラがあります。

ここで、「ならどうしようか。」と考えられるかどうか。そして行動できるかどうかです。
Ryota

 

 

以上、「パラレルキャリアに向いている人と向いていない人の違い【1つだけ】」という記事でした。

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。ゆるく生きていきたいのにクビを締め上げています。■詳しいプロフィールはこちら

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