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【経験談】パラレルキャリアは収入が上がります【20代から稼げる】

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パラレルキャリアの収入

「パラレルキャリアって収入はどのくらいなんだろう。複数の仕事を掛け持ちするんだから凄く稼げそうなイメージだけど、具体的なことが分からない。こっそり稼ぎも教えて欲しい。」

という疑問にお答えします。

 

パラレルワーカーのRyotaです。当記事を書いている現在でパラレルキャリア歴10年ほど。33歳で年収1,300万を実現しています。ただひたすら仕事をしていただけです。

 

当記事の内容はこちら

  1. パラレルキャリアは収入が上がります【20代から稼げる】
  2. パラレルキャリアの収入を公開【あなたも可能】
  3. パラレルキャリアをして『普通の生活』になります

 

会社だけの給与では食べていくしかできませんでした。そのため真剣に個人でも働いて実現した収入です。あなたも数年間の努力で少し生活をラクにすることができます。

具体的な収入もお話しますのでどうぞご覧ください。

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1.パラレルキャリアは収入が上がります【20代から稼げる】

パラレルキャリアで稼いだお金

パラレルキャリアで稼いだお金

仕事が増えるので収入が増えます。

好きな時に好きなだけ残業ができるイメージです。土日の隙間時間を利用して仕事を入れることも可。ゲームをして暇つぶしする時間を仕事にできるため20代からでも稼げます。

個人で稼いだ分は会社に搾取されない

個人事業になるため、稼いだ分は全てあなたのお金になります。

以下、会社員との比較です。

会社員 → 利益を出しても会社+役員+上司+設備などに搾取される

パラレルキャリア → 個人で稼いだ分は全てあなたものも。経費も使える。

 

自分で稼げるので効率を考えるようになります。効率良く稼げば収入が増えるためです。

軌道に乗れば二次関数グラフのように収入が上がります。あなたのスキルが上達して時給の高い仕事を引き受けられるようになるためです。
Ryota

会社に勤めていれば高い年金・保険代を支払う必要がない

パラレルキャリアの1つとして会社に勤めていると節約になります。

フリーランスの場合は国民年金代と国民健康保険代を支払います。メチャクチャ高いんですよね…。会社員は厚生年金代と社会保険代を会社側が半額負担してくれます。既婚者なら奥さんが扶養に入れるのも強み。

個人事業が安定していない間は会社勤めをして『会社員の安定』を利用することができます。

ザックリ言うと、会社員とフリーランスは年金代・保険代が倍違います。会社員で合計1万5千円ならフリーランスだと3万円です。
Ryota

 

20代で今の年収+100万は狙えます

試行錯誤しつつ1日2時間以上努力する前提であれば、今の年収+100万円を狙えます。20代にありがちな『あと少し収入が増えれば…。遊べるし貯金できるのにな…。』が解決します。

なお、パラレルキャリアの始め方は以下の記事にまとめています。お金の稼ぎ方についても解説していますのであわせてご覧ください。

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2.パラレルキャリアの収入を公開【あなたも可能】

パラレルキャリアの収入は少しずつ伸びていく

パラレルキャリアの収入は少しずつ伸びていく

実際に私の年収や稼ぎの内訳を20代・30代でお話します。ただし、年ごとにどの仕事に力を入れているかが変わります。

 

20代の頃の年収内訳

会社員(工場) | 年収350万円

音楽(同人・カラオケ配信・作曲仕事) | 年収30万~100万円の間

ブログ・メディア運営 | 年収0~600万円

音楽はボーカロイド全盛期に軌道に乗りました。

ブログ・メディア運営は20代後半になり目が出ました。それまでは収益化もほとんどしていなかったためです。元プロカメラマンとしてのスキルはブログ・メディア運営で役立っています。

 

33歳の頃の年収内訳

会社員(工場) | 年収370万円

音楽(同人・カラオケ配信・作曲仕事) | 年収30万円ほど

ブログ・メディア運営 | 年収600~900万円

もっとも収入の多かった1年になります。ブログ・メディア運営やライティングスキルが役立つ場が増えたため年収1,000万を超えることができました。

 

ほとんどは貯金しています

なお、何があっても良いようにほとんどのお金を貯金か資産運用しています。

※証拠は以下の記事に掲載しています。

貯金1,000万にする方法
貯金を1,000万にするために行った3つの方法『地方在住10年』

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友人がパワハラに合い、33歳で会社を辞めさせられました。そういうのを見てきたので『いつか会社に勤められなくなるかも…。』という恐怖があったためです。

案の定33歳後半で会社の経営が悪化。一部の社員に過酷な労働を強いることになり続けられる退社しました。現在、会社員は非正社員なので年収100万ほどです。

自由に働き方を変えられるので、収入は変動します

パラレルキャリアは全てが本業です。どこに力を入れるかで収入の比率が変わります。

私の場合も現在は音楽素材を作成しており、将来的に人の役に立つコンテンツにして一部広告を掲載しようと考えています。

34歳時点の年収は700~800万くらいになるんじゃないかな?と想像しています。

Ryota
十分な年収かも。と思われるでしょうが、これでも不安です。いつ何があるか分からないためです。パラレルキャリアをして始めて会社員だけの生活の恐ろしさを感じました。40代で路頭に迷うって恐ろしいですからね…。

3.パラレルキャリアをして『普通の生活』になります

普通の生活をする家族

普通の生活をする家族

パラレルキャリアをする目的は『裕福になること』ではありません。『普通の生活をすること』です。

当ブログではパラレルキャリアをオススメしているのですが、別に怪しい教材を売りつけようとかそういう目的じゃありません。

月5万だけ収入が増やしてようやく『まともな生活ができるよ』ということです。

大半の会社←ただ生きるだけしかできない給与

サラリーマンの平均年収が450万ほどなのですが、地方だと30歳で350万が多数です。

年収350万って生活するのでギリギリの額。税金が上がり手取りが下がり続けてます。しかも消費税が上がっており各種食品の値段も上がってます。

これで以下のような生活ってできませんよね。

  • 老後に備えた貯金をする
  • 家を買う
  • 結婚する
  • 子どもを2人育てる
  • たまに旅行に行く

 

年収350万円の生活って以下のような感じです。

  • 月1~2万円の貯金
  • 家を買う頭金がない。ずっと賃貸
  • 結婚式は挙げられない。親に一部の支払いを頼む
  • 子どもは1人
  • 基本的に旅行は無理。5年に1回だけ

 

月5万収入が増えればラクになります

あなたのスキルを会社以外で活用すれば月5万は稼げるようになります。月5万増えれば貯金もできます。将来会社が倒産しても、年収の低い会社を狙って入社することが可能。

個人事業の時間を増やして乗り切ることもできます。

後ちょっとで良いからラクな生活をしたい。というあなたはどうぞパラレルキャリアに挑戦してみてください。どのみちリスクのないことなので、1年ほど挑戦する価値がありますよ。

まとめ:普通の生活のためにパラレルキャリアで収入を増やしましょう

パラレルキャリアって聞くと『難しそう』『格好良い』とか、色んなことが思い浮かびます。でも実際は仕事が増えるだけ。特別なことなんてありません。

会社外で仕事をすることで新しいスキルも身に付きます。逆に会社での評価が上がる可能性もあります。

早速、パラレルキャリアに挑戦してみましょう。

 

以上、「【経験談】パラレルキャリアは収入が上がります【20代から稼げる】」という記事でした。

 

 

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。婚約破棄されたりパワハラで退職したりしましたが元気です。■詳しいプロフィールはこちら

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